漂流郵便at砂浜美術館 | Cinematic Cafe Life

漂流郵便at砂浜美術館

今回は、ホエールウォッチングやサーファーが集まる海岸で有名な

高知県大方町の砂浜美術館から届いた漂流郵便をご紹介します。


これが漂流郵便。海岸にたどり着いた流木を、はがきにしているんです。


 白い部分は高知の特産品である和紙。

                       ここにメッセージを書くんですね。


 サイズはどのくらいかというと、このくらい。

 腕サイズです。



ちなみに、あったかい木の香りとほんのり海の香り、

それから和紙の香りもします。

実はこれ、砂浜美術館に行った父から今日届いたんです。

私、2年前にある新聞でこの存在を知って以来、ずっとこれに憧れていたんです。


 これが当時の記事。

                       切り取って、大事に取っておいたのです。


うれしくて、涙が出そうでした。

母の日に父に電話してしまいそうです。

父のメッセージに、実家にいる愛犬(パグ)の絵が描いてありました。


 どうでしょう?犬に見えますか?



 では、砂浜美術館 について。


この砂浜美術館では、毎年GWにTシャツアートというのをやっています。

真っ白な砂浜一面に、どこまでもTシャツが続いています。

洗濯物のCM顔負けのさわやかさです!


このTシャツアートで、漂流郵便は売られています。

その隣で、ちゃんと郵便屋さんが待機してくれています・笑

ちゃんと流木に切手を貼るんです。


 240円分です。

                       流木毎に重さが違うので、料金が変わるんじゃないかな。



最後に、砂浜美術館からの説明とメッセージをご紹介します。

 

こんにちは漂流郵便です


どこからながれてきたのだろうか。海岸に流れ着いた流木たち。

海での長い時間の中で、ひとつひとつに表情が生まれています。

砂浜美術館では、この流木たちを拾いあげ「漂流郵便」と名づけました。


使い方は、ハガキと同じです。表に漂着先の「ところ」「なまえ」。

裏面に手紙や絵などのメッセージを書き、もう一度パッケージに入れ、

郵便局にご持参ください。郵便票を支払えばどこにでも漂着できます。

世界に一つの漂流郵便のできあがりです。


砂浜美術館(SEA SIDE GALLERY)