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バンコク旅行記 vol.6 『 ダンナサマへ ありがとう ☆*゚ 』


day view bangkok

バンコク 最終日 ・・・



帰りの 飛行機は 午後なので、

遅めに 朝食を とり、お風呂に 入ったり、荷物を パッキングしたり、

11時半頃までは ホテルのお部屋で のんびり 過ごしました。


そして、チェックアウト。

滞在中は サインひとつで 食事や 様々なサービスが 受けられるので、

請求書を 見る この時が 一番 緊張 ・・・ というか、現実に 引き戻される瞬間。 (苦笑)


空港までの リムジンは、到着時と 同じ ペニンシュラグリーン の ベンツ。 快適 ♪

フライトの チェックインも やってくれるので、ラクチン デス。 (*′∀`*)


そうそう、バンコクの 空港免税店の 規模の大きさに 驚きっ

いつも 帰りの 免税店の お買い物で コインを 全部 出して、残りを カードで 支払うんだけど、

今回は つい イロイロ 買っちゃって、ノートも 使い切っちゃいました。 (笑)



出発までの 2時間は あっというまに 過ぎ、
関空行きの 飛行機に 乗り込んで 離陸を 待つあいだ、
今回の旅を 振り返っていました。

滅多とない 夫婦二人での バカンスなので、
非日常的な 場所で、あくまで 羽休めを 目的とした 旅を 計画したこと ・・・
ダンナサマは、どこへ 行くにも 何をするにも 文句 ヒトツ 言わずに 付き合ってくれて、
滞在中 一度も ケンカしなかったし、とても 楽しい時間を 過ごすことができました。
この旅行に 連れてきてくれた ( 正確には 「旅費を捻出した」 ) ダンナサマに、
心からの 感謝の気持ちで いっぱいになり、
しみじみと 「 連れてきてくれて ありがとう 」 って 言ったら、
ダンナサマに 「 急に どーしたん? 大丈夫? 」 と 真剣に 心配されてしまいました。 ( ̄∀  ̄ ;)
普段から 「 ありがとう 」 は ちゃんと 言うようにしてるんですケドネぇ ・・・ アレレ?



関空に 到着してからは、
最終の 「 はるか 」 に ギリギリの時間だったので、とにかく 早歩きっ
ターンテーブルに かなりんのスーツケースが 一番に 出てきたのには ビックリしました。 (笑)
おかげさまで 「 はるか 」 に 乗り遅れるコトもなく、

28日 深夜、無事 京都に 帰還。



そんなこんなの バンコク旅行記。 (´艸`o)゚.+:

拙い文章を 最後まで お読みくださり、本当に ありがとうございました ☆*゚



バンコク旅行記 vol.5 『 やっと 観光名所に 出かけましたよ … (笑) 』


Wat Po

Wat Phra Kaew


バンコク 3日目


午前中は タクシーで 観光。


 ワット・プラケーオ ( エメラルド寺院 )

 王宮

 ワット・ポー

 ワット・アルン ( 暁の寺 )


を 廻りました。



午後からは ショッピング ♪  (´艸`o)゚.+:

エンポリウム・デパート と ゲイソンプラザ を ブラブラ。

スパイスや ハーブを 買い込んだり、ステキな 雑貨も たくさん あったし、

あと、バンコクは スパが 多いのもあってか、アロマショップが 充実してる ☆.。.:*.゜

いろいろ 試させてもらいながら、エッセンシャルオイルや ソープなどを 購入。 ←自分用w



夕方には コロン ハイドロセラピー (腸内洗浄) を 予約していました。 → ココ

こんなところでも デトックス に 励む かなりん ・・・ (笑)

施術後は、ビックリするくらい カラダが 軽くなりましたっ !

体重が 減ったというよりも、疲れが 消えたって感じ。

ダンナサマは 最初は 怖がっていたけれど、この効果を 実感して 満足な様子。




THIPIARA

そのまま ホテルに 帰り、

今夜は ホテルの 屋外にある タイ料理レストラン で ディナー .。.:*・゚゜・ ☆

ボトルワインを あけて、バンコク最後の夜に 乾杯。 (*′∀`*)ノY

心地良い チャオプラヤの 川風を 感じながら、

民族音楽が ゆるやかに 流れる中、おいしい タイ料理を いただく ・・・

「 あぁ 幸せぇ~ +゚.:。+(′∀`*人) 」 って、心の底から 言っちゃいました。 (笑)

なんか 久っしぶりに そんな気分になったよぅな ・・・ (おぃ




chao phraya river
部屋から望む 夜の チャオプラヤ河

night view bangkok

対岸の 夜景



部屋に 戻って シャワーを 浴び、

バルコニーの イスに 腰掛けて、

遠くに バンコクの 夜の騒音を 聞きながら、

また ダンナサマと ビールで 乾杯 ☆*゚

他愛ないコトを 話しながらも、

この 非日常的な 時間と 空間を 充分に 満喫し、

バンコク最後の夜は 更けていったのでした。



最終日に つづく ・・・

バンコク旅行記 vol.4 『 スパで まったり 癒される 。.:*:・'゚ 』


PENINSULA BANGKOK :: breakfast ::


バンコク 2日目 。.:*:・'゚


朝食は ホテルの リバーサイドテラス にて。

コンチネンタル・ブレックファストですが、中華や タイ料理っぽいものもあり、

日本食は ドライ納豆、冷奴、ミソスープ が ありました。

新鮮で トロピカル な ドリンクも カットフルーツも 豊富!  (人*′∀`)+゚.:。+


何より チャオプラヤ河を そばに 眺めながら、オープンエアー での 朝食は、

本当に 気持ちイイっ +*゚。*

宿泊客は 主に 欧米人が 多かったです。 あと、香港系っぽい人々。

日本人は 滞在中に 3組の カップルしか 見かけませんでした。 ( 他にもいらしたと思いますが)

友人同士で ワイワイ というよりも、

カップルで ゆっくりと 時間を過ごすといった方々が 多いように 感じました。



さて、今日は ス パ の 日です 

Jom Spa という 隠れ家ちっくな スパ を 日本から 予約しておきました。

カップルで ひとつの ヴィラを 貸切にする 約4時間ほどの コースです。

市街地から 少し 離れているため、近くのホテルまで 送迎があります。

お昼過ぎまでは ホテルで ゆっくりと 過ごし、いざ 癒しの時間へ .。.:*・゚゜・ ☆


ココは もともと ラマ5世の 所有する土地であったらしく、

ロビーには、ラマ5世にまつわる アンティークが 置かれています。

まずは 香りの良い おしぼりと ティーで 迎えられ、

その後、セラピスト2名の 紹介があります。

熱帯植物 が 生い茂る中、彼女らに 導かれながら、ゆっくりと ヴィラへ。

まるで リゾートぉぉん +゚.:。+(′∀`*人) キャーン

Jom Spa

着替えて シャワーを 浴び、10分間 スチームサウナ に 入ったら、

ベッドに 横になり、ブラックセサミ の 全身スクラブマッサージに ヨーグルトパック。

一旦 シャワーで 洗い流し、今度は 花びらいっぱい の ジャグジーに 浸かります。

そして アロマオイルマッサージ、頭皮と フェイシャルマッサージ & パック。


ダンナサマは、イビキをかいて 爆睡していました。 (笑)

心地良さそうな様子を 見て、セラピストさんと 3人で クスクス 笑い合ったり。 (´艸`o)゚.+:

セラピストさんは とっても 優しい笑顔、手つきで もてなしてくれて、

本当に ゆっくりとした 癒しの時間を 過ごすことができました .。.:*・゚゜・

スタッフは 英語ができますので、特に 言葉で 困るコトは ありませんでした。



* * *



スパで 身も心も 癒され、帰る頃には すでに お外は 真っ暗。

その後、ショッピングのため 伊勢丹へ。

ディナーは 昨日 食べられなかった タイスキ

伊勢丹と 同じ建物の中に COCA を 見つけ、入ってみることにしました。

日比谷の COCA  には 何度か 行ったコトがあるので、ちょっと ホッとした 気持ちで。

まずまず おいしく いただきました。

個人的には、やっぱり 日本のお鍋のほうが いいかな。 (笑)


・・・ 3日目に つづく


バンコク旅行記 vol.3 『 バンコクの街の雑踏に 絶句 ・・・ 』


空港から ホテルに 到着し、

シャワーを 浴びたり、バルコニーのイスに 腰掛けて、ボケーっと バンコクの街並みを 眺めたり、

しばらく 疲れを 癒してから、夜の市街を 歩いてみるコトに。


ペニンシュラは、チャオプラヤ河沿いにある 5つ星ホテル の 中でも、

市街地から離れた 対岸にある ホテルなんです。

というワケで、対岸との 往来を 結ぶため、

ホテル専用の ボート が 約5分間隔で 運転されています。



PENINSULA BANGKOK :: boat stand ::

このボートに 乗って、対岸にある BTS (スカイ・トレイン) サパーン・タクシン駅 へ 行き、

そこから BTS で 市街地へ。

目的地が BTS の駅から 離れている場合、タクシーを 利用するのですが、

ペニンシュラからだと、チャオプラヤ河にかかる 橋を 渡らなければならないので、

渋滞の多い バンコクでは、時間帯によっては かなり 時間がかかってしまいます。

そこで 私たちは BTS を 利用することにしました。


ホテル専用ボートによる チャオプラヤ河クルーズは、

短い時間ですが、とても 気持ちが良いです .。.:*・゚゜・ ☆


対岸へ渡ってから 10分ほど BTS に 乗り、サイアム駅へ。

とりあえず ローカルフードを 味わってみよう! というコトで、

『 スチュワーデスの マル秘 旅ガイド 』 に 載っていた

タイスキ の おいしいお店を 目指して 歩いていたのですが、

バンコク市街地で 若者も たくさん 集まり、とても 栄えた場所であるにも かかわらず、


臭いっ !!!  汚いっ !!!  ヾ(。`Д´。)ノ


かなりんにとっては 初めての アジア 旅行 デス ・・・ (日本以外の)
これまでは アメリカ・イギリス・フランス・オーストラリア・ベルギー ナドナド、

いわゆる 先進国系 にしか 行ったコトがありません ・・・ orz

( そぅいえば ニューカレドニアにも 行ったけど、キレイなトコロでした … )



ダメです ・・・

この 雑然としすぎた 雰囲気 ・・・

不衛生な 場所 ・・・  。。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。 。 イヤァァァン !!!!!!



歩道は ガタガタだし、屋台の匂いは 時々 吐き気をもよおすし、

かなりんは もぉ 半泣き状態で、ロクに 鼻で 息もできずに 歩いていました。 (涙

地図によると、タイスキの お店は 大通りから ソイを 奥に入った所です。

こんなトコロにある お店で、気分良く お食事が できるワケありません ・・・

本当は 帰りたくて 仕方がなかったのですが、

この街を 選んで 旅行に来たのは 自分 だし、なんとか 馴染まなければっ! と

必死で ダンナサマに 笑顔を 見せて、 ( 目には 涙が 浮かんでいましたが )

さらに 気分が悪くなりそうな 雰囲気の漂う ソイを 入っていきました。


しかし、お店が 見つかりません ・・・


パーキングの スタッフに 地図を 見せて お店の場所を 聞いてみたのですが、

彼女が 示した場所まで 歩いて、何度も グルグルと その界隈を 歩いてみても、お店は ありません。

というか、あたりは 真っ暗 です ・・・  (ノ゙゙゙゙,_ゞ゙゙)ノ キャーン


1時間半くらい 歩いたのですが、結局 あきらめました。

その時点で、かなりんは 「 この街に 馴染もう 」 という 勇気を 消し去りました ・・・

無理して 好きにならなくても、自分に 都合の良い部分だけを 見て、

楽しく 旅行できればいいのです。

というワケで、

今後 街に出る時は、キレイな ホテルと デパート以外は 立ち寄らない と 決めました。 (苦笑)



Mcdonald's bangkok

歩いている時に 唯一 心を なぐさめてくれた タイの ドナルドくん …


早速 気を取り直して、

5つ星ホテルの グランド ハイアット エラワン バンコク にある タイ料理店へ 入りました。

かなりんは トムヤムクンが 大好きなのですが、本場は やっぱり おいしいっ (´艸`o)゚.+:

他にも グリーンカレーや お肉・お魚料理など、たくさん オーダーしたのですが、

お会計は 二人で 2,000 THB (約6,000円) ほど。 お安いっ! ( ビールも 飲んでます )


店内は とても キレイだし、

従業員さんも やさしい手つきで お料理を サーブしてくれるし、

とっても 充実した ディナーでした ☆*゚

・・・ その前に さんざん 歩き回ったコトを 除けばね (´∀ ` ;)



ad bangkok

BTS 駅構内の 広告看板

一瞬、南海キャンディーズの 山ちゃんかと 思いました …


2日目に つづく ・・・

バンコク旅行記 vol.2 『 ペニンシュラ・バンコク 』


約6時間の フライトを 経て、バンコク に 到着しました。

イミグレーションは スムーズで、荷物も スグに 出てきてくれたので、非常に 快適。

( 以前、ロンドンのヒースロー空港で イミグレに 1時間 並ばされた経験があります ・・・ 汗 )


到着ゲートを 出ると、

日本出発前に ホテルへ メールで お願いしておいた 迎えの車が 来ていてくれました。

( 片道 1,800 THB = 約 5,400円ほどです / ロールスロイス だと 倍! )

ホテル仕様の ペニンシュラ・グリーン に 塗られた、メルセデス・ベンツ Sクラス です。

胸の前で 手を合わせ、タイ語・英語・日本語 の順で 挨拶をしてくれます。

車が 走り出してからは、

「 フライトは いかがでしたか? 」 「 タイを 訪れるのは 初めてですか? 」 など、

いろいろと 気遣ってくれながらも、私たち夫婦の会話には 決して 口を 挟まず、

フライト疲れで 少し 窓の外を 見ながら ボケーっとしていても、

静かに とても 快適な運転で、私たちを ホテルまで 運んでくれました。  ( 約30分ほどです )



PENINSULA BANGKOK

あまりに 雑然としすぎた バンコク市内の 風景に 圧倒されていたので、

ペニンシュラの ゲートを 入ってからは「 リゾートだぁ +゚.:。+(′∀`*人) 」 と 思いました。

ホテルマンが 車のドアを 開け、胸の前で 優しく 手を合わせて 挨拶してくれます。

導かれるように エントランスを 通っていくあいだも、

従業員が 折り重なるように、次々と その タイ独特の 優しい 挨拶を してくれました。

チェック・インの時には、日本人スタッフが 対応してくれました。

帰りの フライトの時間に 合わせた リムジンの予約も、その場で やってくれました。

そして、私たちが 宿泊する部屋への 案内。
朝食のレストラン、フットネス・センターや プールの 利用説明も あります。



PENINSULA BANGKOK :: living ::

部屋に入ると、それぞれの 設備の 使い方を 教えてもらいました。

カーテンは ベッドサイドの コントローラーで 自由に 開閉できるということや、

テレビや オーディオの 操作、靴磨き、ルームメイキング などなど、

ボタン一つで ほとんどのサービスが 受けられます。
途中で ポーターが 荷物を ウォークイン・クローゼット に 運んでくれました。



PENINSULA BANGKOK :: fruits plate ::

フルーツプレートは、毎日 取り替えてくれます

PENINSULA BANGKOK :: bathroom ::

バスルームへの 入口

PENINSULA BANGKOK :: bathtub ::

お風呂に 入りながら、テレビを 観るコトができます / サイドに コントローラー有

PENINSULA BANGKOK :: shower booth ::

シャワーブース / ヘッドは 固定と ハンドシャワーの 2種類があり、便利です ♪

PENINSULA BANGKOK :: washbasin ::

洗面台は 対面で 2箇所  アメニティは 「 モルトン・ブラウン 」

PENINSULA BANGKOK :: bed room ::

ベッドルーム  ふかふかでした +゚.:。+(′∀`*人)

PENINSULA BANGKOK :: working desk ::

デスクには バンコクと 日本の新聞が 置かれています
引き出しを 開けると FAX があり、部屋専用の番号が 割り振られていますので、
日本の家族との やりとりも 気軽にできます ( 早速 実家に FAX を 送りました ♪ )




しばらく 部屋で ゆっくりと フライトの 疲れを 癒し、

この日は 少し 空が 暗くなってから、バンコク市街へと 繰り出していったのでした。


つづく ・・・


バンコク旅行記 vol.1 『 旅行計画 』


ダンナサマの転職の話が 持ち上がったのは、昨年の秋。

東京へ 転勤になって 3年目を 迎えたところでした。

かなりんの 考え方は 少々 古臭いのかもしれませんが、

男性、しかも 妻帯者の 転職となると、大きな 強い 決心が 必要になると 思います。

現状から 逃げるような 安易な 転職ではなく、自分を 向上させるための 転職となるように、

夫婦で しっかりと 将来設計を 立て、長い期間 何度も 話し合って、

ようやく 転職先が 決まったのが、今年の夏でした。


ダンナサマは、重圧に 耐えて、本当に よく 頑張ってくれました。

彼が 独り身で あったなら、もっと 心軽やかに 転職活動に 取り組めたであろうと思います。

11月末 退職まで、1ヵ月半分の 有給休暇を 消化できることになったので、

これは 好機と、夫婦で 海外旅行へ 出かけるコトに しました。

これまでは 3連休を 取るのすら 難しかったので、

二人で 旅行というと、ハネムーンの ニューカレドニア 以来です。


当初、一週間ほど ドバイ ( U.A.E ) へ 行く 予定だったのですが、

京都への 引っ越しも ありましたので、時間・予算的に 少し 難しくなり、 (予算は 50万円です)

飛行機で 6時間ほどで 行けるところまでにしようというコトになりました。

加えて、二人が これまで 訪れたことのない 国へ 行ってみたかったので、

候補は 「 東南アジア 」 に 絞られました。

そこで ベトナムと タイが 候補に上がり、

ビーチリゾートと シティを 満喫しようというコトになったのですが、

引っ越しの 後片付けや、ダンナサマの転職準備などもあって、日程的には 3泊4日が 限界となり、

最終的に、タイの バンコクに 滞在するコトが 決定。

お互いに パッケージ・ツアーは あまり 好きではないので、

エアーと ホテルを 個人手配しました。


エアーは タイ国際航空 で、

往路 11:10 関西発 → 15:30 バンコク着 (TG623)

復路 14:30 バンコク発 → 21:40 関西着 (TG626)

を 確保。


滞在ホテルは、The Peninsula Bangkok  です。

本当は オリエンタルに 泊まりたかったのですが、

できれば スーペリアではなく、グレードアップした お部屋が 良かったので、

そうなると オリエンタルには 手が届かず、 (涙

他の リバーサイドの ラグジュアリーホテルから、ペニンシュラを 選びました。

3泊で $1,000 (約12万円) ほどの お部屋です。

日本で 同じグレードの お部屋に泊まるとなると、

もっと 値が張りますので、かなり オトクな気分 (´艸`o)゚.+:


かくして、いざ バンコクへ 飛び立ったのでした!


つづく ・・・


『 ハリー・ポッターと 炎のゴブレット 』


gobletoffire


先行上映で 観た 『 ハリー・ポッターと 炎のゴブレット 』 公式サイト ) の レビューです。



S t o r y :

シリーズ 第4作目。

ホグワーツ魔法魔術学校の 4年生になったハリーたち。

魔法界が クィディッチの ワールドカップで 沸き立つ中、そこで 恐ろしい事件が発生。

さらに ホグワーツでは、100年ぶりの 3大魔法学校対抗試合が 開催され、

立候補していない ハリーが 何故か 選手に 選ばれてしまう ・・・



だんだん ダークに なってきました ・・・

ハリー、ロン、ハーマイオニー の 3人が 思春期を 迎え、

それぞれの 感情が、これまでの 「 仲良し 3人組 」 という 構図を 変化させてゆく。

チョット 切ない気持ちです。

また、3大魔法学校の 代表選手や ハリーの初恋相手 など、新たな キャストの登場も 見どころ



今回、ハリーの宿敵である ”悪の権化” ヴォルデモード が 復活するのですが、

これまで 描かれてきたイメージとは 違って、人間らしい感情というものを 感じました。

完全な姿で スクリーンに 登場するのは 初めてで、

ヴォルデモードは 残忍な 悪魔 そのものだし、本当に 恐ろしい存在 (顔もコワイ…) ですが、

その裏に 秘められた 嫉妬心や 愛への飢えが、何となく 伝わってきたような 気がします。

でも、悪魔は 悪魔なのですが。 (苦笑)



かなりんは、原作を 読んでいません。

何故かというと、最初に 『 ハリー・ポッター 』 を 観た時、

この映画の魔法の世界の 親しみやすい雰囲気や、

その描き方、美術、豊かな音楽、それらに 魅かれたから。

もし 原作を 読んでいたら、「 ココ 端折りすぎでしょ 」 とか 「 もっと こう描いてほしい 」 とか、

純粋に、映画という 一つの作品を 楽しめなくなると 思ったからです。

でも、そろそろ 第1作目から 原作を 読んでみようかなぁと 思いました。

次回作への 伏線なのかなぁと 思われるシーンも 多々 あったので、

ストーリーを しっかり 把握しておくために。

そのうえで、また DVDを 観て、今までとは 違った視点を 味わってみたいなぁと 思います 



個人的評価 : ★★★★★



いつも 作品に マイナス要素が あれば、その分 星を減らしていくのですが、

今回は、特に それを 感じなかったので、5つ星。

原作を 読んでいたら、また 違うのかもしれませんが。

でも、間延びするコトもなく、最初から 最後まで 楽しめる映画デスっ (人*′∀`)+゚.:。+


のほほん どよーび


今日は ダンナサマが 阪神タイガースの ファン感謝デーに 出かけたので、

( イトコが 3列目の イイ席を ゲットしたらしい )

久しぶりに のんび~り 一人だけで 過ごせた 一日。

ゆっくりと 半身浴したり、本を 読んだり、 気持ちの充実した時間を 満喫しました。 (′∀ `*人)

別に ダンナサマがいると ダメってワケじゃないんだけど。 (笑)


そして、夜は 『 ハリー・ポッターと 炎のゴブレット 』  の 先行上映へ 

おもしろかったぁっ ☆*゚  また レビュー書きます。


帰りに 博多一風堂の ラーメンを いただきました。

そんな 土曜日。 (´艸`o)゚.+:


主婦にとっての 幸せ魔法の言葉 。.:*:・'゚


お義母さまから 無農薬栽培の ゆず を いただいたので、

・ ゆずぽん

・ ゆず味噌

・ ゆずハニー

を 作りました 。.:*:・'゚☆


「 ゆずぽん 」 は、

だし昆布 20cm 位のもの、削り鰹 ( お茶パックに入れておく ) と、

お醤油 : 米酢 : みりん = 5 : 3.5 : 1 を 密封容器に 入れ、

そこに ゆず 5個くらい ( 皮を削ったもの ) を 加えて、

2週間ほど 冷蔵庫で 寝かせておくと 完成です。

お醤油は、濃口 3 : 薄口 2 くらいにすると いいそうです。

できあがったら、義母 や 実家の母にも おすそわけしようと 思います


「 ゆず味噌 」 は、

ゆずの皮を すって、

そこに 白味噌・砂糖 (我が家は はちみつを使っています) ・みりん を 加えて 作ります。

よもぎ麩 の 油揚げや、「 お大根と こんにゃくの 炊いたん 」 に つけて いただきました ☆*゚


「 ゆずハニー 」 は、

その名の通り、ゆずの皮を 千切りし、はちみつ漬けしたものです。

ホットウォーターに 溶かして 飲んだり、そのまま ゆずの皮を つまんだり。



 * * *


ゆずの皮を 千切りにして、白菜の 浅漬けにも 加えました。

かなりんは、ほぼ 毎晩 「 浅漬け 」 を 作っています。

それが、翌日の朝食や 夕食の 付け合わせに なるのです。

ガラスの 浅漬け鉢で 冷蔵庫に 入れておくのですが、

たまたま 冷蔵庫を 開けた ダンナサマが、

「 おつけもの、おいしそう! (*′∀`*) 」 と、ついさっき 言ってくれました。


この たった一言が、主婦にとっての 幸せの魔法 .。.:*・゚゜・ ☆


おつけものを 作ったり、毎日の食事のメニューを あれこれ 考えたり、

汗をかきながら 一生懸命 お掃除したり、

はたまた 観葉植物の お世話をしたり、食卓や リビングを 飾る お花を 活けたり、

主婦は、家庭の 至るところに 心を込めて、毎日 主婦業に 勤しんでいます。

でも、それが あまりに 「 生活 」 というものに 溶け込んでしまっているため、

それらに ひとつずつ 「 ありがとう 」 という言葉を 耳にできるワケじゃないし、

時間をかけて 頑張っても、気付いてもらえないコトだって、たくさん あります。


そんな毎日の中で、

夕食を 終えてから、かなりんが キッチンで 一人きりで セロリと 白菜と ゆずの皮を 切って、

昆布に 唐辛子、天然塩、ミネラルウォーターの 配分を 考えながら、

切っておいた お野菜と 一緒に 浅漬け鉢に 入れ、冷蔵庫に 忍ばせておいた、

それに 気付いてくれて、「 おいしそう 」 と 言ってくれた、

この事だけで、言い表せないくらいの 幸せを 感じてしまうのです。 (*′∀`*)


あまりに うれしくて、つい ダイアリーに しちゃいました ♪ ムフフン


そもそも、なんで 『 デトックス 』 ?


かなりんが 『 デトックス 』 をしよう! と 思ったのは、


「 最近 なんとなく カラダが ダルイ なぁ ・・・ (ノω`*) 」


と 毎日 感じていたからでした。

もともと ストレスで すぐに 体調を崩してしまうよぅな 弱い人間 (苦笑) なので、

仕事をしている時は、それで 当たり前だと 思っている節が ありましたが、

結婚して 専業主婦になってからは、

なるべく ストレス要因を 作らないよぅな生活を 心がけていましたので、

それでも カラダが ダルくなってしまう 原因が わからず、

正直 どう対処すべきか 困り果てていたのです。 ヾ(;´Д`)ノ


この 「 カラダの ダルさ 」 というのは、体力消耗による「 疲れ 」 とは また違ったものでした。



そこで 雑誌を 読んでいる時に 知ったのが、『 デトックス 』 です。

現代人の 生活は、昔に 比べて とても便利で スピーディーなものに 変わり、

時間を節約するために、保存料・加工食品・精製食品・ファーストフードなどが 発明されました。

多くの農作物は、殺虫殺菌剤・除草剤・生長調整剤などを 用いて 作られています。

人間のカラダは 素晴しいことに、臨機応変に こういった変化に 対応していきますが、

結局は、次第に コントロールできなくなり、様々な 症状を 訴えてくるのです。

肌のくすみ、慢性疲労、口内炎、体重の増減 などなど ・・・

その カラダからの シグナルを 見過ごしていると、

現代の生活習慣病とされる ガン、動脈硬化、高血圧、糖尿病など 深刻な病気になりかねません。



『 デトックス 』 は、長年 体の中に 溜まっていた 老廃物や 毒素を 排出させる 予防療法。

体を 正常な状態に 戻し、バランスを 整えて、体内を 活性化し、良い健康状態にします。

主に 食事療法、エクササイズ、そして 精神面からの アプローチも あります。


「 原因不明の 慢性疲労 ・・・ それは 体内に 溜まった 毒素のせいかもしれない 」


そう思ったのが、かなりんが デトックスを 始めた きっかけ です。

幸いにも、かなりんは 主婦ですので、毎日の食事は 自分が 作っています。

ダンナサマの理解も 得ながら、食事の内容を 変えていくのは 簡単にできる 立場にいました。

このことについては、また 別に 書きたいと思いますが、

自炊できる環境にない方でも、簡単に かつ継続的に 取り入れることのできる デトックスとして、

先日 「 朝一番に ホットレモン 」  ( ←記事リンクしてあります ) を ご紹介しました。

コレは とても 効果的ですっ !!!  ホントにっ !!!

朝から 内臓が うまく 循環してるなぁ と 感じられます。

それだけで、本当に 気持ちが良いものです。

かなりんは すぐに 胃もたれを おこすのですが、それが ほとんど なくなりました。

( 食生活の変化も 多少 影響しているとは 思います )

ダンナサマも その効果を みて 試し始めたのですが、日々 調子の良さを 感じているようです。

彼は お酒を よく飲むので、より 効果を感じられるのかもしれません。


というワケで、

かなりんが デトックスを 始めた理由と、徐々に見られる 効果のご報告でした