町家で フレンチランチ 『 French o・mo・ya 錦小路 』
軽く ランチのできる 場所を 求めて 歩いていたら、
『 French o・mo・ya 』 という お店に 出会いました。
錦市場から 麩屋町通を 少し 上がった 左側に あります。
京都の古い町家を 改装した フレンチレストランで、
お料理には 京野菜を たくさん用い、サーブする 器には 信楽焼を 使っているそうです。
今日は ランチセット (¥ 1,580 ) に してみました。
お値段が お手頃なだけに、量は 少ないです。
かなりんは 少し 食が細いので 満腹になりましたが、
多くの方は 物足りなさを 感じてしまうかもしれません。
その点を 考慮すると、ランチコースを オーダーした方が いいかもしれませんね。
ランチセットは、スープ or デザート / 魚料理 or 肉料理 / コーヒー or 紅茶 を 選びます。
かなりんたちは スープを 選びましたので、
最初に 「 聖護院かぶらのスープ 」 が 運ばれてきました。
続いて 「 生ハムのサラダ 」 ( バルサミコドレッシング )、そのあとに パン、
そして、メインの
「 真鯛のポワレ ワインソース 」 (魚料理)
「 地鶏のロースト ジャポネソース 」 (肉料理) いずれかが サーブされます。
お肉料理の 「 地鶏のロースト 」
お魚・お肉料理ともに 京野菜が たくさん 添えてありました。
どちらの ソースも、とても おいしかったです +゚.:。+(′∀`*人)
( ダンナサマが お魚料理を 選んだので、少し 分けてもらいました ♪ )
メニューは 日替わりなのかな?
かなりんたちは お二階へ 案内されたので、
座卓で フレンチを いただきました。
町家の雰囲気が そうさせるのか、とても リラックスしながらの お食事だったと思います。
京都へ お越しの際は、ぜひ 町家で フレンチを ☆*゚
-----------------------------------------------------------
French o・mo・ya 錦小路店 ( SECOND HOUSE )
京都市中京区錦小路麩屋町上ル梅屋町499
Tel 075-221-7500
営業時間 ランチタイム 12:00 ~ 14:00 (L.O.) 15:00 close
ディナータイム 17:30 ~ 20:30 (L.O.) 22:30 close
-----------------------------------------------------------
レモンアルコール
『 e c o c l e a n 』 なんて カテゴリーを 作ってみました ♪
市販の洗剤などを なるべく 使わない おそうじを 目指しています。
といっても、すべてを 手作りにするのは 大変なので、 (汗
カンタンに 取り入れることのできるものから ご紹介していければなぁと 考えています。
第一弾は レモンアルコール
レモンには 殺菌消臭効果が ありますので、
おそうじライフの いろんなトコロに 役立ちます .。.:*・゚゜・ ( *´艸`)
① レモンの皮 を 千切りにし、スプレーボトルに 入れる
② 消毒用アルコール ( または ウォッカ ) を レモンの皮が 十分に浸る程度 (以上)に 加える
③ 軽く振って、半日ほど 置けば できあがり
レモンアルコールは ダニの駆除に とても良いそうです。
掃除機をかける前に カーペットに スプレーしたり、掛け布団を 干す時にも いいですね。
かなりんが よく使うのは、主に キッチン周り。
お料理や 洗い物を 終えてから、シンクに シュッシュして お水で 流したり、
同じコトを まな板にすれば、お魚や お肉の臭いも 消えて、殺菌効果もあります ♪
オーブンや お魚グリル、キッチンテーブル (我が家は石です) などは、
スプレーしてから 濡れたクロスで 十分に 拭き取ります。
アルコールですので、火気のあるところは お気をつけくださいね!
あと、生ごみボックスに スプレーしておくのも いいですよ。
ぜひ おためしください ☆ 。.:*:・'゚ (*′∀`*)
朝一番に ホットレモン ♪
久しぶりに デトックスの記事です。
身近で カンタンに 取り入れることのできる デトックスとして、
以前、毎朝毎晩 グラス一杯の ミネラルウォーターを 飲むというコトを 提案しましたが、
この延長として、朝は ホットレモン にしてみると いいそうです。
レモン汁を お湯で割った ドリンクです。
レモンには、体内の PHバランスを 整えるのを 助ける働きが あります。
また 肝臓の働きを 活発にする、血流を 良くする、免疫力を 高めるといった 効用も。
朝、ホットレモンを 口に含んで 軽くすすいでから 吐き出し、
そのあと 残りを 飲み干すといいそうです。
搾りたての レモン汁が イイとは 思うのですが、
それでは 毎朝 起きたてに 継続するのは 少々 面倒かな? と思うところもあり、 (汗
かなりんは、製氷皿に 少し ミネラルウォーターを 入れ、
そこに レモン 3個分くらいを 一気に 搾った汁を 均等に 注いで、冷凍庫で 凍らせています。
朝、温めた ミネラルウォーターに その レモン氷 1コを 溶かせば できあがりデス ☆*゚
ミネラルウォーターは 沸騰させると ミネラル分が 減少するので、
沸騰する前の 充分に 温まったかなぁ? というところで 火から下ろしています。
搾ったあとの レモンは、
果肉を キレイに 取り除き、皮の部分で キッチンのシンクを 磨いたり、
「 レモンアルコール 」 という 除菌スプレーを 作ったり、いろいろと 使えますよ ♪
ホットレモンは 天然の レモンジュースでも 代用できますが、
レモンの皮が 残るという点で、自分で レモンを搾った方が かなりんにとっては オトクです。
レモンアルコール については、またの機会に ご紹介できればと 思います。 (*′∀`*)
京都にも このお店が 欲しいっ !!!
京都に 「 伊東屋 」 は ナイのですかっ !!!!
・・・ いや、ナイのは わかってます ( ̄ー ̄ ;)
伊東屋 とは、東京・銀座に 本店を構える 大きな文房具店です。
実は、エルバンの シーリングワックス と クレインの レターセット を 探しています ・・・
シーリングワックスとは、手紙の 封蝋 といえば おわかりいただけるでしょうか。
上の画像だと クレヨンのような形を しているものです。
スタンプは 持っていますので、今は 使い切ってしまった ワックスの方を 求めているのです。
とりあえず 京都の 伊勢丹・大丸・高島屋・ロフト は 廻りましたが、
「 シーリングワックスは 取り扱ってらっしゃいますか?」 と 尋ねても、
「 し、しーりんぐわっくす ??? 」 といった感じで、
取り扱っていないどころか、どこへ行けばあるのかといった 具体的な話も できません。 (汗
認知度が 低いのは いいんですよ。
(せめて デパートの 文具売り場にいるなら、その存在くらい知っていてもいいと思いますが…)
とにかく 早く 欲しいんですっ ヾ(。`Д´。)ノ
京都でいう 伊東屋のよぅな 大きな文房具店とは、
どこになるのでしょうか?
大きければ イイってワケじゃありませんね ・・・
「 伊東屋のよぅな 」 文房具店 です。
小さな お店でも 筆記具に 精通しているなら、
シーリングワックスを 取り扱っている可能性は あると思います。
ネット通販という手もあるのですが、
ワックスの色合いなどを この目で 吟味したいので、できれば パスしたいところです。
それに、かなりんは ネット通販が あまり 好きではないんです。
やはり 実際に 自分で 足を運んで、自分の目で 手で 選んで、
その場の 雰囲気を 感じて 手にしたものの方が、愛着が わきますから。
どなたかへの プレゼントとなると 尚の事ですよね。
他にも 「 これまで ココに 決めていた 」 という お店が、
意外と 京都には なかったりするので、大変 困っています ・・・
かなりんが 京都にいたのは 大学時代までのことなので、
あの頃と 今では、身に着けているものや 生活用品の 趣向が 変わっていて、
以前の 行動範囲では 事足りず、改めて 情報収集が 必要になっています。
それが 新生活の 楽しみの ひとつなのかもしれませんが ・・・
『 春の雪 』
先週 観た 『 春の雪 』 (公式サイト
)の レビューです。
原作は 有名な 三島文学ですので、
ストーリーに 関しては すでに 知っているワケで、あまり 着目しませんでしたが、
構成や 時間配分は よかったんじゃないかと 思います。
すでに 小説などで その世界のイメージが 広がっているものの 映画化というと、
どこかしら 違和感があるものですが、それが ほとんど 感じられず、
見事に 映像化したなぁという感想を 持ちました。
「 夢日記 」 の シーンだけは、最初 思いっきり違和感がありましたが。 (笑)
まぁ 夢の世界なので、現実との差をつけようとすると、
笑えてしまうくらいの 演出をしなければ いけなかったのでしょう。 (´∀ ` ;)
すでに 前評判でも 言われているコトですが、
とにかく 映像が 美しいっ !!!
大正初期の 貴族社会が 舞台となっているせいもありますが、
美術・衣装・照明・音楽、すべてにおいて 文句ナシです。
心地よい 夢を みているかのよぅな 映画でした ・・・
人によっては、眠くなる 映画 かもしれません。 (笑)
特に、カメラワーク が 素晴らしい。
例えるなら、同じ場所に 偶然 居合わせた 蝶々の 視点 のように 感じました。
そして、被写体を アップにする 瞬間も、自然なんです。
よく、これ見よがしに アップにされる 場面が ありますが、
そのような 不自然な感じが 全くなかったように 思います。
行定監督は、日本の大正時代を 海外からの目で 映像化 するために、
日本人ではなく、台湾の カメラマンを 選んだそうです。
その 李屏賓 という人は、絵画的なものを リアルに 具現化してきた カメラマンだそうで、
自分たちの 想像を 越えた世界観で、
日本の大正時代を 豪華絢爛な絵巻物として 映像化するのが、監督の狙いだったそうです。
そして、ラストに 流れる 宇多田ヒカルの 『 Be My Last 』
コレを 聴くために 映画を 観ていたといっても、過言ではありません。 (笑)
( かなりんは 宇多田ヒカルの 超 ファンです ・・・ )
すでに PV を 何十回と 観ているため、
この曲に 対する 自分のイメージは 聴覚・視覚 ともに 出来上がってしまっている、
そのうえで 『 春の雪 』 という 別の作品と どのように 融合するのか、
それを 楽しみにしていました。
映画の エンドロールと 共に、この曲が 流れます。
・・・ ん? 妙に マッチしてる ・・・ ( 不思議 )
ギターのコードっていうんですか? それと 音階と リズムの展開が、『 春の雪 』 に ピッタリ。
あの 「 ああああーあ ああああーあああああああーあああ あああああああーあ 」 が、
この作品の 嘆 き に 聞こえてくるんですよね ・・・
ホント、不思議な感覚でした。
個人的総評 : ★★★★☆
大満足だったのですが、
星が 1コ 満たないのは、もう一度 観たいとは 思えなかったからです。
まぁ しばらく 時間がたてば、また あの空間に 浸りたいなぁと 思うかもしれませんが。
かなりん自身が、ストーリーで 魅せられたのではないからかもしれませんね。
まだ ご覧に なってらっしゃらない方は、
ぜひ あの 美しすぎる世界に 浸ってみてください。 オススメです。
浜松へ 日帰り トリップ ♪
浜松は 大学時代からの 友人の故郷で、
今回も その友人に 会いに行ったのですが、
これまで 何度も 足を運んでいたものの、『 観光 』 を したのは 初めて。
上の画像は 浜名湖 デス。
舘山寺 で ロープウェイに 乗り、
大草山の頂上から 浜名湖の 景観を 360°の パノラマで 眺めました。
この日は 霧が多かったので、あまり 遠くまでは 見渡せませんでしたが、
お天気の良い日は、富士山も 望めるそうです。
この 大草山には 散策のための 遊歩道があり、
たくさんの 自然に 囲まれた ベンチに 座って 浜名湖を 眺めながら、
ゆっくりと おしゃべりも できました .。.:*・゚゜・
かんざんじロープウェイ は 「 湖上を渡る 日本初の ロープウェイ 」 なんだそうです。
( よくわからないですね ・・・ クリックしていただくと 少し大きくなるんデスガ ・・・ )
浜名湖を 眺めながら うなぎ を いただけるという お店より 撮影 ・・・ (笑)
湖上から 大草山頂に 向かっているところです。
そうそう、浜名湖名産・うなぎ !
友人が ごちそうしてくれるというので、
欲張って 「 とろろひつまぶし 」 に しちゃいました。 ( *´艸`) キャハ
デモ、ひつまぶしって 名古屋名物 じゃなかったっけ ・・・? 違ったっけ?
んまぁ 肝心のうなぎは おいしく いただけたので、どちらでも いーんですけど。 (笑)
舘山寺を あとにしてからは、浜松市内を ドライブ =3
おみやげには モチロン 「 夜のお菓子 うなぎパイ 」 ( *´艸`)
京都からだと、浜松って 意外と 近いんです。
新幹線 (ひかり) で 片道1時間チョット。
また 遊びに行きたいナ ☆*゚
AMBROSIA
雨上がりの お散歩ついでに アンブロシア へ 行ってきました。
ここは、大学時代から よく行く カレーと オムライスの お店 です。
大丸の 錦小路出口の スグ向かいにあります。
オムライスも とても おいしいのですが、
ついつい いつも カレーにしちゃいます。 (笑)
オーダーするときは、
① ライスの種類
② 辛さ (甘口・辛口・大辛)
③ トッピング
を それぞれ 自分の好みで 選べるんです。
今日は、かなりんが 『 ガーリックバターライス + 辛口 + ビーフ 』
ダンナサマは 『 青ねぎバターライス + 辛口 + カツレツ 』 にしました。
ライスも トッピングも ユニークなものが 多いです。
ライスと カレーが 別々に サーブされるというところも、お気に入り ☆*゚
インドカレーでも タイカレー でもなく、
家庭の カレーライスを、より 手をかけ 時間をかけて、おいしくさせたような感じ。
ヨーロピアン? といえば 近いのかな?
万人に 好かれる カレーだと 思います。 オススメ ♪
店内は、小鳥が さえずってそぅな 可愛らしい 雰囲気ですが、
女性客ばかりではなく、スーツを着た ビジネスマンも よく いらしてます。 (´∀ `*)
---------------------------------------------------------
アンブロシア (きょろきょろ京都 )
京都市中京区錦小路高倉西入ル西魚屋町607 いちたにビル2F
075-252-2882
営業時間 11:00 ~ 22:00
定休日 なし
---------------------------------------------------------
幸せは伝染スル ?!
やっと テレビボードが 届きまして、
リビングが 少し 落ち着いてきました。
しっかし、まだ 何一つ 飾り気のナイ 部屋ですねぇ ・・・ (笑)
これから グリーンや 絵を 置いていこうと 考えています。
* * *
今日、お友達から おめでた の 報告が ありました。 +゚.:。+(′∀`*人)
かなりんの 同級生の中では、一番最初の ママ誕生です。
今までは 同じ時期に 同じ人生のイベントを 経験して 生きてきたのに、
( 小中高 → 大学 → 就職 → 結婚という 一般的な流れ )
当たり前のコトなんだけど、みんな それぞれの人生を 歩んでいるんだなぁって、
ここにきて、改めて 感じさせられました。
かなりん自身は 人生計画上、最低でも あと 2年は 自分のやりたい事が 残っているので、
まだまだ 出産は 考えられないんだけど、
これからの人生、自分には 何が 起こるんだろう、
どんなふうになっていくんだろうって 想像したら、
すっごく 楽しみなキモチで いっぱいになりました。
いつか 彼女みたいに 幸せな声で おめでたの報告をするのかナ ♪
なんてコトも 考えてみたり。 (´艸`o)゚.+:
こちらまで 幸せな気持ちにさせてくれた、お友達からの おめでた報告 。.:*:・'゚
海とアウトレットと彩華ラーメン、そんな一日
今日は りんくうプレミアムアウトレット
へ 行ってきました。
ちょっと 海が 見たくなったので、ドライブがてら。
かなりんは 3年間 浦安 (東京ディズニーリゾートのあるトコです) に 住んでたコトがあるんだけど、
そこは 海が いつも スグそばにあって、京都盆地で 育った かなりんにとっては、
海って、とても 開放感があって、非日常的な 存在なんです。
だから 浦安にいた頃、何かに 思い詰まったりした時は、必ず 海を 見てた。
っと、前置きが 長くなってしまいましたが、 (汗
要するに、最近は 海が 恋しくなるくらいに ココロが 煮詰まっていたので リフレッシュ、
ついでに ショッピング も 楽しんじゃえ! みたいなのが、今日の目的でした。 (笑)
アウトレットって、
かなりんは 御殿場・町田・軽井沢・幕張 くらいしか 行ったコトなくて、
りんくうプレミアムアウトレットは、関西では 最大規模なんだろうなぁと 勝手に 想像してたんだけど、
( だって、なんか 広そうな イメージがあったんだもん )
そーでもないんですか? 他に もっと あるのかなぁ?
ま、今日は Franc franc で テーブルや ライトなどを 買えたので、ヨカッタですw
ウチの近くの お店では 入荷待ちだった 商品も、早く 手に入ったので ♪
余談ですが、今まで 行った中で 一番 感動したのは、御殿場の プレミアムアウトレット。
とにかく 広いっ !!!!!
会社の部署内の旅行で 温泉へ行った 帰りに 立ち寄っただけなので、
十分に 見て廻る時間がなかったのが 残念でしたが、
いつか 必ず もう一度 行きたいなぁと 思っています。 リベンジです。 (笑)
帰りは、天理市 (奈良) まで 彩華ラーメン を 食べに行きました。
ダンナサマが 彩華ラーメンの 大ファンで、いつも 屋台まで 食べに行くんです。
かなりんも 大学生の頃に 連れてこられて、今日が 2回目。
大学時代は 「 ラーメン屋さんめぐり 」 を やっていたので、
今みたいに 女性でも 気軽に 入れるような感じではなく、
お世辞にも キレイとは言えない お店にも 多少 慣れていましたが、
それでも 彩華ラーメンの 屋台に 連れて行かれた時には、かなり 驚いたものです。
当時は テーブルなんて なくて、ビールケースのよぅなものを 逆さに 置いた 台の上で、
しゃがみながら ラーメンを いただいたんですもの ・・・ (汗
今回は 屋台の場所も 変わっていて、ちゃんと テントの下に テーブルもありましたが、
夜だというのに、小学生くらいの お子さま連れの お客さんが 多かったので、驚きました。
時代錯誤 かもしれませんが、かなりんは 家族と ラーメン屋さんに 行くなんて、
おそらく 大学生になる頃までは 経験がなかったと 思います。 ( それでも お昼間 )
中華料理店へ 行って ラーメンを 選んで食べたコトなら、小学生の頃から ありますが。
それも 土曜か 日曜の ランチの ハナシです。
家族との 夕食が、ラーメン屋さん ・・・
軽い カルチャーショックでした ・・・ いや、ジェネレーションギャップか?
肝心の ラーメンの味ですが、
うーん ・・・ 大学生の頃に 初めて食べた時ほどの 感動は 薄れたものの、
煮込んだ 白菜が たっぷり 乗せられて あの味、というところは、やはり 他に類がなく、
個人的な ランキングでは、まだ トップ10 からは 外れないかなぁ ・・・
『 私の頭の中の消しゴム 』
『 私の頭の中の消しゴム 』 ( 公式サイト ) を 観ました。
S t o r y :
工事現場で働く 無愛想な大工・チョルスと、おっちょこちょいだが 純粋な社長令嬢・スジン。
思わぬ ハプニングから 出会った 2人は、運命のように 愛しあい 結婚。
しかし、大したことではないと 思っていた 物忘れが 深刻になり、
不安を覚え 病院を訪ねた スジンは、
自分が 「 若年性アルツハイマー 」 であるという 事実を 知る。
泣ける映画 だというコトは わかっていたものの、
涙が 頬をつたう、なんてモンじゃなくて、声に出して 泣いてしまいそうなくらいの 映画でした。
さすがに 映画館で 大号泣というのは 恥ずかしいので (笑)、もぅ 必死で 涙を こらえて 観ました。
涙もろいのは 十分に 自覚している かなりんですが、
ここまで 悲しみに 胸が締めつけられる映画だとは 思っていませんでした。
観客は カップルが 多く、男性が 鼻をすすっている音も たくさん 聞こえてきたように思います。
「 愛とは何か 」 みたいな フレーズ、かなりんは 嫌いです。
それを 銘打っている作品は、それだけで 観る気が 少し 失せてしまうくらい。
だけど、この映画は、それを 考えさせてくれるものだと 思います。
なぁんて 言っちゃってる 自分が 歯がゆいくらい、
誰もが 感動できる 「 愛 」 を 描くのは 難しいと 思っているんですが、
この映画の 大きな要素である 若年性アルツハイマー という 病気を 抜きにしても、
所々で 「 人を愛するということ 」 を 感じさせてくれる 作品だなぁ と 思いました。
勿論、若年性アルツハイマーが あってこそ、一本の映画として 成り立っているのですが。
すべての 記憶の中で 最後まで 残っているものが、
あなたとの 想い出で ありますように。
忘れたい、忘れられない、忘れたくない、
忘れてほしい、忘れてほしくない ・・・
誰にも、このようなことを 切に 願った経験は あると 思います。
「 記憶 」 とは、コントロールできるものじゃない のだと、つくづく 思いました。
人の記憶は 勿論のこと、自分自身の 記憶でさえも。
アルツハイマーという 難病は、自分にとっては 身近なものではありません。
しかし この映画は、患者と その周囲の人々の リアルな 「 悲しみ 」 を 伝えてくれました。
映画だけでは わからない 苦しみも、現実には もっと あるのだと 思いますが。
個人的総評 ★★★☆☆
「 え? これだけ 絶賛しておいて、チョット 評価 低くない? 」 と 思われそうなので、 (笑)
少々 辛口批評 (?) を。
ってか、映画って、人によって ホント 見所や 感想が 変わると 思うんですよね。
そういうトコロが また、おもしろかったり。
かなりんは、音楽が イマイチだと 思いました。
涙を 誘う シーンは、イイんです。
それ以外の 少し コミカルに 描かれている部分などで、
なんだか この映画の重みを ワザと 引きずっているような感じを 受けました。
ソコのところは、もぅ 割り切っちゃって 軽快なリズムを 踏んだほうが、
メリハリが ついて 良かったんじゃないかと 思います。
あと、この映画は どのように 終わらせるかというのが 難しいと 思うのですが、
かなりんなら ココで 切ったね、という 箇所が あります。
エンディングは、それはそれで 良かったと 思いますが、
やっぱ あの場面で 終わってたら、
もっと 余韻を 引きずれたんじゃないかなぁと 思う箇所が あるのです。
↓ ネタバレなので、読んでもいいという方だけ 反転させてください
診療施設で チョルスが スジンと 再会する シーン。
スジンは チョルスのコトを 憶えていない ・・・
そこで、チョルスが 悲しみを こらえながらも、「 初めまして、チェ・チョルス です 」 と 言う。
アレで 終われば いーじゃないですかっ!
あれで 充分、アルツハイマーという病気の 悲しみも、
それと 向き合おうとする 二人の これからへの 期待感を 持たせてくれるような気がします。
スジンの病気が 明らかになった時、チョルスは 言ってました。
「 毎日が 新しい一日になる、いつまでも 恋愛気分でいられる 」 みたいなコトを。
そりゃぁね、現実は そんなに 甘くないと 思いますが、いーじゃん 映画なんだからっ !!!
ってな 感じです。 (笑)
観て損する 映画ではナイと 思います。
とにかく かなりんは 感動しやすい性格なので、
いろんな方の ご意見を 伺ってみたいなぁと 思いました。







