『 ハリー・ポッターと 炎のゴブレット 』
先行上映で 観た 『 ハリー・ポッターと 炎のゴブレット 』 (公式サイト ) の レビューです。
S t o r y :
シリーズ 第4作目。
ホグワーツ魔法魔術学校の 4年生になったハリーたち。
魔法界が クィディッチの ワールドカップで 沸き立つ中、そこで 恐ろしい事件が発生。
さらに ホグワーツでは、100年ぶりの 3大魔法学校対抗試合が 開催され、
立候補していない ハリーが 何故か 選手に 選ばれてしまう ・・・
だんだん ダークに なってきました ・・・
ハリー、ロン、ハーマイオニー の 3人が 思春期を 迎え、
それぞれの 感情が、これまでの 「 仲良し 3人組 」 という 構図を 変化させてゆく。
チョット 切ない気持ちです。
また、3大魔法学校の 代表選手や ハリーの初恋相手 など、新たな キャストの登場も 見どころ ☆
今回、ハリーの宿敵である ”悪の権化” ヴォルデモード が 復活するのですが、
これまで 描かれてきたイメージとは 違って、人間らしい感情というものを 感じました。
完全な姿で スクリーンに 登場するのは 初めてで、
ヴォルデモードは 残忍な 悪魔 そのものだし、本当に 恐ろしい存在 (顔もコワイ…) ですが、
その裏に 秘められた 嫉妬心や 愛への飢えが、何となく 伝わってきたような 気がします。
でも、悪魔は 悪魔なのですが。 (苦笑)
かなりんは、原作を 読んでいません。
何故かというと、最初に 『 ハリー・ポッター 』 を 観た時、
この映画の魔法の世界の 親しみやすい雰囲気や、
その描き方、美術、豊かな音楽、それらに 魅かれたから。
もし 原作を 読んでいたら、「 ココ 端折りすぎでしょ 」 とか 「 もっと こう描いてほしい 」 とか、
純粋に、映画という 一つの作品を 楽しめなくなると 思ったからです。
でも、そろそろ 第1作目から 原作を 読んでみようかなぁと 思いました。
次回作への 伏線なのかなぁと 思われるシーンも 多々 あったので、
ストーリーを しっかり 把握しておくために。
そのうえで、また DVDを 観て、今までとは 違った視点を 味わってみたいなぁと 思います ♪
個人的評価 : ★★★★★
いつも 作品に マイナス要素が あれば、その分 星を減らしていくのですが、
今回は、特に それを 感じなかったので、5つ星。
原作を 読んでいたら、また 違うのかもしれませんが。
でも、間延びするコトもなく、最初から 最後まで 楽しめる映画デスっ (人*′∀`)+゚.:。+
