こんばんは〜

オーストリア🇦🇹リンツ在住のciaciaです。

 

 

 

 

 

前々回の記事、

ウィーンの楽友協会の演奏会がマチネだったので、

 

 

その後に、クリスマスマーケットに行ってきました!

 

 

 

 

 

 

ウィーンにはいくつかのクリスマスマーケットがありますが、

私が今回行ったのは、

Spittelberg(シュピッテルベルグ)のマーケット。

 

 

 

実はここ、ウィーン在住時代に、

夫とはじめてデートに行った場所だったんです(笑)

image

 

でもワクワクドキドキした思い出はそんなになく(笑)、

クリスマスに実家に帰るという、

彼のお母さんへのクリスマスプレゼント選びに

つきあったのでした。

 

 

 

 

 

なので23年ぶりに来たのですが、

ああこんな感じ!

という記憶が蘇ってきて、

自分でもびっくり。

image

 

このシュピッテルベルグ界隈は、

Neubau(ノイバウ)といって、

昔っから、若者オシャレ界隈←言い方(が昭和)

として有名!

 

 

 

オシャレといっても、

高級ブランドというよりは、

手作り風というか、

オリジナリティ溢れるというか、

アーティステイックというか、

 

…語彙が乏しくてすみませんが😅

そんなイメージ。

image

シュピッテルベルグのマーケットも

多少そんな感じで、

出ているお店も、典型的なクリスマスマーケットとは

ちょっと違う感じ。

 

 

 

 

最近はこのNeubau(ノイバウ)界隈のお店を

ゆっくり見ていなかったので、

近々探索予定です!

 

 

image

 

このシュピッテルベルグのマーケットは、

小道にあるので、混雑に注意。

 

 

image

(おろし用のギザギザのついた小皿)

 

 

 

ってか、今年のクリスマスマーケットは、

コロナの反動もあってか、

例年より混んでる気がします。

 

 

image

シュピッテルベルグのマグ。

ベートーベンがいました!

 

 

 

 

 

昔は、小さな我が子たちを連れて

クリスマスマーケットに行くのは大変で、

 

子供がホットワイン(アルコールなし)をこぼして慌てて拭いたり、

綿菓子食べたい!の攻防戦があったり、

いつまでもメリーゴーランドに乗りたいのを宥めたりで、

疲れるイメージしかなかったけど、

 

大人だけで行くと意外と楽しいもんですね😍

 

 

 

 

 

 

と、クリスマスイベントを楽しんでいる私でした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは今日はこのへんで。

 

 

おやすみなさ〜い!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは〜!

オーストリア🇦🇹リンツ在住のちあちあです😆

 

 

 

 

 

 

この時期になると手に入るムール貝。

Hofer(ホーファー)でも、

近所のHoferの代わりにできた

Lidl(リードル)でも売ってます!

 

 

お値段、意外としなくて

4ユーロ以下。

 

 

これが意外と美味しくて!

いつも白ワインや日本酒をさっとかけて、

水分入れずにそのまま蒸しています。

 

 

ものによっては、貝に砂がけっこう入ってる時があるけれど、

この時の記事↓では、

ムール貝はパックの中では生きていて、

砂出しできたとありました!

いつもは砂だし不要なのだけど、

今回のムール貝は意外と砂が多かったので、

今度買ってきたら、試してみよう!

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、もう忘れられちゃったかもだけど、

カニの話(笑)

 

 

 

アラブ屋さんでついに蟹を購入しました!

 

キロいくらか忘れてしまったけれど、

一杯16ユーロくらいでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家に帰って

 

「まだ生きていて新鮮なんだよ〜!」

 

と嬉々として袋に入ったカニ🦀の動くところを

夫に見せたら、

 

 

 

夫、バタッと椅子から立ち上がり、

 

「君は目の前で殺して、

蟹が息絶えていくところを見るのか!

そんな残酷なこと!」

 

と言って、私の前から退散…。

 

 

 

 

まさかの反応😨

 

 

 

 

そういや、

いつぞや日本に一緒に行ったとき、

旅館の晩御飯で出された蛤を

目の前の網の上で炙ったとき、

貝がぱっくりと開いてくのを見ながら、

 

「なんて残酷な…😨」

 

と辛そうな顔してたな。

(美味しそうに食べてはいましたが😅)

 

 

 

 

確かに、私たちの文化では

生の貝を目の前で火を通したり、

エビの踊り食いしたり…

 

珍しいことではありませんが、

慣れてないと

残酷に感じるものなんですね。

 

 

 

 

 

 

食べるまでに冷蔵庫に入れてましたが、

夫は冷蔵庫の引き出しを開けるたびに、

カニが動かないか、

びくびくして嫌だった様子😅

 

 

 

 

 

 

「いっそのこと🦀飼育しちゃえば?」

 

 

 

と友人にアドバイスもらったけど、、

一生飼い続けるわけにもいかないし!

 

最終的には、食べられる運命なのよね🦀😇🙏🏻(笑)

 

 

 

 

 

 

 

夫の気持ちもわかるので、

夜に、彼が仕事で留守にしている間、

子どもたちと頂くことにしました。

 

 

 

 

とはいえ、

夫の反応を見た手前、

動いているカニを鍋に放り込むのは、

心が痛んで、精神が削がれました😅

 

 

 

美味しく頂きましたけどね(笑)

 

 

 

 

 

そんなわけで、

アラブ屋さんで蟹を購入することは

当分なさそう😅

 

 

 

まあ久しぶりに蟹の味を堪能したので、

満足とします!

 

 

 

 

 

 

 

内陸部のオーストリア、

お魚はなんとか手に入るとしても、

貝や蟹などはなかなか見ないので、

珍しさもあって、貴重な体験でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは今日はこのへんで。

 

 

おやすみなさ〜い!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは〜!

オーストリア🇦🇹リンツ在住のちあちあです🥰

 

 

 

 

 

すみません、

クリスマスと年末の忙しさで

なんとなく筆が遠ざかってました😅

 

 

 

 

 

 

ちょっと過去記事に遡り。

 

 

 

 

 

さて12月8日に、

まだウィーンフィルを聴いたことがないという、リンツのお友達に誘われて、楽友協会に行ってきました!

 

 

指揮はティレマン。

 

 

 

ウィーンのコンサートに行くと、

ぜったいクラシック通だろうな!

という日本人の方をチラホラお見かけします💓

 

 

私自身は本当に疎いので、

そういう方の話す内容に、興味津々😂

 

 

今回もたまたま開場を待っていたときに、

前にいらした日本人の方おふたりが

 

 

「来週、トゥーランドットに行くんですよ〜」

 

 

と話されていて。

 

 

 

実はこのトゥーランドット、

私もツウなお友達に券を譲って頂いて

行くことになっていたので、

 

 

(私も来週行くんですよ〜!💓💓💓)

 

 

と内心、

会話に参加していました😂←怖い奴

 

 

 

しかしたとえその方たちの会話に

参加できたとしても、

なにせ情報がないので、

会話はそこで止まっていたであろう😂

 

 

 

 

今回、ブラームスの3番だったのですが、

音楽が始まってすぐに、

 

 

「私、この曲弾いたことある…!」

 

 

と思い出し🤩

 

 

 

 

そう、指揮科の伴奏で

弾かせてもらったことあったんです。

 

 

もう20年も前のことなのに、

その授業の様子、そこで学んだこと、

肌で感じたことがフラッシュバックしてきて、

涙しちゃいました。

 

 

指揮伴でお世話になっていた勇治さん。

ちょうど亡くなられてから1年。

天国でお元気にしてるかな。

 

 

 

 

このクラスで学ばせてもらったことは、

私のウィーン留学のいちばんの収穫だったといっても過言でないくらい。

 

 

 

 

私はひとりの音楽家としてはぜんぜんで、

片足突っ込んでるような

突っ込んでないような感じですが😅、

 

でも、ここで学んだことが誰かに伝わるのだったら

いつかどこかで書いてみたいなーって

思っています☺️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは今日はこの辺で!

 

 

またね😉👋