復帰
今日の記事を書くにあたって、
音楽やお仕事に関するカテゴリーがなかったことに愕然(笑)
それくらい、現場から離れていた数年感でした。
ぽぽちゃんが産まれてからだから、7年は経っているのだけれど、
本当にあっという間だったな。
というわけで、何のことやらという感じですが(笑)
実は今日、本格的にお仕事復帰致しました!

復帰第一弾は、旦那様の所属するオーケストラの入団オーディションの公式伴奏
今回は第一ヴァイオリンのエキストラのためのオーディションでした。
正確に言うと、お休みしていた間も、何回かピアノを弾く機会があったのです。
でもその頃は、子どもが寝てから練習を始め、
本番当日も、慣れない子守りで旦那様がストレスを溜めないように、
ご飯の準備から、おやつ、着替えの準備から何から何まで用意して出発し、
本番前には、はっきり言って疲れ切ってました(笑)
お仕事後は、家に急いで帰って、
余韻に浸る間もなく、家事育児続行!
トータルに考えて、そこまでしてピアノを弾き続けたいかと言うと
物理的に無理
という結果にしか至りませんでした
きっとそこまで余裕がなかったんでしょうね。。。。
そんな経緯も経て、そして先日も書きましたが、
9月半ばから、月、火、水と、子どもたちが週3日間、
午後3時までそれぞれ幼稚園と小学校に残ることになりました。
ぽぽちゃんは、ドイツ語のさらなる上達のため、
先生の薦めもあって週3日、午後は学童へ。
そしてその日に合わせて、タンタンも幼稚園での全日保育をお願いし、
私の生活スタイルが全く変わりました
今まで午前中、3時間の間にすべての家事や買い出し、
お昼ご飯の支度をして、あっという間に過ぎていた時間が、
午後3時までとなると、プラスして、自分のやりたいことがやっとできる!
旦那様からお仕事の話を受けたとき、
いつもなら「あー、やりたいけど、ムリムリ
」
と即答していたのに、
今回は「うん、できるかも!」と答えていた自分がいました
昼間に練習時間を確保できたのはもちろんのこと、
子どもたちが寝た後の練習も、
いつもならしんどいはずなのに、
今回は辛いと思うことが一度もなくて、
かえって弾けば弾くほど楽しくなるし、
時間が過ぎるのがあっという間に感じられるほど☆
この感覚を維持できると、1週間ほど経って分かったとき、
もしかしたら、ちゃんと復帰後も継続できるかもしれないと
思い始めました。
当日は、ブランクもあって最初は不安いっぱいだったけれど、
こうやって再び弾けるのが嬉しくて、
Mozartを弾けるのが嬉しくて、
誰かと一緒に弾けるのが嬉しくて、
弾きながらこの環境を下さった皆や支えてくれた家族に
感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました
最後の30人目は、これで終わりかと悲しくなったほど
それほど、言葉では表せないほど、幸せな時間だったのです
ホールから出てきたときに、
待ち合い室の受験者がみんな拍手で労ってくれたのも、
初めての経験で、本当に嬉しかった・・・・
そして団員の皆さんからも、
少なくとも「次回は来なくていいよっ」という意見が聞こえなかったのも
有り難かった(笑)いや、実はこれが一番大事なんですけどね!
今日の反省を含め、まだまだ勉強することはたくさんありますが、
大好きな音楽に携われるように、初心を忘れず頑張っていこうと、
気持ち新たにした一日でした♡♡♡
私はまだ復帰スタート時点ですが、
お仕事を継続していくにあたって、
もちろん、困難な場面に遭遇するかもという覚悟もあります。
でも、弾いていない間、ずっと確信していたことがありました。
ピアノを弾く、家事をする、
一見全く違うようなことに見えることも、
実は継続していくという意味では一緒☆
毎日同じことを単調に繰り返すのではなく、
楽しみを見い出すということ、工夫するということ
調子がいい日もあれば、悪い日もある。
でもその時々に対応して変化すること。
この姿勢を忘れない限り、これは音楽に絶対生かせると。。。。
もしかしたら、確信というよりは、
音楽とキッパリ離れていた不安を払拭したくて、
その思うことで、自分を信じられていたということもあるかもしれません。
でも、何となくでも、
こんな方向性で行きたいなってこと、やっぱり叶うものなんだと、
改めて確信し、
そして、今日経験した幸せを忘れることなく、
初心を胸に刻んで、また精進していきたいと思っています♪
長くなってしまってすみません(汗)
ここまでおつきあい下さり、ありがとうございました~
音楽やお仕事に関するカテゴリーがなかったことに愕然(笑)
それくらい、現場から離れていた数年感でした。
ぽぽちゃんが産まれてからだから、7年は経っているのだけれど、
本当にあっという間だったな。
というわけで、何のことやらという感じですが(笑)
実は今日、本格的にお仕事復帰致しました!

復帰第一弾は、旦那様の所属するオーケストラの入団オーディションの公式伴奏

今回は第一ヴァイオリンのエキストラのためのオーディションでした。
正確に言うと、お休みしていた間も、何回かピアノを弾く機会があったのです。
でもその頃は、子どもが寝てから練習を始め、
本番当日も、慣れない子守りで旦那様がストレスを溜めないように、
ご飯の準備から、おやつ、着替えの準備から何から何まで用意して出発し、
本番前には、はっきり言って疲れ切ってました(笑)
お仕事後は、家に急いで帰って、
余韻に浸る間もなく、家事育児続行!

トータルに考えて、そこまでしてピアノを弾き続けたいかと言うと
物理的に無理
という結果にしか至りませんでした
きっとそこまで余裕がなかったんでしょうね。。。。
そんな経緯も経て、そして先日も書きましたが、
9月半ばから、月、火、水と、子どもたちが週3日間、
午後3時までそれぞれ幼稚園と小学校に残ることになりました。
ぽぽちゃんは、ドイツ語のさらなる上達のため、
先生の薦めもあって週3日、午後は学童へ。
そしてその日に合わせて、タンタンも幼稚園での全日保育をお願いし、
私の生活スタイルが全く変わりました

今まで午前中、3時間の間にすべての家事や買い出し、
お昼ご飯の支度をして、あっという間に過ぎていた時間が、
午後3時までとなると、プラスして、自分のやりたいことがやっとできる!
旦那様からお仕事の話を受けたとき、
いつもなら「あー、やりたいけど、ムリムリ

」と即答していたのに、
今回は「うん、できるかも!」と答えていた自分がいました

昼間に練習時間を確保できたのはもちろんのこと、
子どもたちが寝た後の練習も、
いつもならしんどいはずなのに、
今回は辛いと思うことが一度もなくて、
かえって弾けば弾くほど楽しくなるし、
時間が過ぎるのがあっという間に感じられるほど☆
この感覚を維持できると、1週間ほど経って分かったとき、
もしかしたら、ちゃんと復帰後も継続できるかもしれないと
思い始めました。
当日は、ブランクもあって最初は不安いっぱいだったけれど、
こうやって再び弾けるのが嬉しくて、
Mozartを弾けるのが嬉しくて、
誰かと一緒に弾けるのが嬉しくて、
弾きながらこの環境を下さった皆や支えてくれた家族に
感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました

最後の30人目は、これで終わりかと悲しくなったほど

それほど、言葉では表せないほど、幸せな時間だったのです

ホールから出てきたときに、
待ち合い室の受験者がみんな拍手で労ってくれたのも、
初めての経験で、本当に嬉しかった・・・・
そして団員の皆さんからも、
少なくとも「次回は来なくていいよっ」という意見が聞こえなかったのも
有り難かった(笑)いや、実はこれが一番大事なんですけどね!
今日の反省を含め、まだまだ勉強することはたくさんありますが、
大好きな音楽に携われるように、初心を忘れず頑張っていこうと、
気持ち新たにした一日でした♡♡♡
私はまだ復帰スタート時点ですが、
お仕事を継続していくにあたって、
もちろん、困難な場面に遭遇するかもという覚悟もあります。
でも、弾いていない間、ずっと確信していたことがありました。
ピアノを弾く、家事をする、
一見全く違うようなことに見えることも、
実は継続していくという意味では一緒☆
毎日同じことを単調に繰り返すのではなく、
楽しみを見い出すということ、工夫するということ

調子がいい日もあれば、悪い日もある。
でもその時々に対応して変化すること。
この姿勢を忘れない限り、これは音楽に絶対生かせると。。。。
もしかしたら、確信というよりは、
音楽とキッパリ離れていた不安を払拭したくて、
その思うことで、自分を信じられていたということもあるかもしれません。
でも、何となくでも、
こんな方向性で行きたいなってこと、やっぱり叶うものなんだと、
改めて確信し、
そして、今日経験した幸せを忘れることなく、
初心を胸に刻んで、また精進していきたいと思っています♪
長くなってしまってすみません(汗)
ここまでおつきあい下さり、ありがとうございました~

プルーンの赤ワイン煮
プルーンって、お通じに効くとか、体にいいというイメージがあって、
我が家では結構切らさずに常備しているのですが、
いつもはHofer(ホーファー)で買っているものを、
試しにとMerkur(メルクア)で買ったら、Hoferの方が断然美味しい!

↑これはHoferのもの。
こういうのって、比べないと、なかなか分からないものですねぇ~・・・。
オーストリアに来た頃は、あれだけHoferを目の敵にしていた私ですが(爆)
(いや、ただ単に雑然としている店内が、居心地よくなかっただけです
)
最近はHoferで掘り出し物を見つけるのが、趣味になってきているかも
とにかく、このMerkurのプルーン、ゴミ箱行きにするのは勿論もったいないので、
以前から作ってみたかった、栗原はるみさんの
「プルーンの赤ワイン煮」を試してみました

作り方は簡単!
プルーン(種抜き)400gを耐熱ボウルに入れ、
赤ワイン2分の1カップ、お水2分の1カップ、
そしてシナモンスティックを一本入れて、ラップをふわっとかけた後、
電子レンジで約3分加熱するだけ☆
加熱後は、ラップを外して混ぜて、
再びラップで落としぶたをして、そのまま馴染ませます。
加熱直後はワインの風味が強くて
「これ、失敗したかな・・・
」
とちょっと心配になったのですが、
翌日になったら、あれまぁー!!!

ワインの風味は全くなくなり、
でもその代わりに、プルーンが味わい深くなってとっても美味しくなりました
これ、私は密かに「ご褒美プルーン」って名付けてます(笑)
ちょっと家事頑張ったなとか、
ご飯作りの合間とか、
自分へのご褒美に、ちょこっとつまんでいます
自分へのご褒美多すぎって声、聞こえなくもないけど(爆)
いいんだもーん
こういう楽しみなくっちゃね!
これはご褒美ヨーグルト(笑)

ヨーグルトに、このプルーンの赤ワイン煮を乗せたもの☆
もちろん、いつもの「黒ごま・きなこヨーグルト」も大好きですが、
こっちも捨て難い
気になる方は試してみてね
我が家では結構切らさずに常備しているのですが、
いつもはHofer(ホーファー)で買っているものを、
試しにとMerkur(メルクア)で買ったら、Hoferの方が断然美味しい!


↑これはHoferのもの。
こういうのって、比べないと、なかなか分からないものですねぇ~・・・。
オーストリアに来た頃は、あれだけHoferを目の敵にしていた私ですが(爆)
(いや、ただ単に雑然としている店内が、居心地よくなかっただけです
)最近はHoferで掘り出し物を見つけるのが、趣味になってきているかも

とにかく、このMerkurのプルーン、ゴミ箱行きにするのは勿論もったいないので、
以前から作ってみたかった、栗原はるみさんの
「プルーンの赤ワイン煮」を試してみました


作り方は簡単!
プルーン(種抜き)400gを耐熱ボウルに入れ、
赤ワイン2分の1カップ、お水2分の1カップ、
そしてシナモンスティックを一本入れて、ラップをふわっとかけた後、
電子レンジで約3分加熱するだけ☆
加熱後は、ラップを外して混ぜて、
再びラップで落としぶたをして、そのまま馴染ませます。
加熱直後はワインの風味が強くて
「これ、失敗したかな・・・
」とちょっと心配になったのですが、
翌日になったら、あれまぁー!!!

ワインの風味は全くなくなり、
でもその代わりに、プルーンが味わい深くなってとっても美味しくなりました

これ、私は密かに「ご褒美プルーン」って名付けてます(笑)
ちょっと家事頑張ったなとか、
ご飯作りの合間とか、
自分へのご褒美に、ちょこっとつまんでいます

自分へのご褒美多すぎって声、聞こえなくもないけど(爆)
いいんだもーん
こういう楽しみなくっちゃね!これはご褒美ヨーグルト(笑)

ヨーグルトに、このプルーンの赤ワイン煮を乗せたもの☆
もちろん、いつもの「黒ごま・きなこヨーグルト」も大好きですが、
こっちも捨て難い

気になる方は試してみてね

韓国ひじき
そしてまたまた、先日に引き続いてのなかしましほさんの本から、
ごはんのおともの「韓国ひじき」を作りました

ひじきと言えば、炊き込みご飯、煮物、くらいしか思いつかない私ですが、
ごま油で炒め、調味料+白ゴマを加えるだけで
こんなにも美味しい常備菜になってしまうなんて!
もちろん最後はご飯とまぜておむすびに♪
これだけの量が、数日であっという間になくなりました(笑)
入れ物は、こんな風に蓋がついているから、
冷蔵庫にもすぐにしまえてラッキ~♪

という、日本ではどこにでも溢れている便利グッズを、
今回夏の帰国で入手
和風柄だと、こんなお惣菜も違和感なく詰められていいよね♪
「ごはんのおとも」には、まだまだ気になるものがいっぱい☆

「切り干し大根のアラビアータ」、
そして一番気になっているのが「たまごみそ」
これは、お味噌にお砂糖、お酒を加えて、
お鍋で温めながら溶き卵を加え、煮詰めるんだそうです☆
想像つかないけれど、なんだか美味しそう!?
また作ったら報告致しまーす☆彡
ごはんのおともの「韓国ひじき」を作りました


ひじきと言えば、炊き込みご飯、煮物、くらいしか思いつかない私ですが、
ごま油で炒め、調味料+白ゴマを加えるだけで
こんなにも美味しい常備菜になってしまうなんて!
もちろん最後はご飯とまぜておむすびに♪
これだけの量が、数日であっという間になくなりました(笑)
入れ物は、こんな風に蓋がついているから、
冷蔵庫にもすぐにしまえてラッキ~♪

という、日本ではどこにでも溢れている便利グッズを、
今回夏の帰国で入手

和風柄だと、こんなお惣菜も違和感なく詰められていいよね♪
「ごはんのおとも」には、まだまだ気になるものがいっぱい☆

「切り干し大根のアラビアータ」、
そして一番気になっているのが「たまごみそ」

これは、お味噌にお砂糖、お酒を加えて、
お鍋で温めながら溶き卵を加え、煮詰めるんだそうです☆
想像つかないけれど、なんだか美味しそう!?
また作ったら報告致しまーす☆彡


