オーストリア流晩御飯
今日はタンタンの幼稚園のお友達が
ママさんと遊びに来ていて、
つい流れで「晩御飯も食べていきなよ!」
ってことに(笑)
オーストリアでは、
通常温かいご飯は昼食で、
夜は「ヤオゼ」と呼ばれるいわゆる冷たいもの
=黒パンやらハムやら
が主流なので、
家にストックさえあれば簡単に
いつでもおもてなしできてしまうんです♪
ただこの「ストック」が問題で^^;
私も子どもたちも夕食には
このヤオゼとやらはほとんど食べないので
旦那さんの最低限の分しかないことがほとんどですが、
6月からシーズンオフ前ということもあり、旦那さんの同僚を呼んだり、
オーストリア人のママ友さんを呼んだり、
とにかくお家でおもてなしすることが
多かったから、
今回は大丈夫でした(笑)
バタバタっと、あるもの並べて、
今日はお天気も良かったのでテラスで^ ^
オーストリア人向けの晩御飯。
ハム数種類にチーズ数種類、
そしてスプレッド(パンに塗るペースト)
があれば、見栄えもいいかな?
ハムは、昔は丁寧に一枚一枚重ねて並べていましたが、
いまはしてません(爆)
今日はソーセージが冷蔵庫にあったので
電気プレートで即席グリル☆
うーん……
いつもソーセージなどそんなに好んで
しゅっちゅう食べる方ではないのですが、
テラスで食べるとなんでこんなに美味しいんだろう!(笑)
シーズンオフ前は学校関係もスケジュール過密で
なかなか更新できなくてすみませんm(_ _)m
イチゴ狩り
イチゴ狩りに行って来たよー^ ^
最高のイチゴ狩り日和☆
持ってきた入れ物の重さを量ります。
後でイチゴを入れた時に
そこから入れ物の重さを引くため。
バケツとかタッパーとか
色々候補はあったんだけど、
私はクロックスのバックを
洗って持ってきました(笑)
ちなみにここでは一キロ2,6ユーロ。
スーパーだと半キロで1,5~2ユーロなので
やっぱり自分で積む方がお得だね☆
地平線までイチゴ畑!
オーストリアのイチゴ狩りは
その場で食べる分にはタダ。
持ち帰りの分だけ量り売り。
最初は太っ腹だなーと思っていたけれど、
イチゴ畑見て納得。
完全に供給過多です^^;
このまま収穫されずに
腐っていくイチゴを見捨てるのは
心苦しいくらい。。。
いつものプリザーブに。
なんだか洒落た名前だけど、
イチゴ:お砂糖を6:1で煮るだけ。
出来上がり!
甘ささっぱりだけれど
イチゴ本来の美味しさを味わえて
私はこっちの方が好きかな♪
クリームチーズの上にこのプリザーブを。
美味しすぎて幸せーーー♡♡♡
でも、栄養素とカロリー考えたら
心の中で懺悔しまくり(爆)
今は血糖値も気になるから、
なかなかジャンキーなものは
心から楽しめないわぁ。。。(~_~;)
にしても、
いつものごとく、
できたものをビンに詰めて
ジャムと違って日持ちしないから、
半分は冷凍しようと思います^_-☆
お誕生日会
今日はぽぽちゃんの9歳の
お誕生日会でした!
招待客8人に我が子含めて計10人。
学童から子どもたちをピックアップして、
まずはミニゴルフ場へ!
ありがちですが、
あまりにバタバタして
お料理はケーキの写真しかありません^^;
18:30にママさんたちが迎えにくるのですが、彼女たちも巻き込んで大宴会に発展(笑)
私も一緒になって飲んで食べて、
たくさん笑って
気づいたら夜の10時まわってました^^;
子供達も、思春期に入る手前で
まだまだ可愛かった!(笑)
なんとなくだけど、
オーストリア人の子どもって
偏食多いし、親も放任すぎるしって
偏見から、
ぽぽちゃんが家に連れて来た時も
苦手意識があったのですが、
今日はまだ可愛いと思えて
ホッとしました^ ^
兎にも角にも、
私もぽぽちゃんも
「今までで一番楽しかった!」
といえる会になって良かったです^ ^
小学校入学当時、
我が家は日本語教育に力を入れていたので
ぽぽちゃんはドイツ語1文も
まともに喋れない状態でした。
幼稚園の時、それがもとで
お友だち形成や周りと上手くやっていくことを経験しないまま、
どちらかというとトラウマを抱えたままの
入学で
親子共々とても不安だったのを覚えています。
もちろん入ってからも色々あり
今でも正直言うと何もないことはないのですが
それでも総じて
ポジティブな結果を与えてもらっているのは
本当にありがたいことです。
私自身がこの1年で成長したと思えるのは
自分の幼い頃に受けた経験やトラウマと
ぽぽちゃんの性格が自分に似ているからといって、
それを一緒くたにして
悲しくなったり、
余計な心配をしすぎたり、
くよくよしたり、
とにかく悪い意味で
「わが子と私は歩む道が一緒!」
という思い込みから
解放されたことです。
私自身、小中学校時代、
学校に通うのが全く楽しくなかったので
(お友達関係というよりも、全てが(笑))
今でも子どもを送り出す時に
(大変だね、頑張ってね)
と、ついつい
ネガティブに考えてしまうのですが、
考えたら
私の幼い頃の環境と
今のぽぽちゃんの周りの環境は
あまりにも違うのです。
妹とも言っているのですが
当時、学校でどんなことがあろうとも、
1番の心の拠り所は
お家だったよね、と。
私の母は、
自営業を営んでいて舅姑と同居。
そして3人の子どもを抱え、
ほぼ私たちに個人的に寄り添う時間は
ありませんでした。
私が学校に行くのが苦痛だったのも
知っていたかどうかさえ、
今となっては分かりません。
でも私は、少なくとも
自分の経験から
ぽぽちゃんの話は聞ける。
もちろん、彼女がいつも正しい訳ではなく、
まわり道をしているのを何度も見ると
イライラしたり、
つい正論を唱えたくもなりますが
今の正直な気持ち、
「見守るしかない」
という感じです。
なんだか予想外に
長くなってしまってすみません

でも子どもに限らず、
家族を持つということは
運命共同体(分かち合うという意味で)
が増えるということなんだなと
最近富に思います。
将来、ヘンな男に捕まっても心配だろうし(笑)
だからって結婚しなくても心配だろうし、
何してもどうあっても
心配は心配なのかもね(笑)
本当はこういうことも
結構書きたいのですが、
どうしてもじっくり書く時間がなくて。。。
でもまた子どもと共に
私自身も成長できたらと思います
って
典型的な〆で終わりたいと思います(笑)
ダラダラと書き綴ってしまいましたが
最後までお付き合い下さり
ありがとうございましたー☆





















