ガラス瓶の保存
以前、
お友達からキムチを頂いた時に
それがガラスの瓶に入っていて、
冷蔵庫の中でもにおいが漏れないし、
食べた後も、
食洗機で洗ったら
においが容器に全く残らなかったのも気に入って、
それ以来、
なんとなくガラス瓶での保存が
マイブームです☆
オーストリアは
ジャムを筆頭に
ハチミツ、ピクルスなど、
保存物のガラス瓶使用率多し!
なのに
今まで保管場所がないからと
食べ終わったら
ビンは即、捨てていました。
もったいなかったな〜。
ガラス瓶を使うようになって
よーく見てみると、
大きいピクルスの入っていた瓶は
(あ、でも発芽しませんでした^^;)
お醤油やタレなんかも
ガラスの方が中身が見えるし、
なんとなく清潔感あるような。
右は無印の使い終わったもの。
左はKEYUKAのタレ用。
ガラス繋がりで…
夏の花瓶は
ガラスの方が涼しげで
断然好きです!^ ^
溜め込みすぎないように
気をつけなきゃ^^;
ORF のTeletext (テレテクスト)
週一の電車でのウィーン通いも
もうすぐ8年目が終わろうとしています。
でも気のせいかもだけど、
ウィーンに中央駅ができてから、
電車の遅延が多くなったような…
ということで、
最近は電車情報をチェックするために
ORF (国営放送)の
Teletext (文字放送版)を
参考にしています。
→ORFのTeletext(web版)
この文字放送は、
ニュース速報を見るために、
以前はテレビの電源をつけるたびに
真っ先に見に行っていたのですが、
最近はネットで
速報もすぐに手に入るようになり、
ずっとご無沙汰していました。
オーストリアのあらゆる情報が
コンパクトにまとめられています。
私がチェックするのは
など。
こんな感じで載っています。
わかりやすいでしょ?(^_−)−☆
本当にしょっちゅう
必要となるページは
すぐにチェックできるように
しています!
自分の目的のページのURLを
見つけたいときは、
ブラウザの検索欄に
ORF Teletext
ワード後に、
駅名や空港名や
発:Abfaht(電車)やAbflug(飛行機)、
着:Ankunft
を付け足すと出てきますが、
そんなにしょっちゅう
見るのでなければ、
アプリのORF Teletextが便利👍🏻
アプリの方が
目的のページがすぐに見つかるかも
ざっくりの説明でしたが
参考になれば幸いです
Pfannstein(登山メモ)その2
Pfannstein頂上30分ほど手前にある
Gradnalm のヒュッテ。
ヒュッテの女将さんが、
お料理を作っていました。
おそるおそる
「写真を撮ってもいいですか?」
と聞いたら
「いいわよ〜!
みんな撮っていくもの!」
めちゃくちゃ慣れていた(笑)
さてスープといえば
Frittatensuppe(フリッターテンズッペ)。
クレープの短冊切りのようなものが
入ってます←雑な説明ですみません^^;
好きになったお料理のひとつ、
そして山小屋料理の鉄板というべき、
Brettljause(ブレットルヤオゼ)。
のっています。
これに大きな黒パン二枚が
ついてきました。
デザートは
デザートは
Töpfen-Marillen-Strudel!
写真奥の飲み物は
Alm-Hugo。
数年前から
オーストリアでも市民権を得た(笑)
Hugo(プロセッコのニワトコシロップ割り)
をアレンジして、
プロセッコの代わりに
Most(ワインになる手前の発泡酒)
を使ったものだそう。
美味しかったです!
帰りに、
最初に寄った
Kirchdorfのカフェに再び寄って、
アイスを食べてから帰りました。
という名のカフェでしたが、
義母と待ち合わせで
午前中にコーヒーを飲んでいた時に
三段トレーに盛り付けられた
豪華な朝食を頼む人が多く、
土曜のちょっと贅沢な朝食を
地元の人が楽しんでる感じが
また良かったです^ ^
…登山の話が
食べ物の写真ばかりで
すみませんでした〜^^;
Pfannstein(登山メモ)その1
今日から子供たちは
4連休!
ということで
義母が泊まりに来ます☆
初日の今日は
Kirchdorfのカフェで
義母と落ち合って
一緒に登山に行きました^ ^
Pfanstein 。
連日お疲れの私のために
少し優しいコースを
旦那さんが選んでくれました笑
(それでも中級者の赤丸コース^^;)
なんと11時過ぎ^^;
木々の緑に癒されます!
日が高くなってのスタートでしたが、
森の中に入ると
木陰が気持ちよかったです。
途中見えた、
Jagthaus。
狩人の小屋、という意味らしいですが…
近くに寄ったら
めちゃくちゃ可愛かった!
落ち込むことだってあります!
ブログの更新が頻繁にあると、
「君はいいねぇ。
穏やかで悠々自適な生活が送れて」
などと言われることがあるのですが、
そんなわけないない!!笑
全力で否定しちゃいます!
…まぁあんなノーテンキな内容を
日々書いていたら、
言われるのも無理はないのですが^^;
引っ越す前の 家からの眺め @Linz)
本来は
「誰かに愚痴ってスッキリしたら
また頑張れる!」
タイプではなく、
愚痴の原因を究明し、
それをいち早く解決したい。
根本的な解決がすぐできなくとも、
そこへ行くまでの道しるべを
理路整然と見つけられれば
それだけでも
ストレスの半分は軽減するタイプ。
自分の人生は
自分が今まで積み上げたものの上に
あるのだから、
たくさんのコンプレックスや
怒りや後悔や反省や悲しみなど…
ぜーんぶ自分で抱きしめて
受け止めることも
正直、嫌いではありませんでした。
自分のメソードが通用しないだなんて、
家族を持つまで
分かりませんでした。
子供だって人格があり、
性格も違えば考え方も違う。
それぞれの選択は
それぞれが決めること。
私のアドバイスが効くこともありますが、
それを本人が納得することは稀で、
本人が嫌と思えば
どうにもならないのです。
それは旦那様も同じ。。。
家族の悩みには、
その日に聞いてあげれば
落ち着くものもあるし、
しばらく解決に
時間がかかるのものもあるし、
当分
解決が望めそうもないものもある…。
自分で解決できない他人の悩みが
こんなにも悩ましいだなんて!!
家族全員が幸せでないと、
自分も穏やかでは
いられないのです。
支えてもらわないといけないほど
弱るときもあり、
支えてあげなきゃいけない相手に
イラついたり
怒りを覚えたりすることもあり…
そんな中だからこそ、
健気に育つ
ベランダの植物に癒されたり、
1人でゆっくり飲むお茶に
癒されたりします。
落ち込めば落ち込むほど、
平穏な日常の有り難さを
身を沁みて感じ、
ともすると、
ちょっと道を譲ってもらったり、
笑顔で応えてもらったり…
そんなことに
涙がこぼれそうになったりします。
何か意味を求めてしていることでもなく、
誰かを励まそうとか
大それたことをしようと思って
書いているわけでもありませんが、
私自身が、
私自身を癒す世界を
投影しているのかもなと、
書きながらふと思いました。
もちろん
そんな世界に少しでも共感して頂けたら
これ以上嬉しいことはないのですが、
訪れてくださる方の
目的が何にせよ、
このページを通しての
一期一会に感謝して、
これからも書き続けていけたらと
思いますm(_ _)m
「私だって落ち込むことありますよー!」
とただ書きたかったのですが、
意味深かつ無駄に長くなってしまい
すみません





長文、最後までおつきあい下さり
ありがとうございました。
みなさま、
どうぞ素敵な週末に
なりますように!
追伸: ここまで書いておいてナンですが、
本人元気なので
心配しないでくださいね〜!^^;































