お気に入りのティーカップを見つけました♪
やーっっとやっと、お気に入りのティーカップを購入できました♪
探すことなんと10年!
それまでbodumのマグカップ
愛用者でした。
(今でも好きですが)

↑bodumのマグ。かれこれ20年近く使ってます。
今回購入したティーカップは、
10年前に
ドイツに旅行した際、
一目惚れして一客だけ買ったもの。
最近少しずつ断捨離を始めており、
(この件についてはまた書きます!)
その一客だけのカップも中途半端で、
処分するべきか否かと
試しに再び使ってみたところ
「これだ〜!」
とひらめきました(笑)
前買ったのは10年前だから
今は売ってないかも・・・と
おそるおそるAmazon.deで見てみると、

なんとまだある!
会社名こそ変わっていましたが、
見た目はほぼ一緒。
思い切って購入して比べたら

すごーーく見比べないと
分からないくらいの差で、
持ち手の大きさなどが
改良されているくらいでした。
そうなんです、
購入したのはグラスのティーカップ。
すっごく軽いから食器棚に収納しやすいのと、
「これだ!」と思ったことのひとつに、
飲み口のガラスの薄さがあって、
こんなに飲み物の味が
繊細に感じられるとは
思ってもいなかったのです。
今まで飲んでいたお茶も
さらに美味しく感じるのは
気のせいでしょうか。

ちょっと気分をあげたいときは
マグでなくこのティーカップで♪
アウガルテンほどの高級食器でもないので、
普段使いの延長で
気楽に使えるのもポイントです。
息子がオーストリア人だと実感したできごと
先日upしたバード タッツマンスドルフの温泉旅行から帰ってきて
数日後のこと、
タンタンがふと
「そういえばさ、
ママとパパが旅行に行ってた時にね、
ボク、給食食べられなかったんだ」
と言い出したんです。
びっくりして話を聞くと、
ことのつまりはこう。
以前にも、
オーストリアの学校は
午前中授業で給食がないことを書きましたが、
(今は全日制の学校も増えていますが)
タンタンのクラスは
週一で午後の授業があるのです。
午後に授業があるのに給食はないという教育システム、
未だに私は理解できないものの、
給食の管轄は、ともかく学童。
クラスで学童に行っていない子はタンタンのみ。
学童に行っている子は給食がもらえますが、
タンタンは学童に行っていないので
お昼に一旦、家に帰ってこなくてはなりません。
でもタンタンの小学校から我が家へのバスは30分に1本で、
1時間のお昼休憩に往復は無理。
そこで学童の先生に頼んで、
ご好意で、午後に授業のある週一だけ、
給食を分けてもらえることになりました。
で、給食費だけ月にまとめて一回支払うのですが、
それを私が
今回渡すのを忘れてしまったんです。
そしたら学童の先生が
「お金忘れたんなら今日は食べられないわね」
とタンタンに言い放ったと
いうではありませんか〜
がーん
忘れた私も悪いけど
それはヒドい
学童から追い返されたタンタンの姿を想像すると、
今でも胸が痛みます。
で、タンタンにどうしたのかと聞いたら
「うん、ボク、
そんなにお腹は空いてなかったから、
1時間、学校から出て
少し遠いところまで散歩してきたんだ〜!(^∇^)」
だって。
午後の授業も
なんとか持ちこたえたそう。
もうツッコミどころが多すぎて
どこからつっこんでいいのか分からない^^;
しかし、ぽぽちゃんだったら
すぐに泣きながら電話してくるだろうに、
その話を数日後にさらっと話す
タンタンのメンタルや、
理解不能
そしてそれを機に、
彼は
もう学童で給食を食べたくないと言うんです。
「給食は美味しくないから、ママのお弁当がいい」と。
お弁当持参はともかくとして、
問題は食べる場所。
午後の工作は専任の先生が受け持つので、
担任の先生は、
午前の授業が終わると教室を施錠して帰ってしまい、
自分の教室すらも使えません。
お弁当を食べられる場所は、
学校入ってすぐの、
薄暗〜い、来客用コート掛け下のベンチのみ。。。
学童でみんなと一緒に食べたくないのか
何度も聞いたのですが
タンタンの決意は変わることなく、
結局、現在も週一で、
テーブルもない寒い玄関前のベンチで
1人でお弁当を食べています^^;
お弁当の日は毎回気になって
どうだったか聞くのですが、
自分だけこんなに美味しいものを食べているのかと思うと
みんなに申し訳ないだとか、
よく分からないこと言うし
もうなんだか私の理解の範疇を超えています
かといってお友達と問題があるかといえば
全くそんなことはなく、
〇〇君とバス停まで競争したとか、
バスを待ってる間にみんなで雪合戦したとか、
毎日楽しそうに学校の様子は話すので、
純粋に
お弁当を1人で食べたいだけなんだなぁと。
オーストリア流に言えば
「人は人。自分は自分。
本人がそれでいいんならOK」
ってことなんでしょうけれど、
息子にも
そのオーストリア人の血がしっかり入っていると
実感したできごとでした。
数日後のこと、
タンタンがふと
「そういえばさ、
ママとパパが旅行に行ってた時にね、
ボク、給食食べられなかったんだ」
と言い出したんです。
びっくりして話を聞くと、
ことのつまりはこう。
以前にも、
オーストリアの学校は
午前中授業で給食がないことを書きましたが、
(今は全日制の学校も増えていますが)
タンタンのクラスは
週一で午後の授業があるのです。
午後に授業があるのに給食はないという教育システム、
未だに私は理解できないものの、
給食の管轄は、ともかく学童。
クラスで学童に行っていない子はタンタンのみ。
学童に行っている子は給食がもらえますが、
タンタンは学童に行っていないので
お昼に一旦、家に帰ってこなくてはなりません。
でもタンタンの小学校から我が家へのバスは30分に1本で、
1時間のお昼休憩に往復は無理。
そこで学童の先生に頼んで、
ご好意で、午後に授業のある週一だけ、
給食を分けてもらえることになりました。
で、給食費だけ月にまとめて一回支払うのですが、
それを私が
今回渡すのを忘れてしまったんです。
そしたら学童の先生が
「お金忘れたんなら今日は食べられないわね」
とタンタンに言い放ったと
いうではありませんか〜
がーん
忘れた私も悪いけど
それはヒドい

学童から追い返されたタンタンの姿を想像すると、
今でも胸が痛みます。
で、タンタンにどうしたのかと聞いたら
「うん、ボク、
そんなにお腹は空いてなかったから、
1時間、学校から出て
少し遠いところまで散歩してきたんだ〜!(^∇^)」
だって。
午後の授業も
なんとか持ちこたえたそう。
もうツッコミどころが多すぎて
どこからつっこんでいいのか分からない^^;
しかし、ぽぽちゃんだったら
すぐに泣きながら電話してくるだろうに、
その話を数日後にさらっと話す
タンタンのメンタルや、
理解不能
そしてそれを機に、
彼は
もう学童で給食を食べたくないと言うんです。
「給食は美味しくないから、ママのお弁当がいい」と。
お弁当持参はともかくとして、
問題は食べる場所。
午後の工作は専任の先生が受け持つので、
担任の先生は、
午前の授業が終わると教室を施錠して帰ってしまい、
自分の教室すらも使えません。
お弁当を食べられる場所は、
学校入ってすぐの、
薄暗〜い、来客用コート掛け下のベンチのみ。。。
学童でみんなと一緒に食べたくないのか
何度も聞いたのですが
タンタンの決意は変わることなく、
結局、現在も週一で、
テーブルもない寒い玄関前のベンチで
1人でお弁当を食べています^^;
お弁当の日は毎回気になって
どうだったか聞くのですが、
自分だけこんなに美味しいものを食べているのかと思うと
みんなに申し訳ないだとか、
よく分からないこと言うし
もうなんだか私の理解の範疇を超えています
かといってお友達と問題があるかといえば
全くそんなことはなく、
〇〇君とバス停まで競争したとか、
バスを待ってる間にみんなで雪合戦したとか、
毎日楽しそうに学校の様子は話すので、
純粋に
お弁当を1人で食べたいだけなんだなぁと。
オーストリア流に言えば
「人は人。自分は自分。
本人がそれでいいんならOK」
ってことなんでしょうけれど、
息子にも
そのオーストリア人の血がしっかり入っていると
実感したできごとでした。
bellafloraで買ったもの -Eiskraut(アイスクラウト)-
オーストリアの園芸チェーン店「bellaflora」では、
ずっと探していた とあるハーブを見つけて
即購入しました♪

ご存知の方 いますでしょうか。
Eiskraut(アイスクラウト)という葉っぱです。

旦那さんに
「それ、食べるの?あっという間になくなっちゃうよ!」
と言われましたが、
やだなぁ、
最初は育てるに決まってるじゃん^^;
このアイスクラウト、
以前、おシャレなお友達のおうちにお呼ばれしたときに
こんな風に素敵に盛りつけてあって
ずっと気になっていたんです。

食感は見た目そのまま、
ぷっくりとした葉っぱ という感じ。
味も意外とクセなく、美味しく頂けます^^
もう1つ、気になっていた
食べられる葉っぱがコチラ。

こちらはKapuzinerkresse(カプツィーなクレッセ)といって、
bellafloraではあと数週間後に苗が入荷予定とのこと。
するとぽぽちゃんが、
種売り場で見つけました!

何種類もあって、お値段も少しずつ違いましたが、
「食用」には変わりないとのこと。
なんと葉っぱだけでなく
お花も食べられるそうです。
「こうなったら、種から育てちゃいなよ!」
と家族にそそのかされて
買っちゃいました♪
毎日荒れまくったキッチンを見て
ため息をついているワタシですが、
ちゃんと育てられて収穫できたら、
ここぞとばかりにおシャレに盛りつけて
ご報告しますねん(笑)
ずっと探していた とあるハーブを見つけて
即購入しました♪

ご存知の方 いますでしょうか。
Eiskraut(アイスクラウト)という葉っぱです。

旦那さんに
「それ、食べるの?あっという間になくなっちゃうよ!」
と言われましたが、
やだなぁ、
最初は育てるに決まってるじゃん^^;
このアイスクラウト、
以前、おシャレなお友達のおうちにお呼ばれしたときに
こんな風に素敵に盛りつけてあって
ずっと気になっていたんです。

食感は見た目そのまま、
ぷっくりとした葉っぱ という感じ。
味も意外とクセなく、美味しく頂けます^^
もう1つ、気になっていた
食べられる葉っぱがコチラ。

こちらはKapuzinerkresse(カプツィーなクレッセ)といって、
bellafloraではあと数週間後に苗が入荷予定とのこと。
するとぽぽちゃんが、
種売り場で見つけました!

何種類もあって、お値段も少しずつ違いましたが、
「食用」には変わりないとのこと。
なんと葉っぱだけでなく
お花も食べられるそうです。
「こうなったら、種から育てちゃいなよ!」
と家族にそそのかされて
買っちゃいました♪
毎日荒れまくったキッチンを見て
ため息をついているワタシですが、
ちゃんと育てられて収穫できたら、
ここぞとばかりにおシャレに盛りつけて
ご報告しますねん(笑)
柑橘類の害虫駆除
これが最後の寒気であって欲しいと思いながら
窓の外を眺める週始め。

大切に育てていた
キンカンとレモンの木に
害虫がつきました。

害虫といっても動いているわけではないのですが、
葉っぱに白いテンテンのような小さいものがつき、
そこからノリのような透明な粘着液を出して、
糸を引いて垂れるのです。
こういうの、
経験がないとホント分からないから、
気づいたときには時すでに遅しというか、
葉っぱという葉っぱから糸が垂れていて、
至近距離で初めて気づいた瞬間に
「ギャー!!」
と声を出して
のけぞっちゃいましたよ^^;
無農薬で育てていたので、
虫がつきやすいとは聞いていたけれど、
実際そうなってみると
結構ショックなもんです。
園芸店のチェーン店である
bellafloraに行って
写真を見せて相談すると
「うーん、なんとも判断し難いけれど、
これで解決するんじゃないかしら」
と言われて渡されたのがコチラ。

ざっくり「害虫駆除」的な文字しか書いてないので
ホントにこれで大丈夫なのかなという気分だけど・・・^^;
祈るような気持ちで使ってみます。
bellafloraでは
テラスの春の準備をしたくなって
うずうずしてしまいましたが、
まだマイナス気温だから冷静になれと
旦那さまに諭されて
ぐっと我慢しました。
温泉(Therme・テルメ)に行ってきました!Bad Tatzmannsdorf(5)
温泉(Therme・テルメ)に行ってきました!Bad Tatzmannsdorf(4)
の続きです。
私たちが泊まったホテルは1泊2食(朝・夜)つきだったのですが、
チェックインは午前11時からOKと早め。
そして、軽食と称して
お昼はスープとサラダバー(パンつき)、
お三時もケーキと飲み物のサービスが
ついていました。

(お昼のサラダ(自分で盛ったのでイマイチですみません^^;))
夜のコースの前菜。

以前、登山旅行で泊まったザルツブルグ州のホテルも、
朝晩以外に、軽いランチと夕方のデザートサービスがついていたので、
オーストリアには意外とこういうホテルが多いのかもしれません。
結局、お昼のチェックインを目指してリンツを出発し、
チェックイン後は部屋で荷解きをし、
ホテルでランチを食べ、
その後旦那さまの希望で
バード タッツマンスドルフの街(村?)を2時間ほど散歩し、

帰って来てから
プール
↓
サウナ
↓
シャワー
↓
サウナ
↓
シャワー
↓
休憩(リクライニングチェアでネット&読書)
↓
最期にもう一度プール→サウナ→シャワー
で晩ご飯!
という、
ゆっくりしたような
慌ただしかったような感じでした。
翌日は12時までにチェックアウトすれば良かったので、
朝ご飯後、
私は隣のバーのソファでコーヒーを飲みながらゆっくりネットし、
旦那さまはサウナに行ってじっくり温まり、
最後まで充実した滞在となりました。
結局、ホテル内にほぼ留まり
バード タッツマンスドルフの温泉には行けなかったので、
それはまた今度の機会にと思います♪
でも、こういう「ホテル内の」スパ施設というのは、
家族で行こうと思っても難しいなぁと。
サウナは男女一緒で全裸だから、ぽぽちゃんは絶対嫌がるだろうし、
日本の実家の家族も、
こんなところがあるんだよって連れて行ってあげたいけれど、
私もさすがに父と一緒はムリだわ^^;
カップルまたは夫婦向きですね。
あ、でもお一人様の女性の宿泊者が
何人かいらっしゃったのは意外でした。
食事も1人でも違和感ないし、
カップル文化のヨーロッパも
少しずつ変化してきているのかもしれません。
とにかく、旦那さまが私がバカンスに行く気になったことと、
一緒に楽しめたのがことのほか嬉しかったらしく、
この旅行以来、すこ〜しだけ優しくなった気が(笑)
私も、
お天気が悪く、暗い期間の長いオーストリアの冬の楽しみを
一つ見つけたような気分になって嬉しかったです。
温泉シリーズ、
長い上に更新期間もあいてしまって読みにくかったと思いますが、
お付き合い下さり、ありがとうございました♪
最後まで充実した滞在となりました。
結局、ホテル内にほぼ留まり
バード タッツマンスドルフの温泉には行けなかったので、
それはまた今度の機会にと思います♪
でも、こういう「ホテル内の」スパ施設というのは、
家族で行こうと思っても難しいなぁと。
サウナは男女一緒で全裸だから、ぽぽちゃんは絶対嫌がるだろうし、
日本の実家の家族も、
こんなところがあるんだよって連れて行ってあげたいけれど、
私もさすがに父と一緒はムリだわ^^;
カップルまたは夫婦向きですね。
あ、でもお一人様の女性の宿泊者が
何人かいらっしゃったのは意外でした。
食事も1人でも違和感ないし、
カップル文化のヨーロッパも
少しずつ変化してきているのかもしれません。
とにかく、旦那さまが私がバカンスに行く気になったことと、
一緒に楽しめたのがことのほか嬉しかったらしく、
この旅行以来、すこ〜しだけ優しくなった気が(笑)
私も、
お天気が悪く、暗い期間の長いオーストリアの冬の楽しみを
一つ見つけたような気分になって嬉しかったです。
温泉シリーズ、
長い上に更新期間もあいてしまって読みにくかったと思いますが、
お付き合い下さり、ありがとうございました♪
