シュタイヤーマルク州のワイン畑を散策
リンツに帰る途中、
シュタイヤーマルク州のワイン、
幸せなごはんでした〜♪
義母の勧めで
ワイン畑を散策しました。
お天気も
この時期には珍しく快晴!
ワイン畑の近くは
Buschenschank (ブッシェンシャンク(飲み屋さん))の
看板がそこかしこに。
ホイリゲとの違いは、
温かい食べ物がないことだそうですが、
(黒パンなどはあり)
ワインはもしかしたら
ホイリゲより安いかもしれません。
シュタイヤーマルク州のワイン、
特に有名なロゼのシルヒャーは
リンツでもなかなか
見かけることがなく…
入ったレストランで
ここぞとばかりに
注文してしまいました。
ここでは
スタンダードでかかってきます、
シュタイヤーマルク州特産の
かぼちゃの種のオイル。
濃厚、しかもたっぷりと!
これが本当に美味しくって。
我が家では
毎日のサラダに
必ずこのかぼちゃの種のオイルを
使いますが、
旦那さんがシュタイヤーマルク州出身だからで、
普通はそこまで使わないと
知った時には
びっくりしたのを覚えています。
これまた
シュタイヤーマルク名物の
鶏の唐揚げ。
Backhendl
5人でも余りました^^;
持ち帰りできるので
専用袋をもらいました。
今やオーストリア中、
どこでも食べられる唐揚げですが、
それでも本家本元で食べる味は
特別な気がします^^。
幸せなごはんでした〜♪
【GASTHAUS JOCHUM】
Hermann Schatzer
Gasthaus "Zum Fuchswirt"
Greisdorf 4
8511 St. Stefan ob Stainz
Telefon: +43 3463 6484
E-Mail: info@gasthaus-jochum.at
✅Zopfを作ってみました
イースターのこの時期は
ブリオッシュ生地(バターと卵の入ったちょこっと甘め)
のパンを食べることが多く、
街中でもよく見かけます。
一度作ってみたいと思っていたので、
Zopfという、
三つ編みパンを作ってみました。
(焼く前)
最近あんぱんをよく作っていたので
パンは余裕余裕〜♪
夢を壊すの、
やめてほしいなぁ。
気を取り直して
チョコ屋さんに入ったら、
イースターでおなじみの
ウサギさんのチョコが
粉々になって売っていました。
首がもぎれてバラバラになったうさぎさんのからだは
軽くホラー。
旦那さんは
「わかった!
ウサギを組み立てる
と言っていたけれど、
どう見ても違うでしょ。
食べる時にはどうせ割るんだから
どんな形でも味は一緒でしょ、
ブリオッシュ生地(バターと卵の入ったちょこっと甘め)
のパンを食べることが多く、
街中でもよく見かけます。
一度作ってみたいと思っていたので、
Zopfという、
三つ編みパンを作ってみました。
(焼く前)
最近あんぱんをよく作っていたので
パンは余裕余裕〜♪
まだ救い(涙)!
気を取り直して買い物に出かけると、
気を取り直して買い物に出かけると、
イースターのイベントで
着ぐるみを着たうさぎさんが
チョコを配っていました。
喜んで
子供たちと一緒に駆けつけたら、
…ちょっと!背中のファスナー!!
閉めるの忘れたんでしょうか。
サイズが合わなかったんでしょうか。
着ぐるみを着たうさぎさんが
チョコを配っていました。
喜んで
子供たちと一緒に駆けつけたら、
…ちょっと!背中のファスナー!!
閉めるの忘れたんでしょうか。
サイズが合わなかったんでしょうか。
夢を壊すの、
やめてほしいなぁ。
気を取り直して
チョコ屋さんに入ったら、
イースターでおなじみの
ウサギさんのチョコが
粉々になって売っていました。
首がもぎれてバラバラになったうさぎさんのからだは
軽くホラー。
旦那さんは
「わかった!
ウサギを組み立てる
パズルチョコだ!」
と言っていたけれど、
どう見ても違うでしょ。
食べる時にはどうせ割るんだから
どんな形でも味は一緒でしょ、
という現実的な方には
安くておススメです(笑)
安くておススメです(笑)
”こんまり”のときめきメソッドにハマるオーストリア人(4)
”こんまり”のときめきメソッドにハマるオーストリア人(1)
”こんまり”のときめきメソッドにハマるオーストリア人(2)
”こんまり”のときめきメソッドにハマるオーストリア人(3)
の続きです☆
+++++++++++++++++++
そして
その話を妹や友人に熱く語ったところ、
感化された人たちが
なんとなくモノを捨て始めている(笑)
そう、”こんまり”メソッドの面白いところは、
話を聞くと、
本を読まなくとも
整理整頓(処分も)したくなってくるところ。
なのかも。
ちなみに、
旦那さまも頑張ったみたいで、
私たちが日本から帰ってきたら
クローゼットがすっきりしていました!
そしてまだまだ
片付けは続きます。
タンタンが
今年で小学校を卒業するのを機に、
それまでお世話になってきた
おもちゃなどを手放すことにしました。
先日、お雛祭りの日に
リンツのママ友さんが我が家に集まってくれたので、
無料コーナーを設けました。

どちらかといえば
「まだ持ってたの!」
と言われそうですが・・・(笑)

3人目も欲しいな〜
と思っていたのもあって、
なかなか捨てられなかったのです。
使ったおもちゃたちは
どれもが思入れいっぱいで、
大変だったけれど子育てに無我夢中だった頃を思い出し、
でも、そんな環境を持つことができたことに感謝しながら、
気持ちよく送り出すことができました。
もらって下さった方々にも感謝^^
(多少押しつけちゃった感もあるけど・・・^^;)
というわけで長くなりましたが、
”こんまり”のときめきメソッドにハマるオーストリア人
について書くつもりが、
終わってみたら
自分が1番ハマっていたのではないかという
オチでした^^;
”こんまり”のときめきメソッドにハマるオーストリア人(2)
”こんまり”のときめきメソッドにハマるオーストリア人(3)
の続きです☆
+++++++++++++++++++
そして
その話を妹や友人に熱く語ったところ、
感化された人たちが
なんとなくモノを捨て始めている(笑)
そう、”こんまり”メソッドの面白いところは、
話を聞くと、
本を読まなくとも
整理整頓(処分も)したくなってくるところ。
なのかも。
ちなみに、
旦那さまも頑張ったみたいで、
私たちが日本から帰ってきたら
クローゼットがすっきりしていました!
そしてまだまだ
片付けは続きます。
タンタンが
今年で小学校を卒業するのを機に、
それまでお世話になってきた
おもちゃなどを手放すことにしました。
先日、お雛祭りの日に
リンツのママ友さんが我が家に集まってくれたので、
無料コーナーを設けました。

どちらかといえば
「まだ持ってたの!」
と言われそうですが・・・(笑)

3人目も欲しいな〜
と思っていたのもあって、
なかなか捨てられなかったのです。
使ったおもちゃたちは
どれもが思入れいっぱいで、
大変だったけれど子育てに無我夢中だった頃を思い出し、
でも、そんな環境を持つことができたことに感謝しながら、
気持ちよく送り出すことができました。
もらって下さった方々にも感謝^^
(多少押しつけちゃった感もあるけど・・・^^;)
というわけで長くなりましたが、
”こんまり”のときめきメソッドにハマるオーストリア人
について書くつもりが、
終わってみたら
自分が1番ハマっていたのではないかという
オチでした^^;
”こんまり”のときめきメソッドにハマるオーストリア人(3)
”こんまり”のときめきメソッドにハマるオーストリア人(1)
”こんまり”のときめきメソッドにハマるオーストリア人(2)
の続きです☆
++++++++++++++++++++++++
しかーし!!!
"こんまり"メソッドの凄いところは
ここからだった!(笑)
あまりにも旦那さまがうるさく言うので
パラパラっと斜め読み(しかも最初だけ)
したのですが、
ざっくりいうとこれ↓
"モノを手に取って「ときめく」ものだけ残す。"
この「ときめき」がキーポイントで、
面倒でも
収納してあるものを全部外に出し、
一つ一つを手にとって
自分の心がときめくかで
判断するのです。
ちなみにドイツ語だと
「ときめき」という単語は
「Freude」と訳されています。
私も引っ越しなど、
ことあるごとに服は処分していたはずなのですが、
この「ときめき」をもとに
とりあえず整頓していったら
減るわ減るわ・・・。
「ときめく」ものに
プラスのマインドを与えてくれることによって、
「着ないのに、捨てるのはもったいない」
というものに対しての
マイナスのマインドを
消してくれるんです。
驚くほど執着心がなくなります。
そして驚いたのは、
処分した後の自分の感情。
それまで
クローゼットはごちゃごちゃしているのに
着たい服、
使える服は少ないと感じていました。
なのに、
とりあえず「ときめく」服が残った結果、
まだこんなにも
たくさん着るものがあるんだと
満たされた気持ちになったんです。
それは日本食などのストックも一緒で、
食料棚の中はごちゃごちゃ溢れていても
いつも
「これが足りない」
「あれが足りない」
「次回の日本帰国で何を買おうか」
という思考でいっぱいだったのが、
「まだこんなにある!」
と常に思うように。
頂く日本の食材も、
ちなみにドイツ語だと
「ときめき」という単語は
「Freude」と訳されています。
私も引っ越しなど、
ことあるごとに服は処分していたはずなのですが、
この「ときめき」をもとに
とりあえず整頓していったら
減るわ減るわ・・・。
「ときめく」ものに
プラスのマインドを与えてくれることによって、
「着ないのに、捨てるのはもったいない」
というものに対しての
マイナスのマインドを
消してくれるんです。
驚くほど執着心がなくなります。
そして驚いたのは、
処分した後の自分の感情。
それまで
クローゼットはごちゃごちゃしているのに
着たい服、
使える服は少ないと感じていました。
なのに、
とりあえず「ときめく」服が残った結果、
まだこんなにも
たくさん着るものがあるんだと
満たされた気持ちになったんです。
それは日本食などのストックも一緒で、
食料棚の中はごちゃごちゃ溢れていても
いつも
「これが足りない」
「あれが足りない」
「次回の日本帰国で何を買おうか」
という思考でいっぱいだったのが、
「まだこんなにある!」
と常に思うように。
頂く日本の食材も、
もったいないからとストックするより、
気持ちよくどんどん
使いきれるように。
逆に、買いたいという欲求より、
どんどん減らしたいという気持ちが大きくなり、
とりあえずの気持ちを満たすための
よく分からない買い物が減り、
逆に、ここぞというときに
買いたいもので
迷うことがなくなりました。
(続きます)
















