”こんまり”のときめきメソッドにハマるオーストリア人(2)
”こんまり”のときめきメソッドにハマるオーストリア人(1)
の続きです☆
++++++++++++++++++++++++++
そして、彼らと話しているうちに、
思い出したんです。
ちょうど一年前、
そのメソッドにハマった日本人のママ友さんから、
処分するという日本語の絵本や書籍を
たんまりいただいたんだった!
・・・メソッドとは真逆のことをしているワタシ(爆)
それはさておき、
その夫婦がハマった本というのがコチラ。

Amazon.deでも400件以上のレビューがあるほど
売れているということに
まずビックリ!
こちらではマリーさんという発音になりますが、
実際はマリエさん。
日本では「こんまり」の名で
知られているようです。
家族の中では
ぽぽちゃんが真っ先に読了し、
その後読み始めた旦那さまも感化され、
なんと自分のお母さんとお姉さんにまで
クリスマスプレゼントとして購入したほど。

(マジッククリーニング・・・)
それでも読む気のない私に、
年末の日本帰省で
日本語の本を絶対買ってこいとの
命令が^^;

そしてアマゾンの中古で買いました(笑)
「人生がときめく片づけの魔法」
実はハウツー本が苦手なのです^^;
父がハウツー本、成功メソッド本のマニアで、
実家には何百冊あるのだろうという
ハウツー本で溢れており、
断捨離やら整理整頓術の本も
それこそ何冊もありました。
父曰く、
「効果無し、本が増えただけ」
ということを聞いて、
やっぱりなと(爆)
こういうのって
響く人には最初からその気があるのだし、
こうしなさいと書いてあるかと思うと
頑張りすぎないという本もあったりして、
何を信用していいのかも分からない。
もともと天の邪鬼なので
ハウツー本に指示を仰ぐのも苦手でした。
(続きます)
の続きです☆
++++++++++++++++++++++++++
そして、彼らと話しているうちに、
思い出したんです。
ちょうど一年前、
そのメソッドにハマった日本人のママ友さんから、
処分するという日本語の絵本や書籍を
たんまりいただいたんだった!
・・・メソッドとは真逆のことをしているワタシ(爆)
それはさておき、
その夫婦がハマった本というのがコチラ。

Amazon.deでも400件以上のレビューがあるほど
売れているということに
まずビックリ!
こちらではマリーさんという発音になりますが、
実際はマリエさん。
日本では「こんまり」の名で
知られているようです。
家族の中では
ぽぽちゃんが真っ先に読了し、
その後読み始めた旦那さまも感化され、
なんと自分のお母さんとお姉さんにまで
クリスマスプレゼントとして購入したほど。

(マジッククリーニング・・・)
それでも読む気のない私に、
年末の日本帰省で
日本語の本を絶対買ってこいとの
命令が^^;

そしてアマゾン
「人生がときめく片づけの魔法」
実はハウツー本が苦手なのです^^;
父がハウツー本、成功メソッド本のマニアで、
実家には何百冊あるのだろうという
ハウツー本で溢れており、
断捨離やら整理整頓術の本も
それこそ何冊もありました。
父曰く、
「効果無し、本が増えただけ」
ということを聞いて、
やっぱりなと(爆)
こういうのって
響く人には最初からその気があるのだし、
こうしなさいと書いてあるかと思うと
頑張りすぎないという本もあったりして、
何を信用していいのかも分からない。
もともと天の邪鬼なので
ハウツー本に指示を仰ぐのも苦手でした。
(続きます)
”こんまり”のときめきメソッドにハマるオーストリア人(1)
昨年末に、我が家の近くに引っ越してきた
旦那さまの同僚+その奥さま。
彼らの引っ越し後、
荷解きしているときにおじゃまして話をしていると
奥さんの方が急に
「そういえばciacia、
日本人のマリー コンドーさんって人、知ってる?」
と。
そのマリー コンドーさんの書いた
「物を整理整頓(処分)する術」の本が
彼女たちにとっても響いて、
今回の引っ越しで
とても役に立ったそうなのだ。
そんな彼らが先週末に旅行に行っていたので、
その間、飼っている猫ちゃんの
お世話係を頼まれたわたしたち。

いや〜、こんなにモノの少ない、
モデルルームのような家は
初めて見ました!

旦那さまが
「この家にはネコちゃんと遊ぶものが全くない!」
と言い放ったほど(笑)
キッチン

もともとセンスの良い夫婦で、
彼らが引っ越す前のお家も
とてもとてもステキだったのだけど、
それに"マリー コンドー"さんの
相乗効果が加わり
さらに物が少なくなってしまって、
究極のミニマリズムのおうちに
なったという感じでした。
(続きます)
旦那さまの同僚+その奥さま。
彼らの引っ越し後、
荷解きしているときにおじゃまして話をしていると
奥さんの方が急に
「そういえばciacia、
日本人のマリー コンドーさんって人、知ってる?」
と。
そのマリー コンドーさんの書いた
「物を整理整頓(処分)する術」の本が
彼女たちにとっても響いて、
今回の引っ越しで
とても役に立ったそうなのだ。
そんな彼らが先週末に旅行に行っていたので、
その間、飼っている猫ちゃんの
お世話係を頼まれたわたしたち。

いや〜、こんなにモノの少ない、
モデルルームのような家は
初めて見ました!

旦那さまが
「この家にはネコちゃんと遊ぶものが全くない!」
と言い放ったほど(笑)
キッチン

もともとセンスの良い夫婦で、
彼らが引っ越す前のお家も
とてもとてもステキだったのだけど、
それに"マリー コンドー"さんの
相乗効果が加わり
さらに物が少なくなってしまって、
究極のミニマリズムのおうちに
なったという感じでした。
(続きます)
衝撃の光景
今日、どうもからだの調子が悪いなぁと思っていたら、
いつもより1枚少なく着ていて
冷えていたからだと分かりました。
3月もそろそろ終盤だし、
イースター休暇に入ったし、
夏時間になって日も長くなって
気分はすっかり春でしたが、
冷静に考えたら
最高気温8度って日本の冬ですね。
朝晩は氷点下になるかならないか・・・
冷えもハンパないので、
まだまだ注意が必要です。
自戒も込めて書いてみました。
ところでタイトルにもある
衝撃の光景。
久しぶりに行った
Thalia(タリア・文具書店)で見つけました。

なんと漫画が一面、平積みー!!
しかも少女漫画!
一瞬、ここは日本かと
本気で思っちゃいましたよ。
ぽぽちゃんは「ちゃお」に連載されている
「12歳。」という作品を見つけて
めっちゃテンションあがっていました。
こちらで流行っている漫画って
少年ジャンプ系が多いと思っていたけれど、
最近は
少女漫画もめきめきと進出してきています。
日本の学園もの、
初恋ものって、
こっちとは全く環境が違うから
共感得られるのかなぁ?
ぽぽちゃんに
「オーストリアのリンツでこの程度だったら、
ドイツの都市の書店だったらもっとすごいかもね」
と 言ったら
めっちゃ鼻息荒くなっていました(笑)
コミックだけでなく、
月刊や週刊の漫画雑誌も
タイムラグあってもいいから
購入できる日が来るといいな〜。
こんな本も見つけました。

お弁当の作り方と

可愛いスイーツの本♪
日本大好きこっち人が
一生懸命執筆してくれた感があって
なんか微笑ましい^^
話は変わりますが、
今日のお昼ごはん。
ベビーほうれん草をもりもり使った
パイ包みでした。

サラダ用に売っているものですが、
アクがないので、
すぐに利用できるのが嬉しい!
火が通り過ぎて苦くなるので、
ほうれん草は半生くらいで
パイ生地に包みました。
旬のアスパラが出始めてきたので
(まだ国産じゃないけど)
一緒に投入。

急いで撮ったので
アスパラが切り口から
ダラ〜んと出ていてすみません(笑)
ここ最近はアスパラは
茹でずに炒める派!
シャキシャキ感とちょこっとの苦みが
たまりません。
炒めたことのない方、
ぜひお試しあれ〜♪
✅コーヒーゼリーが食べたい
日本に帰国すると食べたいもの、
そして
オーストリアでも
たまに食べたくなるもの、
それはコーヒーゼリー(笑)
最近、お気に入りのレシピが見つかり、
何回か連続して
作ってしまいました。

調子に乗って連日作って食べ過ぎて、
以来、あまり食指が動かなくなってしまったものもあるので、
作り過ぎも注意しなければ^^;
【お気に入りコーヒーゼリーのレシピ】
ー材料ー
ゼラチン5g
お水50ml
インスタントコーヒー大さじ1
お砂糖 大さじ2(甘さ控えめ←我が家はココ)or 大さじ3(甘さやや控えめ)or 大さじ4(きちんとした甘さ)
熱湯 400ml
生クリーム、牛乳など(お好みで仕上げに)
ー作り方ー
1)ゼラチン5gをお水50mlに混ぜてふやかしておく
2)別の耐熱容器にインスタントコーヒーとお砂糖を入れておき、熱湯400mlを注いで溶かす。

(私は急須に入れて作ります(笑))
3)インスタントコーヒーとお砂糖が溶けたら1)のふやかしたゼラチンも投入し、1分ほどしっかりと混ぜて溶かす。
4)耐熱容器に入れて冷やして固める
5)好みで生クリームや牛乳を少量かけて頂く
ゼラチン5gに対して
合計450mlの水分量(ゼラチンをふやかすためのお水も含む)
があるというところが、
冷蔵庫でしっかり固めても固くなりすぎず、
プルンとした食感を保つ秘訣だそうです。
今まで350mlの水分量だったからか、
翌日だと固かったんだな〜。納得。
ちなみに写真のホイップクリームの上に
乗っていた、
カカオ豆のチョコレート、

Sparで購入したのですが、
子供たち曰く、
全く美味しくなかったそう(汗)
このおかげで
本格的なコーヒーゼリーに見えていただけに、
残念むねん。。
なんとSonnentor(ゾネントア)にも売っていました
前回のブログを見た知人から
「断捨離してるって書いてるのに
ティーカップ買うなんて矛盾してる!」
とツッコミが^^;
・・・スルーしてやって下さいm(_ _)m(笑)
ところで、
ちょうど昨日
お気に入りのオーガニックショップ「Sonnentor(ゾネントア)」に
行ったら、
私の買ったTrendglasのティーカップが
思いっきり売っていました^^;
しょっちゅう行っていたのに
気がつかなかったな・・・。
お友達に頂いたここの
「Frohe Ostern(良いイースターを)」
というお茶が美味しかったので

イースターに会う
義母へのプレゼントにと買い求めにきたんです。
安定のパッケージの可愛さ♪
お店に入ったとたん
さまざまなハーブティーの香りがして
「うわ〜いい匂い、癒される〜!」
と喜ぶぽぽちゃんとタンタン。
オーストリアのハーブティーは、
どちらかというと
ハーブ本来の香りや味をストレートに主張していて、
良くも悪くも青臭い感じ。
日本人だと好みが分かれるところですが、
ハーブティーを飲みなれている
我が子たちはオーストリア人なんだなぁと
実感した瞬間でした。