ciamemo〜オーストリア・リンツより〜 -172ページ目

温泉(Therme・テルメ)に行ってきました!Bad Tatzmannsdorf(4)


温泉(Therme・テルメ)に行ってきました!Bad Tatzmannsdorf(3)
の続きです。





私たちが選んだホテルはココ→SIMON - das Vitalhotel

あまりに私が乗り気でないので、
旦那さまが私にホテル選びを任せてくれました!

予算の都合もあり、多少の妥協もありましたが、
自分で選ぶと行く気になるから不思議(笑)





実際行ってみた感想は、
外観はアパートみたいだし、
部屋も想像していたのと違って隣の部屋の声が筒抜けだし・・・

という部分はあったものの、
ホテルに併設されているスパ施設で選んだだけあって、
とても充実していました!



温泉。
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といってもここも温泉プールですが(笑)

宿泊者専用だから、
ほぼ貸し切り状態なのもの嬉しい♪
ジャグジー機能もついていました。





サウナコーナー
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ほぼ旦那さまと2人きりで使用できたのは良かった。
(何しろ全裸なので^^;)

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他にもノルウェースタイルのサウナ、蒸気サウナなど複数あり。
シャワーコーナーもあるので、
部屋に戻る必要がなく、ずっとスパ施設にいられます。



サウナ初心者なので使い方が分からないのですが、
氷もありました。
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サウナで火照った体に
氷をかけるのかな?!(笑)








休憩室は2部屋あり、
サウナやプールの途中で
ここで本を読んだりネットしたり仮眠したり・・・
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↓こちらはウォーターベッド
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こちらでホテルにスパ施設がついている場合は
このようにお茶やナッツ、ドライフルーツなどのコーナーを
よく見かけます。
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お腹が空いたらつまみますが、
ナッツはカロリー豊富なので食べ過ぎ注意☆






温泉(Therme・テルメ)に行ってきました!Bad Tatzmannsdorf(5)
に続きます☆

温泉(Therme・テルメ)に行ってきました!Bad Tatzmannsdorf(3)



温泉(Therme・テルメ)に行ってきました!Bad Tatzmannsdorf(2)
の続きです。
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(2)にも書いたように、
オーストリアの温泉はスパリゾート風で
子どもも一緒に一日中楽しめるのは良いのですが、
どうしても人が多くて
落ち着かない印象・・・。




特に私たちは、
最近サウナにハマってきており、
ご存知の通り、
こちらのサウナは男女共同で素っ裸!が基本^^;


なので
子どものいない今回は、
夫婦でゆっくり入れるサウナを求めて

宿泊者しか利用できない
温泉プールとサウナが併設されている、
ホテルを探すことにしました。








ややこしくなってきたのでまとめますと、
温泉地での過ごし方について

1)温泉(スパリゾート)に日帰りで遊びに行く。
2)温泉(スパリゾート)併設のホテルに泊まって温泉を楽しむ。
3)近隣のホテルに泊まって、温泉(スパリゾート)を使用する。
4)近隣のホテルでホテルに「温泉+サウナ」の施設があるところに宿泊する←今回の私たち


の4パターンがあり
(考えれば他にももっとあるかもですが)



2)の利点はなんといっても温泉(スパリゾート)からホテルまでが近いこと。施設も整ったところが多いので、ドイツ語以外の言語にも対処してくれるところが多いところでしょうか。


3)の利点は、2)の併設ホテルは高いことが多いので、リーズナブルな宿を探せばコストが浮くこと。自分好みのホテルに宿泊できること。


4)のパターンは、温泉(スパリゾート)に行くこともできるし、ホテル内のスパ施設だけ楽しむという2つの選択肢があることになります。







というわけで、前置きが長くなってしまいましたが^^;
バード タッツマンスドルフにやってきました〜!
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そうそう、
日本では、温泉といえば
成分や効能など必ず明記がありますが、
こちらではなかなかなく・・・

旦那さまに聞いても見たことがないとのこと。


こういうの、
オーストリア人はあまり興味ないのかな。





今回、
バード タッツマンスドルフを散歩中に、
中央広場で、温泉についての表記を見つけました。
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ちゃんと
成分や効能まで書いてありましたよ〜。







私が経験した限りでは、
乳白色や硫黄質の温泉は
オーストリアではありません。

もっとも
そんな温泉がプールになっていたら
あまり入る気はしませんが・・・(笑)






温泉(Therme・テルメ)に行ってきました!Bad Tatzmannsdorf(4)
に続きます♪

温泉(Therme・テルメ)に行ってきました!Bad Tatzmannsdorf(2)


なかなか更新がままならずすみませんm(_ _)m

温泉(Therme・テルメ)に行ってきました!Bad Tatzmannsdorf(1)
の続きです。





オーストリアの温泉は、
日本でいうところのスパリゾート。

水着着用で男女混浴が基本です。

大きなプールからジャグジープール、
乳幼児の浅いプール、
こども用のスライダーが複数あるところなんかもあって、
基本的に老若男女、
一日中楽しめる仕組み♪
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(リンツから1番近い温泉地 Bad Schallerbach(バード シャラーバッハ)



地名にBadとつくところは、
温泉地としても有名なところが多いですが、
オーストリアにどれくらい温泉があるのかな?
とググったら、
便利なページを見つけました。

オーストリアの温泉リスト

温泉地にはたいてい、
このような大きい温泉(スパリゾート)があり、
日帰りも可能。

天気の悪い日が続く冬の間は、
スキーと共に人気のレジャーとなっています。








今度こちらに遊びに来たいという叔母さまから
オーストリアの温泉事情についての質問があったので、

現地在住の方は既にご存知の情報ばかりですみませんが、
少々かいつまんで説明してみました♪




温泉(Therme・テルメ)に行ってきました!Bad Tatzmannsdorf(3)
に続きます!

温泉(Therme・テルメ)に行ってきました!Bad Tatzmannsdorf(1)


少し前の話になりますが、
旦那さまから

「年末年始、君たちが日本に行っている間
僕はずーっと働きづめで疲れたんだ。(←注*音楽家は年末年始が稼ぎどき)
もうそろそろバカンスに行かないとやってられない!

でも1人は寂しすぎて嫌だ。
子どもはお母さんに見てもらって
君と2人で行きたい」

と言われて、


「遠いところはいや。
でもあんまり近すぎるところも
非日常感がなくていや。

1週間は長過ぎて耐えられない。
1泊がベスト。
長くても2泊までならOK」

と返したら
喧嘩になりました(爆)



彼はマヨルカ島に1週間行きたかったらしいのですが、

「2泊で帰ってこれるか!」

だって^^;



去年のクロアチアで
私がホームシックになって泣きまくり
家族みんなでさんざんな思いをしてるのに、

私にまた1週間の旅行をもちかけるところ、
彼ったら全く勉強してないわね・・・。




でもまぁ、残念ながら
結局私しか一緒に行ってくれる人がいなくって(笑)
旦那さまも私の案を飲んで、
オーストリア国内で
どこか温泉に行こうとなりました。




温泉といえばはっぱさん

温泉記事を読み返して、
行ってみたかった

バード タッツマンスドルフ(Bad Tatzmannsdorf)

に行くことにしてみました。




旦那さまはもちろん行ったことないし、
オーストリア人に聞いても
バード タッツマンスドルフを知らない人もいて、
意外と穴場なのかな?と思ったり。







長くなりますので、続きは
次の記事に♪


カジが旅立ちました


我が家の愛猫、カジが天国に旅立ちました。
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享年18歳


実は
私たちが年末に日本帰省中のことだったのですが、

最期の瞬間に立ち会えなかったことで
なかなか実感が沸かなかったことと、
受け入れることができなかったのと・・・

何度もこのブログに書こうと思ったものの、
カジの写真を見返すたびに胸がいっぱいになり、
なかなかアップできませんでした。







2年前に黒猫のペリが旅立ってから、
ペリがいなくなったことで
カジの遊び相手がいなくなり、

夜中の2匹の運動会もなくなり、
カジは一日中のほとんどを
寝て過ごすようになってきました。

もちろん歳のせいもあったと思います。




緩やかに老いてきていると思った矢先、

検診に行った獣医さんのところで
昨年9月から12月の3ヶ月で
1.5キロもの体重が落ちていることが発覚。

ネコにとって1キロは人間にとって10キロに相当するので、
かなり痩せたことになります。


確かに食べることが何よりも大好きなカジが
ごはんを残すようになってきたし、
体重が減って背骨がゴツゴツを浮いてきたなと
思ってはいましたが、
まさかここまで落ちているとは思ってもいませんでした。

その日がそう遠くないと
直感しました。




でも相変わらずお昼寝は大好きだし、
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私たちにゴロゴロ甘えてくるのはやめないし、
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少し肌寒くても、
晴れた日の太陽の下でくつろぐカジは
何よりも幸せそうで、
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私たちの脳裏に残っているのは
最後まで満足そうだった
カジの寝顔。。。
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そんな中、
日本に帰らなければならないのは
本当に後ろ髪を引かれましたが、

ペリの最期を看取った時に、
カジも
自分が逝くべき時に逝くのだと悟り、
彼の決断に任せることにしました。
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旦那さまから

「カジがごはんを食べるのを止めた」

と連絡があったとき、
ペリの時を思い出し、
涙が止まりませんでした。
(ペリも亡くなる当日に食べるのを止めたのです)

カジが選択したことではあるけれど、
側にいられないことが苦しかった。
申し訳ない気持ちもいっぱいでした。



カジが
「十分幸せだったから、ママがいなくても大丈夫だよ」
って思ってくれたのなら・・・

と思いたいのは、
私のエゴでしょうか。









ちょっと照明が暗いけれど、
旦那さまが
「カジが 君の腕の中で幸せそうだから!」
と撮ってくれた1枚。
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天国に旅立つ1週間くらい前の写真です。







カジとペリは
猫アレルギーになってしまった飼い主さんから
新聞のアノンスを通じて出会いました。

見に行ったときに、
人見知りのペリは全然寄ってこなかったけれど、
カジはすぐに私の膝の上に乗ってきました。

引き取るきっかけは、カジのおかげです。

(カジが我が家に来たばかりのころ)



私たちのところに来てくれてありがとう。






旦那さまと付き合い始めてから、
子供たちがここまで大きくなるまで、
私たちの人生の大きな節目を
いつも共に歩んできたカジとペリ。

彼らの旅立ちと共に、
私たちも、また次のステージに進むような
そんな気持ちでいます。








なかなか気持ちがまとまらず
支離滅裂な長い文章を
最後までおつきあいいただき、
ありがとうございました。