WMFの圧力鍋が壊れて修理に出しに行ったら
毎日 氷点下の最近は、
とにかく
体のあたたまる
スープ、スープ、スープ!
ということで
WMFの圧力鍋が
欠かせません。
圧力鍋で10分、
その後バーミックスで撹拌して
あっという間にポタージュの
できあがり〜。
*****************
その圧力鍋の取っ手が壊れたので
あわてて
ショップに持っていったところ、
・修理はできない
・取っ手だけ購入すると70€
・同じ圧力鍋を新しく買うと97€
という選択肢が。。。
この圧力鍋、
179€が139€に値下げされてたのに、
昨日から最終セールでさらに値引きされて
97€になったって
いうものだから、
フタのパッキンなんかも
劣化してたしなあ〜
ということで、
新しいもの
お買い上げ(笑)
今までの圧力鍋、
なんと15年近く
使っていました!
しかし
15年経っても
まーーったく一緒のものを
売っているとは(笑)
企業努力しないのか、
はたまた
これ以上改良しようが
ないということか、、、。
スープやお肉料理だけでなく、
小豆であんこ炊いたり、
大豆煮たりで
頻繁に使っていたから
十分もとはとったのかな。
これからもますます
活用させて
いただきま〜す♪
私の喉が痛い時の対処法
昨日の夜から
のどが痛み出し、
これはヤバいと思って
さっそく薬箱をガサガサ。
お気に入りのうがい薬
TANTUM VERDE。
スプレー版は
お友達に教えてもらいました。
TANTUM VERDE は
数年前から愛用している
ぬれマスクは、
喉が痛い時の
救いの神。
オーストリアの乾燥度が
ハンパなく、
そのまま寝ると、
朝はツバが飲み込めないほど
喉の痛みが倍増(涙)
日本で買い込んでくるわりには
使わないけれど、
こんな時には
「あって良かった!さすが日本!」
と思えるアイテム(笑)
湿布をのどに貼るのは
母のやり方で、
と思いつつも、
のどがひんやりして
やめられない気持ちよさ。
そして最後は気合い(笑)
これらで免疫力を高めた
気になります(笑)
********************************
このあいだ
お友だちと盛り上がったのは、
男性陣(夫たち)が
ちょっと体調悪くなった時の反応。
けっこうみなさん、
弱々しくなるのね(笑)
そういう
我が家の旦那さんも、
「鼻水が出始めた…」
と
悲しそうな顔で
いつも私にご報告。
「で?」
と言いたいところを
ぐっとこらえます(笑)
鼻水なんかしょっちゅうだし、
のど痛で仕事が減ったことが
まずないワタシ。
というか、
女性陣ってそうだよね?
みなさまの旦那さまは
いかがでしょうか?
そんな折、
オーストリア人の同僚から
こんな画像もらいました。
女性と男性の違い。
もう〜笑いました!
ここまで極端でないにしても、
全世界共通なのかしらね。
**********************************
以前、
旦那さんがお医者さんに
風邪と診断されて
1週間の安静を
言い渡されたとき、
3、4日目で
調子が良くなり始めたので、
こっちは手伝ってもらいたいことが
色々あるしと思って
「さすがに一日中ベッドにいるのは
やめたら?」
と言ったら
「もう風邪でもないのに
ベッドにいなきゃいけない
俺の辛さが、
君にはわかるか〜!」
と反論されたことが
未だに忘れられません


***********************
私の方は…
のどが痛いところで
日常生活のやらなきゃいけないことは
変わらないので、
できれば週末に
治してしまいたい。
まだ良くなる兆しは
見えませんが、
ちょこちょこ休みつつ
頑張ります



"こんまり"フィーバーで、ウィーンのリサイクルショップが大忙し!
今日付のKURIERの新聞に、
内容は、
「通常ならば
クリスマスの過ぎた1月は
リサイクルショップはそこまで
忙しくないのに、
今年は違う。
なぜなら
「こんまり」の片付けシリーズが
Netflixで放映されたからだ。
ウィーンのリサイクルショップは
オーバーラン」
みたいな内容。
(すんごくざっくりですみませんm(_ _)m)
つまり、
こんまりさんの片付けシリーズを
見たオーストリア人が、
捨てるものを
リサイクルショップに持ってくるから、
今年は大忙しってわけ。
今年の元旦から
Netflixで彼女のシリーズが
配信され始めたのは
知っていたのですが、
旦那さんが解約してしまい、
今はAmazonのプライムで
見終わらせたいシリーズがあるので
それからにしようね、と
話していたところだったのです。
↓ドイツ語バージョン
アメリカでこのシリーズが
大人気になっているとは
聞いていましたが、
まさかここ
オーストリアでも
こんなに影響がでるとは!
でも
日本人の方が
世界で活躍されるのは
嬉しいし、誇らしい気持ち
巷では、
「こんまりのメイクが
アメリカのセレブアジアンになった」
と言われていますが、
言われてみれば
確かにそうかな?
何を隠そう、
私もこんまりメソッドを
試してみたひとり(笑)
このことについては
以前、記事にもしていますので、
興味のある方は
コチラから☆
うちの旦那さんも
こんまりメソッドにハマってから、
靴下はくるりんと折り返しせずに
重ねて畳んで…
を未だに実行しております。
私といえば、、、
こんまりメソッドのリバウンド
とでもいうのか
最近ストレスによる
日用品のストック買いが
始まってきてしまったので、
またNetflix のシリーズを見て
気合いを入れたいな!
と思っているところ。
分かったことは、
1回「こんまりメソッド」を試したところで、
その効果は
永久には
続かないということ。
数ヶ月もしたら
モノがまたたまってくる…ということも
あります。
ことあるごとに
自分の意識を整えたり、
持っているものを見つめなおしたり、、、
ということは必要です。
でも
あのメソッドを実行した後の
スッキリとした爽快感、
好きなもの囲まれているという
嬉しさ、
足りていないのではなく、
自分は十分ものを持っているのだという
充足感、
は
けっこう忘れがたいものでした。
日本から帰ってきた後は
特にものが溢れがちになるので
(それも特に100均…)
こういうお天気の悪い時こそ、
家の中から
スッキリしたいなと
思います。
と思いつつも、
ついにこどもたちの風邪がうつったのか、
私も今日から喉が痛い
みなさまも
お体には気をつけて
どうぞ良い週末を
お過ごしください〜^ ^
ふてぶてしくなった娘 《完》-娘は自分と同一人物ではないということ-
長くなってしまいましたが、
の続きですので、
もし興味がある方は
上のリンクからも
ご覧くださいませ^ ^
***************************
とは言いつつも
話は飛びますが、去年から(日本の)テレビで
バイオリニストの高嶋ちさ子さんを
見かけるようになり、
彼女のお姉さんが
ダウン症ということも
ちさ子さんご本人の口から
度々出ているのですが、
それが本当にあっけらかんとしていて、
(もちろん色々とご経験されたのでしょうけど)
お姉さんも堂々と
テレビに出てらっしゃるし、
巷でいわれていところのダウン症や
それを取り巻く典型的なイメージも全くなく、
「物事というのは常に中立で、
自分自身がそれに意味を見い出している」
ということを
体現しているなあと
つくづく思ったのです。
というのも、
例えばタンタンが
「今日はお友だちと遊べなかった」
という話をするとき、
動揺することなく
その事実を受け止められるのですが、
同じ話でも
ぽぽちゃんの場合は
過剰に感情移入してしまい、
それを投影した
「可哀想なぽぽちゃん」
というレッテルを貼った彼女を
見ていたからです。
本人は無自覚でも、
「かわいそう」
と思われた自分自身の姿を
私を通して見ることにより、
彼女もそのイメージに
囚われていた可能性もあります。
昨日書いたような経緯で
やっとのことで
ぽぽちゃんのことを
冷静に見守ることが
できるようになったとき、
「ぽぽちゃんはわたしと同一人物ではない」
とやっと
自覚できたと同時に、
ぽぽちゃんの話に
自然と寄り添うことができるように
なってきたことにも
気がつきました。
また、
彼女の悩みに対しても、
そこから起こりえる将来の
不確かなことに対して
ネガティブなイメージを持つことより
「なんとかなるんじゃないかな」
というイメージの方に
思考が勝手にシフトするようになりました。
これは本当に楽!!笑
*************************
私自身は
思春期の悩みは
全くといっていいほど
誰にも話せなかったので、
13歳になるぽぽちゃんが、
私に
自分の悩みや将来の不安など
セキララに語る姿に
不思議な気分というか、
毎回 驚いています。
でも、
語ってくれるということは、
少なくとも
私をそういう相手として
見てくれるんだなと、
子育てに自信のないわたしが、
唯一ホッとしていることでも
あります(笑)
*************************
思いつくままに書き綴っていたら、
長くなってしまって
すみませんm(_ _)m
本当は
当時リアルタイムで書こうと思った
話なのですが、
あの頃は深刻すぎて
とてもそんな余裕は
ありませんでした(笑)
いつか落ち着いたら記しておこうと
思っていたので、
支離滅裂だけど
書くことができて良かったです。
オムツやミルク、寝かしつけなど
「お世話」に明け暮れていた
幼稚園入学までの時代、
私の手を少し離れ、
幼稚園や学校という社会に
足を踏み入れた時代、
そして、
基本的に私たちは余計な介入をせず、
本人のことは
自分で切り開いていくことを
見守る今、、、、、。
どんな時期にも
それぞれの大変さが
ありますが、
5年、10年後に
今日記したことを
どんな風に振り返られるのか、
楽しみです。
最後までご覧下さり
ありがとうございました!
ふてぶてしくなった娘 《続編》-娘の体験を子供の頃の自分と重ねすぎてしまった話-
昨日のぽぽちゃんの記事について、
似たような経験をタイムリーにされている
ママさんから
もうすこし詳細を!
というメッセを頂いたので、
こんなわたしの経験でよければ
追記を…
ということで
続編です。
長くなりますが、
興味ある方だけご覧くださいm(_ _)m
*********************
ぽぽちゃんがお友だちとなじめない、
という状況は
ずっとではなかったのですが、
状況が良くなったと思ったら
またちょいちょい
モヤっとすることがあったりと、
完全にはなくなることはなく、
そのことに
本当に苦しめられました。
というのも、
わたし自身が
ぽぽちゃんと同じ頃に
お友達とゴタゴタがあって
似たような経験をしていたり、
仲良くなっても、
またいつ自分が
巻き込まれるかわからない
という不安を常に抱えていたり、
本当に気の合う友人というものが
いないと思っていたり…
決して
心から楽しかったとは言い難い
小中時代を送っていたからです。
なので
ぽぽちゃんが何を考え、
どう思っているのか、
という客観的な事実よりも、
まず自分の子ども時代を
投影してしまって、
その時の自分自身の感情に
がんじがらめになり、
学校に自分の居場所がないことは
辛い、悲しいことだ、
という重苦しい気持ちから
逃れられなかったのです。
今思えば、
ぽぽちゃんは
お友達のお誕生会には
常に呼ばれていたし、
明らかな「いじめ」と呼べるような
陰険なものはなかったはずなのですが、
ぽぽちゃんが学校に行くのを
毎日見送りながら、
(楽しんでおいで!)
なんていう心境では、
とてもじゃないけど
ありませんでした。
学校から帰ってきた
ぽぽちゃんの顔色を伺い、
「今日こんなことがあった」
と話し出すのを
ビクビクしながら待っていたのも
思い出します。
そんな折り、
あるとき
自分のこどもの時代を
改めて思い返して、
気づいたことがありました。
小さい頃から
お稽古ごとが忙しくて、
お友だちと遊ぶ暇がなかったこと。
母も働いていて忙しく、
お友だちを家に連れてくることを
快く思っていなかったこと。
友だちと遊んだという思い出が
ほとんどなかったということ。
小中学校の頃の
学校でのトラブルなど、
親にとても話せる状況ではなく、
ひとりで抱え込んでいたこと…。
でも子どもだったから、
そういう状況に
疑問を持つことはなく、
母に感謝すらあれど
恨みなど持ったこともなく、
その頃の思い出を
そのまま放置していました。
でも実は、
誰かにその話を聞いて欲しかったんだ、、、
誰かに寄り添って欲しかったんだ、、、
という結論にたどり着いたとき、
涙が止まりませんでした。
よく
「子育ては
自分の子ども時代をもう一度経験すること」
というけれど、
子どもにもこうしてあげたい
という思いも、
子どもにこういう思いをさせたくないという
思いも、
根本的には
自分のこども時代を投影するという意味で、
一緒なのかもしれません。
わたしがこどものとき
辛く苦しいと思っていた
本当の原因を突き止めることができて
スッキリしたと同時に、
偶然かもしれませんが、
「ぽぽちゃんのことを見守る」
ということを、
だんだん落ち着いて
冷静にできるように
なってきた気がします。
考えたら
長い学校生活、
毎日がハッピーだけで
終えられるこどもなんて
そんなにいるものではありません。
楽天的なタンタンでさえ、
「今日、
休み時間に誰も俺と遊んでくれなくてさ、
中庭グルグルひとりで歩いてたよ」
なんて話すこともあるのに、
彼相手だと
「おーそうかそうか」
と受けとめてあげられるのに、
ぽぽちゃんだと、
その瞬間から
どうしていいかわからなくて
パニックになっていました。
(長くなったので続きます)












