ciamemo〜オーストリア・リンツより〜 -120ページ目

✅オーストリアあるある〜ちょっと散歩が軽く1時間〜

親戚会の続きです爆笑




レトロなスーパーに寄った後は、
車でさくっとイタリアへ!





10分も経たないうちに
イタリアとの国境を越えて、

ケルンテンって
イタリアと接しているんだなあと
改めて思わされました。







そして車を駐車して、
ケーブルカーで山を登る。



徒歩じゃなてケーブルカーで良かった!(感涙)

タルビジオというところだそう。




ここで今日の昼食。






イタリアンレストランで
味はそこそこだったのですが、

食後のコーヒーを頼んだ時に
エスプレッソが1ユーロで
感動しました!!
(オーストリアはその2倍強)





食後、
下山のケーブルカーに乗るまで
1時間半あると分かると、
ちょっと散歩となりますよね。

全く想定していない靴を履いていたので、
何度滑ったことか!滝汗


まだまだオーストリア歴浅いなぁ、私(^^;;





下山して一旦ホテルに戻り、
その後、親戚会の目玉ともいえる
ボーリング大会に突入します。。。



✅レトロなデザインはなぜこんなに可愛いのだろう?!〜ケルンテン〜

親戚会の続きです爆笑





フレスコ壁画をみられる教会
を後にして向かったのは、
その近くのスーパー。


とはいっても、
オーストリアの昔のスーパーが
今はミュージアムになっているところ。


一歩入ると
こんな感じ。↓



動画も撮ったので、
アップしてみますね。

実際に営業していたスーパーが、
1989年に廃業してそのままになっていたものを、
ミュージアムとして再生させたのだそう。





日本だと
昭和初期のスーパーという
感じでしょうか


レトロなデザインて
なんてこんなに可愛いのだろう!
と思うラブ




ニベアの陳列ケースとか↓



靴クリーム↓



義母さんが
「このパッケージ全部知ってるわ〜」と↓
洗濯せっけん類ですね。




マギーの瓶↑

オーストリア人の好きな、
うまみ調味料的な存在。

義父さんは、
どんな料理にも必ずひとふりふたふり
かけていました(笑)





コーヒー缶

すみません、写真が多くて^^;

結構ブログ映え(?)しそうな
可愛いパッケージばかりで
たくさん撮ってしまいました。








スーパー自体は小さくて、
これを目指してわざわざ遠くから来るほどでは
ないと思いますが、

自分がそこにいたかのような、
ノスタルジックな気分に
浸れました^ ^




【Greisslermuseum】

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✅フレスコ壁画が見られる教会〜ケルンテン〜

さてさて、この連休行ってきた親戚会。


まず向かったのは
フレスコ壁画を見られるという教会。


【St. Andreas zu Thörl】
Maglern .92/1, 9602 Arnoldstein

こじんまりした、
小さい教会です。




撮影オッケーだったので
少し中の様子を。



ぽぽちゃんに

「フレスコっていうひとの描いた絵だよ」

と言ったら


「え?あの理科の実験で使うガラスと同じ名前?」


「そうかもねー、昔の人は
芸術家でも同時に科学者ってこともあったからね」



と答えつつググったら、
フレスコなんて人は存在せず、
フレスコっていう技法の絵のことだった滝汗


ぽぽちゃんの言ってたガラスはフラスコ



無知ですみませんあせる
いい加減ですみませんあせるあせるあせる







私たちはガイドつきだったので、
かなり詳細な説明を受けながら
絵を鑑賞することができました。





✅旦那の親戚会でケルンテン州に行ってきました!

みなさま、ご無沙汰していてすみませんm(_ _)m





6月に入り、一気に暑くなりましたね〜!


この週末は
Pfingsten(キリスト教の祝日)も重なり
3連休。

学校は火曜もお休みなので4連休!



みなさまはどのように過ごされましたか?







学期末の怒涛のスケジュールの中で
少しお休みできると思いきや、

我が家は旦那さんの親戚の集まりがあったので、
タイトル通り、
ケルンテン州まで行ってきました!






Familientreffen って
日本語でどう訳すとしっかりくるのでしょうかね?


Familien(身内)がtreffen=集まる、
ということで、
わたしはざっくりと「親戚会」と名づけましたが、

この旦那さんの母方の親戚会がアツいんです。





なんと2年に1度開催され、
参加人数、毎回40〜50名ほど!

聞いたら1969年から
この会が続いているそう。






親戚ったって、
みなさんオーストリアだけでなく、
ドイツや近郊の国に住んでる方もいらっしゃるので、
基本、2泊3日。




開催地は持ち回りで、

開催地に住んでいるファミリーが企画し、

宿やレストランその他もろもろの予約を
旅行会社さながら担当するんです。






参加はもちろん強制ではありませんが、

今年は旦那さんの従姉妹が企画したということで
(従姉妹はリンツ在住なのですが、
ケルンテン州に別荘を持っているので)

参加をことさら要請され、

義母の「来るわよね?」というプレッシャーも
なんとなく感じつつ(笑)、

断る方が、参加することより何十倍も難しい
現実を前にして、

旦那さんに説得されて
家族で行くことにしました。






行く前から

「あんまり行く気しないんだけどな〜」

とボヤく旦那さんに、


(いやいや、
あんたの家系の血が一滴も入ってないヨメ(私)も
参加するんだから、
そのボヤキは心のうちにとどめておいてや!)


何度思ったことか(笑)





ちなみに旦那の姉は

「モルモットの世話で忙しい」

あっさり参加を断りました。




…モルモット、グッジョブ!笑グッド!






なにがびっくりって、

さっきまで
最終日の飲み会で盛り上がってたのですが、

旦那さんに

「ねえ、隣に座ってた人はどういう繋がり?」

と聞いたら


「うーん、
僕の母方の親戚ってことはわかってるんだけど」


だってポーン





いやいや、それ、
わたしだってわかってるから!








2年に1度開催とはいえ、

毎回参加メンバーも違うし、
はじめましてに近い同士で
一生懸命、話のタネを探して会話してるのに、

どんな血の繋がりかも分からないんじゃ、
赤の他人と会話してるのと
変わらないのでは…滝汗


と密かに思ったのでした(笑)








そんなこんなの親戚会でしたが、

これから何回かに分けて、
ケルンテンで回ったところなど
シェアさせてもらいますね〜。






✅ウィーンでお気に入りのインテリアショップ【HANNIBAL】

お友達に教えてもらって以来、
ウィーンに来て時間があれば立ち寄る
インテリアショップ「ハンニバル」。

食器の取り扱いが多いですが、
意外に食品も充実していて
見ているだけでも楽しいラブ


ディスプレイも可愛い!




リンツには取り扱い数が少ない
私のお気に入りの食器メーカーが、
こちらにはたくさんありました!↓


が、決意できずに
購入には至らず…^^;






HANNIBAL(ハンニバル)、
気づいたらウィーンに5店舗も展開していて、
今度は、最寄りに近い店舗に行けば良いのも
嬉しい^ ^







リンツにも出店してくれないかな〜?ラブ