ciamemo〜オーストリア・リンツより〜 -121ページ目

✅ウィーン中央駅でオススメのお土産屋さん・マンナーショップ!

先日、
所用で急遽ウィーンに行く用事があり、
帰りにウィーン中央駅で15分ほど
電車待ちの時間があったので、

久しぶりにマンナーショップに
寄ってみました!

ピンクが目印♡


マンナー社のウエハースは、
中にチョコレートでなく、
へーベルナッツクリームが挟んであるので
真夏でも日本へのお土産に使えるのですが、

果たして日本の方が
それをそこまでおいしいと思ってくれるかは
ちょっと疑問(笑)





ですが、さすが昔からあるお菓子だけあり、
オーストリア人の旦那さんは大好きですラブ



家のお菓子棚には必ず常備といっていいほど
買っておいてあるし、
(私は買いませんが)

彼のリュックやバッグの中には、
マンナーの食べかけのが
ボロボロと粉を出しつつ、必ず見つかります(笑)





話は戻りますが、
ウィーン中央駅のマンナーショップで
日本人心をくすぐるのはコレ↓
グッズコーナー(笑)





で見た、
リンツにあるHARIBOショップに匹敵する
グッズの多さ!


こういうの、日本人心をくすぐるよね。


ほかのショップも
これくらい商売っ気を出してくれたら
いいのにねウインク






日本のお歳暮みたいな
とにかく見栄えが良いものをと思うなら
こちらはどうでしょうか。
詰め合わせセット。

見栄え良しは保証!

ただお相手がこんなに食べたいかは
保証できませんが滝汗






それは大きすぎるという方は
小さめのものを。
箱や缶に入っているので、
スーツケースの中でも潰れないのがマル。






下↓の丸いストローみたいなのは、
こちらではアイスに添えるものですが、
そのまま食べても美味しい😍






こんなド派手な買い物バッグも
日本では好きな人いるかも?
これにお土産を入れて渡すのも
いいですよね。







私は家族へのお土産に
このみっつを買って帰りました。
Neu!って書いてあって
新しい物好きの私はついつい(笑)




その中の
この塩キャラメルのウエハースが
美味しかったです!
ついつい食べちゃうんだけど、
後からキーンと甘さが来るのでご注意を(笑)




子どもたちは今日から日曜まで連休です。





お天気が早く回復してくれると良いな。



みなさまもどうぞ良い連休を!










✅ツッコミどころ満載の発表会

先週、
子どもたちの通うギムナジウム(中学校・高校)の
発表会がありました。

(↑ギリギリに着いたら満席で座れなかった滝汗)

この学校は 各学年3クラスずつあり、
その中のひとクラスが音楽クラス。


音楽クラスといっても、
普通クラスに比べて週にひとコマ音楽の授業が多いだけで、そんなに力を入れているわけではないのですが、

その音楽クラスが中心になって、
年に2回、発表会が行われるのです。








ギムナジウムは8学年あるので、
ひと学年が3曲歌ったとしても計24曲!


そのほか、
部活としての合唱部や
オーケストラ部の演奏もあるので、
はっきりいってプログラム過多(笑)



これを毎回準備する音楽の先生も
さぞかし大変だろうなとは思うのですが、

聞く方もたいへんなのです滝汗







19時から始まるコンサートは、
終わるのが21時半過ぎ。



ぽぽちゃんが1年生(11歳)の頃は、
タンタン(9歳)も連れていかなければならなかったので、

夜の10時近くに自宅に帰り着くころ、
子どもたちの目は半分白目。。(꒪⌓꒪)

というくらい疲れ切っていて、

「これが学校行事で良いのだろうか」

と、さんざん疑問に思ったものです(笑)







そしてさらなる不思議は、
こちらの学校行事ではよくある

「任意参加」ということ。



だから「夜が遅いから」という理由で
不参加でもいいし、
そういう子も、稀ですが います。



でもずっと音楽の授業で
クラスメイトと一緒に練習して、
本番不参加でも なんとも思わないのかな?







もっと不思議なのは、

「発表会に参加した子は、
翌日の1時限目を免除する」

というきまり。





先述した通り、参加は任意なので、
音楽クラスでも参加した子とそうでない子に分かれるし、

合唱部やオーケストラ部は
普通クラスの子も参加しているので、

クラス全体がお休みではなく、
本当にバラバラ。



そして免除になる授業も、
自由時間のようなものではなく、
ちゃんとした授業なので、
免除として行かなかった子は、
その分授業に遅れるわけです。





日本だったら
クレーム満載になりそうなこのシステムも、
なんだかんだで通っちゃうから、不思議(笑)








でもね、
この発表会に来ると、
私はいつも胸いっぱいになって
うるうるしてきちゃうんです。




11歳から18歳までの子どもたちが
順番に歌っていく姿は、

自分たちの子どもも、
いずれこんな風に大きくなっていくんだよと
示してくれるようなもの。



特にこっちの子たちは発育も早いし
背も大きいので、
16歳以上なんて私から見ても
立派なオトナに見えてしまうんです。




こんなあどけなかった子どもたちが、
別人のように成長してしまう過程を想像し、

そんな彼らが一生懸命歌う姿を見ていると
切なくなって、

なんだか時間を止めたいような衝動にかられたり、


彼らの若さが放つキラキラオーラが眩しくて、
その眩しさに圧倒されたり。


とにかく私の語彙力では足りないくらい、
感情が忙しい(笑)


自分の子どもの出番でもないのに
涙が止まらないんです滝汗









ぽぽちゃんも、ギムナジウムの過程は
ほぼ半分を終えようするところ。




私から見たらまだまだ幼い我が子たちだけれど、

手を離れていくのはそう遠くないのだなと実感した
今回の発表会でした。。。


✅最近のお気に入り「おだしのしみたきざみあげ」

日本からのお土産で頂いたコレ、

相模屋さんの
「おだしがしみたきざみあげ」

かなり気に入っています!



お稲荷さんにも似た甘めの味付けで、
お味噌汁に入れても美味しいし、、、




今日は、
これまた
イタリアからのお土産で頂いた
しじみ(かな?)の瓶詰めを使って

和風パスタにしたので、

そこにも「おだしのしみたきざみあげ」を
入れてみました。
最後に散らした
赤紫蘇の芽、

これがいい仕事してくれました!




赤紫蘇の芽は、かなり間引かないといけないので、
これからもたくさん消費しなければ。。。笑











結婚してから
長い間、和風パスタを作っていたのですが、


ここ最近になって、旦那さまが

「実は和風パスタがそこまで好きでもないんだショボーン

と謎の告白(笑)


 今まで言えなかったんでしょうか(笑)







えーーーっ、今さら?!



という感じですが、
そんなわけで、
彼がいる時にはトマトかクリームパスタ。


今日は彼が不在だったので、
和風パスタを、子どもたちと楽しみました。







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お天気も良い日曜日。


お店が閉まっているのは
不便ですが、

そのおかげで交通量が圧倒的に少ないからか、
ベランダも静かで
ほんとうにのんびりとした雰囲気。



こういうの、嫌いじゃないかもウインク






子どもたちのテスト期間も
もうすぐ終わりで、
そこからはイベント盛りだくさん。

シーズンオフまでラストスパート!
という感じです。




嵐の前の静けさ(笑)



もう少し堪能したいと思います♡





皆様もどうぞ良い日曜日を〜☆









✅幹事は損する?日本とオーストリアの違い

先週、
タンタンの小学校時のクラスメイトが
集まる機会がありました。



お庭つきのレストランで。
みんなギムナジウム1年生(日本でいう小5)。

1年前に比べて
ぐっと大きくなっていて、、、


でも、お庭遊びを始めたら、
追いかけっこしたり、ボールを投げあったり、
相変わらずで微笑ましい^ ^


ウチの子を含めて、
まだまだかわいい子どもたちだなぁと(笑)





今日のような こういう集まりはラフなので、
それぞれ周りを気にせず、
都合に合わせて、好きな時間に帰ります。



会計のシステムは、オーストリアでは、
テーブルに来たウェイターさんに
誰かが一括で払うか、
それぞれ食べたもの飲んだものを自己申告し支払うかのどちらか。


とはいえ、結婚式などの特別なイベントや、
だれかが何かの名目で一斉精算しない限り、
各々支払うのが一般的。




そしてそういうシステムだと、
たまに起こるんです。


「誰かが何かを支払い忘れて帰っている」


ということが。





ウェイターさんは、
最近は端末で注文を管理しているので、
ちゃんとチェックして、

「ビール2杯分、支払いが済んでいませんよ」

と言うわけです。



誰も、誰が払っていないのかわからない。



誰が払うのか。








「じゃあそれ、わたしが持ちます」

と即答したのは、

今回、この集まりを仕切ってくれた
お母さんでした。





まわりはだれ1人として、

「そんな、あなたが支払う必要ないわ!」

とか

「みんなで割りましょう!」

というわけでもなく、
その様子を普通に見守っていました。


「ごめんなさい」も「ありがとう」という言葉も
交わされることなく。








帰ってから旦那さんに、

「ねえ、幹事やった人が
支払い忘れた人の分支払うってどうなの?

そんなことある?」


と聞いたら、

「でも、誰かが払わなきゃいけないんだったら
幹事が払うこともあるかもね」

という返事。


「ビール2杯分じゃ、
仮に自分が払わなくちゃならなくなったとしても、
たいしたことないよ」

とも。






その時に思い出したのが、

同じく、ぽぽちゃんの小学校卒業時に、
担任の先生へのプレゼントを企画してくれた
クラスメイトのお母さんのことでした。



先生へのプレゼントは、
ウィーン1泊2日のホテル宿泊券2名分と、
演劇チケット2名分、プラス花束。




その時に回ってきたメールには、

集金は強制でなく、寄付を募ること、
金額はいくらでも構わない、

ということでした。





こんなシステムで集金が成り立つのか。


私には不思議でなりませんでした。





そのお母さんに会って、
実際、いくら寄付すれば良いのか、
どうやって成り立っているのか聞いたら、

「5〜10ユーロくらい払ってもらえれば十分よ。
足りなかったら私も補うし、なんとかなるわよ〜」


と言っていて、

どうやってなんとかなったのか、
そのカラクリが分からずじまいだったのですが、


このような場合、

余分に支払わなければならない人は

「損をしている」

という概念がないことに
気がつきました。



損だと思ったら、
だれも仕切りたがらなくなってしまいますもんね。



オーストリア人の鷹揚さ、寛容さを感じる、
印象的な今日のできごとでした。







オーストリアに住んで長いものの、

未だに新しく発見したり実感することも
多々あり、

良い悪いという観点ではなく、

オーストリアと日本の違いを感じるのは
とても興味深いです。






このブログの
「オーストリア人再考」のカテゴリーは
なかなか増えませんが汗

大好きなテーマではあるので、
細々とまた書き溜めていけたら良いな。







それでは良い週末を!









✅紫蘇屋を開店するべきか


せっかく暖かくなったのに、
今週は残念ながら雨模様。。。






先週は、お天気の良いうちにと、
たくさん生えてきた赤紫蘇を間引いて、

青紫蘇と春菊のタネを
まきました。

この赤紫蘇の生えっぷり!


去年、ザンクト・フローリアンにある
サンドナーさんのところで買った赤紫蘇は、
こうやって、落ちたタネから芽が出てきたのに、

日本で買ったタネから成長した青紫蘇は、
翌年、落ちたタネからは芽が出てきません。



不思議だなあ。。。








フライングタイガーで
ネームプレートを買い、
(↑今年はさらに形が可愛くなってた!)


名前を書いて、
とりあえず、ひと仕事終了。







海外生活あるある


「日本で特に好きでもないのに、
こちらに来ると恋しくなる」



これ、経験ありますでしょうか?







紫蘇も春菊も
日本にいるときは特に見向きもしなかったのに、
この量の育てよう!



紫蘇なんかは、毎年育ちすぎて、
最後は見るのもイヤになるくらいなのに、
育てちゃうんですよね〜。





タネを撒きながら、

「ホントにこんなに食べるんかい!」

と、毎年自分には突っ込んでます笑









週末はベランダでごはん。
野菜のグリルに、
生のトマトから作ったトマトソースでパスタ。

旦那さんが好きな、
カボチャの種のオイルを使ったサラダ。


私はこれで十分ですが、
子どもたちのために
急遽ソーセージもグリルしました。




「焼く」ではなく、
「グリル」というワードを使うだけで
3割り増し美味しく感じる魔法(笑)



グリルばんざ〜い!




やっぱり外だと美味しく感じるなあ照れ










なかなかパリッと晴れませんが…、
みなさまもどうぞ体調に気をつけて
楽しい週をお過ごしください♡