✅日本に帰らない夏休み
おはようございます。
ご無沙汰していてすみませんm(_ _)m
間が空きすぎて、
なにをどう書いたら良いのか
分からなくなっていました(汗)
↑
ブログあるある
今日はぜったいなんでもいいから
とにかくどんなことがあっても投稿するぞ!
という強い気持ちで
ただいま書いております(笑)
というわけで
今日の朝ごはん。
↑
Hofer(ホーファー)で買ったピタパン、
残念ながらイマイチでした
半分に切って袋にしても
あまり具が入らないー

あと食感が、
朝食には重たかったのかな?
ランチや軽食には
気軽な感じで良いのかも。
我が家は無事にシーズンオフに突入し、
夏休みを迎えることができました。
みんなおかげさまで元気で、
兄弟喧嘩したり、
夫婦喧嘩したり、
親子喧嘩したり、
↑
喧嘩ばっかり
たまには笑ったり、
毎日忙しいけれど、
当たり前のことが
当たり前と思わないように、
しっかり心に刻んでいこう。
(我が家の育ちすぎたミント)
今年は、
子どもが生まれて以来はじめて、
夏に日本に一時帰国しないので、
どんな風な夏休みになるのか
楽しみです
✅ヴェルター湖の水は飲めるのか
親戚会、やっと最終日!
ホテルで朝食を取り、
さよならの挨拶を交わした後は、
各々家路に向かいます。
私たちは
リンツに帰る前に
ヴェルター湖畔(Wörthersee)に土地を持っている
従姉妹たちと、
そこへ泳ぎに行きました。
マンション暮らしだったら、
離れたところに庭だけ借りたり、
週末用の別宅を持つことも少なくないので、
こんな湖畔の土地はとっても人気。
とても買える値段ではありません
従姉妹たちは遺産として譲り受けたそうですが、
使い方はいたって質素で、
泳ぐ専門。
そこに家は建てずに、
ボート用品などをしまう
ほったて小屋だけ建てています。
水道や電気、ガスもなし。
ということは、
トイレもなし
「トイレに行きたくなったらどうしたらいいの?」
と聞いたら、
「湖に入ればいいじゃない」
(湖の中でしろと)
と
従姉妹たちの答え。
「こんな長時間、湖畔にいると思わなかったから、
お水を十分持ってこなかったな〜」
とつぶやいたら、
「え、湖のお水を飲めばいいじゃない!
ヴェルター湖は飲料水としても大丈夫よ!」
って、
いやいやいやいやいやいやいやいや。
あななたち、
言うてることが矛盾してますやん!
私は湖の水、
飲めませんでした
この桟橋に滞在すること5、6時間。
早くリンツに帰りたいといっていた
子どもたちも、
なんだかんだで楽しんでいたもよう。
1時間以上帰ってこなかった。。。)
なによりも、
おうちが大好きで旅行がなにより苦手な私が、
ホームシックにならずに
3泊4日の行程をこなせたことが
自分自身でも驚きで、
なんなら次回も来てもいいと思ってることが
信じられません。
これも、ケルンテンの気候の
お陰なのかな〜。
でも。
今回に限って、
旦那さんが毎日のように
「君が親戚会に参加してくれて嬉しい。
ありがとうね」
とお礼を言ってくれるので、
天邪鬼な私は
「私も本当に楽しかった!
また次回も来たいな〜!」
と自らは、なかなか言えずにいます(爆)
こんな小さい私でごめんー!!!
というわけで、
長々と親戚会の報告にお付き合いくださり
ありがとうございました〜m(_ _)m
✅親戚会も終盤〜ヴェルター湖畔の邸宅をつまみに一杯〜
親戚会の続きです
(長くてすみません
)
)行った後、、、
あ、そうそう!
その前にお城で興味深い看板を
見つけましたのでアップしますね。
Aquäduktの意味、
調べたら「古代ローマ時代の水路」とあり、
昔の人が当時、
どういうシステムで
小高いお城に水を送っていたのか、
図解入りで説明されていました。
もちろんこの原理は知っているものの、
こんな壮大なシステムで水を送っていたのかと
ひとりで感激してしまいましたので、
みなさんにもシェア(笑)
興味ない方にはすみません^^;
古城でランチした後は、
湖の地としても有名なケルンテンの
ヴェルター湖(Wörthersee)へ!
バカンスの空気感
ここ、本当にオーストリア?
と思うほど、
オーストリアの北の方に住んでいる私からしたら、
明るく陽気な雰囲気。
船着場に到着して、
ヴェルター湖の端のフェルデンから
クラーゲンフルトまで
船で横断しました。
ヴェルター湖の湖畔は
ホテルや邸宅、別荘やヴィラも多く、
それらを眺めるのも楽しい(笑)
ま、眺めるだけで買えませんけどね
そしてクラーゲンフルトに到着し、
みんなで最後の晩餐
私も自分で言うのもなんだけど、
頑張ったと思ったので、
今日は特別に早い時間から
アルコール解禁しちゃいました
✅賢い鳥とエサをねだるニホンザルに癒される
翌日、
ホテルで朝食をとってから
向かった先はココ。
の、
鳥のショー。
フクロウが飛んできた動画を撮りましたので、
興味がある方はどうぞ^ ^
動画は撮れませんでしたが、
はるか頭上を旋回する鷹が
急降下でエサを目指して飛んできた姿は
圧巻でした!
そしてその後、
ほぼ隣接するおサルさんパークへ。
まさかここにいるおサルさんたちが、
全てニホンザルだったとは
ニホンザルは、
オーストリアの冬の気候に
強いからだそうです。
おサルさんの性質上、
園内は自由に動けず、
団体でガイドさんに連れられながら観るので、
終わると強制的にパークから出なければいけないのは
残念でしたが、
ガイドさんに常にエサをねだったり、
グルーミングする姿などを見て
癒されました
【Adler Arena Burg】
Schloßbergweg 30, 9523 Villach
✅名も知らない親戚と盛り上がるボーリング大会
一旦ホテルに戻った後、
ワイン飲んで頑張ってテンション上げました
近くの飲み屋さんで
ボーリング大会が始まりました。
なんとトロフィーまで用意してあって、
刻まれているんです!
ま、早い話が、
優勝者が持ち帰って
自腹で名前を彫ってもらわなければ
ならないんですが^^;
こういうのは白けていても
つまらないだけなので、
名前もわからない旦那の親戚と
盛り上がる盛り上がる(笑)
今回の親戚会で
個人的に1番楽しかったです
そしてボーリング大会が終わると、
恒例の会議へ突入。
(2回とも旦那さん従姉妹が企画担当)
リンツのリの字も出ずにホッ(笑)
みなさんさすがに、
それぞれの開催地を1巡以上して
飽きてきたらしく、
今度はお互いのの中間地点で
開催しようではないかということに
なりました。
とはいえ、
前述したように
オーストリアだけでなく、
ドイツもスイスもルクセンブルク在住もいて、
どこが中間地点になるのか、、、
今はまだ決定していません。
とにもかくにも、初日がこれにて終了〜。
長い1日でした!





















