ciamemo〜オーストリア・リンツより〜 -119ページ目

✅日本に帰らない夏休み

おはようございます。





ご無沙汰していてすみませんm(_ _)m


間が空きすぎて、
なにをどう書いたら良いのか
分からなくなっていました(汗)
ブログあるある





今日はぜったいなんでもいいから
とにかくどんなことがあっても投稿するぞ!

という強い気持ちで
ただいま書いております(笑)







というわけで
今日の朝ごはん。
Hofer(ホーファー)で買ったピタパン、
残念ながらイマイチでした滝汗
小さすぎて、
半分に切って袋にしても
あまり具が入らないーあせる




あと食感が、
朝食には重たかったのかな?

ランチや軽食には
気軽な感じで良いのかも。












我が家は無事にシーズンオフに突入し、
夏休みを迎えることができました。




みんなおかげさまで元気で、

兄弟喧嘩したり、
夫婦喧嘩したり、
親子喧嘩したり、
喧嘩ばっかり滝汗

たまには笑ったり、


毎日忙しいけれど、

当たり前のことが
当たり前と思わないように、

しっかり心に刻んでいこう。


(我が家の育ちすぎたミント)




今年は、
子どもが生まれて以来はじめて、
夏に日本に一時帰国しないので、

どんな風な夏休みになるのか
楽しみです爆笑

✅ヴェルター湖の水は飲めるのか

親戚会、やっと最終日!



ホテルで朝食を取り、
さよならの挨拶を交わした後は、
各々家路に向かいます。






私たちは
リンツに帰る前に
ヴェルター湖畔(Wörthersee)に土地を持っている
従姉妹たちと、
そこへ泳ぎに行きました。


バカンスが好きなオーストリア人は、

マンション暮らしだったら、
離れたところに庭だけ借りたり、
週末用の別宅を持つことも少なくないので、

こんな湖畔の土地はとっても人気。

とても買える値段ではありません滝汗





従姉妹たちは遺産として譲り受けたそうですが、

使い方はいたって質素で、
泳ぐ専門。

そこに家は建てずに、
ボート用品などをしまう
ほったて小屋だけ建てています。





水道や電気、ガスもなし。


ということは、
トイレもなし滝汗






「トイレに行きたくなったらどうしたらいいの?」

と聞いたら、


「湖に入ればいいじゃない」
(湖の中でしろと)

従姉妹たちの答え。






「こんな長時間、湖畔にいると思わなかったから、
お水を十分持ってこなかったな〜」


とつぶやいたら、


「え、湖のお水を飲めばいいじゃない!
ヴェルター湖は飲料水としても大丈夫よ!」




って、

いやいやいやいやいやいやいやいや。




あななたち、
言うてることが矛盾してますやん!爆笑





私は湖の水、
飲めませんでした滝汗

そんなこんなで
この桟橋に滞在すること5、6時間。



早くリンツに帰りたいといっていた
子どもたちも、
なんだかんだで楽しんでいたもよう。


従姉妹の子どもたちも大きいので、
タンタンは一緒に遊んでもらって
嬉しかったようです照れ
(ボートに乗ったら
1時間以上帰ってこなかった。。。)






なによりも、
おうちが大好きで旅行がなにより苦手な私が、
ホームシックにならずに
3泊4日の行程をこなせたことが
自分自身でも驚きで、

なんなら次回も来てもいいと思ってることが
信じられません。



これも、ケルンテンの気候の
お陰なのかな〜。









でも。





今回に限って、
旦那さんが毎日のように

「君が親戚会に参加してくれて嬉しい。
ありがとうね」

とお礼を言ってくれるので、



天邪鬼な私は


「私も本当に楽しかった!
また次回も来たいな〜!」


と自らは、なかなか言えずにいます(爆)





こんな小さい私でごめんー!!!










というわけで、
長々と親戚会の報告にお付き合いくださり
ありがとうございました〜m(_ _)m




✅親戚会も終盤〜ヴェルター湖畔の邸宅をつまみに一杯〜

親戚会の続きです爆笑
(長くてすみませんあせる)




行った後、、、



あ、そうそう!



その前にお城で興味深い看板を
見つけましたのでアップしますね。
Aquäduktの意味、
調べたら「古代ローマ時代の水路」とあり、

昔の人が当時、
どういうシステムで
小高いお城に水を送っていたのか、
図解入りで説明されていました。




もちろんこの原理は知っているものの、
こんな壮大なシステムで水を送っていたのかと
ひとりで感激してしまいましたので、
みなさんにもシェア(笑)


興味ない方にはすみません^^;









古城でランチした後は、
湖の地としても有名なケルンテンの
ヴェルター湖(Wörthersee)へ!
見てください、この湖畔の
バカンスの空気感爆笑




ここ、本当にオーストリア?
と思うほど、

オーストリアの北の方に住んでいる私からしたら、
明るく陽気な雰囲気。
船着場に到着して、

ヴェルター湖の端のフェルデンから
クラーゲンフルトまで
船で横断しました。






ヴェルター湖の湖畔は
ホテルや邸宅、別荘やヴィラも多く、
それらを眺めるのも楽しい(笑)
ま、眺めるだけで買えませんけどね爆笑




そしてクラーゲンフルトに到着し、
みんなで最後の晩餐白ワイン
私も自分で言うのもなんだけど、
頑張ったと思ったので、

今日は特別に早い時間から
アルコール解禁しちゃいましたラブ






✅賢い鳥とエサをねだるニホンザルに癒される

翌日、
ホテルで朝食をとってから
向かった先はココ。
古城。

の、
鳥のショー。
ここは結構有名だそうです。



フクロウが飛んできた動画を撮りましたので、
興味がある方はどうぞ^ ^



動画は撮れませんでしたが、
はるか頭上を旋回する鷹が
急降下でエサを目指して飛んできた姿は
圧巻でした!







そしてその後、
ほぼ隣接するおサルさんパークへ。


まさかここにいるおサルさんたちが、
全てニホンザルだったとはポーン
なんでも
ニホンザルは、
オーストリアの冬の気候に
強いからだそうです。





おサルさんの性質上、
園内は自由に動けず、
団体でガイドさんに連れられながら観るので、

終わると強制的にパークから出なければいけないのは
残念でしたが、

ガイドさんに常にエサをねだったり、
グルーミングする姿などを見て
癒されましたラブ






【Adler Arena Burg】
Schloßbergweg 30, 9523 Villach

✅名も知らない親戚と盛り上がるボーリング大会

一旦ホテルに戻った後、

近くの飲み屋さんで
ボーリング大会が始まりました。
親戚会の目玉ともいえるこの行事、
なんとトロフィーまで用意してあって、
代々、優勝者の名前が
刻まれているんです!


ま、早い話が、
優勝者が持ち帰って
自腹で名前を彫ってもらわなければ
ならないんですが^^;






 
こういうのは白けていても
つまらないだけなので、
ワイン飲んで頑張ってテンション上げました爆笑
いや〜楽しい!

どういう血の繋がりかも
名前もわからない旦那の親戚と
盛り上がる盛り上がる(笑)


今回の親戚会で
個人的に1番楽しかったです爆笑







そしてボーリング大会が終わると、
恒例の会議へ突入。
幸い、リンツはここ10年で2回も開催したので、
(2回とも旦那さん従姉妹が企画担当)
リンツのリの字も出ずにホッ(笑)



みなさんさすがに、
それぞれの開催地を1巡以上して
飽きてきたらしく、

今度はお互いのの中間地点で
開催しようではないかということに
なりました。




とはいえ、
前述したように
オーストリアだけでなく、
ドイツもスイスもルクセンブルク在住もいて、

どこが中間地点になるのか、、、
今はまだ決定していません。








とにもかくにも、初日がこれにて終了〜。

長い1日でした!