ciamemo〜オーストリア・リンツより〜 -118ページ目

✅息子の七夕のお願い

息子、タンタンは、
最近チェスにハマっています。




チェスのメジャー度は、
こちらだと
日本の将棋みたいな位置づけになるのかな?





でも、私の周りでは
日本人で「将棋指せる」という人は
なかなか見かけないですが、

こちらでは、若い人でも
「チェスできる」という人、
ちらほらいるような気がする。








旦那さんも、小さい頃に
お父さんにさんざん鍛えられたそうで、

最近はタンタンと勝負することが
多くなっているのですが、

「もしかしたら
俺が負ける日も近いかもしれない。。。」

と、
昨日の対戦のあと
こぼしていました滝汗






タンタンは、興味の範囲が狭いものの、
いったんハマると
とことんやり尽くす傾向があります。
(その分、冷めるのも早い(笑))




これまで


チェス


という遍歴を辿ってきましたが、

私が最近、

「箱根駅伝はもういいの?」

としょっちゅう言うからか、

七夕には
こんなお願いをしていました。
(笹がないからネコヤナギに吊るしたのはご愛嬌)

「箱根駅伝とチェスのねつがさめませんように」



本人も
若干の不安があるのか(笑)





そんな彼が
先日、バツが悪そうに、


「ママ、、、怒らないでね。

公園にいる人たちと
一緒にチェスしてきちゃった。。。」



と言うではあ〜りませんかっ!






公園にいる人たちとは
この方たちのこと。
よく見ません?

巨大チェスで観戦も自由。




この方々、まあ凄いんですわ。

雨の日でも傘さして
チェスしてるんです。

365日チェスしてるんです。
大げさ








「戦い挑んだけど、あっさり負けちゃった滝汗


って、、、

タンタンにどこから突っ込んでよいか
わからない!





黙って隠さないだけ、まあ良いかあせる




と思わずにはいられないほど
正直な告白でした滝汗





その後、
そういう時はどうすれば良いか、
何に気をつけなければならないかなど
もちろん話し合いましたけどね。。。









このまま夏が終わっても
熱が冷めないようなら、

9月から学校のチェスクラブとか
通わせても良いかなって
思ってます。








それより。



箱根駅伝のために
冬に日本に帰るようになったものなのに、

熱が冷めたらどうしたらいいんだ、私たち…滝汗













✅ハリオのフィルターイン コーヒーボトル

今年夏のヒットはコレでした。
(過去形?笑)


ハリオのフィルターイン コーヒーボトル。





このボトルの中にセットするストレーナーに
挽いたコーヒー豆を入れるのですが、
驚くのはそのフィルターの目の細かさ!

挽いた豆が一切
外に漏れてきません。


なのに
何度使ってもフィルターに
色が全くつかなくて、本当に優秀。




1回につき、80gのコーヒーを使うのですが、

フォルターにふんわり入れると、
いっぱい入れてちょうど80gになるように
できているのも、さすがです。


(↑写真の左は無印のボトルで麦茶)

このボトルで入れたアイスコーヒー、
みんなから「美味しい!」と
好評を頂いております照れ



ただ難点としては、
使った後のフィルター洗いが面倒なのと、
見た目の割にはストレーナーで容量を取られて、
4人分くらいまでしか
いれられないことかな?


でもすぐに飲みきることができるので、
かえってその方が良いのかも。




個人的には
このボトルのフォルムが
お気に入りなのですラブ









最近涼しくなってしまいましたが、
来週には最高気温30度になるみたい。

また飲めるかな〜?




追記:
ミルクを先に入れて、
2層にするやり方も覚えました(笑)






こちらもぜひ☆
も未だにお気に入り。

✅薄切り肉愛が止まらない

以前、
薄切り肉のついて記事を書いたからか、

たまーにそれ系の質問を
ぽつりぽつりと頂くのですが、

(参考までに
私もそうとうしつこい(笑)↑)



今回、パン切り機で
どうやって薄切り肉を作っているか、
動画を撮ってみましたー!


あっという間にできるのが
伝わりますでしょうか







豚の薄切り肉用には、
私はSchopf という部位を買っています。

そこそこ脂部分もあって、
パサパサしていないのが好み^ ^





お肉は最初に冷凍して、
切る前に、軽く解凍。


自然解凍でもいいし、
レンジの解凍コースでも。






ポイントはこの解凍加減で、

柔らかくなればなるほど
薄く切りづらくなるので、

そこだけ、パン切り機の性能と経験で、
調節していくしかありません。









でも塊肉をストックしておけば、
いつでも薄切りにできるし、

なにしろ薄切り肉を直接買うより
コスパが良いドキドキ




味もすぐにしみるし、
火もすぐに通るし、

食べ盛りの我が子たちには、
薄く切ることでかさましになり、
その分、
お野菜もたくさん摂ることができます^ ^


って
過去記事で毎回同じことを
しつこく書いてましたね(笑)






ということで、
この日は薄切り肉で生姜焼きでした〜。



写真見てたら
お腹すいてきたな、、、、。





✅こんなものが欲しかった!

今日、オーストリアのコーヒー豆チェーン店である
Tchibo(チボ)で、こんなの発見!

【Strand safe】
日焼け止めと見せかけた、
スマホ隠し。




こちらでは、
夏の涼を取るためとして、
プールや湖に行く機会も多く、
以前から、貴重品の管理が気になっていました。




カードや現金は
必要最低限持ち歩くとしても、
スマホはどうしても必要。




プールだったら鍵付きの貴重品ロッカーに
入れることもできますが、

写真を撮ったり、ネットしたり、
スマホはちょこちょこ必要で、

その度にロッカーに行くのも面倒です。




湖や川などは、
そもそもそんなロッカーもないので
自己責任。






もちろん、本当に盗られたくなかったら
持っていかないに
越したことはないのですが、、、^^;

なかなかそんなわけにも
いかないんですよね〜。





なので、
このスマホ隠しを見つけた瞬間、


これだーーー!!!


と思い、

念のためお店の人に頼んで
自分のスマホが入るか確認してもらったら、

なんと入らなかったんです_| ̄|○






家に帰っても
どうしても諦められなくて、

Amazon(.de)でググったら
類似商品があっという間に見つかって、


え、こういう存在知らなかったの、わたしだけ?^^;








これはペプシのペットボトルで。
自分でも作れそう、、、な気もするけど(笑)









スマホは入りませんが
関連商品でこんなのも出てきました。
これ持ってプールに行く人は
いなさそうだけど。






もはやここまでして現金を隠す意味が
わからない(笑)









というわけで、
効果あるかはわかりませんが、

スマホ隠しにピピっときた人は
Tchibo(チボ)にGo!DASH!DASH!DASH!







でも私のスマホのように
入らないこともあるので、
確認して下さいね〜




✅Kinderuniというイベントに参加してみました☆

ひぇぇぇ、
目覚ましの時間を間違えて朝寝坊!ポーン


私が夏休みボケしているな滝汗







ということで
バタバタの理由は、

子どもたちの夏休みが始まり、


という、
夏休みのイベントに申し込んだから。


春にたまたま
リンツ大学に行く用事があり、

そこに貼ってあったポスターで
知りました。





ウィーンでも、
ウィーン大学を開放して
子ども向けのイベントがあるらしいことは
参加しているお友達のFBなどで
知っていましたが、

まさかリンツにもあるとは!

リンツどころか、
Oberösterreich州の至るところで
やってるみたい







我が家は(特に私が)出不精なので、
こういうインフォは
全くといっていいほど入ってこないんですよね滝汗
(調べもしないし^^;)







夏休みは2ヶ月!

先は長い!





ということで、
早速申し込んでみました。
プログラムもほんとさまざま。


しかも、お昼を挟むコースは
大学内の学食でお昼も食べられる!
(料金は別途かかりますが)





今見たら、
5歳から参加できるプログラムがあるんですね。

ほんと知らなかったわ〜!








今、2日目を終えたところですが、

普段、こういうイベントものに辛口な
子どもたちの感想はというと、

概ね好評!





企画内容によっては、
つまらなかったり、
興味を持てなかったりするのかな、、、

と危惧していましたが、

意外と楽しいみたいです。








注意すべきポイントは、


1)申し込みは5月下旬。


リンツ開催のプログラムは、
申し込みから数日で定員いっぱいになることが
多いようです。

人気のプログラムは即日満席、
ということも。



事前にプログラムをダウンロードし、
子どもたちと一緒に
参加したいプログラムを選んで書き留めておく、

というのも、
スムーズに参加申し込みするためには
必須です☆








2)全てのプログラムが大学内に集約されているとは限らない。


大学で集合し、
バスで移動して自然の中で体験するプログラムや、
リンツ市内でも、図書館、医療機関などで
開催するものもあり、

お昼を挟んで移動したり、
昼食時間すら、ままならない時も。



「子どもを預けっぱなし」

を期待したイベントではないので、

選択するプログラムによっては
親も送迎時間のために
時間にゆとりが欲しいところ。







とはいえ、
わが子たちはもう大きいので、
初日のみ一緒について行きましたが、

今日はそれぞれ勝手に
大学まで出かけて行きました、、、

ああ楽チン(笑)










また全日程終わりましたら、
子どもたちの感想など聞いてみたいと思います☆