ciamemo〜オーストリア・リンツより〜 -116ページ目

✅ベルリンのデパートにカルチャーショック

ホテルに近い、
アレクサンダープラッツ駅の近くに
デパートを発見。

デパート・ガレリア。
外見は、、、うーん、、、、、、

まぁそんなにオシャレとも言いがたく。←失礼



と、全く期待せずに一歩入って、ビックリ!


化粧品売り場から始まる、
日本のデパートっぽいデパート!



ZARAやH&Mなどが入っている
ショッピングモールではないんですよ?






オーストリアでデパートらしきデパートを
見たことがなかったので、

私はてっきり
ゲルマン系の質素な文化には、
需要がないものとばかり、思い込んでいました。





最上階のキッチン用品売り場で
大興奮。



ガラス製品のLEONARDOがある!




ナハトマンがある!



Volleroy & Bochは
さすがの品揃え。



製菓グッズで一時期注目していた
BIRKMANNだけでも、
この充実ぶり☆


キッチングッズは
眺めているだけでも
幸せになれますね〜(笑)
キッチングッズは買わなかったけれど、
デパートの名前のガレリア印のついた
ピクニックシートを見つけたので購入。






もちろん、
ベルリンに住んでいたら
とりたて注目するデパートでも
なんでもないんでしょうけれど、

私にとってはカルチャーショックな
デパート体験でした☆








✅ベルリンでホテルに選んだ場所は

ホテルは、ぽぽちゃんチョイスで

アレクサンダープラッツ(Alexanderplatz)

というところから
近いところを選びました。

アレクサンダープラッツ駅。(大きい。。。)




駅から地上に出たら、
目に飛び込んできたのは
この風景。
ユニクロですよー!



ここはいったいどこなのか?!

と、
一瞬、脳内処理に時間がかかりました(笑)






サマーシーズンにしては
ベルリンは、他の国の大都市と比べると
ホテル代がリーズナブルで、


少し郊外に出ると
もっと安くなるのですが、


ベルリンの地理に明るくないのと、
女ふたり旅であること、


ぜったい疲れて帰るだろうから
中心部に近い方が良いだろうということが
決め手に。




結果、大正解!








初日こそ
パラパラと小雨が降っていたけれど、


翌日からは快晴!
(ちなみに左はテレビ塔)





21時過ぎてもこの明るさ!





リンツと比べたら
ベルリンは大都会なのは言わずもがな、

ですが、

分かっていたつもりでも、
ひとつひとつに圧倒されて、

慣れるのに少し時間がかかりました(笑)






✅ベルリン中央駅は都会だった

ホテルのネット環境がイマイチで
なかなかアップできなかったのですが、

母娘ベルリン 珍道中の続きです。





ベルリン 中央駅。

同じドイツ語圏のよしみか、
降りたホームの感じや雰囲気など
アウェイ感はそこまでなく、
どちらかというと、親近感^ ^



ところが、
ホームから上がってびっくり。
都会だった(笑)←当たり前





駅構内には
おなじみRitterチョコのモニュメントがあり、
ミーハーに早速撮影。

Ritterチョコって
てっきりスイスだと思ってたんですよ〜。


小さいバージョンは
日本人にも食べやすくて、
季節による限定味などもあり、

以前はオーストリア土産として
(オーストリア産じゃないけど)
よく買っていました。





さて、早速ホテルに向かいます!






✅ÖBBの車内の様子

行きのベルリン旅は、
ミュンヘンで乗り換えの8時間コース(笑)



ぽぽちゃんの症状もなんとか治り、
無事に乗車できたので
ホッと一息^ ^
(けっこうガラガラ)



オーストリア国鉄ÖBBの車内で、
車内販売の冊子を
手にとってみました。



サンドイッチ+飲み物+マンナー(お菓子)
の軽食コンビセット。
こんなのもあるんですね。



値段もユーロだけでなく、
スイスフランやチェココルナなど、
近隣諸国の通貨が書いてあるのも、

地続きのヨーロッパらしい。





グッズまで販売しているのは
知りませんでした!
でもDB(ドイツ国鉄)の方が
ロゴは好きだな(笑)←裏切ってすまません(笑)





これから始まる
旅の高揚感もあってか、
ついつい、コーヒーを頼んでしまいました。






電車の中で、
新聞(大衆紙ですが)を読んでいたぽぽちゃんが
こんな記事発見!

清水エスパルスの北川選手が
ウィーンのラピッドに移籍!


新聞に日本のことが載っていると、
ついつい嬉しくて見ちゃいますね^ ^


ぽぽちゃんと
しばし盛り上がったのでした(笑)








ÖBBに限らず、
Westbahnも、
車内は夏場は冷房が効きすぎて
私には寒く感じます。

現地人の体温に合わせてあるのかな?




寒がりの人は
はおりもの必須ですよ〜ガーン











✅ÖBB(オーストリア国鉄)でのベルリン旅

今回の旅先に
なぜベルリンを選んだかといえば、



1.ドイツ語圏
2.ほどほど都会←ベルリン在住の方、すみません滝汗
3.オーストリアから程よい距離
(あまり近くてもバカンス気分になれないし、遠いと心細くなる)



のみっつ。



旅苦手な母娘にはピッタリ!









ただリンツという土地柄、

海外旅行、特に飛行機を使うとなると
不便といわざるを得なくて、

ウィーン発着を選ぶか、
リンツ発でどこかを経由していくか、

を選択しなければなりません。





ウィーン空港までは
幸いにしてリンツ中央駅から電車で
直通で行くことができるようになりましたが、

それでも2時間近くはかかるし、
電車の遅延などのリスクもあります。




当初、ウィーン・ベルリン間の航空券を
探していたものの、
それに間に合う電車を考慮するのも大変で、

そんなとき、

「こうなったら
電車でリンツからベルリンに行っちゃう?」

と思いついたのです。





そして調べてびっくり!



安い!!!



これは試しに9月1日で調べたものですが、
このように
大人1人、子ども1人(ぽぽちゃんは14歳)で
片道60〜70ユーロです。

ふたりで往復150ユーロもかからない。


これが飛行機だと倍くらいするのです。





このSparschieneという値段は、
キャンセルや変更ができない点があるものの、
(追加料金でできるオプションはあるかも)

早めに買うとお買い得なので
おススメです。

 




帰りはなんとベルリンからリンツまで直通〜!
これはありがたい!


6時間43分という道のりも、

空港行って荷物を預けてゲートまで行く時間、
ウィーン空港からリンツ中央駅までの時間も
考慮すると、

そこまで長くないのではと思います。







旅苦手な母娘ベルリン珍道中、
無事に戻って来られるか不安ですが、

(私はホームシックにならないか不安、、(爆))



頑張って(?)
行ってきま〜す☆