✅母との会話を急に思い出して
ベルリンの記事はもう少し続きますが、
すでにリンツに戻ってきています☆
旅行から帰ると
やっぱりお家ごはんにほっ。
炊き込みごはんが食べたくて、
4合も炊いてしまった^^;
ヒジキとにんじん、
油揚げを入れました。
これと豚汁で
日本人組(わたし+子どもたち)は十分ですが、
旦那さんにはちょっと物足りないかな?
と思い、
カボチャでスパニッシュオムレツを追加。
プラス、
カボチャの種のオイルを使ったサラダ。
最終的には
もはや日本食を食べたかったのかさえ
わからない献立となり(笑)。
↑
こういうこと、多々あります
ところで、
残った炊き込みごはんをおにぎりにして
竹のかごに詰めたとき、
なぜかそのかごを母と買ったときのことが
鮮明に頭を過ぎったのです。
それは結婚前に日本に一時帰国したときの
ことでした。
母とふたりでインテリアショップに入ったら、
セールで安くなっていたこのかごが
目に入ってきて、
母の目にも同じく止まったのか、
母「このかご、向こう(オーストリア)で使ったら
和風っぽくていいかもね」
「うんうん、私もそう思う!」
「買ってあげるよ^ ^」
「ホント?やった〜
」
なんて、
ほんとうにさもない会話だったんですが。。。
母が亡くなってから10年以上経って、
母の存在を思い出すことはあっても、
こんな細かいやりとりや風景が
鮮明に思い出されることは
久しくなかったら、、、、
ちょっと自分でもびっくりして、
ちょこっと泣けました。
ベルリンで
私とぽぽちゃんも似たような会話をしていたから
きっと思い出されたのかな。
そんな今日のランチでした。
✅ベルリンで美味しかったアイス屋さん
「そういえば、ベルリンでアイス食べてないね」
なんてぽぽちゃんと話していたら、
ふたりともどうしてもアイスが食べたくなり(笑)、
「ベルリン アイス」で検索して、
JONESというアイス屋さんに行きました。
たくさん種類があったけれど、
迷わずそれに
50セント追加で
手作りの方をチョイス。
こんな風にぐよ〜んと先っぽが
曲がった形もかわいい(笑)
日本の抹茶アイスのような
濃い味ではありませんでしたが、
でもちゃんと抹茶の味がして
美味しかった!
ベースのアイスが美味しいんだろうな。
手作りワッフルのサクサク感も
なんとも幸せになりました^ ^
オーストリアのアイス屋さんで
抹茶を出しているところは
少なくともリンツでは見かけないので、
こんな風に普通に抹茶が選べるのは
ちょっと羨ましくもあり(笑)。
JONESは他の味のも美味しそうだったから、
またベルリンに行くことがあれば
試してみたいな〜。
【JONES ice cream 】
Goltzstraße 3, 10781 Berlin, ドイツ
✅ベルリンで1番大きい本屋さん
ベルリンで
本屋さんに行きたいといっていた
ぽぽちゃん。
目的はもちろんマンガ本。
マンガが好きすぎて、
日本で買えない漫画の単行本は、
ドイツ語で出ているなら
ドイツ語でも構わない!
と、
最近はリンツの書店でも
マンガを探す彼女。
「この近くに本屋さんがあるらしいから寄る?」
とついでのフリして、
ベルリンで1番大きいと聞いていた
書店に連れて行きました。
「本屋さんっていっても
マンガを置いてない本屋さんもあるし、、、」
なんて
たいして期待してなかったぽぽちゃんも、
入り口見ただけで
「こ、これは、、、、!」
と興奮気味(笑)
こうやって写真を見返すと、
トレードカラーの赤が映えてますねぇ
どーんとした伝統ある書店の風格がありながらも、
洗練された書籍配置やセンスあるグッズに
私もしばし興奮(笑)
そしてぽぽちゃんお待ちかねの
マンガコーナー。
↑
よだれが垂れそうなほどの
興奮ぶり
おススメというコーナーに
ぽぽちゃんの大好きな「はたらく細胞」
が置いてあって、
ますます興奮。
ぽぽちゃんが
今年のファッシングで赤血球に仮装した話はコチラ。
↑
というか、単なるオタクになりつつある彼女
足が棒になるほど歩いたのに、
ぽぽちゃんも私も、
ここでHPがみるみる回復していきました(笑)
✅アンペルマングッズを良心的な値段で買えるところは
ベルリンに着いて、
さっそく出会いました!
「生アンペルマンだぁ〜!」
と感動(笑)
滞在中、
ベルリンのいたるところで
このアンペルマンをモチーフにした
アンペルマンショップを見かけました。
私たちも
一度だけ入ってみました!
行ったところは
という、
中庭が8つ集合した、
オシャレなショップがならぶ界隈の一部。
アンペルマンショップのある
中庭への通路道。
ショップ入り口。
中はこんな感じ。
ショップの中でも
生アンペルマンが迎えてくれました(笑)
なぜか日本の信号機も。
店内もポップに可愛く、
グッズもかなり揃っていて、
ここで散財する買っちゃう方、
かなり多いのではないでしょうか
私も、日本から来ていたら
お土産、記念と称して
値段もかまわず買ったかもだけど(笑)、
けっこう強気の値段設定だったんですよ。
グミ、ひと袋4ユーロとか。
ふだんハリボを一袋1ユーロで買っている
隣国人にとっては、
なかなか冷静になってしまって、、、
結局なにも買えず
でね、
実は後日、
ベルリンのKaDeWeというデパート内と
Thalia(タリア)という書籍店で、
またしてアンペルマングッズを発見!
しかもアンペルマンショップより
3、4割ほど安い☆
(品揃えは直営店には劣りますが)
ということで、
軽食用ボックスをお土産に
買いました。
この軽食用ボックス、
日本では手に入らないけれど、
日本でも
なかなか便利なんじゃないかと
思っているグッズのひとつ。
密封性はないので、
日本のお弁当箱のような使い方はできませんが、
果物やラップしたおにぎり、サンドイッチなんかを
ぽんぽんと詰めて
気軽に持っていけます。
こちらのお菓子なんかは
クッキーでもなんでも
個別包装されていることが少ないので、
そんなのを持っていくときにも、
袋の口をちょっと折って、
このボックスに入れるだけでOK。
こちらでは子どもが園に上がったら
すぐに必要になる
至ってポピュラーなグッズなので、
アンペルマンショップに限らず、
オーストリアでもスーパーや
学童品を扱う書店なんかでも
買うことができます☆
もちろん子どもだけでなく、
私も旦那さんも、
お散歩、ハイキングや登山なんかでも
愛用中!
アンペルマングッズについて書くつもりが
軽食用ボックスの説明になってしまった
ベルリンの珍道中、
まだまだ続きます☆


























