ciamemo〜オーストリア・リンツより〜 -113ページ目

✅Zotterチョコレート工場レポ ☆その1


義母のお誕生会でグラーツに行った際、

Zotter社のチョコレート工場を
見学してきました!




上がZotter社のチョコレートパッケージ。


今や、大きなスーパーには
必ずといっていいほど置いてあるので、
このロゴを見たことがある人も
いるのではないでしょうか?






このZotter社の工場見学は、
行ったお友達がみんな

「楽しかった!」
「試食がサイコー!」
「また行きたい!」

口をそろえて言うほど、大好評なんです。
 



我が子どもたちは昨年、義母と行っていて、
私と旦那さんはまだ未経験。



ならば今回一緒に行ってみよう!
ということになりました^ ^







工場見学は人気らしく、
予約していったほうが安全とのこと。

Zotter社サイトの工場見学予約画面。

30分おきに50席の予約枠があります。



サイトでの予約は英語もあるし、
クレカなどの情報も入力しなくて良いので
あっという間にできます☆



前日には、登録したメアドに
リマインドのメールも来ましたよ〜。





というわけで、
ワクワクしながら到着です!


(続く)


✅義母の80歳の誕生日

義母が80歳の誕生日を迎えるということで、
お祝いにグラーツまで行ってきました!





こちらではrunder Geburtstag といって、
30、40、50などの節目の誕生日は
いつもより少し派手にお祝いするのが
一般的。



とはいえ、
誕生日は本人が主催するのもこちらの慣習なので、
どんな風にお祝いしたいかは
本人次第なのではありますが、

義母さんに聞いたところ、
特に何もしたくないとこのこと。



それを聞いた旦那さまが、
そういうわけにはいかないだろうと
お姉さんと計画して、

義母さんの友人に声をかけ、

レストランで食事会
義母宅に移動してバースデーケーキとコーヒーで
お祝い

という流れになりました。




義母の近くに住んでいる義姉は、

招待状作成やレストランの予約、
誕生日ケーキの注文などを引き受けてくれて、

私たちはさて何をしようとなったときに、

家族で音楽のプレゼントがいいんじゃないかと
旦那さんが提案したんです。




音楽が大好きな義母のこと、
とーっても喜んでもらえたので
結果オーライ、
準備した甲斐はあったのですが、

あれだけサプライズだからと
旦那さん本人が言っておきながら、

レストランから義母宅に移動する際に
彼が勝手にバラしてしまったのですよ!!!








サプライズって
本人がびっくりして喜ぶ姿が見たいから
やるんじゃん!



私が知らないときにバラさないでよ!

私だって義母が喜ぶ姿が見たかったのにー!!(号泣)


と、
義母宅に着いてからも
旦那さんとプチ喧嘩状態(爆)




旦那さんが珍しくすぐに謝罪したので、
気を取り直して演奏することが
できましたが。





まぁ 今考えると、

旦那さんは嘘がつけないタチで、
いつバラすかでずっとそわそわしてたから、
落ち着かなかったんだろうなあと。


サプライズ仕掛けるの、
向いてないタイプだよね(笑)





義母の友人も7人ほど集まってくれたのだけれど、

10年後の90歳の誕生日を
義母が迎えられるかどうかはもちろんのこと、

この中の友人も欠けていることも
ありえるんだよなと思ったら、
なんだか感慨深いものがありました。。。
以前の記事にも書いたけれど、

義母との関係が最悪だった頃は、

(この人、いつまで生きるんだろう、、、)

くらいまでの感情を抱いていたので^^;


今は純粋にお祝いできるような心境まで
回復して良かったと(私の精神のためにも)
心底思いました。





とはいえ、

義母は毎週テニスにも行くし、
趣味のダンスも通っていて
山登りもしょっちゅう行けるほど体力もあるし
頭もキレキレで、
本当に元気!




身近に理想の歳のとり方をする人がいるのは
有難いですね。

私もそうなれるように頑張ろうと
改めて思った日でもありました。




✅ベルリンからリンツへ

思ったよりも
長くなってしまったベルリン旅行記滝汗



写真もあと少しで終わりですので
もう少しのご辛抱を〜あせるあせるあせる
(帰途へ。ベルリン中央駅にて)




実は、
行きの電車でミュンヘンで乗り換えたとき、

リンツからミュンヘンまでは
がら空きだったのに、

乗り換えたら席が予約でいっぱいで、
しかも乗客もいっぱいで、

指定席を取っていなかった私たちは
ほぼラッキーな形でギリギリ座れたんです。






帰りはリンツに直行とはいえ、

行きみたいな思いは嫌だなあと思って
ベルリンの駅で
事前に指定席を予約しました。

指定席を取るとき、
ぽぽちゃんに、

「ドイツ人がどれだけ優しいか、
ちょっと見てくるわ〜」←失礼

といって窓口に行ったら
めっちゃ優しかった!(笑)




「指定席取る意味ありますかね?」

と聞いたら、


「夏休みで金曜だから、
取っておいた方が安心するわよ!」

って正直な答え。




オーストリアもそうですが、
指定席は距離に関係なく一律で、

ドイツはひとり4,5ユーロでした。



これで安心が買えるなら安いもの!

予約していたおかげで
駅でも落ち着いて
車内用のごはんをたくさん買うことができ、
準備は万端☆








すこーし家が恋しくなってきた頃だったので(笑)
リンツに帰れる安堵感で
車内に乗りこみ 席に着いたら、

目に入ってきたのが
ななめ前に座っていた人の、この光景。
いや〜大胆!笑
(美味しそうだけど!)








この写真が、
ベルリン旅行の最後の写真と
なりました笑い泣き

✅ベルリン旅行に持って行ってよかったもの

今回、
4泊5日のベルリン旅行に
持って行ってよかったものを、

次回の旅行のために記録しておきたいと
思います

自分の過去記事を
けっこうな頻度でググって参考にしてる人(← 私)笑










(1)フルーツナイフ。

ホテルが朝食なしだったので、
朝食用に、
スーパーで買ったフルーツなどを切るのに
使いました。





ちなみに わたしもぽぽちゃんも、
朝食のために起床時間のプレッシャーを
受けたくなかったことと、

そんなに量を必要としないので、

今回ホテルでは、
敢えて「なし」のプランを選んだのでしたニコニコ








(2)(メラミン)スポンジ
メラミンでなくても良いんだけど、
この大きさが便利!



ホテルの部屋についてるカップを洗ったり、
りんごを切ったフルーツナイフを洗ったり、

なにかと便利でした!


気兼ねなく
使い捨てて帰れるのも便利グッド!





(3)メディキュット➕湿布

一日中歩いて、夜には足がパンパンえーん

寝ている間にメディキュットをはくと、
翌日までにむくみが取れてスッキリ!


湿布も同様に、
寝る前に土踏まずに貼っていました(笑)

※メディキュットって何?という方はコチラからウインク





(4)栄養補給剤

私はお気に入りのチョコラBB(顆粒)と




なんだかババくさいのですが、、、、滝汗



疲れから体調崩すのは
どうしても嫌だったので、

毎日チョコラBBを飲み、
疲れた時だけユンケルを爆笑







(5)(チャックつき)ビニール袋


これだけはですねえ、
今回忘れたのですよ滝汗




基本的にこちらのお菓子は
消費者に優しくない包装になっているので、

何か買って食べかけで持ち歩くとき、
チャックつきビニール袋があれば
本当に便利だった!







そしてふつうのゴミ袋も
1枚、2枚、あると便利だったかも。



日本のように、
買い物したらすぐに袋に入れてくれる文化では
ないので、

マイバッグ持参はもちろんだし、

ゴミを捨てられそうな袋も
全く手に入らなくあせる








あとは、
基本、現地で買い足す派ウインク





でもベルリンはドイツ語圏ということもあり、
オーストリアとかぶるお店も多く、

ここならでは!というものを
そんなに買えなかったような気がするな。。。







以上、
持っていって良かったものでした〜☆



✅【ベルリンの壁】直接行くことの意義

ベルリンの壁。

行く前に予習もして、
写真などもたくさん見ていたので、

こんな感じだろうと想像していたのと
本当に同じ光景でした。


同じ光景のはずなのに、


でも何かが違いました。





これが、

そのことが起こった場所に
直接行くことの
意義なのかもしれません。

その歴史の上に立った壁の厚さ、重み。


その場所でしか
感じられないこと。






私もまだまだ知らないことがあるなと、
実感しました。。。






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ベルリンの街中を歩いていたとき、
ちょうどマルクト(市場)にぶつかりました。

ぽぽちゃんは、

「うわあ〜!
Eierschwammelがドイツだと
Pfifferlinge になってる!!」


と写真を撮りながら大興奮。






私にとっては

「場所が変われば名前も変わるでしょ」

くらいの気持ちでしたが、


彼女にとっては、

ここがオーストリアではないことを
実感したできごとだったようです。






それぞれの感じ方で
ベルリンを体感しましたほっこり