ciamemo〜オーストリア・リンツより〜 -112ページ目

✅シュタイヤーマルク州に来たらブッシェンシャンクがおススメ!

Zotterのチョコレート工場見学の後、
お腹が空いたので、
近くのブッシェンシャンクに行きました。



Buschenschank (ブッシェンシャンク)とは、
ウィーンでいうホイリゲの
シュタイヤーマルク州バージョンだそう。
(旦那談。すっごく雑な説明ですみません滝汗)


「ホイリゲってなに?」という方のために
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「ホイリゲとは」
オーストリア東部に見られるワイン酒場ワインの作り酒屋が自家製ワインを売る、というのが建前なのでビールなどはなく、料理も簡単な家庭料理をセルフ・サービス方式で頼むところが多い。

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ブッシェンシャンクは、ホイリゲの「温かいお料理がないバージョン」と考えてよいそう。





驚くのはその安さ!

これ、ワインメニューなのですが、
グラス1杯1.50ユーロから。





食べ物は、今回、我が家はチョコの食べ過ぎで
そんなに頼まなかったのですが、
それでも良心的なお値段。
メニューの写真だけですみません(笑)

個人的にオススメは酸っぱい系。


オーストリア人、酸っぱいのが好きなんですよ〜。

サラダとか、葉っぱの味がわからなくなるくらい、
お酢をドボドボかけます。



でもそのお肉バージョンが
なかなかおいしいと
最近やっと感じられるようになりました。



でもって頼んだのがコレ。
(半分食べてしまって、食べかけの写真ですみません)

大きなお皿に、牛肉と大きな黒パンつきで6ユーロ!

牛の薄切りは、
お酢とシュタイヤーマルク州名産のカボチャの種のオイルをドボドボ。


さっぱりして美味しかった!





私たちは「Saures Rindfleisch (酸っぱい牛肉)」
しか頼めなかったけど、
牛タンも試してみたかったな〜。







【まとめ】←最近まとめ好き(笑)

・シュタイヤーマルク州に来たらぜひブッシェンシャンクへ!
・Googlemapsなどで「Buschenschank」で検索、または泊まったホテルなどに聞く
・開店時間に注意
・メニューはドイツ語オンリーと思ってほぼ間違いない→Google翻訳大先生の力を借りるかイメージで注文
・お店の人が英語を話せるかもあやしい
・量は多めのことが多い
・温かいお料理はない
・びっくりするほど安い
・オーストリアの食文化に触れた感じがすごくする!




ドイツ語がわからないと
ハードルは高めかもですが、、、

シュタイヤーマルク出身の旦那さん曰く、

「現代はGooglemapsがある!
写真もアップされている!
それを指差して注文することもできる!
英語もちょっとは通じるだろう!

ぜひ試してほしい」


とのことでした(笑)








当たり外れも好みもありますので、
お口に合わなかったらすみませんm(_ _)m
先に謝っておく(笑)








というわけで、
シュタイヤーマルク州に来ることがあれば、
ぜひ、ブッシェンシャンクも
試してみてくださいねウインク


✅Zotterチョコレート工場レポ☆本編(最終回)

その1はコチラ☆


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本編まで時間がかかりスミマセンあせる
(いつものことなのですが、、、^^;)



さてさて、
ここからがお待ちかね、
Zotterのチョコ試食が始まります。

すごいなあと思ったのは、
チョコの出し惜しみはしない!

という姿勢。


だけれど、
ちゃんと考えて
適量を調節してくれているところ。
例えば、このようなチョコファウンテンは、
ひと押しで出すぎてしまわないように、

レバーが適度な重さがあり、
出る量も考え尽くされています。




こちらは板チョコ。
イチゴとラズベリーのチョコは
旦那さんも大変気に入って、
最後のショップで買ったほどでした。




チョコの種類によって
プレゼンテーションの仕方が違うのも
Zotterのこだわりが見えます。




個人的には、
このロボットが渡してくれるチョコが
1番美味しかったですラブ






チョコで
口の中がまったりしてしまったときには、

少しビネガーが入ったお水も
好きなだけ飲めますので、
ご心配なく(^_-)-☆





ここまでするか!
と思ったのは、
チョコをミルクに溶かして飲む、
ココアコーナー。
こーんな風に、
泡だてた温かいミルクがもらえて
専用のチョコを溶かせば
ココアのできあがり!


この溶かすチョコについては、
大変気に入って
でも書いています^ ^




もちろん、

「そんな牛乳いっぱい飲んだら、
お腹一杯になってしまう。。。」

という方には、
少量で試飲もできますので
ご心配なく。





そして最後は、
回転寿司ならぬ回転チョコで締め。

まだまだご紹介しきれなかった試食が
たくさんありますが、
それは現地でのお楽しみということで☆






最後はもちろん、
ショップでのチョコ購入☆
あれだけ食べたのに、
ついつい買ってしまうのは
私たちだけ?爆笑




「試食したあの味がおいしかった!」

など思い出しながらの
チョコ選びも楽しかったです。




 
【まとめ】
・Zotterチョコレート工場見学は噂に違わず面白かった!
・予約していくとなおよし。
・バリアフリーではない
・横の動物園も意外と面白い
・試食の最初の方で食べ過ぎてしまわないように注意
・真夏日だったが、中は冷房が効いていたので見学も試食にも支障はなかった






最後までご覧くださり
ありがとうございました〜おねがい



✅Zotterチョコレート工場レポ☆その4

その1はコチラ☆


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さてさて、
予約の11時半になり中に入ると、

まず巨大スクリーンで
Zotter社の歴史や
チョコ作りへのこだわりなどを
見ることができます。



もともと材料にはこだわり、
フェアトレード(生産者にきちんと対価を支払っている)
で作られていることは知っていましたが、

このビデオを見ると本当に納得!




なにが納得って、

Zotter社のチョコは少し高いイメージがあるけれど、
それには理由と価値があることがわかり、
ムダに高いと思わなくなるんです。



映像はドイツ語ですが、
英語の字幕あり。



きちんと編集されて作られているので、
途中、飽きもせずにあっという間に終了!







そしてここから
試食の旅が始まりますラブ

まずはじめに、
希望者はオーディオガイドを借り(無料です)、

試食用のレンゲをもらいます。




このレンゲがまた可愛くて!
(最後のショップでも売っています)
矢印のガイド、ぜひ手に取ってみてください!


あとで見返したら、
チョコレートができるまでの過程に伴う
試食の詳細が載っていて、

これを見ながらだと
より分かりやすいかと思いました。







試食=Zotter社のチョコが食べ放題!

という軽い気持ちで行ったのですが、

実は大真面目に、
チョコができるまでの過程が
わかるのです。
カカオ豆の試食。



そしてまだお砂糖で味つけされていない
チョコの試食。
苦い〜>_<




写真では伝えきれませんでしたが、
チョコになるまでの試食は
まだまだたくさんあります(笑)




その時は


「美味しい(食べられる)チョコはまだか〜」


という気持ちで通り過ぎてしまったのですが、

あとで考えると
もったいないことしたなーと。





次回はもっとまじめに(?)
チョコができるまでの過程も
楽しみたいと思いますウインク



いや〜、コレ、
自由研究の題材にピッタリじゃない?




オーストリアに自由研究の宿題
ないけどね爆笑








✅Zotterチョコレート工場レポ☆その3

その1はコチラ☆


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工場に入るまでが長くてすみません^^;





工場となりにあるZotterの動物園。

チョコレート工場見学のチケットを買うと、
もれなく動物園の入場券もついてきました。



我が子たちは
もう動物園にはしゃぐ歳でもないし…

なんて思ったら大間違い!

(ちなみに結構広い)



この動物園に
噂のチョコレートのお墓がありました!




売り出したものの、
製造中止になってしまった
チョコレートたちの記念碑です。

ピーナツとケチャップ味。
ミカンとマスタード味。



ワサビ味なんかは
わざわざ「たった3週間だけ生き延びた」
なんて書いてあってヒドイー(笑)


お豆腐とお酒味も
あったんですね。

味に関しては、採算度外視で
攻めるのが社長さんの趣味なのかな(笑)



ヘーゼルナッツとアーモンドのプラリネ味。
これは不味かったというより、
美味しすぎて他の味が売れなくなってしまったため、
生産中止したもよう。

おもしろい!




動物園のそれぞれのスポットに
音声ガイドもついており、
旦那さんは興味深く聞いていました。







その他、
ふれあい広場では
幸せそうな動物たちと
思う存分触れ合って、、、



我が子たちは遊ばなくなってしまった公園を横目に
工場へ戻ってきました。

残念なのはバリアフリーではなかったこと!


これだけ子ども仕様に作ってあるのに。。。




今回は行かなかった
動物園内のレストランも素敵だったので、
次回は行ってみたいな。






工場見学だけでなく、
動物園、本当にオススメですので、
時間に余裕を持ってプランを組むことを
オススメしますウインク



✅Zotterチョコレート工場レポ☆その2

その1はコチラです☆


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工場見学ののオンライン予約は
サイトで決済もできますが、

私たちは現地でチケット購入を選んだので、
予約時間より早く着くようにしました。



入り口、もっと綺麗な感じなんですがね(笑)
写真が下手ですみませんm(_ _)m





とりあえずチケットを購入。
この時に予約の確認をされました。



まだ中に入ってないのに、
既に試食が始まってる!
こらからの試食を考え、
オトナの私は見送りました(笑)

注)出口は違うところにありますので、
戻ってくればここの試食はできますが、
できれば最初に試食しておくのがおすすめ





それでもまだ時間があったので、
併設の動物園へ。

工場見学のチケットに
動物園の入場チケットも含まれています。






ここがね、期待していたより良かったんです!

(続く)