ciamemo〜オーストリア・リンツより〜 -110ページ目

✅15分でグーラーシュを作ってみた!

みなさま、こんばんは〜。

 

 

11月になると、さすがに暗い日々が続きますね。

いかがお過ごしでしょうか?

 

 

最近は、朝晩の気温も氷点下に下がることも増えてきて、

寒い、暗いの2重苦。

 


ただ単に、外に出るのが辛い(笑)

 

 

すっかり引き蘢り族です滝汗

(もともとそうですが。。。)

 

 


++++++++++++++++++++++

 



 

さてさて、話は変わり、

 

以前、知り合いから

 

「クノールのグーラーシュの素がおススメだよ!」

 

と言われていたので買いにいこうと思ったところ、

たまたま行きつけのスーパー、Hofer(ホーファー)で発見! 

 

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速攻、カートに入れました(笑)

 

 

 

用意するものは、これと牛肉だけ。

 

 

家に帰って

さっそく、グーラーシュの素を鍋に入れて、

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お水を加え、

牛肉を投入。

 

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(グーラーシュ用の牛肉は最初から一口大に切ってあるので

そのまま入れるだけ)

 

 

あとは圧力鍋のメモリふたつめで15分加熱。

 


袋の裏には

「お鍋で1時間半煮込む」

とあったけれど、


そんなに待ってられないので、

圧力鍋ですませちゃいました。

 





 

そしてあっという間にできあがり〜!

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お肉の味を確認したら、

しっかり味が染みこんでる!

 


お肉をあらかじめ炒めなくていいし、

煮込んでいるあいだ、アクも取らないから、

どうなることかと思ったけれど・・・

 

ちゃんとフツーのグーラーシュができあがっていました!

 

 


フタを開けたあとに
水分を少し飛ばして完成です。

 

 

 

家族にも好評でしたウインク



ツイートにも書いたけれど、

インスタントの素が、3人分なのだけ、

我が家にはネック(笑)



でも、目玉焼き乗せてサラダも添えたら

お腹いっぱいになってくれたみたい。

 

 





数日後、タンタンに「今日は何を食べたい?」と聞いたら

 

「あのときのグーラーシュ!」

 

と言われたほど

気に入ってもらえたようです。

 

 







これは万が一の時のために

牛肉とセットで

ストックしても良いかもしれない。




気になる方、

ぜひお試しあれ〜ウインク






 

✅鉄道ファン必見!のサービス

なんか今回も煽っちゃうけど爆笑

「これ、子どもが鉄道ファンだったら必見かもしれない」

というネタ、仕入れましたー(笑)

(子どもに限らず、鉄道好きな人には面白いかも!)






というのもね、

先日、ウィーンに住んでる
オーストリア人のママ友さんが、
息子さんと一緒に、我が家に遊びに来たんです。





理由が


「息子が鉄道ファンで、
ÖBB(オーストリア国鉄)で運転士と一緒に
運転車両に乗れるチケットを買ったから、
それでリンツに行くわ!」

というもの。


最初は

「ふーん」

としか思ってなかったのですが、

考えたらすごい話でない?







だって運転中ってすごい責務ですよ。
人の命を預かってますからね。





コクピットもそうだけど、
見学客がどんな人かもわからないのに、

一緒に運転車両に座って運転するって
すごくリスキーではないですか?



これはもう、性善説でないと
成り立たないサービスじゃないかと。


日本の新幹線だったら
ぜったいにありえない!











そしてそのサービス名、


Führerstandsmitfahrt

というんです。





わたし、これとÖBB(オーストリア国鉄)でかけあわせて
ググったんですけど、

基本的な条件など、詳細どころか、
オンラインで申し込みや問い合わせができるところに
全く辿りつかなかったチーン




もしかしたら検索方法が悪いのかもしれませんが、

運転士の負担や安全性を考えると、
あまり申し込みを増やしたくないサービスなのかも
しれません。





実際、そのママ友さんも、
知り合いのÖBBの車掌さんから

「こんなサービスがあるよ」

と教えてもらったものの、

問い合わせや乗車日などの申し込みも
すべて電話だったとか。




運転車両に乗る特別乗車許可証(Erlebniskarte)も、
郵送で送られてきたそうです。








今日、注意事項の紙を見せてもらったのですが、

・最大3名まで許可
・子どもは8歳未満は不可
・子どもが8歳から16歳までは保護者同伴で許可
・トランクや大きな荷物と一緒の乗車は不可

など、色々と書いてありました。






聞いたところ気になるお値段は、

小人:10ユーロ
大人: 40ユーロ

とのこと。
(別途、乗車区間の乗車券も必要)



これは区間関係なく、一回の乗車許可証値段だそう。



区間関係ないからって
ブレゲンツまで許可してもらえるかどうかは
わからないけれど(笑)、

まあ、常識的に乗車時間1、2時間程度で
満足すると考えているのかな。

あんまり長いと運転士さんも大変ですしね爆笑








今回聞いた感じでは
申し込みは「電話だけ」という
ハードルが高さはありますが、

きちんとした正式なサービスなので、

逆に問い合わせができれば、
必ず受けられるサービスともいえそう。






そして、ググった感じでは、

ÖBB は全くヒットしなかったものの、

オーストリアの私鉄や、
おとなり、スイスやドイツの鉄道では
オンラインで詳細を公開しているので、

こちらでは
「運転士と同じ運転車両に座る」
というのは、よくあるサービスなのだと
いうこともわかりました。







息子は特に鉄道ファンではないけれど、
社会見学は面白いので
いつか申し込んでみようかな?ウインク






そのママ友さんから聞いた
運転士さんとの話も、
とても興味深いことばかりで
本当は色々と書きたいのですが、、、、

長くなってしまったのでこの辺で^^;








それではおやすみなさ〜いぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ



✅10分でアプフェルシュトゥルーデルを作ってみた!

先日のお昼ご飯は、
今が旬のカボチャを使ったキッシュでした☆
(サラダがメインに写ってしまった滝汗)



ちなみに、
カボチャはメトロ(Metro)という業務スーパーで買った
栗カボチャを使いましたよ〜

ホックホクで美味しかった😍





そして、
キッシュ用に買ったパイ生地が
1枚余ったので、

10分でアプフェルシュトゥルーデル、
(オーストリア名物のリンゴパイ)が作れるか、
挑戦してみました!笑





あ、10分とは、
焼き時間を含まない事前工程なので、
誤解のなきよう…(^^;

タイトルで煽りすぎてしまいましたこと、
お詫び申し上げますm(_ _)m



まずはオーブンを200度に設定して、
ストップウォッチ片手にスタート!



りんごを切って〜
(りんごの量などわかりませんw3、4個くらい?)



さらに薄く、いちょう切り。




アプフェルシュトゥルーデル用の香辛料を
がっとまぶします。
なければ、
手もとにあるシナモンなどでも。

左のレモンの皮を乾燥させたものは、
わたし個人的に好きで
よく使います^ ^




香辛料まぶしたところ。
思い出してレーズンも加えた!



Hoferに売っていたパイ生地使用。


パイ生地広げて〜


中身をざっと広げて
ここで

「パイ生地に対して中身が多そうだな
=(イコール)
パイ生地が破裂しそう」

と思ったら、
調節して少なくします。


入れられなかったものは、
そのまま食べる!(笑)

子どもたちにあげると大喜び(笑)


 

中身のリンゴをすこーし綺麗に、
中央にまとめ、長方形に整えます。


パイ生地を折って…

あ、生地の折り目は
上でも構わないんだそうです。


義母さんと、
オーストリア人のママ友さんがそう言うんだから、
間違いない(笑)


律儀な人は、
折り目を下にして
天板に置き直して下さい爆笑





切り込みいれて…
この時点でなんと10分超えガーン

ギリギリ間に合いませんでしたー!


できると思ったのに〜!
ざんねんショボーン

でも撮影しながらだったので、
よしとしよう(笑)←勝手に




あ、
生地の表面にお水を塗るの忘れたあせる
溶き卵でなく、
お水でいいのが、楽でいいよね。



ということで、
オーブンに入れて30分(Umluftで)



できあがり〜。




甘味を出すために

焼く前に、
りんごに直接お砂糖をまぶすやり方もあるけれど、


わたしはリンゴそのものの味を堪能したいので、

お砂糖はまぶさず、

できあがった後に、
好みで粉砂糖をふる派です(*´︶`*)♡



食べたくなったかな?!爆笑






アプフェルシュトゥルーデルの作り方は
以前も書いたことがあったのだけど、


オーストリア人のママ友さんから
作り方を直接伝授してもらったときに、

あまりの簡単さにびっくりしたのと、


「オーストリア人(ゲルマン民族)の気質からして、

複雑なレシピや、
長時間台所に立つようなレシピが
受け入れられるわけがないよな」


と、
妙に納得してしまったのよね。。。



オーストリア人には悪いけど爆笑








もちろん作り方は家庭によって千差万別で、

市販の生地を使わずにいちから作ったりなど、

もっと大変なレシピもたくさんあるのだろうけど、



なんだかんだで、

このスーパーで気楽に買える生地で、

その時に買ったリンゴを切って、

パッパと作る手作りが
いちばん美味しく感じてしまう。。。




なので、
作ったことがない方にも
ぜひ一度は試して欲しいなあと
思っています^ ^








記事を書いていたら食べたくなったから、
また作ろう(笑)





写真が多くて
重くなってごめんなさい!


最後までご覧頂き、
ありがとうございました(*´︶`*)♡










✅TooGoodToGoアプリのダウンロードの仕方

✅廃棄食品を購入できるアプリを使ってみた!【前編】



でシェアさせていただいた、
TooGoodToGo のアプリ。




DMで

「Appl Storeでアプリが見つからないのですが…」

というご相談を頂きましたが、

そういう方はおそらく
Apple ID の国名が
日本になっている可能性があります。




なので、
国名の変更方法を
簡単にご説明しますね(´・◡・`)
(Apple限定ですが)






「設定」から「iTune StoreとApp Store」
に行きます。



下の赤マル枠内の

Apple ID: 

をクリック!





からの、

「Apple IDを表示」
をクリック!




以下、「国または地域名」
をクリックして、
「オーストリア」を選択。




アドレス情報など
再入力が必要になりますが、
さくっと済ませて登録完了!




わたしが調べたところでは、
iTune Storeのクレジットなど
課金しているものは、

国名変更をすると
残高がゼロになってしまうとのことなので、
要注意だそうです。


詳しくはググってみてくださいね。




またOSのバージョンなどによって
わたしのやり方でできないことも
あるかもですので、

それぞれの責任で
ダウンロードをお願いしますm(_ _)m











✅ 廃棄食品を購入できるアプリを使ってみた!【後編】

✅ 廃棄食品を購入できるアプリを使ってみた!【前編】

の続きです☆








さてさて、
翌日、パン受け取りの時間。

目的のパン屋さんへ
向かいます。




わたしの前に、
同じくTooGoodToGoの紙袋を
受け取る人が!


わたしもスマホの予約証を見せると
すぐに紙袋を貰えました。




2軒目のパン屋さんでも紙袋を受け取り
自宅へ。
2軒目のパン屋さんは
自社の紙袋でした。



さっそく中を見てみます!






の前に、
なんとなく重量を量ってみました(笑)
1軒目は約1キロ。


2軒目は約1.6キロ。







1軒目、紙袋から出すと…
こんな感じ。


さらに袋からパンを出すと…

じゃーん!

サンドイッチ、ケーキ2種、
小ぶりのパンいくつかと、クロワッサンなど。





そして2軒目の内容は…
と紙袋を上からのぞいたら、

こちらは紙袋に直に
入れられたパンもありました(笑)


大きな黒パンひとつ、
黒パンサンドイッチひとつ、
甘いパン2つに
小ぶりのパンいくつか。


こちらはケーキ類はないけれど、
大きな黒パンが入っていたので
重かったんですね。





ゼンメルも他のパンも、
売れ残りだからといって特別固かったり、
まずいということもなく、

美味しくいただきました。












我が家は子どもたちも大きくなり、
朝ごはんはもちろんのこと、

軽食や学校に持っていくサンドイッチなど、
これだけの量があっても
あっという間になくなるので

リーズナブルに買えるのはありがたい。



そして、いつも買わないようなパンも
試せるので、

たまに使ってみるの、アリかなぁーと
思います。






以上、TooGoodToGoアプリのレポでした(´・◡・`)






リンツの加盟店、
これからどんどん増えていって欲しいなあと
思いつつ、


ふと近隣諸国を見たら、加盟店のこの数!
ヨーロッパでは
こんなに浸透しているアプリだったんですね。









また他の飲食店のものも、
購入したらレポしますねウインク