セブンの鍋焼きうどんの具を作ってみる | ciamemo〜オーストリア・リンツより〜

セブンの鍋焼きうどんの具を作ってみる

今日も寒い1日でしたねえ。。。



お天気も曇り。
日本であれだけ
日光を浴びたはずなのに、

そんな日光貯金も
あっという間に
使い果たしましたショボーン






ここから2、3ヶ月が
オーストリア暮らしの正念場。




無理せず、

自分の心が豊かになることを
小さいことでも見つけて、

できる限り笑い、

ゆるりと乗り越えて
いきたいです。。。






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さてさて、

タイトルにあった
セブンの鍋焼きうどんについてですが、

日本でたまたま見かけた時に、

ぽぽちゃんが食べたいと言って
手に取ってみたんです。





セブンの鍋焼きうどん
(参考画像拝借)



鍋焼きうどんの中身はというと
こんな感じ。
(参考画像)




これを見たぽぽちゃんが


「具がこんなにたくさんあるーっ!」


と喜んでいたので、

具材の種類を
書き出してみました。




1)エビ
2)カマボコ
3)お揚げ
4)ネギ
5)しいたけ
6)鶏肉
7)おもち
8)ほうれん草(または小松菜か)
9)厚焼き玉子




ひとつひとつの
具の量は少ないけれど、

種類が多いと
テンションあがるのは確か!






これ、オーストリアでも
同じようにできるかも?

と思ったのが、
書き出してみた
きっかけです。







というのも、

オーストリアでも
アジアショップなどで、

乾麺のうどんやお蕎麦、
そうめんなど
気軽に手に入るように
なってきましたが、

意外と困るのが

「そこに添える具」

だったりするんです。






具が毎回
揚げ玉とカットわかめだけ
だなんて、

テンション上がらない、、、、。





時間がなくて
子どもたちもお腹すかせてるから
パパっと作りたいのに、

鶏肉解凍したり、
野菜茹でたりとか、

かえって手間のかかることは
ホント避けたい(笑)




気合いの入ってる時は
天ぷらなんかも揚げますが、

毎回は無理無理無理!






そう、
楽(らく)したいがために、

セブンの鍋焼きうどんの具もどきを、

具だけ用意して
冷凍してみてはどうかな?と
思ったんです。







ということで、
さっそく、具材を用意。





ほうれん草とエビは冷凍ものを。
真ん中のカマボコは、
今回日本から持ってきました^^;


厚焼き玉子を焼き、
鶏肉は、モモ肉を軽く出汁で茹でて、
7種類の具材の完成〜。


おもちとシイタケは
次回に(笑)






これらを
1回ずつの分量でラップに
包んでみました。


一回分の量


途中で切らした具材もありましたが、
全部で24回分できました。

形を整えて冷凍庫に。



果たして賞味期限内(だいたい1〜2ヶ月?)に
24回もうどんや蕎麦を食べるのか
分かりませんが^^;


4人分で6回分と思うと、

意外とあっという間かも
しれません。






この具材が毎回で
飽きないのか。


冷凍したものを解凍して、
果たして味は落ちないのか、、、




など、

また追ってレポート
しますねん^ ^