
✅バイリンガル育児の第一段階は6歳まで!
こんばんは^^
オーストリア・リンツ在住のciaciaです。
の続編です!
最近の記事で、「なかなか本の読み聞かせが続かない・・・」という方の質問を受けて、少しでもほそ〜くなが〜く続ける方法なんかをご紹介しましたが↓
今日はまたもどって、バイリンガル育児をバリバリ頑張りたい方に向けての記事です!😆💕
「子どもが生まれたらすぐにできること」という記事の続編となります。
間にいろいろな記事をはさんでいるので、なかなかまとめて見られなくてすみません。
別サイトにて、わかりやすいように目次をつけて整理しますね!
「バイリンガル育児を頑張りたいけれど、目的があった方が頑張れる!
どこまで頑張ったらこうなる、など具体的な数値があった方が燃えるので教えて下さい!」
という質問に答える形となりましたが、今日は日本語教育の全体像をお伝えしていきますね。
「1日で理想的な日本語インプットの時間」という記事を書きましたが、
この形を基本として、
とにかく
・子どもと喋るときは、常に日本語で
・隙間時間がある限り本の読み聞かせをする
・日本語に関するインプットに注力する(話しかけるなど)
という密度の濃い時期を私が過ごしたのは、
子どもが幼稚園卒園になる6歳まで。
私の感覚でいうと、幼稚園卒園までに私の中でのバイリンガル育児を100%の力でやってきたと仮定すると、
7歳(小1) 60%
8歳(小2) 40%
9歳(小3) 10%
娘が小4のとき バイリンガル育児ほぼ終了
息子が小5のとき バイリンガル育児ほぼほぼ終了〜
という図になります。
小学校に入ったとたんに、一気に注力パーセントが少なくなるのがわかるでしょうか。
これを見て、バイリンガル育児を頑張る目安は、
6歳(年長さん)までが一段階。
と私は考えます。
「6歳まで!?そんな長いの!?」
と思う人もいるかもしれないし、
「え?そんな短いものなの?」
と思う人もいるかもしれません。
でも実際に6歳までを頑張ると、その後はどんどん自分の力で本を読むようになるので、
「バイリンガル育児の卒業の小学校3〜4年生で日本語力が止まった」
というわけではなく、ぽぽちゃんもタンタンも、二人ともすでに大人の本を読むようになりました。
(ひょっとしたら私より読んでるかもしれん・・・😅)
私自身も妹も、同じように10歳くらいまでを本読み中心で育った家庭の中で、中学校以降はろくに本も読んでいないのに
「高校卒業まで現代文も古文も漢文も全く苦労しなかった」
という実感があるので、バイリンガル育児に限らず、幼少時に読み聞かせや絵本を読んであげることが、子どもの国語力の財産として残ることを実感しています。
と言い切る割には、ブログの文章力が低くてすみません😂
これはあくまでも、オーストリアに住み続けるわたしたちの例をご紹介していますので、日本に帰国予定だったり、日本での受験を考えている方にはあてはまらないかもです。
参考までとしてご覧下さればい幸いです😊
この件については、まだまだ長くなってしまうので、続編を書きますね^^
それではおやすみなさ〜い^^


