母の再婚相手の義父 修さんが,

相棒に猫か犬が欲しいと話してました。


母が他界してから5年以上も経過しているので、

気持ちは凄く分かりました。


そんな時、関西で動物のお医者さんをしている

お姉さんから、にゃんころさん宛に来た保護された

にゃんこの写真を転送して貰うようになりました。


それが、どの子もかわいいラブラブ


修さんに写真を見せたら、どの子でもいいから

引き取りたいと言ってくれました。


うさうさ☆きらりんこ


写真は「べべ」。以前私の相棒で、家を出てからは

修さんが面倒をずっとみてくれていた、「ベル」から

名前を1文字貰いました。


容姿も性格もベルそっくりで、おっとりしていて

ちょっぴり人見知りです。


ベベは奈良の川に流されていたのを、保護されました。


うさうさ☆きらりんこ

もう一人が「ララ」ちゃんで、お母さん担当の「ラブ」ちゃんから

一文字いただきました。


性格は母に似ていて、人見知りをしません。


玄関まで誰でも迎えに行ってもてなします。


が、すぐに飽きます。


ベベより一回り小さく、1週間くらい先に保護されましたが

ベベより生まれたのは1週間くらい後だということです。


うさうさ☆きらりんこ


保護してくれたのは、にゃんころさんのお姉さんのお友達の

獣医さんで、年間20匹以上保護しては、確かな方に譲る

猫の神様のような方です。


にゃんころさんと奈良まで新幹線で引き取りに行った時は

ドタバタでとっても楽しかったです。


動物の専門家の方々から引き取ったので、安心安全

いつでも相談できます。


引き取ったとき、にゃんころさんのお姉さんのお家で

幸せそうに暮らしている2匹を見て、義父に引き渡した後

心配で帰りは一人で大泣きしましたが、


2人ともサバイバルで楽しく暮らしているみたいです。


もう半年以上のお年頃のお嬢さんに成長しているハズです。


早くお世話になった皆様に、報告しないといけないので

元気な姿を見に行かねばです。


義父も幸せそうで本当に良かったです。





オススメの映画を聞かれて、必ず入るのが

「ガタカ」という名前の映画です。


この映画で初めて「ジュード・ロウ」を知りました。


主人公は「イーサン・ホーク」。

ヒロインは「ユマ・サーマン」です。


映像がとても綺麗ですが、話は結構頭を使いました。


というのも、数年前まで流行っていた遺伝子のお話。


遺伝子で寿命や全ての一生が分かるといった

実際近い未来のお話です。


うさうさ☆きらりんこ

『ガタカ』に描かれる未来社会には、二種類の人間が存在します。


ひとつは遺伝的な能力を高められた支配層であり、

もうひとつは私たちと同じく不完全な遺伝子をもつ下層民です


超高感度のDNA分析により、遺伝子エリートたちは良い仕事に就き、

「不適格者」はあらゆる面で差別されるしくみになっています。


この映画の主人公である「不適格者」のヴィンセント(イーサン・

ホーク)は、ある夫婦が車の後部座席で、情熱に身を任せた結果

できた子供でした。


夫婦はその行為で出来た子を後悔してました。


その後生まれた弟アントンは、その時代の正しいやり方に従い

遺伝的に優良な性質だけをもつように操作された体外受精で生まれ、

何をしても兄に勝ってました。


ヴィンセントは子どものころ、弟に水泳競争を挑むたびに、

自分が劣っていることを思い知らされました。


そして成長してからは、遺伝子差別のために、ガタカ・コーポレー

ション(NASAのようなところ)の掃除夫にしかなれませんでした。


ガタカに就職したヴィンセントは、宇宙に行くという途方もない夢を

抱いてました。


しかし、土星の衛星であるタイタンへの有人飛行に宇宙飛行士

として参加するためことは、「不適格者」では死んでもムリです。


宇宙飛行士には、エリートしかなれません。


そこで彼は、ジェローム(ジュード・ロウ)という遺伝子エリートに

なりすますことにしました。


うさうさ☆きらりんこ

ジェロームは優れたスポーツ選手でしたが、事故のために下半身が

不自由になり、ヴィンセントの助けを必要としてました。


ヴィンセントはジェロームの髪や尿を買い取り、それを不正に使うことで、

飛行訓練プログラムに参加できるようになりました。

その後は、彫像のように美しいアイリーン(ユマ・サーマン)にも出会い、

すべては順調に進んでいるように見ました。


ところが、いよいよ宇宙に飛び立つ一週間前になって、思いがけない

事件が起きました。

一本のまつげを落としたせいで、ヴィンセントは殺人容疑をかけられ、

必死に追い求めてきた夢を奪われそうになりました。


しかし彼が恐るべき調査網をくぐり抜けている間に、解決し宇宙に

なんとか飛び立てることができるのですが・・・


この物語では、DNAの限界を信念で越えようとする主人公と

美しい近未来の世界(映像)にとても感動しました。


超エリート遺伝子を持つ、ジュード・ロウの美しさにも圧巻です。



田村由美の「BASARA」と「巴がゆく」は

学生時代のバイブルでした。


話は凄く面白いのに、絵が少女漫画すぎて

男子にすすめても、ほとんど読んで貰えません。


「BASARA」が全27巻(外伝含)

「巴がゆく」全8巻


最初は「巴がゆく」にハマって、かっこいい女子に

憧れました。


主人公の「巴御前」のお姉さんが「静」というところも

結構ウケました。


日本史や能に興味を持つようになったのも

「巴がゆく」のお陰です。


丁度学校で能楽堂に行ったときの演目も「巴」でした。


うさうさ☆きらりんこ


好きな男子と、たとえ事情があって結ばれなかったとしても

共に走る!ってのに凄く憧れました。


その後、「BASARA」に突入したのですが

表題から期待はあまりしてませんでした。


ところがどっこい!最初のほうから、熱い展開が何度も

たたみかけてきて物語に一気に引き込まれました。


【あらすじ】


時代は世界は一旦終わった後の日本の物語で

人々は王族に支配されてました。


白虎の村に生まれた、双子の兄タタラと妹更紗。

タタラは「運命の子供」として予言されました。


人々は運命の子供が、みんなを苦しめる王政から

タタラが解放してくれると願うようになりました。


時は移り、双子が15歳で元服を迎える時に、九州を統治する

赤の王の軍にタタラが殺されてしまいました。


希望を失って落胆する村人を前に、とっさに更紗が代わりに

「運命の少年」として戦うことになりました。


とーこーろーが、赤の王「朱里」と運命の少年を演じている

双子の妹「更紗」はお互い正体を知らず愛し合うようになります。


そんなこんなで、お互い王族対レジスタンスの戦いのなか

大切な仲間や家族の恨みが重なって行きまして・・・


日本中を巻き込んで(若干外国船も)戦いが広がっていきます。


何が本当の正義か、「朱里」と「更紗」が、もがき苦しみながら、

平和な日本を作り上げていきます。


うさうさ☆きらりんこ


登場人物や物の名称がいちいち日本っぽくて

凝っています。


言葉を覚えるのにも、いい勉強になります。


伝説の宝刀

「白虎」「青龍」「玄武」「朱雀」はそれぞれ

西、東、北、南の村にあります。


戦なので、よく戦いで人が死にますが、その殉職シーンも

いちいち重くて号泣します。


最近私は出雲に旅行に行ったのですが、丁度

主人公の生まれた「白虎」の村も、砂漠の中の

産鉄地で温泉がいろんなところにあるので、

この辺のイメージなんだろうなあって思いました。


たくさん登場人物が出てきて、それがまた個性的で

面白いです。


絵が少女漫画すぎてダメな人も4巻(文庫だと3巻)の

四道が死ぬシーンくらいは絶対読んで欲しいです。


桜島が大噴火しますよ富士山


死ぬ瞬間に

「わたしの死が彼女にやさしく伝わればいいけれど・・・」

と待っている恋人思って死ぬところはかっこやさしかったです。


あと、熊野の戦いでカザン将軍が茶々との戦いで

自害するシーンも号泣しました。


辞世の句の

「赤き旗 身の熱きこと 火の如く 徒野の坂 とく駆けゆかむ」

(死んで後も赤の王のもとで戦い続けたいという意味。)


は、涙で文字が見えないくらいでした。


いつ読んでも飽きないマンガですラブラブ