30代最後のお誕生日の朝は

信州善光寺のお朝事で迎えました。


前日から善光寺から徒歩1分くらいの

最勝寺さんの宿坊に泊まって

いろいろ善光寺さんについてお話を

伺いました。


仏教伝来から始まったのですが

物部氏との対立(神道対仏教)で

韓国(百済)から渡って来たご本尊を

(日本最古)思いっきり投げ捨てられてしまい

それを一生懸命拾ってお祀りしたのが

本田善光さんだったので、「善光寺」に

なったそうです。


とっても古いので、無宗派で(古いので宗派が

出来る前のお話だったそうで)、現在は

天台宗と浄土宗のお寺でお護りしているそうです。

うさうさ☆きらりんこ


ちなみに、みんな死んだ後、まず善光寺に

集まるそうです。・・・というのも、お通夜のときに

枕元にお団子やてんこ盛りに持ったご飯に

お箸を立てたりするのも、死んだ人の善光寺参り

へのお弁当だそうです。


知らなかった~。


そのため、死ぬまでに一度は来た方がいいと

言われるそうです。(迷子にならない為)


・・・脱線しました。。。朝事です。


お朝事は、365日毎日明け方に行われる

朝の法要です。


その直前に本堂にお貫主様(天台宗)と

お上人様(浄土宗)が向かわれる道中、

参拝者が道に並んで膝まついて合掌していると

お数珠を頭にのせて功徳を分けてくださるという

行事を「お数珠頂戴」というそうです。


私が行った日は、雨の為、屋根のあるところしか

お数珠頂戴ができないのですが、宿泊した

最勝寺のご住職さまが、超手際が良く

お寺も目の前なので、楽勝で一番乗り音譜

ベストスポットで待機できましたラブラブ


全部水晶の大きなお数珠を「南無阿弥陀仏」

と唱えながら・・・のせてくださる・・・

いや・・・かるくハタかれました・・・

一瞬の出来事で、ちょっと狼狽・・・・


でも、水晶の重いお数珠の重みが感動・・・


その後はちゃっちゃと先回りして、本堂へ突入。


ご住職様の手際の良さで、最前列正面で

お朝事を受けることが出来ました。


最勝寺・・・オススメです。

家庭的で、親戚のお家におじゃましたような

そんなほっこり出来るお寺です。


お誕生日の日に、死んだら一番最初に来る

場所にやってきた体験にびっくりしました(@_@)




会社の後輩が、パリのお土産に

会社にFAUCHONの紅茶を

持って来てくれました。


うさうさ☆きらりんこ-111127_1442~01.jpg

お茶好きの女子が多いので、いろいろ考えて

選んでくれたんだと思いますラブラブ


その気持ちが最高に美しいと思いました。

感激ラブラブ


特に、薔薇の蕾の紅茶は最初ポプリ?かと

思うくらい綺麗で、素晴らしい香りがしました。


おおお・・・そういえば上の2行・・・

PCや携帯の変換使わないと書けない・・・


「薔薇」とか「蕾」とか「綺麗」とか・・・


情けないっす。。。


薔薇の蕾のお茶を早速淹れさせていただきました。


うさうさ☆きらりんこ-111127_1440~01.jpg

緑茶のような色のお茶に、可憐な薔薇の花弁が

開いて、幻想的です。


女子にはたまらない、ロマンチックな色彩。


香りもふわっと広がって、アロマテラピーかよって

感じでした。


消化など、健康にもいいみたいですね。


薔薇も感動ものですが、アールグレーも

何十杯のんでも幸せなので、同時に淹れて

浴びるほど飲みました。


みんなのお土産なのにホントすんません。





ピグライフ・・・盛り上がってますね~音譜


牛さんや鳥さん、ひつじさんが飼えるだけでも

幸せなのに・・・


羊の毛刈り後は、毛糸でニットが作れるのが

感動です。


片っ端から作って、着込んでいるうちに

ハイセンスで鼻血が出そうなくらい

ガッチャガチャになってしまいました。


でも、お庭の手入れやいろんなお料理

ホームパーティー、酪農なんて

今の生活では絶対叶わないし


うさうさ☆きらりんこ


実際はキツイ、ツライものだけど

かわいいピグの世界なら夢のような体験音譜


いろんな人にお手伝いしてもらって

ちょっずつ豊かになってまいりました(o^-')b