秋が深まり・・・ますますおセンチになっています。
今月の2日で父の1回忌となります。
去年の25日は天赦日で、死ぬには良い日だなあ
なんて思ったりもしました。
よく、自分が死ぬ時、どんな曲を聞きたいのかな
とか、エンディングテーマをかけるとするなら
何なんだろうな・・・とか
人生の場面場面で曲をかけるなら何だろう・・・
何にしたいかな?なんて考えます。
バカボンのエンディングテーマとか、切なくって
印象に残りますよね。
私の候補は
個人的には「デンバーに死すとき(映画)の
オープニングでアンディガルシアが乗る
オープンカーで聞いている
「Jockey Full Of Bourbon」が好きですが・・・
②エディット・ピアフの「水に流して」
西行の
願わくば花の下にて春死なむ
その如月の望月のころ
も、素敵だなって思いますよね。
なんて小さいころからいろいろ考えるけど
父の場合、癌の闘病生活でエンディング
テーマなんて余裕・・・全くありませんでした。
母の場合、天国に行く直前の1ヶ月間は
意識不明なのでこれまた余裕なし。
そんなこんなで、実際は余裕全くなし。
もしくは、考える気分にはなれない
が、正解。
死ぬことなんて悠長に考える前に
がっちり生きることを前向きに
地に足をつけて考える。。。が一番ね。
と、いつも最後は振り出しに戻ります



