ちゅん助のFishing Diary -5ページ目

ちゅん助のFishing Diary

3.11以降、なかなか釣行もままなりませんけど、月1~2回程度の船釣りを楽しんでいます。
主戦場は外房・南房。たまに常磐エリアへ。。。

12/23のヒラメ釣りで2013年は釣り納めにしようと思っていたのですが、
 赤い魚を釣りたい!
という気持ちが沸々とわいてきて、同い年の釣り師、たけぞーさんと共に行ってまいりました。

お邪魔した船宿は平塚・庄治郎丸さん。
平塚にはLTウィリー、ルアーで何度か行っていますが、庄治郎丸さんに伺ったのは初めてです。
ここ最近は3軒ならんでいるうちの奥の船宿さんに行くことが多かったかな(笑)

釣り座は前夜から前乗りしていただいた、たけぞーさんに取っていただき、8号船の右舷ミヨシ1番・2番。
たけぞーさんのご厚意で1番を譲っていただきました
ありがとうございます

毎日アマダイで出船している5号船のほうは片舷11名ずつの22名、こちら8号船も右舷9名、左舷8名の17名でほぼ満員です。

アマダイは人気ですね。

庄治郎丸さんでは他の釣りものより30分遅い7:30出船。
天気も良くて、富士山もとってもキレイでした。



今回使用したタックルは、
ロッド:ダイワ リーディング スリルゲーム73 MH195
リール:ダイワ シーボーグ150J-L
ライン:PE1号 リーダー フロロ6号 1.5m
です。

釣り座は北寄りの風&下げ潮ということでミヨシを取っていただくよう、お願いしたのですが、この日、凪倒れよろしく、潮はほとんど流れていませんで、逆にトモが潮下になってしまう始末。
それでも漁礁に近い位置を流していたらしく、より漁礁に近い左舷側はポツポツと本命混じりで上がっていました。

ようやく私の所に本命アマダイがお目見えしたのは釣り開始から2時間半経ったころ。
潮が流れないので、エダスの接続具を
 親子サルカン → ヨリ取りビーズ
にした軽めの自作仕掛けに変えたところ、見事HIT!
それまで船中、ミニサイズしか上がっていなかった中、ようやくアマダイらしい型を上げることができました。


※庄治郎丸 まるお船長のブログよりいただきました

終盤になってお魚の活性もあがってきたようで、定番外道のアカボラとかチビアラ混じりでアマダイもポツポツ上がりだしました。

そんな流れに乗って、なんとか私も数匹追加。

この日のパターンはいまいち掴めませんでしたけど、潮が流れなかったので船長もアナウンスしてましたが、誘い続けることでしたでしょうか。
下バリ (1m) 上バリ (1.2m) 計2.2m
の仕掛けを使いましたけど、底から1mオモリを切っただけではダメで、1.5m切ったあたりが良かったです。誘い幅は下バリ1m分を誘い上げて、フワフワとエサのオキアミが落ちていくイメージでやりました。

14:30の沖上がりまでやって、釣果はこんな感じでありました。


一番大きいアマダイで38センチでした
最後まで手巻きであげなくちゃいけないようなサイズ(40センチ後半以上)を釣りたいので、今シーズン、もう一度くらい行っておきたいですね

今年はアメブロのブロガーの皆さんとご一緒できた機会はそれほど多くはなかったと思うのですが、来年は新たな出会いも含めて、皆さんとご一緒できたらうれしいですね。

2014年もどうぞよろしくお願いいたします。

※人数がうろ覚えだったので、正確な人数に直しました!

私にとって恒例となりつつある、大原港・長福丸さんのクリスマス杯ヒラメ釣り大会に参加してきました。
3年連続ご一緒させてもらっている、ぐっどりばーさん、そして今回は、たけぞーさんも一緒です。

5日ぶりの出船となった昨日、シケで底荒れ&濁りが入っていることは必至でした。

濁りでヒラメの視界が悪いと判断し、根掛かり覚悟のベタ底狙い。
潮もさほど流れていなかったので、邪魔にならない程度にミニライトでヒラメにアピールです。

今回、ヒラメ釣りとしては初の電動リールでのチャレンジ。
ロッド:ダイワ リーディング スリルゲーム73MH190
リール:ダイワ シーボーグ150J-L
ライン:PE1号、リーダー 30lb
というセッティングでした。

ポイントは太東沖の20m前後。
探見丸にはイワシらしき群の反応がクッキリと映し出されます。
5日ぶりの出船だったにもかかわらず、見事イワシの反応を当てたようです!

が、濁りのせいか私にはアタリすらなく時間は刻々と過ぎていきます。

ようやく魚の型を見たのは3時間経った9:30ごろ。
まずは80cm、3.4キロあるグッドプロポーションのシーバス、ちょっと時間置いて2.75キロのヒラメ。


長福丸 大佑さんのブログよりいただきました。

そして納竿ギリギリにはキロオーバー食べ頃サイズを追加しました。 

入れ替えサイズの追加とはいきませんでしたが、間際に釣ることができて、気持ちよく竿を納めることができました。

帰港後は表彰式と抽選会。
1位と2位は5.2キロでジャンケンで決勝、3キロ以上も20人以上いるという高レベルな釣果でしたね。

仲間うちでは3.1キロをあげた、たけぞーさんが20位、2.8キロをあげた、ぐっどりばーさんが31位、私が32位という結果でした。

ただ、93人以上いる参加者のうち、型を見ていない人も20人いるという、難しい釣況でもありました。

また来年も参加したい大会のひとつです(*´∀`)♪

最後にタックルのインプレを。
リーディング スリルゲームはオモリ40号で73、60号で64の曲がり。魚が掛かると更に胴から曲がって、魚の引きをいなしてくれました。あれなら大鮃が掛かっても大丈夫です(*´∇`*)
ただ全長が1.9mしかないのでウネリで船が上下動激しいときはキビシーかもしれません。

リールは初めてヒラメ釣りで電動使いましたけど、掛けて、巻き上げが片手でできるというのはラクでイイですね。ドラグ調整さえしっかりやっておけば大丈夫だと思います。


Android携帯からの投稿
昨日は勝山・宝生丸さんで行われた、永田さんのカワハギ釣り教室に参加してきました。

ちなみに出船して早い段階で船酔いしてしまい、画像はありません(>_<)

勝山には3時半には到着、南西の風がかなり強く吹いていましたが、次第に北に変わる予報。潮の干満は終始、下げ潮でした。

潮下でカワハギを釣るっていう感覚を覚えたい!
・いやいや、胴の間の数釣りしにくいなかで釣るための練習!?

結局、空いていた札を見て、あっさりと左舷トモに決定しました(^^;

ほどなくして、うめさん、りょうさんの仕掛け作り教室でご一緒した山崎さんもご夫婦で到着。


船長と永田さんの挨拶のあと、河岸払いとなりました。

最初のポイントは港と浮島の間。
魚の活性をリサーチすべく、集寄を3枚付けて、底中心に探ります。

すると放流したてのマダイの幼魚が入れ食い(--;)
そんな中でも、チッとかチッチッ、っていう木っ端カワハギがエサをちぎるようなアタリが伝わってきますが、見過ごすとツルテンに瞬殺になってしまいます(>_<)

ハリに付けたエサの動きをイメージして、動かし方、止めの間を調整し、なんとか型を見ました。
30分くらいは同じ状況で釣れ、さらに5枚追加することができました。

そのあと、日が昇ると同じパターンでは釣れなくなりました。
今日の目的の一つは天候(日の射し具合、風など)で魚の活性がどのように変わるか知る、ということでした。
時季的に息子の自由研究のテーマにしてもらって親父に教授してもらいたいくらいです(笑)

もちろんこのテーマは、釣りの最中に永田さんが船上を回ってくれて、丁寧に答えてくれました(^-^)v

ところが8時すぎから船酔いしてしまい、時おり中断してキャビンにこもるようになってしまいました(´д`|||)

釣り→船酔い→釣り→船酔い・・・
という繰り返しでしたね。

そしてポイントは徐々に北上して、
 保田→明鐘岬→最後に保田
と移動。

途中、明鐘岬沖で宙の釣りを教えてもらっているときのことでした。
風もすっかりおさまって凪となり、永田さんが、
「これは宙でつれるかもよ」
と教えてくれた直後、宙でダブルを含めて連チャン!

そのあと、またキャビンにこもっていたときには永田さんが私の釣り座で良型を掛けたよと教えてくれました(^^;

休み休みの釣りとなってしまいましたが、結果、放流8枚を含む26枚でありました。

まだまだ昨シーズン手にいれたロッドを使いこなすまで至ってません(--;)
昨年は数釣りを意識して自滅しちゃったので、今シーズンはカワハギ釣りを楽しみながら道具を使いこなしていきたいな、と思います♪

そして永田さんにも助言いただいた、自分のスタイルの確立です。
昨年のDKOチャンプ りょうさんも傍目から見ても確固たるスタイルを持った上で、その状況に応じた引出しをセレクトして対応しています。見習いたいお手本です(*´∀`)♪

いまはまだ、いろいろ未熟ながら試行錯誤している状態なので、スタイルを作り上げて、そこから派生させていくことができたらいいな、と思います。

釣り教室、これから毎月開かれるようなので可能な限り参加したいですね。

Android携帯からの投稿