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ちゅん助のFishing Diary

3.11以降、なかなか釣行もままなりませんけど、月1~2回程度の船釣りを楽しんでいます。
主戦場は外房・南房。たまに常磐エリアへ。。。

またもやアカムツを口にしたくなり、初チャレンジの同僚を伴って波崎まで行ってきました。
前回アカムツ釣りに行ってから、群れが入ってこなかったのか釣果が低下してましたけど、先週あたりから上向いてきたこともあって、急きょの出撃です(^_-)☆

3:30に到着すると、四隅は取られていますが、他はガラガラ。
前回来たときは、もうちょっと遅かったけど結構、釣り座は埋まっていたんですけどね。
結局、片舷4人ずつの8名での出船でした。
第三信栄丸は19tの大型船なので、ゆったりです:*:・( ̄∀ ̄)・:*::*

船は1時間ちょっとかけてポイントの寒猫根へ。
利根川もそうでしたけど、ポイントに来ても濃霧でまったく見通しがきかないです。
まあ、おかけで霧が晴れるまでヒンヤリしていて過ごしやすかったですけど(o^-')b

使用したタックルは、
ロッド:極鋭 中深場M-205
リール:シーボーグ300MJ-L
ライン:PE3号 400m

仕掛け
幹糸 フロロ8号で下から100cm・130cm・70cm
エダス フロロ6号 60cm
ハリはホタ鉤17号

エサはいつもの通り、持参したサバの短冊と支給エサのホタルイカ 肝つきゲソの抱き合わせです。

6:20頃からスタートフィッシングでしたけど、右舷側ではポツポツ上がっていたようですが、私たちが座る左舷では型見ず。
ようやく型を見たのは7:30頃になってでした。

28センチのカワイイサイズです(;^_^A

潮も流れていたので、いつかは食いだすだろうと思い、いろいろ誘いをかけてみますが、なかなか後が続きません。
ただ、ラインは斜めにフケていきますが、オモリ ベタ底でゼロテンションにすると、
・捨糸100センチ
・エダス50センチ
だと、ユメカサゴやドンコが掛かってきたので、底のほうの潮はあまり流れていなかったのかもしれません。
船長もしきりに言っていましたけど、誘いをかけないとアタリが出なかったですね。

さらに追加となったのは9:00頃で、これは30センチをちょっと超えたサイズ。
誘いあげて止めた後、フワフワと落とし込んで、底でステイさせたときにアタリました。

続けて落としてすぐにアタリましたが、これは反対舷のお客さんとのオマツリで、残り15メートルのところでフッと軽くなりサヨウナラ~(´・ω・`)

10:00過ぎからは霧も晴れてきましたけど、強い日差しが差し込んで、集中力低下してきました。(´д`lll)
そんななかでも右舷ミヨシに座った方は良型のみを追加している様子。
あとあとのためにも様子を見に行けばよかったな。

沖上がりまで30分ちょっととなった11:50頃、霧が晴れた海に波崎出船の船が集結していたポイントを流しました。
仕掛けを落として、誘いを入れたあとに間をおかずして、イイ感じのアタリが竿先に出ました。
アワセを入れて巻き上げ開始すると、力強い引きが伝わってきます。
横に走ったり、断続的な引きではないのでサバではないと思うのですが、姿を見るまでは安心できないのがこの釣りです。
2分強の巻き上げののち姿を現したのは紛れもない本命!


私にとって今日最大の35センチでしたо(ж>▽<)y ☆

同じタイミングで右舷では3人が同クラスを上げていたようです。

最後にこの良型を上げたポイントを流しなおしてくれましたけど、その流しではアタらずに12:30終了となりました。

本日の釣果です。

このほか、ユメカサゴ2匹と、エサにしてしまった痩せたゴマサバ1匹でした。

一緒に行った同僚はオキメバルなどのゲストをGETしましたけど、残念ながら本命は型見ずとなりました(ノ_・。)
釣らせてあげられなくてゴメンなさい。。。
上の画像の真ん中のアカムツを持って帰ってもらいました。

来月になればまた釣況も上向いてくるでしょうっていうことで、同僚のリベンジにお付き合いさせていただくことにします(笑)

投稿写真

今日はカワハギ釣り、剣崎沖の解禁日でありました。

2012DKOチャンピオン
りょうさん こと林良一さん主催の仕立船に親子で便乗させていただきました。 

最大29cm 、数は息子が8枚&私が10枚、計18枚。
尺サイズには届きませんでしたが、サイズ・数ともほぼ満足のいく結果でありました


昨日7/20は平塚・庄三郎丸さんで行われた、シイラ釣りセミナーに参加してきました。
オフショアの釣りを本格的に始める前、レンタルタックルでやったことはあったのですが、もうかなり前のこと
実質、初めてです。

今回、腰を据えてやってみようと思って、Myタックルを用意。
ロッド→ テンリュウ Spike SK702M
リール→ ダイワ Catalina4020PE-H

ルアーも実績が高そうなものを揃えていきました。

数日前から庄三郎丸HPで7/20開催分は満員と出ていたので、やりにくいかなぁ、なんて思っていたのですが、まあそれほどでもなかったです

6時出船ということで船宿の車に荷物を積み込み、港に向かってみると、そこには、
 マングローブスタジオの上屋敷さん、岡田さん
 アングラーズ・リパブリックの石井さん
といった豪華な面々が
なんとこの方たちが今回のインストラクターだということがわかり、
「あ、もう今日は釣れなくてもモトがとれたなぁ」
って思いました

スタートのルアーセレクトは、まずは型を見たいという考えもあって無難な、
Daiwa TDソルト ペンシル(S) ドラドチューン11S
を選択。
港を出てすぐに潮目を見つけ、開始となりました。

この潮目にはたくさんのシイラが群れていたようで、わずか2投目で難なくペンペンシイラをキャッチ


うん、魚がルアーにアタックする様子が見えて、楽しい~
丁寧にトゥイッチしていくと無邪気なお子ちゃまシイラがアタックしてきます。

2匹目をキャッチしたあと、アンリパ石井さんが来て、
「もうそのルアーでは釣れるって自信ついたでしょ。それならせっかくの機会だし他のルアーにチェンジして釣って、自信をつけていくといいですよ。」
とアドバイスをいただきました。

それならばと、今度はマングローブスタジオ mahi pen にチェンジしました。

とりあえず型は見られたし、あとはせっかく素晴らしいインストラクター陣がいらっしゃるので釣れなくてもいいから、ルアーのアクションを見てもらうことにしようと、今日の目的を設定

mahi pen のアクションは上屋敷さんが私のロッドを使って、目の前で動かしてみてくれました。
オフショアのキャスティングゲームはもっと大雑把なのかなと思っていましたが、使うルアーが10cm前後ですし、海は波があるので必要以上のルアーが水面に出ないように、と気遣いながらドッグウォークさせるので、とてもセンシティブな釣りなんだなと思いました。

船のデッキの上からなのでシイラが追ってくるのは見えるのですが、いまひとつ決定打に欠けるアクション
他の釣りでも一緒でリアクションバイトを誘う動きは、やっぱり必要だっていうのが目で見てわかりましたね。

中盤からは湾の中央に船を出し、カツオのナブラを探しだしました。
ミヨシのデッキに上屋敷さん、岡田さんが立ち、VOLADORをナブラ目がけてロングキャストしてカツオを狙い、GET!
VOLADORはシイラでは水面から20cmのレンジをトゥイッチで誘うようですが、カツオでは
着水~早巻きでスキッピング
すると良いそうです。

終盤はカツオのナブラに備えつつ、新しいルアーの練習ということでVOLADORにチェンジ。
最後の方では釣り座ローテーションでトモにいたので、ちょうどサンデッキに上がって見ていた上屋敷さんに、これまたメソッドをお聞きしました。
基本はロングキャスト~ルアーが沈みすぎず、水面に飛び出さないようにトゥイッチ
上で私のルアーアクションを見てもらいながら教えてくれたので、イメージしやすかったです。
シイラが追ってくるのが見えていたようなのですが、私には水面の反射で見えず
やっぱり動きが不自然なんでしょうね

今回のセミナーではTwitterでやりとりさせていただいている tomorimoさん とも今回初めてリアルでお会いし、船上でお話させていただくことができました。
アメブロのブロガーでもあるtomorimoさんの記事を以前に拝見していて、セミナーに参加するとあったので、もしや同じかなと思い前日にお聞きしたところドンピシャでした
今回が2回目のシイラゲームとのことでしたが、良型もキャッチされたりとお見事でした
また、よろしくお願いいたします

沖上がりの時間を迎え、終了となりました。
結果は5匹
私がいた右舷はほとんどの人がシンキングタイプのルアーでやっていた中でもありますし、釣果よりも練習、と割り切っていたので十分な結果です。
欲を言えばカツオをキャッチして、持って帰りたかった~

船宿に戻ってきてからは岡田さんに、今日は使う機会がなかったmahiボックスの使い方なども教えていただいたりと、私にとって実りあるセミナーでした

最後は上屋敷さん、石井さんに挟まれ、カメラにおさまりました(笑)


庄三郎丸さんでは希望に応じて持ち帰る1匹だけ、捌いてくれます。

私はオールリリースだったんですが、持ち帰りたい人にはありがたいですね。
船上では釣ったシイラを入れておくクーラーもあるので、持ちこむクーラーボックスの大きさで悩む必要がありません。


今回のセミナーに参加すれば、もういいかな
なんて思っていたんですが、きっとまたレベルアップしたらしたで聞きたいことが増えるんだろうな、と思った次第です。

平塚はちょっと遠いけど、また機会見つけてぜひ参加したいですね