ちゅん助のFishing Diary -7ページ目

ちゅん助のFishing Diary

3.11以降、なかなか釣行もままなりませんけど、月1~2回程度の船釣りを楽しんでいます。
主戦場は外房・南房。たまに常磐エリアへ。。。

「寒猫根でアカムツが釣れだした」
と聞いて、いてもたってもいられなくなり、さっそくに行ってきちゃいました。
お世話になった船宿は昨年11月のヒラメ釣り以来となった、波崎・信栄丸さんです。

4時半集合とのことで3時半くらいに到着しましたが、最後のほうだったようで釣り座は左舷ミヨシ3番(胴の間)でした。
平日だし、ゆったりしているかなと思ったのですが、片舷7人と大盛況です。おそるべしアカムツ人気。。。

女将さんが船の上を回り受付、船長よりエサのホタルイカを渡されます。ホタルイカの量はこれで十分ですね(写真とってけばよかった)。
5時に河岸払いし、約1時間かけて鹿島沖の寒猫根に向かいます。
到着すると海上は濃い霧。。。 陸の上のうだるような暑さの中、数日を過ごしてきた私としては、ひんやりと肌寒いくらいです。上着は持って行って正解でした。

今日のタックルは極鋭 中深場M-205にシーボーグ300MJ-L。ラインはPE3号をスペア含めて400m巻いてあります。


6時開始で、最初の場所は水深130m前後で、泥の海底に、小さい根が点在しているようです。
最初は持参した鮭皮(1.5cm×6cm)とホタルイカの肝付きゲソを抱き合わせでハリ掛けし、静かに投入します。
この流しでは船中、本命は上がりませんでしたが、私はエサにするサバをGET。

船を流しかえたあとからアカムツがポツポツ上がりだします。
7時くらいにサービスタイムが到来、が、しかし私はここでアブれてしまいました。・゚・(ノД`)・゚・。
釣れている人の仕掛けをチラ見していましたが、
 ・捨て糸は短めで、
 ・エサはホタルイカそのまんまチョン掛け
でした。
まぁ大丈夫でしょ、と楽観していたのがアダになりましたね。。。 

なんとか中盤以降で3匹GETしたんですが、すべて掛かったハリは下バリでしたので群れはまだ小さいんだと思います。また朝のうちは潮も効いていたので、このサービスタイムの時は捨て糸は短めのほうが良かったかな(゚ー゚;

やっとアカムツの顔を見ることができたのは釣り開始から2時間たった8時ごろ。
左右両側は型を見ていたし、釣っている人は3匹くらい上げていて、内心かなり焦っていたので、ホッとしました。


38cmある良型でした。

前半釣れている人を見ていると、
 オモリ着底でゼロテンションで待つ
で釣れていましたが、中盤以降、潮が流れなくなってくると誘いを入れたほうが良さそうな感じでしたね。
事実、1mくらい誘い上げて止めたときに食ってきたり、誘い下げて着底したあとに食ってきたりと、
 「動かす→止める」
じゃないと食わない時間帯がありました。
私はここで2匹追加です。


これはちょっと小さめの28cm。

潮が動かなくなってきた11時過ぎからは根がキツイ場所を流してくれましたけど、船中、マダラやオキメバルが釣れたくらいで本命を追釣することはできませんでした。
私には釣れてこなかったんですが、船中、マダラが結構上がっていました。50~60cmくらいはありましたね。
水っぽい身というイメージがあるんですが、時季的にはどうなんでしょうね。

12時半の沖上がり近くなったころには自主的にタックルを仕舞いはじめて終了。

お持ち帰りは本命アカムツ3匹



オキメバル3匹



でした。

せっかく行くから3匹は釣りたい! って内心思っていただけに目標クリアできてうれしかったですね。
アカムツらしきアタリをとって巻き上げ途中、他のお客さんとのオマツリでバラしも数回あったので、それも取れていたらもっと釣れたかもしれないです。
でもシーズンのはしりですから型を見ることができただけでも十分ですねヾ(@^▽^@)ノ
これからますます産卵を控えた個体が浅場に来るので、今年も好調といってもいいんじゃないかと思います。



6/16日曜日はアメブロ グルッぽのオフ会に参加させていただきました。
釣りものは、ただいま盛期のイサキ釣り。
今シーズン、2回やっていますが、未だ満足した釣果をだせていません。

今回は雨模様だったこともあり、画像はありません(+_+)

お世話になった船宿は鴨川市江見漁港の長七丸さんです。
18名の参加者が集まったので2隻出しとなりました。

私は息子さんが操船するほうの船の左舷胴の間に釣り座を構えました。

使用したタックルは、前回に引き続き、
ロッド:Aブリッツ ショート S145
リール:シーボーグ150J-L
です。

竿入れ(釣り開始)が6時ということで、5時半に河岸払いし、すぐ近くの江見沖でやるのかなと思ったら、南下しました。

最後は千倉の白子沖あたりまで来ていました。

さて、釣況のほうはというと渋かったですね(ノ_・。)
指示棚は、時おり、深い棚をアナウンスされることもありましたけど、25~30m、30~35mという5mの範囲で出されます。

1投目、26mまでシャクリ上げたところでアタリ、追い食いを誘ってトリプル達成。
3投にもトリプル達成して開始10分程で6匹のイサキが足元のタルのなかで泳いでいます。

ただ、イサキは調子いいのは始めの1時間くらいのことが多いので、釣れるときに釣っておかないといけません。

と思っていたら、このあとパッタリとアタリが途絶えます。

その代わりにソウダガツオの奇襲が始まりました。
たまにイサキが掛かっても、掛かっていないハリに、巻き上げ途中にソウダガツオが食いついて、せっかく掛かったイサキを振り落としてしまったりと、散々です。。。

船長もソウダガツオが船につくと移動してくれますが、これも時間の問題。
しまいにはイサキの棚まで奇襲してくるようになってしまい、お手上げでした(ノ゚ο゚)ノ

ほぼ心も折れた、11時ちょい過ぎに早仕舞いとなりましたorz

釣果はイサキ13匹、ハリを飲み込んでしまいリリースできなかった小さいマダイ1匹でした。


雨模様で船上を歩き回ることもできませんでしたが、久しぶりに船釣り部のみなさんと一緒に釣りすることができて満足でした。

また、よろしくお願いします!


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