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ちゅん助のFishing Diary

3.11以降、なかなか釣行もままなりませんけど、月1~2回程度の船釣りを楽しんでいます。
主戦場は外房・南房。たまに常磐エリアへ。。。

昨日は6月から解禁となった剣崎のイサキ釣りに行ってきました。
お世話になった船宿は仕立専門のせどおと丸さん。

職場の同僚と、そのお友達の仕立に混ぜていただき、総勢7名で出船です。

この日はシマノの探見丸マダイ釣り大会も開催されており、コテツさんを始め、何名か知っている方々ともお会いすることができました。

例年、解禁当初のイサキ釣りは、魚がコマセに慣れていないこともあってシブいことが多いようですが、結果はいかに・・・・

5:30河岸払いし、イサキ釣り場である、吉野瀬に向かいます。
30分弱かけて到着すると、マダイ船を始め、イサキ狙いの船もちらほらと。

船団からちょっと外れたところで開始となり、
 水深24~25m、17mから上をシャクリ上げてきてください
と指示がだされました。

ちょっと期待した第1投目はアタリなし。2回探ったらコマセを入れ替えて再投入を繰り返しです。

潮の流れもちょっと速めだったのでライトFL40号からFL60号にチェンジしました。
使用したロッドはダイワ Aブリッツ ショート S-145でしたけど、60号のビシでもしっかりとシャクレましたよ。

ロッドも軽いし、リールのジョグパワーレバーのおかげで、
シャクリ→シャクッた分の巻き上げ
が全て片手でできちゃうのでラクでいいですね!

釣況のほうはというと、やはりイサキがコマセに慣れていないので、コマセに突っ込んでこないこと、逆にビシが下りてくるとビシを怖がって、群れも下がってしまっているようです。

スタートはウィリー仕掛けでやりましたけど、とりあえず型を見ようと、仕掛け長3m 3本カラ針の仕掛けに変更し、カラ針にはオキアミを付けました。
そのためシャクったあとの待ちは、やや長め待つような感じですね。

他の船はどうかな、どんなシャクリかたで釣れているかなと辺りを見渡しても、釣れている様子はありません。

ようやく型を見たのは開始から2時間近く経ってからでした。
15mから上を探るよう指示があったときで、約14mでヒット!
型は小さいウリンボサイズですが、ホッと一安心です。

8時前くらいから、ちょっと上向いて釣れるイサキのサイズもアップ
ちょっと活性が上がってきたのかなと思えたので、シャクリのあとの待ち時間を短めにしたところ、これも良かったようでポツリポツリと追加できました。
食いが浅いのでバラしが怖くて、追い食いなんか狙うことはできませんでしたけど(笑)

3時間ほどでなんとか5匹のイサキをGETしました。


ウリンボサイズは2匹で、3匹は尺オーバーでしたよv(^-^)v

9時までまでイサキ釣りののちは、あらかじめイサキがシブいことを見越して、剣崎沖で好調だというカサゴ釣りへリレーでした。
船宿さんで1匹200円のサバを用意していただき、サバの短冊を作ってくれていましたが、特エサで、キビナゴ、メロウドを用意していきました。
結果的には、さすがにメロウドは大きすぎてかダメでしたけど(笑)

最初はイサキのポイントからやや陸に近いところでスタート。
幸先よくカサゴをGETしましたが、サイズが小さい(・・;)

前々号のつり丸を見て、
「こりゃ尺オーバーが釣れちゃうかな ムフフ」
と捕らぬ狸の皮算用をしていましたが、期待外れでした。

潮も澄んでいたし、仕掛けを回収したときに触るオモリがヒンヤリと冷たい・・・
水面近くの海水は暖かいのですが、底の潮は冷たかったですね。
そのせいか、チビオニカサゴが船中でもかなり釣れていました(;^_^A
本命のカサゴは船中でも25cm止まりだったように思います。

11:00からは剣崎灯台にほど近い、カワハギのポイントでもやりましたがアタリは乏しかったです。
徐々に江奈港に近づきながらポイント移動していきました。
胴突き2本ハリ仕掛けの上針にキビナゴを付けていたところ、前アタリのあと、ちょっと期待できそうな本アタリが訪れました。
引きをいなしながら上げてみると、佐島あたりのイワシメバル釣りで釣れてくる金メバルでしたv(^-^)v
これはかなり嬉しかったですね。
後半の釣りの釣果はこんな感じでした。



さて釣れたイサキ、メバルのサイズはというと。。。


ちょっとメジャーが曲がってますけど、上のイサキは35cmありました。


メバルは25cmでした。

イサキの解禁当初は毎年こんな感じらしいので、これからイサキがコマセに慣れて突っ込んでくるようになれば良くなってくると船長もおっしゃっていましたので、今後に期待ですね。


昨日、釣ってきたイサキ、刺身で食してみました。

昨日は嫁さんの実家に直行し、魚好きのお義母さんにお造りしてきました。
捌いているときに感じていたんですが、
・真子、白子はまだ小さい
・皮と身の間の脂はかなりノッている
っていうことでした。

今日、我が家でも皮をひいた刺身、湯引き、皮を炙ったものと3種のお造りを堪能しました。

これは皮をひいた刺身ですけど、このツヤ、脂のっているのわかりますか?


真子、白子もイイですけど、真子、白子に栄養がとられてしまう前のイサキは美味しかったです(*´∀`)♪



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外房大原では5月からスタートした、イサキ釣りに行ってきました。

4:20出船ということで、船宿には3:40集合。
冬の時間帯に比べると、メチャクチャ早いですね(´д`|||)

今回は60号ビシを使うノーマルタックルと、40号ビシを使うライトタックルを持っていきましたが、釣况シブくて、ノーマルタックルのみの使用でした。

途中、ポイントに向かう途中で見た日の出。

キレイでした(*´∀`)♪

5:00スタートで、水深25~38mのところで、タナは20~25m前後です。

食いがイイことを願いつつ、カラー針のカラ針で始めますが一流しめはさっぱり。。。

オケの水は温かいのですが、底は温まっていない様子。
しかも流れは速いので、船がイイ反応に当たることができるのは一瞬で、ワンチャンスをものにでくないと次はないっていう状況でした。

カラ針では釣れなそうと思い、持参したバイオベイトを小さく切って付けたところ、ちょうど探見丸に群れの反応が見えだしたときにヒット!

追い食いを狙って待ったところ、3本針仕掛けにパーフェクト(*´-`)
(1匹は船縁ポチャンでしたが。。。)

終始、潮の速さは変わらず、釣り上げて、魚を外して再投入しても、次はないっていう状況でした。
探見丸に反応が出た(つまり大きな群れの)ときだけしかつれませんでしたが、なんとか拾い22匹で終了でした。

さて、探見丸CV-FISH の使い勝手です。


ボタンが光るようになった!
朝、まだ薄暗い時間帯、乗る船を選んだり、ZB端末IDを選んだりと、設定するときにボタンが光るのはありがたかったですね。

通して使ってみて、従来機は太陽が昇った時間帯は見にくいことこの上なかったんですが、新型は明るさがアップしたこともあって、だいぶ見やすくなりました。

底までの水深、リール水深が大きく表示できるようにもなったので、ヒットした水深が一目でわかるようになったことはありがたいです( ´∀`)


まだ使い込んだわけではないので、デメリットといえるものはないのですが、

使用中にあれっ?って感じたこと

新型機から電動リールとの接続はワイヤレスのみになったわけですが、いつのまにかワイヤレス接続が途切れていて、再接続しようとしてもできなかったこと(゜゜;)

結局、電動リール&探見丸の電源を入れ直して、再設定することで解決しました(^-^;

取扱い説明書を熟読したわけではないのですが、新機能も色々ありそうなので使い込んでいくのが楽しみです。


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