ちゅん助のFishing Diary -4ページ目

ちゅん助のFishing Diary

3.11以降、なかなか釣行もままなりませんけど、月1~2回程度の船釣りを楽しんでいます。
主戦場は外房・南房。たまに常磐エリアへ。。。

昨日は悪天候の合間をぬっての釣行でした。
といっても昨日も十分、悪天候でしたけど(*_*)

当初は勝浦沖で釣れ出したヤリイカ狙いでしたが、風が強くなってくる予報でもあったので、割りと岸よりを狙うヒラメ釣りに便乗となりました。

ヒラメ船も当初は2隻出しだったようですが、雪のせいで当日、これないお客さんもいたようで、1隻での乗り合いとなりました。

釣り場に着いてみると、モヤが立ちこめて、おまけにウネリも大きい!
雨は最初から降っていましたが、徐々にみぞれ混じりから最後には雪に変わってしまいました。

釣りの方はウネリが大きいこともあって、ロッドワークで、できるだけエサのイワシが底近くで安定できるようにイメージ。

横流しで風上側の時は不発でしたけど、風下側の時にテンポよく釣り上げることができて、9時に早上がりでしたけど4枚釣れました!


長福丸 大佑船長のblogより

結果的に早上がりでしたけど、感覚的には時間いっぱい釣りをしていて、やりきったような気がしていたもので、船宿でひといきついた時に見た時計が、まだ10:30前だったことには驚きでした(笑)

型も大鮃は出ませんでしたけどキロ半の食べ頃サイズが釣れたので、良かったです♪
身を捌いた時も、透き通った身ではなく、うっすらと白くなっていたので、脂がのってきているなっていう感じがしましたので、食べるのが楽しみです(*´∀`)♪

画像で着ているDickiesの防寒着。PU素材で雨風をシャットアウトしてくれたので、今回の釣行では大助かりでした。
紹介してくれたMassaさん、ありがとうございました!

いま思えば、オニカサゴをターゲットに釣りをしたのは初めてだったかな(^-^;

そんな前置きはさておき、勝山港 萬栄丸さんからオニカサゴ・スルメリレー釣りに行ってまいりました。

当日はヤリイカ船が2隻出し、私のリレー船は昨年秋に就航したばかりの3号船です。


朝4時に着いたときには、さすがに四隅は取られていたものの、割りと好きなとこを取れる状態で、下げ潮で風向きもオニカサゴにリレーしたあたりから南寄りに変わると見込んで、左舷ミヨシ2番をセレクトしました。

片舷8人でちょうどいい感じでしたね。

船は6時に河岸払いし、スルメイカのポイントになる洲崎沖へ向かいました。

ひさしぶりのイカ釣りでしたが凪だったので私みたいな下手くそでも直結で大丈夫だろうと、18センチヅノ×8本でスタート。

水深は170~210mありましたけど、朝イチは中層に魚探反応があるようで、底から50mのレンジが指示棚でした。
私は指示棚の浅いレンジから徐々に落とし込んでイカの乗りをみる釣りかたで始めました。


すると浅めの棚で止めたところ、ズシッとイカが乗った感触!
まずは1杯GETです。

再度、仕掛けを落とすと立て続けに乗った感触が。
追い乗りをするかな、とゆっくり手巻きすると何杯か付いたみたいです♪

なんと6杯掛けに成功\(^^)/

この瞬間が今回の釣りのヤマ場でしたね(笑)

そのあとはバラシたりしたこともあって、3杯追加したのみ。
やっとツ抜けでした(´д`|||)


9時前にはオニカサゴ釣りにスイッチ。
ポイントは、ほぼスルメイカのポイントでした。

ここでいま思うと失敗したなってこと。

それはオニカサゴ釣りにスイッチしてから私はすぐに仕掛けを投入しなかったんです。
「ま、時間もあるし慌てなくてもイイや」
そんな訳でみんながスタートしているにも関わらず、のんびりと沖干し作りにせっせと取りかかっておりました(--;)


おかげで良く乾きましたよ(爆)

ところが最初に入った場所が良かったみたいで私の両脇含め、良型オニがバタバタと上がっていました(´д`|||)

「コレは大事な機を逸したなぁ」
と思いましたが後の祭り。

ほぼ20~30秒おきくらいにマメにタナ取りしましたけど、やっと1匹釣れたのみでした。

潮もあまり流れていなくて、風向きも思惑とは外れ、終日、北寄りだったこともあって不利でしたけど、それにしても私にとっては撃沈な内容でした(T_T)

ゲストのアタリも少なかったこともあって、自分の仕掛けがどの辺りを漂っているか全くイメージ掴めませんでした。

年末からのアマダイといい、辛うじてオデコは免れているものの、片天秤を使う根魚釣りに苦手意識が出始めちゃいました(泣)

大好きなマルイカの模様が出始めているんですが、この苦手意識を払拭するために次はいつオニカサゴ釣りに行こうか思案中です(;つД`)


ちなみに釣れたオニカサゴはバッカンにエアレーションして、活かしたままお持ち帰り。



半身だけ当日、刺身にしてプリップリの食感を楽しみました(*^^*)

もう半身は今日、湯引きにして皮付きのまま味わうつもりです!


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外房大原の船釣りイベント「いすみ市沖釣りフェスタ」に参加してきました。
釣種はヒラメ、フグ、マダイ、ルアーとあるなかで、お世話になった長福丸さんではヒラメとフグに出船。
私はヒラメでエントリーしました。

このイベント、通常の船代相当の参加費で、いすみ市内で使える3,000円の商品券を参加賞で貰えます。
次回の船代の一部としても使えるんですよ(^_^)v

さて昨日は明け方前から生憎の雪雪


こっちのほうはめったに積雪なんてしないのに、出船予定時刻の5:30には真っ白でした。
出船が危ぶまれたところですが、約1時間遅れで出ることができました。


西寄りの風だったこともあって、灘寄りはそれほどウネリがあるという感じではなかったですね。

最初のポイントは太東沖、水深15~20m。
空はすっかり明るくなっていますが朝イチはチャンス!

すると着底してタナをとるやいなや食い込みのアタリ。
開始早々に食べ頃サイズ1キロ半のヒラメをGETです。

左右のお隣も良型を釣っています。
ここぞとばかりに、私も更にサイズUPを目指して、イワシをつけ直して投入します。
すると時をおかずしてアタリ発生。
サイズが小さいのか、なかなかハリ掛かりに至りませんでしが、じっくり待って、無事HIT♪
早い時間に2枚となりました。

でも、これから先はシブい時間帯に突入汗
タナの高さ、高い位置からの落とし込みなどなど、試行錯誤してみます。
終盤になってウネリも出てきたので、ウネリによって、エサのイワシができるだけ上下しないように長めのロッドに持ち変えたりと、色々やってはみましたが、これ以降、沖上がりまでエサのイワシがかじられることはありませんでした(´д`|||)

ヒラメ、いないわけじゃないので口を使わせることができなかったということですね。
前々日あたりまで絶好調だったので、
「爆釣か!?」
なんて淡い期待を抱いてましたけど、そうは甘くなかったです(^-^;

結果、序盤に釣れた2枚のみでした。


私が乗った2号船ではゼロの方もいたようですが、でも、平均的に釣れたみたいでヨカッタです。
これこそ「横流し」のイイところですよね。


港に戻って参加賞の商品券をいただいて解散となりました。

次回の船代の足しにしたいと思います(*´∀`)

次もまたヒラメかな!?

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