痛い!
私はインコの匂いが大好きです。
あの「お日様の匂い」のよ うな・・・。
あの時もいつものように、手に乗せてぴーちゃんの頭の匂いを嗅いでいました。
もちろんぴーちゃんも私に懐いているので、じっと匂いを嗅がしていました。
しかし、私は甘かった。油断した。
それまでおとなしかったぴーちゃんが、急に攻撃をしてきたのです!
セキセイインコはボタンインコなどのラブバード類よりも、
くちばしが小さくて、あまり血が出るほどは噛まないんだけど、
血が出ないからといって、痛くないわけじゃない。
なんとぴーちゃんは私の鼻の穴と穴の間を噛んだのです!!
想像してみましょう。鼻の穴と間の間を爪を立ててギュウウウウってつまんでみてください。
(やらなくてもわかるって!)
痛くて痛くて涙が出たですよ。
まったく油断のならないヤツ・・・。
横山たかし・ひろし
昨日、B1角座で松竹の芸人さんの漫才&落語を見た。今回で2回目。
吉本新喜劇とはまた違った面白さがあって、2時間があっという間に終わってしまった。出演は365日舞台に出続けるという記録に挑戦中の女の子3人組の鳳仙花(ほうせんか)、ヒカリゴ ケ、オーケイ、ミヤ蝶美・蝶子、若井やるき・たまる、笑福亭右喬、桂福車、レッツゴー長作、横山たかし・ひろし
1組終われば間髪いれずに次の芸人さんが出てくるので、た
狭い劇場では、寝ていたりしたらどの席でも舞台の上から見えるようで、チェックされる。
「疲れてはんねんなぁ、ほな静かにやるわな。」とか言って。
芸人さんはすごい。昨日はヤジなどはなかったけど、漫才にチャチャ入れる人は結構多くて、でもそんなのもアドリブで上手に笑いにしてしまう。これがライブの面白いところ。
出演の芸人さんそれぞれ面白かったけど、中でもやっぱり最後に出てきた「横山たかし・ひろし」は出てきただけで笑いがこみ上げてくる感じ。
なんとも表現しにくいあの空気、間。
名前や顔の売れている芸人さんというのは、やっぱりそれなりのものを持っている。
子供の頃は漫才や落語なんてちっとも面白いと思わなかったけど、
最近やっと「話芸」の面白さがわかるようになってきた。
ガラスの仮面
最近GyaOで「ガラスの仮面」のアニメを放映しているのを見て久しぶりに原作を読みたくなり、
オークションで今出ている文庫版の全巻を大人買いしてしまった。
ネットでこの作品と作者のことを検索していると、最後のほうの巻は5年とか6年とかのブランクがあるらしい。
作者はというと、なんだか宗教のほうへ走っていて、執筆活動をあまりしていないとか。
ガラスの仮面以外にも終わらせていない作品があるみたいだし。
何かのインタビューで「必ず終わらせる」と本人は言っているみたいだけど、
いつか無理やり終わらせて、それまで名作といわれていたものがその終わらせ方によって駄作になってしまうのかと思うと、もったいないなって思う。
先日青年誌に連載されていた長い連載の最終回を読んだけど、あれを描いた作者は、
全体の流れとか話運びとか頭から終わりまでを一通り考えて描いていたんだなって思える最終回だった。
それに比べたら、まだ終わらせられないガラスの仮面の作者はそこらへんを曖昧にしながら描いていたのかもしれない。それとも、もっと早く終わらせるつもりだったのに、人気作品だからと引き伸ばされ、だんだんやる気が失せてしまったのか?
途中まで面白いと思って読んでいたのに、とても残念。
とりとめのない話
とりあえずブログを開設したのだけれど、
何を書くか、テーマは何?とか、なぁんにも考えずにはじめてしまったので、
ほんとにとりとめのない話になってしまう。
読んでくれる人がいるのかな・・・
文章を書くこと自体あまり上手ではないし。
ここにたどり着いた方、来てくださってありがとう。
よかったら、足跡を残していってくださいな(*^.^*)
これから色々なことをここに記録していきたいなって思います。
お気に入りのもの、大好きな人の話、セキセイインコのPちゃんの話、お料理の話・・・。
もともと筆不精で日記をつけても続いたことがないワタシ
あまり気合を入れずに時々更新していこう。