痛い!
私はインコの匂いが大好きです。
あの「お日様の匂い」のような・・・。
あの時もいつものように、手に乗せてぴーちゃんの頭の匂いを嗅いでいました。
もちろんぴーちゃんも私に懐いているので、じっと匂いを嗅がしていました。
しかし、私は甘かった。油断した。
それまでおとなしかったぴーちゃんが、急に攻撃をしてきたのです!
セキセイインコはボタンインコなどのラブバード類よりも、
くちばしが小さくて、あまり血が出るほどは噛まないんだけど、
血が出ないからといって、痛くないわけじゃない。
なんとぴーちゃんは私の鼻の穴と穴の間を噛んだのです !!
想像してみましょう。鼻の穴と間の間を爪を立ててギュウウウウってつまんでみてください。
(やらなくてもわかるって!)
痛くて痛くて涙が出たですよ。
まったく油断のならないヤツ・・・。