Spindle FLIGHTs -28ページ目

Spindle FLIGHTs

FPVドローンにまつわるあれやこれ

今日はなんとかフレームのレイアウトをまとめるとこまでできました。
 
パーツを色あわせしながら選んでると、フレームガードとかカメラやアンテナのステーとか。種類が色々と欲しくなっちゃう。
 
手持ちので色味のあいそうなものを選んで組んでみたらそこそこまとまって、柑橘系の配色になりました。うーむ、この子の名前はみかんちゃんかな?って安直やん。機体名はできあがった機体の音を聴いてから決めようか。
 
配線まわりはまったく触れてないので、作業はまだまだかなー。FCとESCと受信機は新品らしきものにしてみたのですが、モーターと映像まわりが基本的にジャンクなので結線してみるまで不具合あるからわからないどきどき感ある。はよ、はんだ済ませて確認せにゃならぬと不必要にそわそわしてみます。
 
なごりおしいけど今宵はここまで。おやすみなさーい ,_(_ _).。o○
 
お家に転がってるジャンクパーツを使用して機体を作るべく、ただいま構想中なのです。
 
お家に転がってるRCX H1407 5000KVのブラシレスとCineBeeから外したDVRが壊れてなければ転用して少しパワフルなHD機を作りたいかなって。
 
実作業なら配線の長さを決めて組み込んでおしまいなんだけど、基盤の固定とかどうしようかって全くの白紙状態から考え出すと、あたまボーンってなる。
 
ESCの取付箇所が3mm径なのでM3のプラビスでポン付けできるかと思ってたら、FCは2mm径でした。M2スタンドオフで仮固定してみたけど、穴径が違うので微妙かなぁ。
 
とりあえずESCにゴムダンパーを付けてM3のビスを貫通させてみます。少し方向性が見えてきました。
今宵は昨日折れたライトちゃんのフレーム補修に取り組みます。
 
ヨドバシカメラでアルテコの耐衝撃タイプの瞬間接着剤とプライマーとプラリペアの粉末を買ってきました。瞬着にしたのはプラリペアのアクリル樹脂よりも結着強度が強そうなので。今回は目立った欠けがなかったため、リペア用粉末は使いませんでした。

 

 

とりあえずフレームからモーターを外して状態を確認してみます。モーター取付穴付近でカーボン繊維が裂けるようにして折れています。

 

 

バイスに挟んで軽く補正します。この段階では完全に元の位置には戻りませんが、カーボン繊維を少し崩す感じで角度を調整します。補修箇所に微細な亀裂が入っていた方が接着剤が浸透しやすいし強度も得られるかもというところ。

 

 

接着剤がバイスにくっつかないようにシール台紙用として売られているシリコンペーパーを用意します。作業性を考慮して手頃な大きさにカットです。

 

 

ひび割れている部分へ浸透させるように接着剤を塗ります。あとで整形するので、少しはみ出すぐらい多めに塗布してちょうどいいくらいかも。
 
シリコンペーパーを忘れずに一緒に挟んでからバイスで固定。密に圧着してあげると強度がしっかりするので、きつめにサンド。フレームがストレートになっているのを確認して、上の隙間から追加で数滴接着剤を塗布。プライマーをスプレーして硬化促進してから、念のため10分ぐらいこの状態でをキープします。
 
バイスから外すとこんな感じ。プライマーをバイスで挟んでいた面にも塗布して完全硬化させます。

 

 

フレーム両面とサイドにはみ出た接着剤をルーターや#600の耐水ペーパーを使って削り落としてから、#1000くらいのペーパーで研磨して表面を仕上げます。

 

 

ビス穴部分にはみ出た接着剤もきちんと削りとってから、モーターを取り付けます。
 

以上の工程を経て、骨折したライトちゃんは無事に完治しました。

 
クラッシュした際にプロペラも曲がっていたようで、こちらは手曲げで修正しました。折らないように慎重にです。
 
テストでホバリングさせたところ、異音やガタつきもないので大丈夫そうです。ちゃんと復活してひと安心です。
 
おしまい。

近所の川にライトちゃんのテストフライトへ行ってきました。

 

離陸した直後、少し風が強かったのもあってかなりの勢いで流される。こりゃあかんと思って即座に右手よこの川辺に不時着。

 

畑のうねらしきところに落としたつもりで拾いに行ったら、あれ?ないわ。ん?初フライトでいきなりロスト?ゴーグルの映像見ても畑か盛り土っぽいのだけど。ないなー。

 

んー。あ、そうそう、こういうときこそDVRで動画確認しようか。わぁ、さっき家でメモリーカードのデータ移行したあと、ちゃんと挿さってないや。

 

まさかのNO DATA。これはあぼーん展開ですか?それともトホホ談として反省メモにチェックですか?とかやってるうちにバッテリーも切れてVTXの映像もロスト。

 

フライト開始1分からのひたすら捜索、見つからなかったら泣くしかない。とりあえず探索範囲を広めに設定し、可能性薄いところから探してみる消去法ローラー作戦に移行です。

 

階段を登った土手の上の遊歩道や砂防ダムとか滑り降りたりよじ登ったりしながら茂みのあたりも探してみるけどないの。まあ、この辺は可能性薄いしとか思いながら。

 

改めて落下したっぽいとこを探してみるけど、やっぱりないなー。というのをかれこれ30分ほど続けて。にわかに気分がのどかな昼下がりの川べり散歩になりかけた頃、水音に混じってかすかなビープ音が聴こえてきました。

 

ん、どこ!?

 

え、ここ??

 

わー、ライトちゃんいた!

 

 

ごめんなさい、推定ポイントから5mも違うとこにいた。全然盛り土でもないところに刺さってるし。だけど結構時間経ってたのにブザーは生きてるなんてね。ライトちゃんがんばった。うーん、ちゃんと音量大きめのロストブザー付けようかな。

 

 

気を取り直してテストフライト再開と行きたいとこだけど、ちょっとこの場所は乱流ひどくて厳しいな。というわけで広めの河川敷に移動してテスト続行。でもやっぱり軽すぎてコントロールきついわ。この子は屋内用なのかもしれない。

 

何回か飛ばして最後にアクロでロールしたら、おもいっきりズッコケて骨折しました。オチもついたところで、今日はここまで。

 

次回の記事はフレーム修理になります。おたのしみに。

 

FPV4号機のライトちゃんです。あまっていたフレームを使用した初の自作機です。とはいえFCも使い慣れてるスタックのものだし、ほぼほぼTurboBeeと部品構成おんなじなんですけどね。コンセプトは軽量かつシンプルです。A

 

Flame

iFlight TurboBee 120RS Micro FPV Race Frame

 [IF006482]

 

FC/ESC/VTX

SucceX Micro F4 V2.0

Flight Tower System(ESC Plugs)

[IF-FC06769]

 

Receiver

X-BOSS AC900

 

Camera

Caddx Turbo EOS2

 

Mothers

BETAFPV 1106 5000KV 4S Brushless Motors 

 

Propellers

2540

 

 

こちらの機体にもコンデンサ装着しました。前回ロット買いして大量に在庫があるから、積極的に使わないともったいないです。

んーと、ハンダ付けしてから気づいたのですが、この位置にコンデンサがあるとUSBケーブルやバッテリーストラップがあたってコンデンサがふにゃんと動いちゃう。くねくねしてると金属疲労で折れるのも時間の問題かもです。

 

なので、再度分解して位置変更しました。コンデンサの凹んでる部分がちょうど基盤固定用のシリコンダンパーにあたって、いい感じの半固定状態です。

 

ちなみにスタック最上段のVTX基盤にヒートシンクを付けてみました。スマートな固定方法が思いつかなかったので、薄めの強力両面テープで直接貼り付けです。

 

今回装着したBETAの1106モーター、めっちゃ静かです。アームするとトゥ、ヒュイーンという感じの音色で回転します。君はTelloかっちゅーくらい静音設計になりました。ホバリングすると軽すぎて、ちょっと不安な感じあるかもしれない。 

 

 

 

※パーツ詳細

iFlight TurboBee 120RS Micro FPV Race Frame

 [IF006482]


Wheelbase: 120mm
3mm bottom plate
2mm top plate
Size: 120mm*120mm*30mm 
Weight: 11.6g
Motor: 11xx 
Propeller: max 2.5 inches, 66mm 

 

 

SucceX Micro F4 V2.0

Flight TowerSystem(ESC Plugs)

[IF-FC06769]

[SucceX F4 Flight Controller]
STM32F411
Input voltage 2-4S LIPO
Gyro: MPU6000
2x UART ports
4x motor outputs
OSD inbuilt
Blackbox FLASH
BEC 5V 3A cont.
Size: 21mm*21mm
Mounting holes distance: 16*16mm
Weight: 2.5g
BF target : STM32F411

[SucceX Micro 12A Brushless ESC(w/plug)]
Firmware: G-H-30 BLS 16.7 
Input voltage : 2-4S LIPO
Continuous current: 12A
MCU: BB21F16G
BEC: None
ESC protocol: pwm, oneshot125, multishot, dshot150, 300, 600, etc.
Size: 23mm*21mm
Mounting hole 16*16mm
Weight: 2.7g

 

[SucceX Micro VTX]
Power: PIT/25/100/200mW
Antenna interface: IPEX (UFL)
Telemetry: IRC Tramp
Size: 17mm*27mm
Mounting holes: 16*16mm
Weight: 1.6g


[Package]
1x SucceX Micro F4 Flight controller (M3 hole)
1x SucceX Micro 12A Brushless ESC (w/plugs,M3 hole)
1x PIT/25/100/200mW VTX (M3 hole)

 

 

X-BOSS AC900

Dual Mode Receiver Support 

Support Futaba S-FHSS & FrSky D16 Radio System


[Description:]
Item name: AC900 Mini Receiver
Rate voltage: 4.0~6.0V

Size 10 x 16.5 mm

Weight: only 0.9g

Perfect fit small racing drone

Include high-performance discrete LNA chip

Receiver working distance 200M

S-FHSS mode support 14SG/16SZ/18SZ/18MZ etc. 

D16 mode support Frsky X9D/X12S etc.

STATUS LED : LED of AC900 blink twice then solid when power on,
the meaning as follow.

First blink (receive mode)

Second blink (failsafe mode)

Then solid (signal status)

S-FHSS

Failsafe mode 1

No signal

FRSKY D16

Failsafe mode 2

Signal received


BIND : check receive mode before bind, the first blink after power on indicate the setting,Red is S-FHSS,Green is D16.

S-FHSS BIND

FRSKY D16 (NO Telemetry) BIND

Turn on the TX then power on AC900 while pressing

the key, green LED fast blink meaning already in bind

mode, user can release the key. Bind procedure is

completed and the receiver is working normally when

green LED is solid.

Power on AC900 while pressing the key, green LED fast

blink meaning already in bind mode, user can release

the key, then set your TX into D16 bind mode. red LED

solid meaning bind finished, exit TX from bind mode,

receiver’s green LED solid meaning working normally.


FAILSAFE: second blink after power on indicate failsafe setting, please make sure failsafe is working correctly ! 

FAILSAFE MODE 1

FAILSAFE MODE 2

After 1 second when lost transmitter signal, S.BUS

keep output, Throttle will 988us, all other channels will

1500us.

After 1 second when lost transmitter signal, S.BUS not

output, user should setting related parameters to

ensure flight controller handle failsafe.


FAILSAFE MODE AND RECEIVE MODE SWITCH: 

FAILSAFE MODE SWITCH

RECEIVE MODE SWITCH

Press the key and hold when AC900 working normally ,

the LED will go off, after 3 seconds yellow LED will blink

once, release the key receiver will switch to another

failsafe mode then restart automatic, LED will blink

twice then solid, for definitions of LED please reference

STATUS LED section above.

Press the key and hold when AC900 working normally,

the LED will go off, after 3 seconds yellow LED will blink

once, keep hold until yellow LED solid, release the key

receiver will switch to another receive mode then restart

automatic, LED will blink twice then solid, for definitions

of LED please reference STATUS LED section above.


[Package Included]

1 x AC900 RC Receiver

 

 

Caddx Turbo EOS2

4:3 1200TVL 2.1mm 160 Degree 1/3 CMOS Mini FPV Camera

image

[Description:]
Model Turbo EOS2
Image Sensor 1/3" CMOS Sensor
Horizontal Resolution 1200 TVL
TV System NTSC
IMAGE 4:3
Synchronization Internal
Electronic Shutter NTSC: 1/60~100,000
S/N Ratio >52dB (AGC OFF)
Video Output CVBS
Lens 2.1mm
Min. Illumination 0.001Lux@F1.2
Auto Gain Control YES
BLC YES
WDR Global WDR
DNR 2 DNR
Dimensions 14mm*14mm*16mm
Wide Power Input DC 3.3-6V
Work Temperature -20℃~+60℃
Work Humidity 20%~80%
Weight 3.5g (N.W.)

[Package]
1 x Camera
1 x Molex Picoblade 1.25mm 3pin FPV silicone cable
1 x Screw set



BETAFPV 4pcs 1106 5000KV 4S Brushless Motors

FPV Drone Motor for Micro FPV Racing Drone Quadcopter


[Specification]
Item: BETAFPV 1106 5000KV Motor
KV(rpm/V): 5000KV
Weight: 6.6g/pc
Shaft: φ1.5mm
Motor Mount Holes: M2.0 on Dia 9.0mm
Size: 14.2*14.2*17.6mm
Voltage: 3.7-14.8V, 4S Lipo Battery
Plug: Micro JST-1.25 3-pin connector

[Package]
4 * BETAFPV 1106 5000KV Brushless Motor
1 * Pack of M2.0 Screws