Spindle FLIGHTs -29ページ目

Spindle FLIGHTs

FPVドローンにまつわるあれやこれ

FPVをするときに持ち運ぶ荷物がどうにもごちゃっとしていて煩わしいのです。とはいえ適当にリュックに詰め込むと、ガチャガチャして壊れそうなのでどうにかしたいとこ。

スタンダードなプロポ用セミハードケース。一応ゴーグルもケースごとぴったり入ります。壊れない安心感はあるものの、緩衝材の分だけ必要以上にボリューム増えて結構かさばる。

機体の収納ケースとバッテリー。あとは充電機とか工具、応急用のパーツケースなど。まとめて入れるとリュックが角ばって、重量以上に重たく感じて帰宅する頃にはかなりぐったりと疲れてしまいます。

FPVメーカーのものもあるけど機能性特化でデザインがいまいちかわいくないしね。Marmotとかアウトドア系のブランドですっきりできるようなのってないのかなって探してたら、ついに出会ってしまいました。

ACEのアウトドア系のリュックです。外見はふつうのカジュアルなタイプの黒リュックなので普段着ならどんな服装でも違和感なく合わせられます。素材もチープじゃないのでさりげなくおしゃれです。

2層構造になってて外側にはプロポとゴーグルがちょうどいい感じで収まります。ちなみにソフトケースに入れてても収納できるから安心。ファスナー付とマジックテープでとめるタイプのポケットが2つあって、予備バッテリーとかアンテナとかこまごましたものも整理できます。

内側には機体ケースとバッテリーかな。まだまだ容量に余裕あるから充電機などを入れても大丈夫。こちらには雑誌が入るサイズの内ポケットがあるので、移動中の読み物も入れておけます。

傘の固定用?なんか用途不明のゴムひもがあるので5インチ機体もぶら下げられます。

両サイドにはペットボトルが入るポケットがあり、ベルクロもちゃんとついてて肩ベルトの位置もバランスがいい感じに付いてるから荷物が増えても全然重さを感じない。

作りとしてはありそうなリュックだけど、気になるとこのサイズがぴったりすぎてすごい。出かけるのが楽しくなりそうです。

FPV3号機のターボちゃんです。つまようじレーサーへの憧れとシンプルな機体構成、この前購入したカーボンフレームで自作機を作るための参考として入手しました。

 

特にハード面での変更点はないのですが、コンデンサだけ追加しました。効果のほどはよくわかりませんが、電圧が安定するとのうわさです。

 

重量に似合わずなかなかパワフルな機体です。軽量機ゆえに少々の風でも結構流されてしまうけど、スロットルをあげると逆風にも耐えてしっかり飛んでくれます。

 

風が少し強い日に高度を上げて飛ばしていると、ほんとにすごい勢いで風下へと流されていきます。目視飛行では前後見失ってロストしそうになることもしばしば。屋外フライトではゴーグルの着用がおすすめです。

 

 

TurboBee 120RS 4S

Micro FPV Race Drone BNF-SFHSS

 [IF-C006622]

 

 

 

 

 

 

This TurboBee 120RS is designed and born for micro FPV racing. This thing absolutely screams and flies like a 5inch!


Spec

-SucceX Micro F4 Flight controller is 2-4s Lipo Compatible
-The lightest 1103 brushless motor on the market with double ball bearings
-Light, Powerful and smooth configuration
-3mm bottom carbon fiber frame
-2mm top carbon fiber frame
-Compatible both for 2s-4s Lipo/LIHV

-Wheelbase: 120mm
-3mm bottom plate
-2mm top plate
-Size: 120mm*120mm*30mm 
-Weight: around 57.5g (without battery)

Package

1x TurboBee 120RS BNF
1x AC900 SFHSS/FRSKY D16(機体装着)
2 pairs x 2540 propellers transparent
2 pairs x HQ 65mm propellers transparent grey
2pcs x Battery straps
1x日本語簡易説明書


※パーツ類購入
TurboBee 120RS Micro frame
http://helimonster.jp/?pid=143242449

SucceX F4 Flight Tower System 16x16
http://helimonster.jp/?pid=141975395

BeeMotor 1104 4200KV

 

propellers
http://helimonster.jp/?mode=srh&cid=&keyword=2540-3
http://www.helimonster.jp/?pid=143892333

4s battery suggested: 4s 450mAh
http://helimonster.jp/?pid=134198216
http://helimonster.jp/?pid=143795185

 

 

とりあえず、かけあしでFPV2機分のレポートをまとめてみました。

 

知識啓蒙というより基本的に自分用の振り返りメモなのでざっくりした内容になっています。製作過程と同時進行で記せたら、もう少し記事の詳細を詰められたかも知れませんが。あと2機分、書きたいことが残っているので、もう少し走り書きは続きます。どうぞお付き合いください。

 

 

ちょっとひと息、今日はドローンをはじめたきっかけについて書いてみます。

 

ドローンにはファントムが世間のニュースで話題になる頃から興味があったものの、当時は購入価格も高くて、最近まで触れることなく過ごしていました。

 

はじめたきっかけは、今年の夏前に情熱大陸で高梨智樹さんが特集されているのを拝見し、ぞわぞわってするような衝撃を受けたからです。

 

FPVってなに?ただの自動制御なラジコンの延長じゃなくて、もう一人称視点で飛ばせる時代なの?なんやろ、あのサイバーパンクな機材は?どうやって操縦してるの?とか。

 

めっちゃ自分認識の錯誤感も含めたショックを痛烈に受けてしまいました。そして自由に空を舞ってるドローンに屈託のない笑顔で真摯に向きあってる姿にきゅんとしました。

 

元々、空の世界には興味があり、彼が見つめている世界はどんなのだろうって気になりだしました。たぶん、それは。想像はできるかもしれない世界なんだけど、空を舞う感覚も見つめている色や空気の温度や密度も。そのひとにしか知ることのできない世界なのかなって想うと、より一層、興味が増していきました。

 

それからネットや書店でドローンに関する情報を探しみるものの、予備知識もあるわけなく概要もいまいちピンときた感じではつかめず。数日の間、もやもやとした日々をすごすうち、これはもう、実物に触れてみるっきゃないと心を決めて。偶然、中古で売ってたドローンを手にしてみました。

 

はじめに購入したのは、G-FORCEのPXY wi-fiという機体。携帯とペアリングして飛ばせるトイドローンです。テンションMAXで充電を済ませて初フライトに挑戦するも、ジャイロの効きが甘くて全然普通に飛ばせない。宙に舞う感覚が実感として感動を与えてくれたのも束の間、チャージに対して飛行時間が極端に短く、操縦技術を磨きたくても練習もほとんどできずにほんと悩みました。

 

おそらく普通に飛ばせるということを知らないでやみくもに飛してみても向かうべきところもわからないと思い、2機目はDJI系RyzeのTelloを購入。センサー付の安定感とこんな機体が軽量コンパクトに実現してるのがすごいよとただただ感心し、これがちゃんとしたドローンかと納得した。

 

PXYはうまく飛ばせなかったけど、Telloではスペアバッテリーもあるからちゃんと練習もできて操作性も安定感バツグンあって、撮ろうと思えば空撮もプログラムもできて。良いことづくしやわー。とか。

 

でもね。満足、マンゾク。これでまんぞくなんかなぁ?えぇっと、なんか足りないぞ。って一体なんやろね?はじめからわかってるけど。あえて遠まわりするのも自分感覚と認知領域の整合性を得るための不可分かなって思う。

 

 

長くなってきたから今日はここまで。おねむです。たりないとこを求めて、後半に続きます。

 

 

FC交換はしたものの、DVRをつなぐと熱暴走する症状は変わりませんでした。起動後、毎秒1℃ずつぐらい上昇があり、チップ温度75℃でモニターがブラックアウトします。一応、低温時には動作に不具合がないみたいなので相互電圧の問題かなぁと思ってバッテリーからバイパスしてみても状況は変わらず。困ったちゃんです。

 

試しにカメラをBETAFPVのEOS2 に変更してみたら、不具合なく通常フライトできるようになりました。あえて冷却せずに電源オンして放置してみても温度上昇は56℃くらいでストップ。オーバーヒートせずに動作してる。HD基盤がダメなのかもしれません。

 

ばらしたついでLEDブザーも取付。極小端子のハンダ付にもだいぶ慣れてきました。

 

RCX09-203

Mini WS2812B RGB LED_Strip & Buzzer

 

ドローンはだいたい後ろに付けてテールランプみたいなポジション灯にしてるようだけど、ちょうどいい場所がなかったんで前に付けてみました。フレームをけがいてM2ネジで半固定。なにやらヘッドライトみたいになりました。

 

配線は基盤とフレームの間を通して、すっきりショートカット配線仕様です。こうして眺めてみるとネジがいっぱいあるね。しばらくこの機体構成で様子見です。

 

 

 

BETAFPV EOS2 Micro FPV Camera

 

Updated: EOSV2 Camera has improved saturation, more colorful and vibrant will appear on your fpv flight.

 

Customized EOSV2 micro FPV camera is perfectly suitable for Beta85X, Beta75X and Beta75 Pro 2, which has high quality video and low RF interference. Also, we have released a new EOS2 canopy for DIY building of Beta75X or Beta75 Pro 2!

 

Beta75X with EOS2 CameraFeature
Smallest D-WDR FPV camera: A scaled-down version of Turbo S1/F1.
High Definition Display: This fpv camera is with 1200TVL definition and 160 degree wide field of vision. High quality video, low RF interference. It will give you good images during day and night.
Application: Perfect for FPV flying, excellent FPV camera for race.

SizeSpecification
Image Sensor: 1/3" CMOS Sensor
Horizontal: 1200TVL with Global WDR
TV system: NTSC, non-changeable
Power Input: 3.3-9V
Mini Illumination: 0.001lux
Dimension: 14*14*16mm
Net weight: 3.5g
Lens: 2.1mm
Color: Black
Aspect Ratio: 16:9 or 4:3 (non-changeable)
With Amounting Hole   
Recommend Canopy: EOS2 canopy

Package

1 * BETAPFV Customized EOS2 Micro FPV Camera

1200TVL 16:9 2.1mm Lens Customized 1/3'' CMOS NTSC FOV 160 Degree with Global WDR for Tiny Whoop Racing Drone Like Beta85X

 

 

◼︎パーツ購入

 

image

前回基盤が炎上した、しねびーちゃん。一応フライトできるものの熱暴走までの時間がひどく短く挙動も不審なので、FCを換装してみることにしました。

 

違うのにするとホールピッチとか配線で悶えそうなので、同型のものをファンファンの店員さんに教えていただき入手しました。

 

SucceX Micro F4 V2.0 Flight Tower System(ESC Plugs)

iFlightl FC06769

 

ノーマルの基盤よりバージョンが少し新しい。それからモーターの取付が直付ではなくプラグ形状なので以後の交換作業が楽になります。

 

受信機を元の基盤から外して新しいものに結線します。スタック構造なのでESC/FC/VTX基盤はプラグ端子のピンで差し込むだけ。配線がシンプルで素敵です。

 

結線は5v(赤)とGND(黒)で電源をとって、Sbusのシグナル線(白)をつなぐ。

 

基盤の接続箇所が1mmぐらいしかないので、ショートしていないかルーペで見ながら慎重に作業する。きちんと双方に予備ハンダをしておくとスムーズに付けられました。

 

作業的に手間がかかるのはこっちの元基盤にハンダ付してあるモーターをプラグ仕様に変更するところぐらい。各モーター3本×4をひたすらピッチ1.25のピン付ケーブルにハンダ付して熱収縮チューブで補強。あとはひたすらネジをとめるだけです。

 

ここまで受信機をFCに接続しただけです。

 

FCをフレームに取り付けてモーターケーブルの長さを確認。熱収縮チューブでシールした箇所が弾性がないので、気持ち長めの方が配線の取り回しが楽かもしれないです。

 

あとはダクトとかモーター類をフレームにネジ留めしたら組み付け完了。モーターは回転方向を考慮せずに結線してあるので、BLHeliでノーマル/リバースの設定をして、BetaFlightで初期設定をするとフライト可能になります。今回はペアリング済みの受信機を転用したので、送信機との再接続は不要でした。

 

ちなみにカーボンフレームがカッコいいと思ってTurboBeeのフレームに付けてみたらこんなんなりました。なんかマクロスの偵察機みたいで面白いです。だけどDVR基盤が弱点すぎるのでやめときました。

 

 

SucceX Micro F4 V2.0 Flight Tower System(ESC Plugs)

 iFlightl FC06769

SucceX F4 Flight Controller
STM32F411
Input voltage 2-4S LIPO
Gyro: MPU6000
2x UART ports
4x motor outputs
OSD inbuilt
Blackbox FLASH
BEC 5V 3A cont.
Size: 21mm*21mm
Mounting holes distance: 16*16mm
Weight: 2.5g
BF target : STM32F411

SucceX Micro 12A Brushless ESC(w/plug)
Firmware: G-H-30 BLS 16.7
Input voltage : 2-4S LIPO
Continuous current: 12A
MCU: BB21F16G
BEC: None
ESC protocol: pwm, oneshot125, multishot, dshot150, 300, 600, etc.
Size: 23mm*21mm
Mounting hole 16*16mm
Weight: 2.7g


SucceX Micro VTX
Power: PIT/25/100/200mW
Antenna interface: IPEX (UFL)
Telemetry: IRC Tramp
Size: 17mm*27mm
Mounting holes: 16*16mm
Weight: 1.6g

Package Included:​​​​​​
1x SucceX Micro F4 Flight controller (M3 hole)
1x SucceX Micro 12A Brushless ESC (w/plugs,M3 hole)
1x PIT/25/100/200mW VTX (M3 hole)