Chou-Chou et Noir -75ページ目

リップヴァンウィンクルの花嫁

 

 

岩井俊二監督の

「リップヴァンウィンクルの花嫁」は、

黒木華(はる)を主演に想定して監督が書いたオリジナル。

波風立てずに生きてきた七海(黒木)が、

「何でも屋」の安室(綾野剛)や

バイト仲間の真白(ましろ)(Cocco)との

出会いを通して変わる姿を描く。

コピーライト産経ニュース

 

 

 

 

カチンコNote:

岩井監督の作品には

“やさしい物語”と“辛辣で心が痛い(エグい)物語”の

2種類があると思います。

(1)“やさしい物語”の映画……

『Love Letter』、『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』、

『四月物語』、『花とアリス』、『花とアリス殺人事件』
(2)“辛辣で心が痛い物語”の映画……『PiCNiC』、『undo』、

『スワロウテイル』、『リリィ・シュシュのすべて』、『ヴァンパイア』

それぞれの作品は“やさしさ”と“辛辣さ”が同居しているところも

あるので完全に分けてしまう必要はないのですが、こうした

二面性があることも岩井監督作品の魅力である、

と考えていただきたいです。
そして、『リップヴァンウィンクルの花嫁』は“やさしい物語”と

“辛辣で心が痛い(エグい)物語”の両方の要素が、これまで以上

に共存している内容であると感じました。

コピーライトヒナタカ

 

テレビ

。。。。。BSフジでOn Air 

(2019年3月24日(日)20:00〜23:25)

 

カチンコ

2019.03.15
【「リップヴァンウィンクルの花嫁」七海誕生祭 2019 開催決定!】
公開3周年の今年は、渋谷ユーロスペース特別上映!
生まれたその日がエイプリルフールだという主人公、七海。
その日を記念して毎年バースデーイベントを続けてきたのは

「リップヴァンウィンクルの花嫁」のプロデューサーたち。
公開から3周年の今年は、渋谷のユーロスペースにて3/30(土)

より1週間限定上映が決定いたしました。

“普通”であることが、残酷にも崩壊していった主人公・七海が、

どう生まれ変わっていくのか…。
「この世界はさ、本当は幸せだらけなんだよ」
岩井俊二監督からの現代社会に対するメッセージを、今一度

スクリーンで目撃できるチャンスです。
上映期間中は、岩井監督直筆ポストカードをプレゼント!

(絵の内容も毎日変わる謎のポストカードです)

■上映期間:3/30(土)〜4/5(金)
■上映時間:19時〜
■上映場所:渋谷ユーロスペース
■チケット金額:一般 1,500円/学生 1,200円/シニア・会員 1,100円
■チケット発売開始日:3/25(月)〜
(※ユーロスペース劇場窓口・オンラインチケットにて販売) 

コピーライトカチンコ

リップヴァンウィンクル公式サイト

 

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ベーリング海上空に昨年出現した流れ星、NASAが衛星画像公開

上矢印

NASAの地球観測衛星「テラ」に搭載された

中分解能撮像分光放射計(MODIS)が撮影した、

米アラスカ州とロシアを隔てるベーリング海の

上空に現れた火球。ジェット推進研究所が公開

(2018年12月18日撮影)。

(c)NASA/GSFC / AFP

 

上矢印

(c)NASA/GSFC/JPL-Caltech, MISR Team / AFP

 

2019年3月23日 20:33 

発信地:ワシントンD.C./米国

 

【3月23日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は22日、

米アラスカ州とロシアを隔てるベーリング海(Bering Sea)

の上空に、昨年12月18日に現れた隕石の衛星写真を

初めて公開した。

 

 NASAは、グリニッジ標準時で12月18日午後11時48分

(日本時間翌19日午前8時48分)にこの事象が発生した

と推測。

爆発により、第2次世界大戦(World War II)時に広島に

投下された原子爆弾の10倍以上に相当する

173キロトンのエネルギーが放出された。

 

 NASAの地球観測衛星「テラ(Terra)」に搭載された

2機の装置で、火球(明るい流星)が大気中で分解した

数分後に撮影された画像には、雲上に流れ星の尾の

影が差している様子が捉えられている。

また、極度に熱せられた空気が雲をオレンジ色に

染め上げている。

静止画は、グリニッジ標準時で

同日午後11時50分(日本時間翌19日午前8時50分)に、

別の連続写真は

午後11時55分(日本時間19日午前8時55分)

に撮影された。

 

 その際の爆発は、2013年にロシアの都市

チェリャビンスク(Chelyabinsk)上空で火球が爆発して

以来、最大の威力があった。

チェリャビンスクの爆発のエネルギーは440キロトンで、

1500人の負傷者を出したが、その多くは衝撃で割れて

飛び散った窓ガラスが原因だった。

(c)AFP

 

 

上矢印

ミャンマーのマンダレー近郊の上空で観測された

ふたご座流星群

(2018年12月14日撮影、資料写真)。

(c)Ye Aung THU / AFP

 

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ボーイング737MAX、失速防止システム誤作動警告灯を標準装備へ 関係筋

上矢印

米ワシントン州レントンにあるボーイングの

航空機組み立て工場の滑走路に駐機した

737MAX型機の飛行試験初号機

「スピリット・オブ・レントン」の尾翼部分

(2015年12月8日撮影、資料写真)。

(c)JASON REDMOND / AFP

 

上矢印

エチオピアのビショフトゥ付近に墜落した

エチオピア航空ボーイング737MAX8型機の残骸

(2019年3月11日撮影)。

(c)Michael TEWELDE / AFP

 

2019年3月22日 9:59 

発信地:ニューヨーク/米国

 

【3月22日 AFP】5か月足らずの間に2件の墜落事故が起きた

ボーイング(Boeing)737MAX型機に、失速防止システムが

誤作動を起こした場合の警告灯が標準装備されることが分かった。

業界関係筋がAFPに明らかにした。

昨年10月にインドネシアで起きた同機の墜落事故では、

失速防止システムが誤作動した恐れがあるとみられている。

 匿名を条件に取材に応じた関係筋によると、この警告灯の装備

はこれまで任意だったが、今後は標準で装備されることになり、

ボーイングが近日中に米当局と顧客に提出する改善措置に

含まれるという。

 この関係筋によると、インドネシアで昨年10月に墜落した

同国ライオン航空(Lion Air)の機体と、今月10日に墜落した

エチオピア航空(Ethiopian Airlines)の機体にはこの警告灯は

装備されていなかった。

ボーイングにコメントを求めたが、回答は得られなかった。

 

 警告灯は、737MAX型機に搭載されている

失速防止システム「MCAS」に誤ったデータが送られた場合

作動する。米メディアは、737MAX型機の安全認証が行われた

経緯について、ボーイングと米連邦航空局(FAA)が米司法省の

捜査対象になっていると報じている。

(c)AFP

 

 

 

コピーライトCNBC Television

-FBI joins investigation into B737 Certification-

 

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小惑星リュウグウに含水鉱物 地球の水の起源解明に期待

上矢印

小惑星探査機「はやぶさ2」が撮影した

小惑星「リュウグウ」。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)提供

(2018年6月26日撮影)。

(c)Handout / Japan Aerospace Exploration Agency (JAXA)

 / ONC-T / AFP 

 

2019年3月20日 5:55 

発信地:パリ/フランス

 

【3月20日 AFP】小惑星「リュウグウ(Ryugu)」に含水鉱物が

多く存在していることが分かったとの研究結果が19日、

米科学誌サイエンス(Science)に発表された。

地球に水がもたらされた過程の解明につながる可能性の

ある発見だ。

 地球から約3億キロ離れた小惑星リュウグウは、岩塊の集合

によって形成された「ラブルパイル天体」で、1億~10億年前に

生まれたと推定されている。

地表に着陸した小惑星探査機「はやぶさ2(Hayabusa2)」

観測結果から、リュウグウは母天体から分裂したとみられる

ことが分かった。

 会津大学(University of Aizu)の

北里宏平(Kohei Kitazato)氏はAFPに対し、はやぶさ2が撮影

した画像から、結晶構造の水の痕跡を含む含水鉱物が

リュウグウの表面の至る所に存在していることが示されたと

説明。

 リュウグウのような小惑星は地球の水の起源となった

可能性があると考えられているため、今回の発見と、

リュウグウから採取される試料の今後の分析により、地球上

の水の起源について新たな見識が得られるかもしれないと

北里氏は述べている。(c)AFP

 

 

3D visualization of asteroid Ryugu

コピーライトJAXA 他

 

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豪シドニー・オペラハウスに、Silver fern、被害者への連帯示す

 

 

上矢印

豪シドニーで、ニュージーランドの象徴

「シルバーファーン」が映し出された

シドニー・オペラハウス

(2019年3月17日撮影)。

(c) Salty Dingo

 / STATE OF NEW SOUTH WALES

 / AFP

 

2019年3月17日 21:02 

発信地:シドニー/オーストラリア

 

【3月17日 AFP】オーストラリア・シドニーで、

ニュージーランドの

クライストチャーチ(Christchurch)にある

モスク(イスラム礼拝所)で発生した銃乱射事件の被害者との

連帯を示そうと、ヨットの帆を思わせる

シドニー・オペラハウス(Sydney Opera House)に、

ニュージーランドを象徴するシダ

「シルバーファーン」が映し出された。

(c)AFP

 

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