リップヴァンウィンクルの花嫁
岩井俊二監督の
「リップヴァンウィンクルの花嫁」は、
黒木華(はる)を主演に想定して監督が書いたオリジナル。
波風立てずに生きてきた七海(黒木)が、
「何でも屋」の安室(綾野剛)や
バイト仲間の真白(ましろ)(Cocco)との
出会いを通して変わる姿を描く。
産経ニュース
Note:
岩井監督の作品には
“やさしい物語”と“辛辣で心が痛い(エグい)物語”の
2種類があると思います。
(1)“やさしい物語”の映画……
『Love Letter』、『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』、
『四月物語』、『花とアリス』、『花とアリス殺人事件』
(2)“辛辣で心が痛い物語”の映画……『PiCNiC』、『undo』、
『スワロウテイル』、『リリィ・シュシュのすべて』、『ヴァンパイア』
それぞれの作品は“やさしさ”と“辛辣さ”が同居しているところも
あるので完全に分けてしまう必要はないのですが、こうした
二面性があることも岩井監督作品の魅力である、
と考えていただきたいです。
そして、『リップヴァンウィンクルの花嫁』は“やさしい物語”と
“辛辣で心が痛い(エグい)物語”の両方の要素が、これまで以上
に共存している内容であると感じました。
ヒナタカ
![]()
。。。。。BSフジでOn Air
(2019年3月24日(日)20:00〜23:25)
![]()
2019.03.15
【「リップヴァンウィンクルの花嫁」七海誕生祭 2019 開催決定!】
公開3周年の今年は、渋谷ユーロスペース特別上映!
生まれたその日がエイプリルフールだという主人公、七海。
その日を記念して毎年バースデーイベントを続けてきたのは
「リップヴァンウィンクルの花嫁」のプロデューサーたち。
公開から3周年の今年は、渋谷のユーロスペースにて3/30(土)
より1週間限定上映が決定いたしました。
“普通”であることが、残酷にも崩壊していった主人公・七海が、
どう生まれ変わっていくのか…。
「この世界はさ、本当は幸せだらけなんだよ」
岩井俊二監督からの現代社会に対するメッセージを、今一度
スクリーンで目撃できるチャンスです。
上映期間中は、岩井監督直筆ポストカードをプレゼント!
(絵の内容も毎日変わる謎のポストカードです)
■上映期間:3/30(土)〜4/5(金)
■上映時間:19時〜
■上映場所:渋谷ユーロスペース
■チケット金額:一般 1,500円/学生 1,200円/シニア・会員 1,100円
■チケット発売開始日:3/25(月)〜
(※ユーロスペース劇場窓口・オンラインチケットにて販売)
![]()
![]()
リップヴァンウィンクル公式サイト

