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NZ銃乱射事件、ソーシャルメディアのライブ配信に課題

コピーライトAP Photp/Mark Baker

(犯人のひとりは、豪州の極右)

 

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ニュージーランド・クライストチャーチの

モスク銃乱射事件に関与した男。

本人がフェイスブック・ライブで中継した動画より

(2019年3月15日撮影)。

(c)AFP PHOTO / HANDOUT

 

2019年3月16日 7:44 

発信地:ワシントンD.C./米国

 

【3月16日 AFP】ニュージーランド南島の

クライストチャーチ(Christchurch)のモスク(イスラム礼拝堂)

少なくとも49人が死亡した15日の銃乱射事件で、

フェイスブック(Facebook)はライブ配信されていた襲撃を撮影

した動画を途中で止めたが、動画は他のソーシャルメディアで

拡散した。

ソーシャルメディアが暴力的な動画の拡散を抑制する上で直面

する課題が浮き彫りになった。

 

 フェイスブックは、容疑者が投稿したモスク2か所での銃乱射

事件のライブ動画を「迅速に」削除したと発表した。

 

 だが一部の報道によると、約17 分続いたこのライブ配信は

ユーチューブ(YouTube)ツイッター(Twitter)上で繰り返し

共有された。

ユーチューブとツイッターの両社は、画像と関連コンテンツの

削除作業を行っていると言明している。

 

 フェイスブックは対策を講じたタイミングについてはすぐに

返答しなかったが、警察の要請を受けた後に動画を削除し、

容疑者のフェイスブックとインスタグラム(Instagram)のアカウント

を閉鎖したと発表した。

さらに「われわれはまた、この犯罪と単独または複数の銃撃者

に対する称賛や支持を見つけ次第、削除している」と述べた。

 

 だがソーシャルメディアの動向を調べている

米シラキュース大学(Syracuse University)の

ジェニファー・グリギエル(Jennifer Grygiel)教授

(コミュニケーション学)は、ソーシャルメディア各社は暴力的

内容の拡散の阻止に対し、ほとんど何の手も打っていないと

指摘する。

「フェイスブックは監視のないプラットフォームで、誰もが好きな

ものをストリーミング配信できる」とグリギエル氏は話し、

2017年に米オハイオ州クリーブランドで起きた殺人事件が

フェイスブックでライブ配信された後も、有意義な措置が何も

取られていないと主張した。

(c)AFP/Rob Lever

 

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(参考:NZ在住者の速報)

https://ameblo.jp/nz-mitsuketa/entry-12447266152.html

 

 

 

「はやぶさ2」着陸時の画像、石や砂舞い上がる様子も

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惑星探査機「はやぶさ2」が、

小惑星「リュウグウ」への着陸後に発射した「弾丸」によって

石や砂が舞い上がる様子を撮影した写真。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)提供

(2019年2月22日撮影)。

(c)AFP PHOTO / JAXA

 

2019年3月7日 11:33 

発信地:東京

 

【3月7日 AFP】小惑星探査機「はやぶさ2(Hayabusa2)」

地球から約3億キロ離れた小惑星「リュウグウ(Ryugu)」への

着陸に成功した際に撮影した写真が6日、

宇宙航空研究開発機構(JAXA)によって公開された。

 

 同探査機は、生命や太陽系の起源を探る上での手掛かり

が残されている可能性のある同小惑星の調査のため

打ち上げられ、2月22日に着陸に成功。

その後、地表に向けて「弾丸」を発射し、舞い上がる石や砂の

収集を行った。(c)AFP

 

 

コピーライトJAXA/ANN

 

コピーライトJAXA/時事通信社

 

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「裸のモナリザ」、ダビンチ本人作の可能性濃厚 ルーブル専門家らが検証

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「裸のモナリザ」として知られる、

レオナルド・ダビンチのアトリエで制作された裸婦画

「モナバンナ」。

RMN-Grand Palais Domaine de Chantilly公開

(2019年3月4日入手)。

(c)Michel Urtado 

/ RMN-Grand Palais Domaine de Chantilly

 / AFP

 

2019年3月5日 15:25 

発信地:パリ/フランス

 

【3月5日 AFP】ルネサンスの巨匠

レオナルド・ダビンチ(Leonardo da Vinci)の代表作

「モナリザ(Mona Lisa)」に酷似している裸婦画について、

所蔵するフランスの美術館は4日、ダビンチ本人が

手掛けた可能性が濃厚だと明らかにした。

ダビンチのアトリエで制作されたとされる、セミヌードの

女性が描かれた木炭画「モナバンナ(Monna Vanna)」は、

パリ北部シャンティイ(Chantilly)

コンデ美術館(Conde Museum)に所蔵されている。

 

 この裸婦画について、ダビンチの最大コレクションを

所有する仏ルーブル美術館(Louvre Museum)系列の

フランス美術館修復研究センター(C2RMF)

専門家チームが、数か月をかけて検証したところ、

作品を再評価する必要が生じたという。

調査は歴史家や科学者も交えて行われた。

 

 調査のかじを取ったコンデ美術館のキュレーター、

マチュー・デルディク(Mathieu Deldicque)氏はAFPに対し、

「ダビンチが作品の大部分を描いた可能性が非常に高い」

と明かし、「偉大な芸術家が手掛けた、非常に質の高い

作品だ」と述べた。

 

 デルディク氏によると、裸婦画は「油彩画の習作として

描かれたものであることはほぼ確実」で、両手や体つきは

モナリザとほぼ一致するという。

また顕微鏡による調査の結果、裸婦画は左上から右下に

向かって描かれたことが判明。

これは左利きの画家が描いたことを示しているという。

1519年に死去したダビンチは、歴史上最も有名な左利き

の画家だ。

 

 この裸婦画は今年、ダビンチの死後500年を記念する

コンデ美術館の特別展に出品される予定だという。

(c)AFP

/Pascale MOLLARD, 

FRANCOIS GUILLOT, Fiachra GIBBONS

 

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カナダも「月へ」、NASA有人月面探査に参加表明

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米航空宇宙局(NASA)が公開した、

月を背景に夜空に浮かぶ

国際宇宙ステーション(ISS)の写真。

米バージニア州アレクサンドリアにて撮影

(2018年2月2日入手、資料写真)。

(c)AFP PHOTO / NASA/BILL INGALLS

 

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スペースシャトル計画において

初めて宇宙空間で

テストされたロボットアーム「カナダアーム」。

米航空宇宙局(NASA)提供

(1981年11月撮影、資料写真)。

(c)AFP PHOTO / NASA

 

2019年3月1日 15:39 

発信地:オタワ/カナダ

 

【3月1日 AFP】カナダのジャスティン・トルドー(Justin Trudeau)

首相は2月28日、米航空宇宙局(NASA)が進める

有人月面探査計画に参加すると発表した。

 

「カナダは月へ行く」──国際宇宙ステーション(ISS)に滞在

するカナダ人宇宙飛行士

デービッド・サンジャック(David Saint-Jacques)氏との

ライブ中継も行われた記者会見で、トルドー首相は明言した。

 

 NASAは2026年までに地球と月面との中継拠点となる

小型の宇宙ステーション、「ゲートウェイ(Lunar Gateway)」

建設を予定しており、カナダはゲートウェイの維持管理や

修復を担うロボットアーム「カナダアーム3(Canadarm3)」

開発・提供するという。

 

 全長15メートルの初代カナダアームはスペースシャトルの

ロボットアームとして開発され、30年間活躍。

後継のカナダアーム2はISSに搭載されている。

 トルドー首相はさらに、今後24年間でカナダの宇宙計画に

20億5000万カナダ・ドル(約1740億円)を投入し、

「人工知能(AI)に基づいた」新たな宇宙技術の開発を支援

する方針も明らかにした。(c)AFP

 

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海底ケーブル破損で携帯もネットも中断、島国トンガ「最悪の事態」

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浜辺に引き揚げられた海底ケーブル

(2017年6月13日撮影、資料写真)。

(c)ANDER GILLENEA / AFP

 

2019年1月23日 20:09 

発信地:ヌクアロファ/トンガ

 

【1月23日 AFP】南太平洋の島国トンガでは現在、

海底ケーブルの破損によって、携帯電話やインターネットの

ほとんど全てのサービスが一時的に使用できなくなっている。

 

 インターネットのない生活を素晴らしいと思う人も多いかも

しれないが、トンガでは日々の生活必需品の供給から経済

の生命線である観光収入まで、外の世界とのつながりを維持

するためにインターネットが欠かせない。

 

当局がケーブルの修復に追われる中、トンガ全体が

インターネットのない「最悪の事態」に直面している。

 

 現地オンラインニュース、マタンギ・トンガ(Matangi Tonga)の

メアリー・フォヌア(Mary Fonua)編集主幹は23日、AFPに対し

「ビジネスにしても行政にしても、わが国では全てがインターネット

に大きく縛られている」と述べ、

「海外在住のトンガ人たちはフェイスブック(Facebook)で連絡を

取り合っている。企業は発注できないし、航空会社は旅客や

貨物の予約申し込みを受けることができない」と訴えた。

 

 ケーブル会社、トンガ・ケーブル(Tonga Cable)によれば、

修復が完了するまでは非常手段として地元で運営する小規模

な衛星通信を使っている。

回線容量が限られるため、重要性の低いサイトは遮断し、国家

にとって重要な通信のために容量を確保するという。

そのため、インターネット接続の8割を占めているフェイスブック、

ユーチューブ(YouTube)などソーシャルメディアの接続は

ブロックされている。

 

 アクセス制限は海外に住む家族からの送金に頼る家族に

とっても、深刻な問題を引き起こしている。

フォヌアさんは

「トンガは全くひどい状態だ。国家は危機にひんしている」と

述べた。

 

当局によれば、ケーブルの修復には2週間ほどを要する見込み。

(c)AFP

 

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