世界初の人工衛星「スプートニク1号」打ち上げから60年 モスクワ
![]()
ロシアの首都モスクワにある宇宙飛行士記念博物館で、
ガイドの説明を聴く子どもたち
(2017年10月3日撮影)。
(c)AFP/Yuri KADOBNOV
![]()
ロシアの首都モスクワにある宇宙飛行士記念博物館に
展示されている人工衛星「スプートニク1号」の実物大レプリカ
(2017年10月3日撮影)。
(c)AFP/Yuri KADOBNOV
![]()
世界初の人工衛星「スプートニク1号」を組み立てる技術者。
NASA提供の写真(1957年撮影)。
(c)AFP/NASA/HO
2017年10月4日 9:37
発信地:モスクワ/ロシア
米ヤフーへのハッキング、全30億アカウントが被害 新調査で判明
![]()
スマートフォンの画面に表示されたヤフーのロゴ
(2013年9月12日撮影、資料写真)。
(c)AFP/KAREN BLEIER
2017年10月4日 7:34
発信地:ワシントンD.C./米国
【10月4日 AFP】(更新)米ヤフー(Yahoo)がハッキングを
受けた2013年の事件で、同社の30億件のユーザーアカウント
すべてに影響が及んでいたことが分かった。
親会社の通信大手ベライゾン・コミュニケーション
(Verizon Communications)が
3日、新たな調査の結果として発表した。
当初の推計では、被害アカウント数は10億件とされていた。
今年ヤフーを買収したベライゾンのインターネット事業子会社オース
(Oath)が出した声明によると、外部専門家の協力の下で実施
された調査で得られた「新情報」により、被害アカウント数の推計が
大幅に引き上げられた。
声明は
「調査の結果、盗まれたユーザーアカウント情報には、クリアテキスト
(暗号化がされていない状態)のパスワードや、支払い用のカードの
データ、銀行口座情報は含まれていない。当社は法執行機関と
引き続き綿密に連携している」
と説明している。
(c)AFP
彗星探査機ロゼッタが最後に見たもの、ESAが写真公開
![]()
無人探査機「ロゼッタ」が衝突間際に撮影した
67P/チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の岩だらけの表面
(2017年9月28日提供)。
(c)AFP/EUROPEAN SPACE AGENCY/Handout
2017年9月29日 9:36
発信地:パリ/フランス
【9月29日 AFP】遠い宇宙での12年間に及ぶ冒険を終えるために
観測対象だった彗星(すいせい)の表面に衝突した無人探査機
「ロゼッタ(Rosetta)」が、衝突間際に撮影した岩だらけ
の彗星表面の写真を地球に送信していた。地上管制チームが28日、
明らかにした。
欧州宇宙機関(ESA)は2016年9月30日のロゼッタ任務終了から
ほぼ1年ぶりに、ロゼッタが最後まで送り続けていたデータから再構成
された
67P/チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星
(67P/Churyumov-Gerasimenko)の
不鮮明な画像を公開した。
彗星の1メートル四方の範囲が写っているこの画像は、約20メートル
の距離から撮影されたもの。
岩がごろごろして塵(ちり)が積もったこの場所が、ロゼッタの
永眠の地となったと考えられる。
ESAは、ロゼッタの搭載カメラを操作していたチームにとって
「最後の驚きとなった」とのコメントを発表。
テレメトリ信号のパケット数個がサーバー上にあるのを見つけ、
さらなる画像かもしれないと期待が膨らんだことを明らかにした。
画像は6個のデータパケットに分けて送信されていたが、受信された
のはそのうちの3パケットだけだった。
地球のミッション科学者らが画像を再構成するのに辛うじて足りる
データ量で、本来のくっきりとしたイメージは得られなかった。
2004年に打ち上げられたロゼッタは65億キロを旅して2014年3月に
67P彗星に到着、実験用着陸機「フィラエ(Philae)」を彗星表面
に降下させ、彗星の周回軌道と表面で観測を行ってきた。
ロゼッタ最後の彗星衝突ミッションは、地球から7億2000万キロの
距離で実行された。
(c)AFP
















