ちょっとずつ読んでいます。 -21ページ目

南の島の星の砂/Cocco

南の島の星の砂/Cocco
¥1,575
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絵はすごく好きな感じです。

こういう本を見て感動できる感受性があればなぁ。。。


★☆☆

ホテルジューシー/坂木 司

ホテルジューシー/坂木 司
¥1,470
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主人公の女の子の考え方が

ちょっと堅苦しすぎて感情移入できず。

話の内容も若い女の子向けかな。。。


ということで、半分読んで断念。


前に泊まったことのある沖縄の安宿の名前が

あとがきにあったのにちょい驚く。


★☆☆

レボリューション/須藤 元気

レボリューション/須藤 元気
¥1,250
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革命家チェ・ゲバラは
南米大陸をバイクで旅し、社会の抱える矛盾を肌で感じる。

同じ行程を須藤元気が旅して、何かを感じ取ってこよう。
と大風呂敷を広げたのはいいけど、

ゲバラのようにバイクで旅するわけでもなく、

内容は単なる観光地めぐりに終始。。。


本の装丁ばかり綺麗で行間もスカスカ。。。


著者が格闘家のイメージとは程遠い本を読み、

きちんとした文章の書き手ということは分かった。


★☆☆






サウス・バウンド/奥田 英朗

サウス・バウンド/奥田 英朗
¥1,785
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働きもせずに家に居る父は、伝説の活動家。
公務員が大嫌い。公安にも常にマークされている。
彼の常識破りかつ豪胆な行動で家族はいつも騒動に巻き込まれる。
そんな父を主人公の二郎(小学校6年生)も快く思っていない。

しかし、徐々に父の真の姿を知ることにより、

家族の絆は強まり、二郎は成長していく。


読んでいてクスッとしたり、ちょい涙したり、

ワクワクしたり、そしてとにかく爽快、おもしろかった!


映画化 されていたようだけど、

予告編をみる限り、小説の方が断然おもしろそう。

トヨエツは父一郎のイメージには合わない。。。


★★★

晴れた日は巨大仏を見に/宮田 珠己

晴れた日は巨大仏を見に/宮田 珠己
¥1,680
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昔、その巨大さに驚いた奈良の大仏が15メートル弱。
それをはるかに超える体長40m超の巨大仏が
住宅街の真ん中にぬ~っとそびえる。
そんな面白い風景を楽しむだけに日本中を旅した紀行文。


合成写真みたいな面白い風景。
訪れたい場所がまた増えた(笑)


★★☆

鴨川ホルモー/万城目 学

鴨川ホルモー/万城目 学
¥1,260
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著者はゲーム好きのオタク系の人で、

プロフィールに京大卒とあるから、

そんなオタク系の人が前に流行った陰陽師に触発されて書いたんだろうな。。。

と読んでいてかなりサムかった。。。


豪雨の中、「好きなのはあなたなの」みたいな告白する場面もありきたりだし、

笑わそうとしている部分も。。。


最後まで無理して読んで損した。

自分には合わんかった。。。


☆☆☆(無星)


少年とアフリカ―音楽と物語、いのちと暴力をめぐる対話/坂本 龍一

少年とアフリカ―音楽と物語、いのちと暴力をめぐる対話/坂本 龍一
¥1,200
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天童荒太『永遠の仔』のドラマ化にあたり

坂本龍一が主題歌を担当したことから実現した対談。


タイトル・本の構成ともに『少年とアフリカ』となっているけど、

2人の対談は、映画・音楽・社会・政治と気の向くまま。


突っ走る坂本龍一と包み込む天童荒太、

それにしても坂本龍一ってずいぶんと博学なんだなぁとあらためて。


★★☆

ガンジス河でバタフライ (幻冬舎文庫)/たかの てるこ

たかの てるこ
ガンジス河でバタフライ (幻冬舎文庫)

20歳の女子大生の香港・シンガポール・マレーシアとインド、2つの旅行記。


著者の持つ底なしの明るさが伝わってきて、

読んでいて元気が出てくる。


現地の人との交流

インドで身分差別を目の当たりにしての心の葛藤など、

読み応えあり。


この本を読んでいるとき、ちょうど見たこの記事

同じ年頃の女の子でもずいぶんと感じ方が違うのね。。。と。。。


紀行ものはいくつか読んだけど、この本が1番良かった。


★★★

チルドレン (講談社文庫 (い111-1))/伊坂 幸太郎

チルドレン (講談社文庫 (い111-1))/伊坂 幸太郎
¥620
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破天荒な家裁調査官『陣内』の周りで起きる五つのエピソード
ちょっとした謎解きもあるし、クスッと笑える場面もあって、楽しめた。

話の内容は全然違うけど、読んでいてなんとなく
劇団ひとりの「陰日向に咲く」と似ているなぁと感じた。

★★☆

裁判長!これで執行猶予は甘くないすか/北尾 トロ

裁判長!これで執行猶予は甘くないすか/北尾 トロ
¥1,100
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裁判傍聴マニアによる傍聴体験記

当事者の裁判所での態度など
興味深い記述もあることにはあるが、

著者はただただ野次馬根性丸出しで、
面白がって裁判を傍聴しているだけなので、
読んだ人の多くは著者の態度にあきれるのではないかと思う。

以前、
東京 地裁に裁判の傍聴に行ったとき、
職員や他の傍聴人から白い目で見られている
気味の悪い傍聴マニアの集団がいたが、
著者もそんな類の人間かもしれない。

★☆☆