ちょっとずつ読んでいます。 -22ページ目

渡邊恒雄 メディアと権力/魚住 昭

渡邊恒雄 メディアと権力/魚住 昭
¥800
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読売のドン「ナベツネ」。

彼の学生時代から現在に至るまでの半生のルポ。


ジャーナリストではなく、

権力に取り付かれた

政治家・謀略家としての彼の本性がよく分かり、


現在もこんな男が権力を握り続けているとは。。。

と本は面白いのに、読後感は最悪。


この本を読めば、読売新聞の見方が変わると思います。


★★★

報道被害 (岩波新書 新赤版 1060)/梓澤 和幸

報道被害 (岩波新書 新赤版 1060)/梓澤 和幸
¥777
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報道被害を多く扱ってきた弁護士による著。


報道被害の実態、原因、救済手段、

今後の対応など分かりやすくまとまっていた。


報道被害に関する基本書的な本。


★★★

あずみ 43 (43) (ビッグコミックス)/小山 ゆう

あずみ 43 (43) (ビッグコミックス)/小山 ゆう
¥540
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唯一、読み続け買い続けているマンガ。

43巻は次章への繋ぎでイマイチ。。。


★☆☆

はじめての裁判傍聴 (幻冬舎新書 い 2-2)/井上 薫

はじめての裁判傍聴 (幻冬舎新書 い 2-2)/井上 薫

¥735

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元裁判官による裁判傍聴の入門書。
入門書なので平易で読みやすいが、
特に興味を引くようなつっこんだ話がないのが難。

★☆☆

裁判官の爆笑お言葉集 (幻冬舎新書 な 3-1)/長嶺 超輝

裁判官の爆笑お言葉集 (幻冬舎新書 な 3-1)/長嶺 超輝
¥756
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一見無機質に見える判決の裏の裁判官の個性がうかがえて面白い。
タイトルの「爆笑」は、マジメな内容にあってない失敗。

個々の事件の量刑が、やっぱり軽すぎるなぁという印章。。。

★★☆


100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))/佐野 洋子

100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))/佐野 洋子
¥1,470
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「絵本」ということで、
子供向けの本なんだけど、
子供向けの内容ではない。

絵本を読んで、
ジワッとくる自分どうなん???
と思いつつ、
アマゾン の書評を見ると
皆さんやはりジワッとしたようで(笑)

★★★

スラムダンク/井上雄彦

井上 雄彦
スラムダンク (26)
井上 雄彦
スラムダンク (27)
井上 雄彦
スラムダンク (28)
井上 雄彦
スラムダンク (29)

VS 山王のところを

ブックオフで立ち読み。


何回も読んでるけど、

やっぱりおもしろい。


★★★

まだ遠い光―家族狩り〈第5部〉/天童 荒太

天童 荒太
まだ遠い光―家族狩り〈第5部〉 (新潮文庫)

家族狩り全5冊完結。


今後に希望を持たせるライトな終わり方。

ヘビーな内容だっただけに、ホッとする。


★★★


巡礼者たち―家族狩り〈第4部〉/天童 荒太

天童 荒太
巡礼者たち―家族狩り〈第4部〉 (新潮文庫)

虐待を受けた子は虐待を繰り返すのか?

自分はどうだ?と自問自答。


★★★

贈られた手―家族狩り〈第三部〉/天童 荒太

天童 荒太
贈られた手―家族狩り〈第三部〉 (新潮文庫)

答えがない。。。


★★★