ガンジス河でバタフライ (幻冬舎文庫)/たかの てるこ
- たかの てるこ
- ガンジス河でバタフライ (幻冬舎文庫)
20歳の女子大生の香港・シンガポール・マレーシアとインド、2つの旅行記。
著者の持つ底なしの明るさが伝わってきて、
読んでいて元気が出てくる。
現地の人との交流
インドで身分差別を目の当たりにしての心の葛藤など、
読み応えあり。
この本を読んでいるとき、ちょうど見たこの記事 。
同じ年頃の女の子でもずいぶんと感じ方が違うのね。。。と。。。
紀行ものはいくつか読んだけど、この本が1番良かった。
★★★