■ 2021年(令和3年) 歌謡曲 セレクション ~社会人40年生だったころ~パート1
空は曇ってる・・・
コロナ禍対策で、申請した計画に基づき、週3日ルーチンのリモートワーク
が続き、2日はマスク完備で、入室に体温測定とアルコール消毒をして
出勤し、アクリルパーテーションで仕切られた机で業務していた。
リモートワークは、会社まで出勤しなくていいし、音のない静かな自室で
息抜きをしつつ、PCに向かって黙々と仕事をこなせるんだけど…
画面や音声を通した間接コミュニケーションは、なんら実在感がなくて、
ふとした瞬間に空虚さが漂うよね…
とはいっても、会社に出勤すれば、コロナにかかってしまう恐れがあって、
こそっと息をするような感じで、しかもアクリルパーテーションで、会話
少なめの環境は疎外感たっぷりで、活性が低くなっているしね…
従来より、公明正大に切り分けて、正当な要求ならば、真摯にその内容を
受け止め、CS観点で誠実に対応し、行き過ぎた過剰な要求ならば、過剰な
部分は要求に応じず、諌めつつも対応し、そして法的・社内ルール的にも
不当とみなした要求ならば、毅然と対応を拒否してきた。
顧客から届く社長宛レターは少なくなりつつも、なんとも理不尽な申立て
に対しても、寛大な大人対応をすることが多くなってきた。
今まで社長宛レターを受理すると、社長秘書に届けられ、社長に報告する
と同時に、こちらに連絡が入り、関連部門と共有しつつ調査の上、対応
方針立てをして、書面受理後2日以内に顧客とコンタクトを取り、対応を
進めてきた。
ところが、部門が子会社である修理サービス会社に移ってから、その社長
から対応指示が出ることが多くなってきた。
その指示内容がおかしい…
なんでもかんでも顧客の要求に応じて寛大にふるまっていた…
それで、対応があまりにもおかしすぎると、社長へ直談判しに行った。
その社長が言うには、「(本社の)社長から直接の指示や。対応がおかしい
のは言われんでも分かってるが、従うしかないんや」と・・・
まあ、サラリーマンやからなあ・・・
本社の社長は、副社長から成り上がってきて、前年の2020年に、中華ドン
社長から交代した邦人社長だった。
副社長時代に秘書をしていた大阪市大卒の女子がパワハラを受けていた。
とにかく頭ごなしに怒鳴りつけるそうで、そのひとつのエピソードに、
バレンタインチョコを渡さなかったとかんかんになって怒鳴りつけたそう。
結局、この子は20代でパニック障害となり、休職に至った。
副社長秘書になる前、新入社員教育を兼ねてお客様相談センターに配属
されていたので、顔を合わせたら、色々とお話ししたりしていた。
この子の父親は、大手建設業界の役員をしていて、娘に、パニック障害を
大ごとにすると会社を震撼させることになるからと口チャックさせたそう…
(休職から復帰後、健康保険組合に異動し、結婚・出産と幸せに…)
そんな副社長が社長になって、個人的な都合で指示を出すんやからな・・・
今までその道のプロとして、使命を受け、ナレッジを積み重ね築き上げて
きたものが、ど素人の権力を前に打ちのめされ、心は折れていったよね(^^;
直属上司となるアホ課長さん(剣道三段、図体がでかく巷で”大男”と
呼ばれていた)も、ど根性なく、スキルなく、蚤の心臓で、あかんねー(^^;
顧客はJA幹部たる立場を使い営業的な圧力をかけつつ、大阪から東京に
引っ越しているのに、なんと17年前に大阪で約束した洗濯機の製品交換
を今になって履行せよとの申立て。
言うまでもなく、とっくに約束の時効が成立していて、弁護士見解も同じ。
それでアホ課長さんがこの案件を担当し、東京に出張し、顧客対応すること
となり、ぼくはアホ課長さんから案件対応の相談を受け、要求は不当なので、
粛々と要求拒否を伝えるのみで簡単な仕事であるとアドバイスしたが、
なんとなんとひとりで顧客と面談交渉ができないとごねた。
部長さんもひとりで東京へ行って対応して来いと指示を出したが、なんと
なんと、アホ課長さんは社長に泣きを入れ、東京の駐在員(主任)の同行
が許可され、それを知った部長さんは順番を飛び越えて上申に立場がなく、
怒り心頭だったね(^^; →この2年後、アホ課長さんは飛ばされたが…
コロナ禍なので、今まで毎月開催していた消費者行政機関であるJEMA
(日本電機工業会)大阪支部の消費者関連委員会や、メーカー会
(OEC研究会という重電メーカーを母体とした業界団体)の会合は、
開催したり中止したりを繰り返してきた。
6月にJEMA消費者関連委員会が開催され、コロナ禍で遅れていた総会が
開かれた。
その席上で、「貴社の本社はJEMAの会員であるが、現在参加している
その子会社は会員ではなく、他社会員にその点を追求されたらJEMA事務局
として大変困ることとなる。ただ、企業が統廃合や分社化を進める潮流に
対して、臨機応変に応じていく必要性は理解している」と言われた。
それで、2019年夏に、JEMA事務局(事務長)を訪問のうえ、事情を説明
して、了承を得たこと、現在も組織体制は変わらないことを改めて返答した。
総会の席上で突然、”子会社は会員ではない”と改めて説明された背景は
分からないが、JEMAの申入れや会員からそのような指摘があれば、当社は
速やかにJEMA消費者関連委員会を退会する用意があると言うてやった。
JEMA消費者関連委員会の活動主旨に沿い、消費者啓発等に精力的に参画し
取り組んで、同時に業界の発展のため、他社より多くの資料を提供する等、
誠心誠意を持ってJEMA活動に貢献してきたのに、こういうことを言われ
とても残念でならなかった。
7月になって、部門長を通じて社長(子会社)にも承諾されたうえ、
このJEMA大阪支部をはじめ、中部支部と九州支部についても退会すること
となった。
JEMA大阪支部は訪問し事務長と面談のうえ、退会届を提出することと
なったが、部門長がアホ課長さんを連れて行けと言い、それに従った。
アホ課長さんはとっても緊張していて、面談前の待機中に「ICレコーダー
を持ってきたので、録音しましょうか」と、相変わらずアホなことを
言いやがるし、事務長との面談中は、ひと言もしゃべらずに、”おまえは
書記なのか”というほど、それもクリップボードにA4コピー用紙をはさんで、
カツカツと音を立てながらメモを取っていた。
普通、面談といえば、メモを取らず、相手の目を見つつ話合いをして、
その際にどうしてもメモしたいときはスマートに手帳を出すよね(^^;
事務長は「退会の旨を本社の社長は知っているのか」と言っていたが、
こんなことごときで、大手電機メーカーの社長に承認を得るなんてことは
あり得ず、 こいつ、アホなこと抜かすなーと思いつつも、丁寧に返答
したことを覚えている。
このあと、中部支部と九州支部についても退会届を出し、受理された。
そして、8月の夏季休暇後、次年度の再雇用契約を更新せず、退職する
意思を伝えた…
◎ドライフラワー(優里)
◎怪物(YOASOBI)
◎うっせぇわ(Ado)
◎群青(yoasobi)
◎愛を知るまでは(あいみょん)
◎裸の心(あいみょん)
■ 花と野菜あれこれ ぱーと47・・・
・まもなく、中晩生の淡路産玉ねぎ(白と赤)を収穫するよ!(^^)!
・玉ねぎの収穫が終われば、切り返してさつまいも苗を植えるんよ(^^)v
・きゅうり、トマトの枝にぼちぼちちっこい実がついてきたよ(^^♪
・5月後半は第2弾のトマト、きゅうり、オクラに、モロヘイヤ苗植えが…
◎4月13日 どっさりとタケノコをもらったよ!(^^)!うまかったねー(^^)v
山を所有する木つくり屋のおっちゃんがやって来てね(^^♪
◎4月14日 25℃と暖かくて、すいすいの白いめだか(^^♪
底に白い貝殻チップを敷いたんよ(^^)/
◎4月19日 畑ではジャーマンアイリスが咲き始めてね(^^♪
虹の花とも呼ばれ、アイリスの仲間では最も華やか(^^)v
◎4月19日 ツリガネズイセンがいっぱい!(^^)!
スパニッシュ・ブルーベル、シラー・カンパニュラータともいう(^^♪
◎4月19日 新たに前栽に植えた小型の白にピンクアクセントの久留米つつじ(^^♪
霧島つつじが母体だそう!(^^)!
◎4月19日 もう一つ、新たに前栽に植えたオレンジピンクの平戸つつじ(^^♪
長崎県の平戸原産で、大株になんだそう(^^)/
◎4月20日 えんどうを初収穫したよ!(^^)!
とれたてのえんどう豆ごはん、むちゃくちゃおいしいよ(^^)v
◎4月20日 畑ではブルー系のジャーマンアイリスが咲いていてね(^^♪
畑Aではあずき色系で、畑Bではブルー系!(^^)!
◎4月21日 ジャーマンアイリスが群生していたよ!(^^)!
下回りをきちんと手入れすると株がどんどん増えてくるよ!
◎4月29日 畑ではきれいな紫蘭(シラン)が咲いてたよ!(^^)!
「変わらぬ愛」と「美しい姿」という花言葉を持つ…
◎4月29日 そら豆、まもなく収穫できるよ(^^♪
さやが上向きから下向きに垂れ下がったら収穫OK!
◎4月29日 百日草の苗植えをしてね!(^^)!
お庭をはじめ、鉢植えに畑にと、あちこち300本は植えたよ(^^)v
◎5月1日 そら豆を初収穫!(^^)!
フライパンで素焼きしたのがコクがあって好きなんよ(笑)
◎5月2日 お庭にシャクヤク第1号が咲いていた!(^^)!
そのあと、畑にもシャクヤクがい~っぱい咲いていてね(^^)v
◎5月2日 朝イチに淡路産の中晩生と赤の玉ねぎを初収穫!(^^)!
本格的な収穫は5月中旬に…
◎5月4日 畑では、雨粒のついたアヤメが(^^♪
アヤメの花言葉は「良い便り」「希望」
◎5月4日 いい香り!みかんの花(^^♪
これもいい香り!すだちの花!(^^)!
◎5月6日 お庭ではヤマボウシが満開!(^^)!
色はこれからもうちょっと白くなるよ!
◎5月8日 鮮やかな赤色のガーベラが咲いている(^^♪
花言葉「希望」のガーベラは、年がら年中咲いてるよね!
◎5月11日 ピンク色で八重のシャクヤクが群生して開花!(^^)!
もう一つの畑では純白のカラーがポツンと(^^♪
■ 本のつぶやき・・・
・新しい切り口のなぞ解き小説なら、方丈貴恵。これから伸びていく作家だ
・いつもはホラー作家の宇佐美まこと、櫛木理宇
・ここ最近読みだした辻堂ゆめ、ミステリー作家なんだけどね
・社会問題を取り上げたミステリーを書く吉川英梨
・田中ひかる先生…Xに投稿したらあったかいリプもらった
◎最近読んだ本
小西マサテル「名探偵じゃなくても」・・・ハウ・ダニット、どうやって?
ヒッチコック監督の名場面。論拠を伴った推察で真相を究明していく
なぞ解きのなかでホッと心温まるストーリー(^^♪
辻堂ゆめ「ふつうの家族」・・・小気味よく、ぷち・ミステリに…
ふつうの家族の面々にも個々に心情があり、物語がある…
前代未聞の大嵐。謎の青年。心あったまるストーリがあらわれるとき…
一雫ライオン「六月の満月」・・・不穏な空気が漂うとき…
彼は12年の刑期を終えて社会復帰の一歩を踏み出した
彼女には悔やみきれない過去がある。そんな二人が出会った…
方丈貴恵「盾と矛」・・・従来の密室ミステリー小説を塗り替えたかも!
油断ならぬ複雑な伏線に次ぐ伏線。なぞ解きロジックにしびれる!
豪快なアクション。三つの事件はエキサイトし思わぬことに…
宇佐美まこと「白と黒のソナタ」・・・大正12年から始まるピアノの物語
今、美しい旋律の中に物悲しさが募る「花の曲」が聞こえている…
美しくも悍ましくも旋律は鍵盤の白と黒のように常に背中合わせだった…
田中ひかる「明治のナイチンゲール 大関和物語」・・・朝ドラ「風、薫る」
明治時代を奔走。苦しむ人を救う看護の道を歩む波瀾万丈の人生だ!
看護師の礎を築いた先駆者の献身の熱意が見えてくる
櫛木理宇「首なし晩餐 スローライフ警視の事件簿」・・・ホットな展開に!
ホラー作家が描くコミカルでユニークな警察ミステリー
凄惨な事件の合間に美味しそうな料理が出てくるよ!
原宏一「間借り鮨まさよ」・・・再スタートに向けた心あったまるストーリー
ほっこり笑顔でぽっちゃり丸顔のおばちゃんは鮨を握る、心も握る
人の気持ちを汲み取る、相手の身になり考える。そんな真心はここに…
吉川英梨「犯罪前夜」・・・真相究明に犯罪前夜を遡る
手に汗握るアクション。転調し加害者家族を捉えたドラマチックな展開
多様化する闇バイトなど社会問題を取り上げたミステリー
島本理生「ノスタルジア」・・・真相究明に犯罪前夜を遡る
今置かれている現実から分岐された幻想的な並行世界を行く
そこから見えてくるものがあった…。救いたい。そして救われたい…


















































































