ゴールデンウィークが終わってから、コレと言って平日の予定もない毎日が続く中、仕事だけはある。先月は平日・休日関係なく遊びまくったからなぁ。




毎日、仕事に行って帰ってきたら食事をして片づけてお風呂に入って寝るだけなのに、どうして部屋に入るのが11時近くなってしまうのか。。。


時間の使い方が下手なのか。。。


お風呂に小一時間入るのが悪いのか?だけど、お風呂は譲れない。




半身浴をしながらリリー・フランキーの「東京タワー」を読んでいる。リリー・フランキー面白すぎ!毎日少しずつ読んで、一気に読まないの。なんか、もったいない気がして。読み始めで引きつける本は相当に面白いと思う。しばらく、リリー・フランキーが止まらないかも。




今日の昼休みは、整体をしてもらった。左足がちょっと短かったみたい。それから、右肩がこっていた。それと、右の背中が出っ張っていた。体の歪みは人生の歪み。皆さん、整体には時々行きましょう。





最近、仕事がイヤで仕方ない。「ヤダヤダ」とは言ってないけど、心が「ヤダヤダ」になってる。



リフレッシュ出来てないんだろうな。リフレッシュしたいなー。


リフレッシュ方法

その一。寝る。

その二。本を読みながら風呂に入る。(タバコが吸えたらもっと最高なんだけど)

その三。友達と騒ぐ。

その四。格好いい人を含め友達と一時を過ごす(飲みに行ったり、食事に行ったり)2人きりじゃないってトコがミソ。だって、2人きりだと格好良すぎて疲れるから。



一番効果が出るのは、その四。だけど、すぐにまたストレスになるのも、その四。「あぁ、また会いたーい!」って、思うから。けど、その時は幸せ。カナリ単純、アタシったら。




手っ取り早いのは、その一とその二。一人で出来るから。でも、いつもやってることなんだけどさ。今日はお風呂にアイスティーでも持ち込もう☆

生理になった。


実は先月、生理がなくて毎日のように「生理が来ない…」とぼやいていた。



で。



今日、生理。


生理ってこんなに体中がツライモノだったかしら?


と、落ち込み気味。



ココアを飲んでみた。


気休めだな。休まらないけど。





今年に入ってから順調に生理は来ていたのに、先月来なかったことでかなり落ち込んだ。。。




心と体は繋がっている。まさにその通りだと痛感した。


心が乱れていたんだな。





しかし、ツライわ。






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今週末は、和菓子を作ろうと思う。


ヨモギモチ?みたいの?


真ん中にあんこを入れて。


何故ヨモギ?


ウチの松の木の下に生えてっから。それだけ。

ヨシオと別れてから1ヶ月の間、泣き通した。


それから、一度も泣いてない。




苦しいことや悲しいことは沢山あった。それでも泣いてなかった。涙が出なかったんだ。今も。涙ぐむことは度々あった。けど、涙がこぼれるほどじゃなかった。




涙はどんな時に流れるのか、忘れちゃいそうだな。


泣き虫のアタシが、もぅしばらく泣いてない。




気が張っているのか?分からないな…。




けど、なんだかとても、「泣くこと」が大事なような気がしてきて、泣けない今が怖い。




Def Tech の Catch The Wave を買った。この曲を聴いていると、何故か「泣くこと」を思い出す気がする。どうしてだろう。多分、メロディーが心をざわつかせるんだろうな。歌詞の意味を調べてみよぉーっと。

今年の母の日も佐○急便のキャンペーンに協力して、カタログからチョイスしてカーネーションを贈った。


私「あー、玄関にカーネーション届いてるから。」

母「…お前が持ってきてよ。」

私「…あぁ、そうね。」

私「はい、母の日おめでとう。」

母「お母さん、いつもありがとう。だろ!」

私「あぁ、そうね。いつもありがとう。」

母「…あんたって子は…エプロン、欲しいな…」

私「あぁ、イイよ。今度一緒に買いに行こうか。じゃあ、言ってきマース。」

母「…行ってらっしゃーい。」



素晴らしきかな母の日☆



母の日、皆さんは何か贈りまして?


アタシはいつも通りの母の日でした。…そういえば、去年も佐○のカーネーションとエプロンだったような気がするな。




キャンペーンの最中、担当が言った。


担当「一個ぉ?もぅ一個くらいどぅよ?」

私「母は…一人しか居ないので。。。」

担当「あぁ、そっか。」

私「嫌味でしょ?絶対。」

担当「早く、母が増えるとイイね♪」

私「さっさと帰れ。」



素晴らしきかな母の日☆

「こんなに沢山いろんな話しをしているのに、なんか…壁がある。」



アタシは、無意識のうちに壁を作って居るんだろうな。けど、それはその相手との壁を作りたくて作っているワケじゃなくて、自分の殻を作ってしまっていて、その中に入りっぱなしだからだろうな。


傷つきたくなくて?わかんないな。でも、多分…きっとそうなんだ。



その殻を破るのはもちろん自分自身なんだけど、いとも簡単に柔らかくしてしまうその手をアタシは知っている。そして、逆にそれが殻をより堅くする手だという事も。


無意識のうちにその手を求め、また時に酷く嫌う。



アタシはその手の中で甘えきって好き勝手な事ばかり言っていた。そんな自分に気が付かず、その手を傷つけてばかりだった。アタシとその手は、傷ついた部分を癒やし合う為に存在したような感じだったが、いつしか互いに傷つけあい、嫌いあい、それを分かりつつも傷を埋め合った。




友達に「なんか…壁がある。」と、言われて分かった事。その友達との壁を作りたいのではなく、アタシ自身が殻の中に入ってしまっている今があると気づいた。


ココ最近、泣きたくても、泣けるような状況でも泣けなかった理由が分かった。


その友達はきっと、アタシが「泣いてもイイ?」って言えば「イイよ。」って言ってくれたと思う。だけど、アタシは言わない。泣かない。甘えない。プライドとかそんなんじゃなくて、欲しいのはたった一つの手だけだと知ってしまったから。



沢山の人を傷つけて、沢山の人を殻に押し込めた。今度はアタシが傷ついて殻に閉じこもる番なのかもしれないな。





最近、姉がアタシに言う「あんた、最近イイ感じだよ!波動がイイのかなぁ?あんたと一緒に居たいと思うもん!なんか…イイ感じだよ!」


意味が分からなかった。「ナニ言ってんの?」の、繰り返し。



このことも合わせて考えてみた。多分、アタシに逃げ場が無くなっている今だからだろうな。って思う。逃げ場が無くなっているから、正直にならざるを得ない。自分自身に責任を課せざるを得ない。自然に身を任せ、流れるままに生きている気がする。その状態を姉は「イイ」と言う。



確かに、ラクなんだ。今、とてもラクなんだ。心も体も。



その理由も分かってる。たった一つ、欲しい手が、もぅアタシの側には無いから。





欲しいことを分かっていても、もぅアタシの側には無い。


けど、結果としてこれはアタシにとってイイ結果を出すハズだ。





逃げ場も甘える場所も無い。今のアタシには好都合だ。





逃げ場なんて要らない。




昨夜、夜空を見てタバコを吸ってたときに思った。


「こうやって、肌寒い夜にいつものようにタバコを吸って、暖かいモノを飲む。いつか、アタシの隣に当たり前のように一人の人が居るようになったら、同じように肌寒い夜に暖かいモノを飲んでタバコを吸いたい。」と、思った。





沖縄に行ったときに、お土産で泡盛を贈った男の人が居た。



その人が昨夜、その泡盛を開けたそうだ。



どんな味がしただろう…






沖縄に行っているときに、その彼と毎日メールで話していた。


私「今、名護です。新潟の5月のような陽気です。暑いくらいの日差しの中、海を見ながら歌ってます。」

彼「沖縄を楽しんでいるようで良かった。同じ日本にいていつだって連絡が取れるのに、なんだか少し淋しい気がします。イヤ…羨ましいのか!いつ帰ってきますか?」

私「あと4日、沖縄で眠ったら帰ります。」

彼「どのルートで帰ってきますか?」

私「帰りは新潟空港に降りようと思います。」

彼「時間が分かったら知らせて下さい。君さえ良ければ迎えに行きます。」





空港に降りて、待っていてくれた彼にお土産を渡した。この時、泡盛をあげた。


「ありがとう、おかえり。」


と言って、アタシを抱きしめた彼。



そのお酒を、昨夜開けた。どんな気持ちで開けたのか、察しが付く。





沖縄の崎山酒造っていうトコのお酒。崎山酒造の社長と沖縄でお酒を交わした。

お酒が飲めないアタシでも、「泡盛はキツイ!」って思い込んでいすぎたせいか、飲んでみたら美味しかった。この日、ホントに少しだけど泡盛を飲んだ。



同じお酒を彼に送った。


そのお酒を飲んで、どんな味がしただろう…

アタシは、沖縄で飲んだそのお酒は幸せの味がした。




昨夜一人で開けたそのお酒は、彼にとっては…どんな味がしたんだろう。





その泡盛の味が忘れられなくて、お酒が飲めないというのに注文をしてしまった…

「専門の所に提出します。まぁ、ダイジョウブだと思いますが、気になるようでしたら2週間後くらいに電話連絡で構わないので、連絡してみて下さい。」



人間ドッグの専門医は、「まぁダイジョウブだと思います。」を、繰り返す。アタシはこの専門医を信じてなかったのか。今日の昼休みに電話をした。



私「先日、人間ドッグの再検査で伺ったちょんですが…」

医者「提出結果が出ました。どうやら、以前炎症があった後のようでした。肺炎とかしましたか?」

私「いいえ。無いです。」

医者「そうですか。まぁ”痕”ですので、ダイジョウブだと思いますよ(ニッコリ)」

私「そうですか。ありがとうございました。」



以前…肺炎なんて…無い。ただ…心当たりが一つ…。



数年前、乾いたような咳が3ヶ月ほど続いたことがあった…。それだろうか…?今となっては分からないが、その時、あまりにも乾いた咳が続いたので、近くの病院に行ったことがあった。その時は、「何ともありませんね」と、言われた。



医者なんて…あてにならんのじゃないか?



咳が酷かったときは「何ともありませんね」と、言われた。その後の人間ドッグで、レントゲンに影が映り再検査。「血管の重なり」だと、言われた。今年の人間ドッグの再検査でも「血管」と言われた。そして、専門の所で「炎症の痕」だと、判明した。


5回の検査で、全て誤診。

6回目にして、判明。




どぉなってんだ?


医者なんて…あてにならんのじゃないか?





しかし…炎症の痕って、消えないんだな。


タバコの吸いすぎだったのかなぁ。そう言えば、あの頃はめちゃくちゃタバコ吸ってたなぁ。一日2箱吸ってたしな。それが原因なのかもな。





胃炎の痕って、消えるのかしら?



今回のドッグで「胃炎の痕がありますねぇ」って、言われたけど、これも消えないのかしら??





炎症…ありすぎじゃね?




26歳、そろそろ体を大事にしなきゃだよなー。





この前、知り合いのばぁちゃんが言ってた。

「若い頃の無理は、年を取ってから出る。」って。





大事にしよーー。

ゴールデンウィーク、ばっちりお休みさせていただきました。



6・7は、本当にゆっくり休んだ。掃除したり、本を読んだり、眠くなれば眠った。イイ休みだった。




ゴールデンウィーク中に、面白いことがあった。



あれは…


5日に友達と遊んでいたときのことでした。


天気も良いし、公園にお弁当を持って行きました。


車から降りて、さぁ行こう!って時に、変なおっさんから声を掛けられ…



オッサン「すみませぇ~ん。今、公園を主体で写真を撮っているのですが、公園だけだと淋しくてねぇ。。。一緒に入ってもらえませんか?」

私達「はぁ…」



何故か、否定もせずにオッサンの後ろを突いて歩く私達。



「こんな感じで。あんな感じで。目線はこっち。自分でイイと思えるポーズで。イヤ、でも、主体は公園だから。」



言われるがままに写真を撮られ、言われるがままに着いて歩く私達。




「その麦わら帽子(アタシがかぶってた)と十字架のネックレス(友達が付けていた)がイイんだよねー」


…そしたら、誰でもイイじゃん…



と、いう思いが浮かんだり。



「あくまでも公園が主体だから」


…の、割に注文多いよな…



と、いう思いが浮かんだり。






15分くらいだったか…それでも倍以上の時間を費やした気がした。


でも、面白かったし。こんな経験そうそうあるワケじゃないし。ま、いっか。




やっと、オッサンの趣味から解放されて、「さぁ!お弁当を食べよう!!」って事になり、場所をウロウロと探し、湖の近くをチョイス。



混んでる中でも、その場所は空いていた。家族連れが1組。



そこに向かって歩いていると、「ちょん?」って声がかかった。しかも、その家族連れから。「は?」って思ってよく見ると、姉夫婦と甥っ子達。。。。



同じ場所を選ぶとは…血は争えない。



場所を変えるでもなく、姉家族の隣に座ってお弁当を広げた。


玄米おにぎり・ポテトサラダ・白菜のおひたし・きんぴらゴボウ・こごめ・ジャスミン茶。


よく考えたら、すっごい健康食だらけ。




ホントは一緒にご飯を食べに行こうと思っていたんだけど、朝起きたらすごく天気が良くて、「こんな日にお金を沢山出して(2人で食べたらきっと3000円以上くらいになるじゃん?)屋内で食事なんてしてらんない!!」って、思ったら着替えて朝一でキッチンに立っていた。


おかずを作って、おにぎりを握って詰めた。


「さぁ!出かけるぞ!」っていう時に、母に呼び止められる…



私「ナニ?」

母「村の鎮守様に行こう」

私「…(また何かすんのか…)はいはい。」



家族、全員集合。(全員かよ…!)



歩いて5分くらいのトコに鎮守様はある。


鎮守様に入り、お参りをする。


掃き掃除をして帰った。



そしたら約束の時間より1時間近く友達を待たせてしまった。


いつもの事ながら遅刻はしてしまったんだけど、こんなに待たせることになるとは…と、反省。




群馬までドライブをして帰ったのは17時頃だった。



夜は他の友達と飲む約束をしていたので、飲み会に参加した。


この日ほど「行きたくねぇー」って思った飲み会は無かったけど、ずーーーーーっと引っ張った飲み会だったので行った。


行ったら2コ下の男の達が待っていた。


何の遠慮もなく、「初めましてぇー」っていう感じでもなく、「あぁ、アタシのこと知ってるの?地元だしね。2コ下だしね。」っていう感じで、飲んでしゃべった。って言うより、飲んでしゃべっている彼等を見て笑っていた。っていう感じだった。



「あー楽しかった。」で、終わった飲み会だった。



これが5日の出来事だった。



3日は隣町でフリーマーケットをやったので、そこのお手伝い。夜はその打ち上げをそそくさと済ませ(逃げ?)その後は他の友達を拾って4時間カラオケ!女4人だけのカラオケって最高!!


この日、一番面白かった出来事だった(笑)



4日は幼なじみとドライブ。サンドイッチを作って、海に行った。ホントは海で食べようと思ったんだけど、お腹が減ったので移動中に食べちゃった。あぁじゃないこぅじゃない、好き勝手しゃべりながら、好きな音楽を聴きながら、幼なじみとお天気の中ドライブ。こんなに気を使わずに、こんなに気持ちの良いドライブは久しぶりだった。


夕方、帰宅をして物足りなさを感じて他の友達に声掛をしてみたが、急の誘いに乗ってくれず…。結局また幼なじみとお風呂に入って終わった。



6日はオフと決め込んでいたので、家でのんびり過ごした。たまには休息しなきゃね。


7日は予定があったけど、友達の都合が悪くなり急遽オフになった。これといって他に会いたい友達も居なかったし、誕生日プレゼントで友達からもらった本を読みたかったからイイ休日になった。全部読み終えて、何故か少しドキドキしながら寝てしまった。面白い本を読んだ後は大体ドキドキする。この本のタイトルはズバリ「ボロボロになった人  リリー・フランキー」思わず笑った。


この日の夜、本の威力に取り憑かれたか(時々ある)、幼なじみ宅へ本を借りに行った。



「きらきらひかる」

これも面白すぎて一気に読んでしまった。寝たのは12時半頃。またドキドキしながら眠った。眠かったけど、眠りたくなくて、その本の余韻に浸っていたくて部屋の窓を開けてタバコを一本吸った。深く深く吸った。フィルターに火が届いてしまうのでは?と、思う所まで吸った。「タバコはやっぱり美味しいな」って、思った。




落ち着いて眠った頃には1時を過ぎていた。





GW。適度に心地よく過ごした。こんなにイイGWは、初めてだったかもしれない。

再検査に行ってきた。




太い血管が浮き上がってるだけ。らしい…。




この心配は、何だったんだ…と、一瞬思ったけど、何もなくて良かった…。




病院に向かってる途中、「もしも入院とかになったらどうしよう。月末だし、すぐに入院なんて無理だって!引き継ぎも全然出来てないし…。GW明けだなぁ~。ってことは、明日の飲み会は行けるな。明日は給料日だし。給料計算終わってないし!」とかって、思いながら運転してた。




「ダイジョウブですね。一応、専門の所に出しておきますけど、気になるようだったら2週間後に連絡して下さい。まぁ、ダイジョウブだと思いますがね!(ニッコリ)」





午後からは道中にある銀行へ寄って、仕事を一発。







疲れた日だったー。




けど、無事だったーーー。良かった。




お騒がせしましたm(_ _)m☆アタシはまだ無事みたいです。

家族と幼なじみにだけ話したこと。




2年前の人間ドッグで発見された。アタシの左の肺に影。


その時はビビリまくって、すぐに再検査をした。結果は「う~ん。血管が重なってるだけだと思いますよ?」(イヤ、しっかり調べてくれよ)だった。。。



ビビリのアタシは、この時「ダイジョウブだ!」と思って、そのまま終了した。





今年の人間ドッグ。。。同じ結果。。。


医者「前回、再検査されました?その時、何て言われました?」

私「血管が重なってるだけじゃないかと…」

医者「そうですか。」

私「そうじゃないんですか?」

医者「んー…まぁ、大きくなってないし…良性の…ね。」

私「はぁ。…そうですか。分かりました。」

医者「前回の判定はEでしたけど、今回はDにしておきましょうか。」

私「はぁ。」


イヤイヤ、「分かりました。」じゃないだろ!EもDも危険数値なんだけど!って、感じです。はぃ。






で。




ずーーーーーーーっと引っかかりを感じていた私は、昨日、ついに…師に聞きました。その人はフーチ(ダウジングみたいの)をやっている人で、何でも分かっちゃうの。



その人に聞いた。


私「あの…肺に影が出たんですけど…血管の重なりじゃないですかね?」

師「違うみたいですよ。」

私「は?…しこり…ですか?医者は”良性の”って言ってましたが…」

師「そうみたいですね。それはアナタに対する戒めです。お仕置きですね。」

私「そうですか…」

師「アナタの心と行いが、今以上に悪くならなければ大きくはなりません。」

私「消えないんですか?」

師「どうでしょうね。」



えぇぇぇ。



アタシの肺にある影は、しこりだって。。。






悪いことばっかりしてきたからだな。。。






しかし、イヤだな。


悪性のモノになる可能性があるモノを体の中に抱えたままってのはさ。