ゴールデンウィーク、ばっちりお休みさせていただきました。
6・7は、本当にゆっくり休んだ。掃除したり、本を読んだり、眠くなれば眠った。イイ休みだった。
ゴールデンウィーク中に、面白いことがあった。
あれは…
5日に友達と遊んでいたときのことでした。
天気も良いし、公園にお弁当を持って行きました。
車から降りて、さぁ行こう!って時に、変なおっさんから声を掛けられ…
オッサン「すみませぇ~ん。今、公園を主体で写真を撮っているのですが、公園だけだと淋しくてねぇ。。。一緒に入ってもらえませんか?」
私達「はぁ…」
何故か、否定もせずにオッサンの後ろを突いて歩く私達。
「こんな感じで。あんな感じで。目線はこっち。自分でイイと思えるポーズで。イヤ、でも、主体は公園だから。」
言われるがままに写真を撮られ、言われるがままに着いて歩く私達。
「その麦わら帽子(アタシがかぶってた)と十字架のネックレス(友達が付けていた)がイイんだよねー」
…そしたら、誰でもイイじゃん…
と、いう思いが浮かんだり。
「あくまでも公園が主体だから」
…の、割に注文多いよな…
と、いう思いが浮かんだり。
15分くらいだったか…それでも倍以上の時間を費やした気がした。
でも、面白かったし。こんな経験そうそうあるワケじゃないし。ま、いっか。
やっと、オッサンの趣味から解放されて、「さぁ!お弁当を食べよう!!」って事になり、場所をウロウロと探し、湖の近くをチョイス。
混んでる中でも、その場所は空いていた。家族連れが1組。
そこに向かって歩いていると、「ちょん?」って声がかかった。しかも、その家族連れから。「は?」って思ってよく見ると、姉夫婦と甥っ子達。。。。
同じ場所を選ぶとは…血は争えない。
場所を変えるでもなく、姉家族の隣に座ってお弁当を広げた。
玄米おにぎり・ポテトサラダ・白菜のおひたし・きんぴらゴボウ・こごめ・ジャスミン茶。
よく考えたら、すっごい健康食だらけ。
ホントは一緒にご飯を食べに行こうと思っていたんだけど、朝起きたらすごく天気が良くて、「こんな日にお金を沢山出して(2人で食べたらきっと3000円以上くらいになるじゃん?)屋内で食事なんてしてらんない!!」って、思ったら着替えて朝一でキッチンに立っていた。
おかずを作って、おにぎりを握って詰めた。
「さぁ!出かけるぞ!」っていう時に、母に呼び止められる…
私「ナニ?」
母「村の鎮守様に行こう」
私「…(また何かすんのか…)はいはい。」
家族、全員集合。(全員かよ…!)
歩いて5分くらいのトコに鎮守様はある。
鎮守様に入り、お参りをする。
掃き掃除をして帰った。
そしたら約束の時間より1時間近く友達を待たせてしまった。
いつもの事ながら遅刻はしてしまったんだけど、こんなに待たせることになるとは…と、反省。
群馬までドライブをして帰ったのは17時頃だった。
夜は他の友達と飲む約束をしていたので、飲み会に参加した。
この日ほど「行きたくねぇー」って思った飲み会は無かったけど、ずーーーーーっと引っ張った飲み会だったので行った。
行ったら2コ下の男の達が待っていた。
何の遠慮もなく、「初めましてぇー」っていう感じでもなく、「あぁ、アタシのこと知ってるの?地元だしね。2コ下だしね。」っていう感じで、飲んでしゃべった。って言うより、飲んでしゃべっている彼等を見て笑っていた。っていう感じだった。
「あー楽しかった。」で、終わった飲み会だった。
これが5日の出来事だった。
3日は隣町でフリーマーケットをやったので、そこのお手伝い。夜はその打ち上げをそそくさと済ませ(逃げ?)その後は他の友達を拾って4時間カラオケ!女4人だけのカラオケって最高!!
この日、一番面白かった出来事だった(笑)
4日は幼なじみとドライブ。サンドイッチを作って、海に行った。ホントは海で食べようと思ったんだけど、お腹が減ったので移動中に食べちゃった。あぁじゃないこぅじゃない、好き勝手しゃべりながら、好きな音楽を聴きながら、幼なじみとお天気の中ドライブ。こんなに気を使わずに、こんなに気持ちの良いドライブは久しぶりだった。
夕方、帰宅をして物足りなさを感じて他の友達に声掛をしてみたが、急の誘いに乗ってくれず…。結局また幼なじみとお風呂に入って終わった。
6日はオフと決め込んでいたので、家でのんびり過ごした。たまには休息しなきゃね。
7日は予定があったけど、友達の都合が悪くなり急遽オフになった。これといって他に会いたい友達も居なかったし、誕生日プレゼントで友達からもらった本を読みたかったからイイ休日になった。全部読み終えて、何故か少しドキドキしながら寝てしまった。面白い本を読んだ後は大体ドキドキする。この本のタイトルはズバリ「ボロボロになった人 リリー・フランキー」思わず笑った。
この日の夜、本の威力に取り憑かれたか(時々ある)、幼なじみ宅へ本を借りに行った。
「きらきらひかる」
これも面白すぎて一気に読んでしまった。寝たのは12時半頃。またドキドキしながら眠った。眠かったけど、眠りたくなくて、その本の余韻に浸っていたくて部屋の窓を開けてタバコを一本吸った。深く深く吸った。フィルターに火が届いてしまうのでは?と、思う所まで吸った。「タバコはやっぱり美味しいな」って、思った。
落ち着いて眠った頃には1時を過ぎていた。
GW。適度に心地よく過ごした。こんなにイイGWは、初めてだったかもしれない。