昨日は彼に会うことが出来なかった。


会議が入ってしまったらしい。




仕事が終わって、着替えて、お洒落して、「さて!行くぞ!」っていう時に携帯が鳴った…


「会議が入ってしまった!ごめん!今日は無理だ!」




一緒にいた幼なじみに「どっか行く?」と、言ったら、幼なじみのテンションは急上昇。アタシのテンションは急降下。


カラオケ行ってきましたー。また。






来月は友達主催の合コン。あー、面倒。行きたくないなぁ。どうして行かなきゃいけないんだろう…っていうか、アタシと幼なじみのために友達が開いてくれるらしいんだけどさ。気がのらねぇーーーー。



4月から5月にかけて毎週飲み会だった。

毎週楽しかった。


6月、全然飲み会してない。

疲れたのかなぁって思ったり、面倒って思ったり…理由はイロイロだけど、やっぱりアタシの中で彼の存在は大きい。あの人が居なくなったら倒れるっていうワケじゃないと思うけど、あの人が居なくなったら絶対に悲しい。あの人の前からアタシが居なくなったらあの人も絶対に悲しい思いをする。互いにそれを分かっているから離れることが出来ない。




もしも、ホントに離れられなくなったらどうするんだろう…。あの人から離れられないって本気で思ってしまったらアタシはどうなるんだろう…。あの人がアタシと本気で離れたくないって思ったらあの人はどうするんだろう…。それでもいつか離れる答えを出すんだろうな。その時にその答えを出せるだろうか…。


イヤ、出さなくてはいけない。





あの人に会いたい。会いたい。

この週末から明日まではスケジュールがいっぱい。



金曜の夕方は友達と小一時間会って、その後に彼と会った。朝方まで一緒に居た。

翌日の土曜、朝から来客。お昼の準備をして、食事を出す。その客が帰ったと思ったら夕方に別の来客。夜遅くまで一緒に飲んだ。

翌日の日曜、朝6:00に起床。着替えて出かける。お昼までの予定で用を済ます。14時頃帰宅してまた来客。。。父の兄夫婦。夕方には父の姉夫婦も合流。夕食を出す。そして今日。得意先の会長とマネージャーが来社。昼食。マネージャーだけ残って夕食も出す。明日の昼食も来客。。。




来客だらけ。。。忙しい家だ。




今朝、彼からメールがあった。

「おはよぅ。仕事行ってきます。ちょん…会いたいよ。」


朝はメールを返せないアタシ。。。2分後。。。またメール。珍しい。

「今夜なんて、会えないよね?」



珍しい。金曜に会ったばかりなのに、今夜???



結局会う事にしたんだけど、こんなに「会いたい会いたい」は、ホントに珍しい。






金曜に会った時も珍しいことを言った。



彼「朝、一緒に起きたいね。」

私「そうだね。」

彼「朝、コーヒー入れてね。」

私「朝のコーヒーはアナタが入れて。アタシは夜のドリンクを入れるから。」

彼「イイよ。夜は何を飲む?」

私「アタシはコーヒー。アナタはお酒?」

彼「一緒にお酒にしようよ。」

私「イイよ。何を飲む?」

彼「焼酎(笑)」

私「ヤダ。リキュール。紅茶で割って、オレンジも入れよう。」

彼「何それ?美味しそう!」

私「ベランダで飲もう。暑い日も寒い日も。」

彼「寒い日はこたつだろ?」

私「そっか(笑)」



一緒に出来ない事は絶対に言わない人だった。「一緒にテレビみたい」とか「朝、コーヒーを入れて」とか。絶対に言わない人だった。先の約束なんて何一つ出来ないアタシ達は、タブーとされる話しを避けてきた。アタシは絶対に言わなかった。彼もそれに気づいていたハズ。それなのに彼は時々言う。何て事ないと思って言うのだろうか?叶わない事を口にしてイイのだろうか。。。



この日、彼はアタシに何度もキスをした。何度も何度も。帰り際までずっとずっとキスをしていた。帰り始めた頃、携帯が鳴った。「財布落ちてない?」。。。あった。。。


彼「また会えた。」

私「わざと忘れたでしょ?(笑)byレイラ」

彼「バレた?」


そしてまたキスをする。


帰宅したのは朝5:00頃、眠すぎ。。。




週末の疲れで、昨夜はパワーストーンを抱いて眠った。お陰で体中が暑い。冷え性で手足が常に冷たいのに、今日はずっと暖かい。むしろ熱いくらいだ。



昨夜、幼なじみに問われた。

「ちょんは、そう言われてどう思うの?アタシにもチャンスがある!」って思う?って、聞かれた。

アタシは…そう思わないんだ。今、彼と終わることは考えられない。終わると思えない。いつまで続くかわからないけど、今、終わらせようと思えない。それは、この先の約束が出来そうだからじゃなくて、今現在、アタシが彼と離れたくないから。ただその理由しかない。それに先を望めば望むほど苦しくなる。だから望まない。





友達の前のブログに書いてあったことを思い出した。


「一緒に花火を見上げて、来年は一緒に見れないんだろうなって思ったら涙がこぼれた。」みたいなこと。




アタシは今、涙すらこぼれない。願いが無いからなのか。望まないからなのか。切ない思いにもならない。揺れるところがない。



こんな風になるとは思わなかった。苦しくて切なくてもどかしくて…それに耐えられず別れるのだと思っていた。苦しくて切なくてもどかしいから、他に好きな人を作ろうとも思った。パワーが変わってから、苦しさや切なさが無くなった。。。




彼はアタシが泣いていると思っているだろうか?苦しんでいると思っているだろうか?




マイナスの思いが無い今のアタシが逆に怖い。。。




右耳のピアスが一つ落ちた。耳たぶが切れたのだ。痛みは無かった。気づいたら切れていた。パワーとの代償だろうか?また開けなければ。消毒とか面倒くさいな。けど、左に3つ。右に1つって自分でイヤ。

一昨日の夜はひょんな事から営業の大介くんと遊んだ。ビリヤード5回勝負。5戦4敗でボロ負け。。。



その後はスピリチャル系の話しになって、しばらく対談。



そして、ラッキーなことにアタシから「気」がものすごく出ていたのでお裾分け。



手を繋いで目をつぶって気を送る。手を繋いで目をつぶって気を受け取る。



(ノ´▽`)ノ ⌒(気)キター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!





ココで気づいたこと。。。



今までのアタシだったらドキドキするところが、全然無かった!!!チカラが変わったからかなぁ。そうゆうのが無くなった。色眼鏡が外れた感じかな。「LOVE」とか、全くない。そうゆう目的じゃないからかな。



今まで見てきたモノの見方が本当に変わってきた。



例えば、ハエが居て、今までだったらハエ叩きで叩いて「よし!!」っていう感じだったんだけど、今は叩いて「ゴメン」って、思うような感じ。殺生してゴメンって。結果は同じなんだけど気持ちが違う感じ。


さっきもハチが居て、今までだったら「ココで殺しておかなければ!!!」っていう感じで叩いてたんだけど、窓から逃がした。(ハエとはえらい違いなんだけど!)



アタシは何処にでも座るんだけど、道路の縁石とか芝生とか。座ってると必ずといってイイほど虫がいる、ちっさい虫とか。今までは無駄な殺生をしてきた。心に何も思わずに。けど、最近は無視。近寄ってきたら遠ざける。少しずつだけど何かが変わってきて分かってきた感じ。




そう言えば、他人の子供にも泣かれなくなった。前に5m先のアタシを見て泣いた女の子が居たことがある…。あれは相当にショックだった。。。

この前、初めて会った赤ちゃんが笑ってくれた。「変な顔してるのかしら?」と、思ってしまうほど笑ってくれた。嬉しかったなぁ。で、今朝、甥っ子を保育園に送ったら、誰の子供か知らないが、めっちゃくっついてくる。しかも3人も。「イヤイヤ、木登り棒じゃないから。」と、突っ込みたくなるほどのモテっぷり。こんなにモテてるのは久しぶりじゃないか?と思うほど。






アタシ自身、変化してきたみたいです。

今日からウチのスタッフが3人、横浜へ研修に行った。



疲れるだろうなー。相当に。



アタシも1回行った。疲れた。相当に。アタシはもぅ行かなくてイイ。



今の仕事を好きになったことがない。一度も。



「いつまでこの仕事を続けていかなければいけない?」って、ずっと思っていた。だけど、今は思わない。いつまでもこの仕事を続けていかないことが分かっているから。


昨日、姉の友達に聞かれた。

「ちょんは…ずっとココに居ない気がするんだけど…。ちょん自身、先が分かってる?」


アタシは今、分かっていることを話した。

「アタシは…居ないよ。ずっとココには居ない。何処に行くかは分からないけど、今の仕事や場所は通過点。何処に行くかはまだ分からないけど、ココじゃないことだけは確か。」


隣で姉が淋しそうにしたのが伝わってきた。



この先はどうなるか分からないけど、ココが通過点だということだけは分かっている。それだけは分かっている。







*********************



コピー機を入れ替えたんだけど、その時の営業。大介くん。



すごい頑張りでした。



「どうしても本日、社長様とのアポを!!!」って、全然譲らなくて、20時頃来た大介くん。


アタシは出かけていて帰ってきたのは21:30頃。


まだ居る…



結局、23時まで居て、大介くんの勝ち。




コピー機入れ替えになって、この前入ってきたトコ。


まぁ、別に問題は無い。




そんな大介くん、今日、会社に電話有り。


「お世話になっております!その後、どうですか?」と、フォローの電話。エライ!!ってか、普通か。




ちょっと大介くんと世間話。


最初の時、「会社を辞めたら飲みに行こう!」と、いう話しをしていて、今日も「ホントに辞めたらお祝いして下さいね!」とのこと。「もちろん、辞めたら是非!」と。




我が家で大介くんは大絶賛で、「営業はあれくらいじゃなきゃ!」と。でもみんな「早く辞めろ辞めろ。」と、会社の事は大批判。





アタシは銀行員と営業マンはあんまり好かん。や、友達で営業マンは居るけど、別にアタシが営業されてるワケじゃないからイイ。ただ、営業で来られた人と友達になったことは無い。


けど、この大介くんは我が家でとっても可愛がられている存在で、アタシともよく喋る。


先に書いておくけど、恋愛になることは無い。



我が社で営業マンがココまで仲良くなるのは、大介くんとアタシの同級生しか居ないだろう。あ、あと佐川の担当(←毎日来るからねー。必然的に。)





ウチの会社はきっと…ちょっと特殊だろうな。

今日、偶然会社の中で彼(彼は以前の職場でウチの担当だった)の名前が出た。



後輩「OOO行ってきます」

私「えー!アタシも行きたい。」

後輩「あの人(彼)、居ないよ?」

私「じゃ、行かない。」

後輩「…これ…お決まりだよね。」

私「まぁ…ね。」

専務「なんだそれ?」

後輩「あの人居ないと、ちょんさん行かないんだよ。」

専務「なんだそれ?」

私「あんなに格好いい人は見たことがない!アタシは立候補したいよ!」

専務「やだぁ~、あんな痩せ男。痩せすぎててヤダ。」

私「イイじゃん。迷うことなく行くね!」

後輩「どっちでもイイよ~…。」

専務「あんた(後輩)の方がよっぽどイイ男だよ!」

私「じゃあ、あんた(後輩)が25歳になったら!…アタシ…30だ。。。」

後輩「勝手に決めないでよ。。。行ってきまぁす。」

私・専務「行ってらっしゃい!!」

私「…イヤでも、立候補したいほどだけど?(本音)」

専務「まぁ、あんたが決めることだから。でも、あの子(後輩)はイイ子だよぉ~?」

私「まぁね。けど、あの子は無いな。第一、歳が離れすぎてるし。それにイイ子だと思うけど、アタシはダメだ。精神的に脆すぎる。」

専務「そうなの?」

私「そうだよ。アタシも脆いから、一緒に脆かったら共倒れ。かといって、あの人が強いか?って言ったらそうじゃないけど。。。あの子にはあの子に合うイイ子が見つかるよ。」

専務「そう。。イイ子だと思うんだけど。。。」

私「どぉでもイイけど、何考えてんの?」

専務「あはははは」

私「あはははは…じゃないよ。仕事しろ。」




すごい会話が繰り広げられてるよ。誰も何も知らないから。バレたら…怖っ!!



そんな彼、昨日からメールが来ない。


何故なら…水曜に彼に会った。木曜の夜は、アタシも彼ももちろん即寝。そして今朝はもちろん寝坊。メールしているヒマも無し!そして今夜、彼からメールが届く。けど、アタシは今夜は予定があるので、彼に即返信しない。そしてまた彼からメールが届く「ちょん?」って。手に取るように分かる。…ってゆうのは思い込みで、メールが来なかったらどうしよぅ…って、心の奥底で思う時があるからダメなんだよねー。でも、今は全然思わない。思えない。


最近、怖いくらいに彼の夢を見る。それも、同じ夢。重い夢。起きてドッと疲れるような夢だ。もぅ2回も見た。望んでいるのか?本当にそうなるのか分からない。とにかく同じ夢を見る。


夢って不思議だから、覚えている夢は気にするようにしている。今度調べてみよっと。




しかし、仕事繋がりでウチの社長・専務・同僚・後輩が彼のことを知っているってのが参る。



「ちょんの部屋って、どんな部屋?」って聞かれて「あぁで、こぅで。」って、説明する。「今度、写真撮って送ってよ!…イヤ、やっぱりダメだ…行きたくなるから…」って言う。アタシは苦笑する。


彼がアタシの家に来たら、社長・専務はアタシと彼との間のことをすぐに気づいてしまう。当然だろうな。だから、どうしてもっていうなら夜中にこっそり来てこっそり帰っていくほかない。けど、そんなことはしない。アタシも彼も危険なことはしない。そんなこと…しない。




弱い人・脆い人・ズルイ人。。。それでも、好きな人。



恋は盲目だね…アタシはバカだ。はぁ。。。

NANAで恭介が言っていた。

「浮気をしないのは純子を失いたくないから。」



恭介って…男ね~☆って、思った。


けど、アタシもそう思う。


そして、逆に浮気するのは大切な人を失ってもイイからするのかもしれない。大切な人に嘘を付いてまで、自分の心を満たしたかった。大切な人を失う可能性が大きくなることを誰もが知りながら、浮気をする人はする。




アタシも浮気をしたことがある。


初めての浮気は、19歳の時だった。

当時アタシは5コ上の三条に住んでいる人と付き合っていた。彼はとっても大人だった。落ち着いていて、アタシが「会いたい」と言えばいつだって飛んできてくれる人だった。アタシの家から出勤していくこともあった。「安心・安定」というモノを持っている人だった。それはとても嬉しいモノだった。けど、アタシは「刺激」を求めた。

19歳。専門学校に通い始めて、イロンナ人と出会う頃。専門学校は、イロンナ人が居た。ものすっごい年上の人。年下の子。同じクラスの竜二は、新潟市内の同級生の男の子だった。


初めての浮気の感想…「なんだ。こんなモノか。」


罪悪感のかけらも無かった。


5コ上の彼と別れて竜二と付き合った。その夏、竜二の浮気で別れた。浮気をすればされるんだなー。悲しかったというより、悔しかった。


竜二と別れて、高校時代に付き合っていた人と寄りを戻した。寄りを戻すっていうのはダメなんだな、きっと。原因があって別れたワケだから、やっぱり上手くいかなかった。結局、またしても浮気して、その浮気相手と付き合った。その人はアタシが社会人1年生の時に付き合っていた人。アキラだ。アキラとは長く続いた。2年くらいかな。長くないか。でも、結局すれ違いばかりで別れてしまった。


その時も浮気をした。本当にただの浮気。付き合う気も無かった。ちょっと付き合ったけど。




浮気を繰り返して気づいた。


浮気と本気の違い。




浮気をした時点で、恋人に対して想いが無いこと。失ってもイイと、心の奥底で思っていること。だって、常日頃「失いたくない!」って思っていたら浮気なんてしない。



浮気を繰り返していた19~21歳の頃。



浮気のバカバカしさに気づいた23歳。



浮気と本気の違いに気づいた今。





浮気をする友達にいつも聞いている事。「浮気なの?本気なの?」ほとんど返答に困る人が多い。それを自分で認識するのが難しいのだろうか??どっちが大事か分かっていれば自ずと答えは出るハズだと思う。が、分かっていても浮気をする。





浮気をされたことがあったし、したこともあった。


浮気が本気になることもある。本気が浮気になることもある。


想像できる事は、現実にあり得ることだと思う。




人の心は移りゆくモノだと思う。それが現実になるかならないか。


アタシの今持っている想いも、昨日より今日、今日より明日。と、確実に変わっている。




精神的に安定してきたと思っていた。だけど、昨日一日はものすごく疲れた一日だった。体力仕事をしたワケじゃない。動き回っていたワケじゃない。火曜日だったのに。アタシはものすごく疲れていた。仕事が終わった夕方、部屋で着替えている途中で寝ていた。いつもは日付をまたいでから眠っていたのに、昨夜は22時頃、お酒を飲むこともなく、すぐに眠った。携帯が鳴ったことも気づかず朝まで眠った。



週末もゆっくり休めたのに。体力仕事をしたワケでもないのに。疲れているのか?とにかく昨日は疲れを感じて眠った。


安定してないのかも知れないな。心と体は繋がっている。心の疲れが体に表れたのかも知れないな。



疲れているのかな。心。





移りゆく心。それでも根底は変わらなくて、今に至る。


「純子を失いたくないから。」




アタシも今、失いたくない人が居る。いずれ失うにしても、今はまだ失いたくない。この気持ちは、どんなに辛くても変わらないってことに気づいた。。。

昨夜は、地元の飲み屋さんでワールドカップ観戦でした。2000円で飲み放題!…って、全然魅力的じゃなくて、チケットが余ったけど行かなかった。



兄(義兄)が行くことになり、送った。オープンより1時間も早く。なんで?意味わかんない。結局、早く行きすぎて、焼き肉さかいまで送った。一杯飲んで行ったみたい。



アタシは幼なじみと「オーメン特別編」を見てた。暗っ!でも、3作品の中で一番面白かった(笑)!



見終わって、幼なじみの家のお風呂から出たら丁度サッカーも終わったみたいで、飲み会会場がどんな風になったか気になったので兄に電話して聞いてみたら「迎えに来て。もぅ少ししたら帰るから電話する」とのこと…。電話を待つのもバカバカしかったので、無理矢理迎えに行った。


電話をしたら他の人が出た。「お前も入ってこい!」。。。風呂上がりでスッピンだったけど、まぁ…みんな飲んでるし。いっか。と、思って入った。



中はめちゃくちゃ。酔っぱらいだらけ。



いきなりバイト先のマスターに捕まった。なんとか逃れて兄のトコへ。…酔っぱらいが…わんさか。


一通り、知ってる人達には挨拶をして、兄を連れて帰ろうと思ったら「もぅ少し飲んで行くから、帰ってイイよ。」と。。。「はぁ????」





帰る、アタシと幼なじみ。。。。




何しに行ったんだ???





疑問を残したまま眠りにつく。



携帯が鳴る。


兄か?


バイト仲間からメールやら電話やら。


「疲れたー」だの「ふぃーふぁ」だの「負けたー」だの。



知ってるって。





月曜飲み。みんな、今日は眠いだろうな。お疲れさん。




****************



昨日の夕方、友達から「心配メール」が届いた。


心配してくれている友達のためにも、アタシの今の現状は変えなくてはならない。わかってる。




自分のために強くなろうと思った1ヶ月。強がっただけの1ヶ月だった。

彼の存在を消そうと思った、忘れようと思った1ヶ月。


いつか、会わなくなる。いつか、忘れる。いつか、「あんな事もあったなぁ~」って思う日が来る。いつか。。。




「一緒に映画を見よう!」「一緒に旅行に行こう!」っていう事をよく言っていた。その度に「イイよ、行こう」って言っていた。最近、それが多い。



サッカーワールドカップの夜、「ちょんと一緒にテレビ見たい気分だよ。」と、メールが入った。この人は何気なく言ってるのか、アタシは…一緒にテレビを見るのは、自分のプライベートの空間で彼女としてだったり嫁としてだったり、そうゆう人と見るんだよ…って、思った。だから、「きっとアナタはお酒を飲むから、アタシは隣でコーヒー飲むよ。一緒にテレビ見たりしたいね。」って、返信した。アタシの気持ちが届くだろうか。。。



出来ない約束をいつだって簡単に言ってしまう彼。アタシは会うたびに「また会えるの?」って思ってしまう。「次の約束が出来るの?」って、思ってしまう。


アタシが旅行や出張から帰ってくると必ず、「おかえり。今度はオレと一緒に旅行に行こうよ。」って、言う。今までは言ったことが無かったのに。そう言うときは、いつだって決まって後ろから抱きしめる。表情を悟られないように?アタシは彼の顔を見ないまま「そうだね、行こうね。」と、言う。



いくつの口約束をしただろう。だけど、絶対出来ない事は口にしない。絶対出来ない事は頷かない。そしてアタシが言ったとしても「それは出来ないよ。」と、言う。だから、アタシももぅ彼が出来ないことは言わない。それは暗黙の了解となった。



「楽しい内容のブログでも淋しさと切なさしか伝わってこない。」と、言った友達。



アタシは淋しいんだなって、切ないんだなって、気づいた。






夜、寝る前に、ベランダに出る。好きな飲み物を飲んで、タバコを少し吸って、その日にあった出来事を話す。ゆっくりとした時間が過ぎて、少しずつ眠くなってベッドに入る。


隣にはいつも決まった人が居て、そんな風に当たり前のように、けど、それが至福の時間であるように。そうやって生きれるように。




思い描く未来は、彼とは想像できない世界。彼とは望めない世界。だけど、互いに「こうだったらイイね…」と、言えることは出来ても、実現できないことを知っている。

友達のブログに、多分アタシのこと…イヤ、絶対にアタシのこと…が、書いてあった。




友達も過去にアタシと同じような経験をしたことがあって、アタシの現状の気持ちをものすごく把握してくれている一人だ。



「先はないと知りながらも恋しい想いを募らせ、会えた時のほんの一瞬の瞬きに満たされ、更に膨らむ不安な気持ちに蓋をする。」


友達が同じ経験をしていた当時、アタシは彼女に「仕方ないじゃん」と、言った。けど、だんだんイライラしてきた。あんなに幸せそうな笑顔で笑う彼女が、あんなに美味しそうにモノを食べていた彼女の目元が暗く沈んできたから。「彼女をこんな思いにさせて!」って、正直思ったし、彼女から一刻も早くその現状から脱してほしかった。


昼ランチを一緒に…と、思って、モスでランチをした日。アタシは初めて彼女との時間が長いと感じた。何を話したら良いのか?沈黙が続いた。飲みに行ってはバカしゃべり。食事に行っては大笑いのアタシ達が、初めて沈黙を感じた日だったかもしれない。




彼女が腹を決めて、一緒に飲みに行った日。世間体的には「よくない」という結果を出した彼女に対して「あー!ホント!?良かったジャン!」なんて、失敬な事を言ったのを覚えている。でも、本当に良かったと思ったんだ。だって、彼女が笑ってたから。彼女が美味しそうにモノを食べていたから。この日は、「もぅこんな時間なの!?」って思ってしまうくらい短く感じた。彼女が幸せなら、笑っていてくれるのなら、アタシはそれで良かったんだ。




そんな彼女は今、アタシに対して「ちょんが、それでいいのなら。ちょんが、そうしたいのなら。ちょんが、満たされるのなら。。。。ちょんが幸せなら。」と、言ってくれている。今、彼女はあの頃のアタシと同じ気持ちだろうか?




アタシは今、大きな間違いを起こしている。「間違いだ」と、分かっていながら正すことが出来ないでいる。頭で理解して何度も正そうとした。だけど、心は理解できなかった。正すことが出来なかった。その度に嘘を重ねる。消せないただ増えていくだけの嘘。嘘。嘘。嘘の先には一瞬の輝きがあって、それが欲しいがためにだけにまた嘘を付く。一瞬の輝きだと分かっていながら。またすぐにどん底に落ちることを知りながら。罪悪感を持ちながら…。ホントに?ホントに罪悪感がある?アタシは…無くなってきたかも知れない。もぅすでに無いかも知れない。誰のことだけを考えている?アタシ自身の満たされたい部分。彼の満たされたい部分だけを考えている。けど、それはいつだって一瞬。この一瞬にいつまで甘え続けるのだろうか。不安になる気持ちに目をつぶりながら。





「あの人は、ちょんさんが思っている以上に、ちょんさんのことを大事に思っているみたいですよ。」



アタシもそう思う。メールの数は少ないけど、会える頻度は少ないけど、彼が彼なりにアタシに会おうとしている努力が分かる。それは以前よりもハッキリと。


アタシ自身、彼の気持ちを信じていなかったのがよく分かる。あんなに好感を抱いていたのに。それは互いにあると分かっていたのに。近づいた瞬間にその相手を疑うとは…怖かったのか?不安になるほど一気に彼に惹かれてしまったのか?彼の現状なんて、アタシには関係なかった。全て、過去の統計で判断してきた。


アタシと会わなくなったら、彼はどうなるだろうか?彼と会わなくなったら、アタシはどうなるだろうか?


何事も無かったように、また同じような毎日を過ごしていくんだろうな。何事も無かったように。。。





いつか、アタシ達は…何事も無かったように、互いが互いのことを忘れる努力をするんだろうな。。。でも、今少し、もぅ少しだけ…彼の側に居たい。




友達が心配してくれていることが分かる。それがありがたい。彼女のことを最近よく思い出していたのは、彼女の心配が伝わってきたからだろうか。最後に会ったのは5月だった。彼女のことを思い出す。

「10日彼に会える!」やってたのにダメだったぁ~。ガックシ!ま、仕方ないか。




昨夜、お風呂から出たら彼からメールが届いていた。

「ちょん…会いたい。すぐに会いたい。今すぐ会いたい。」



なんかあったのかな?って、思って「なにかあった?」と聞いてみた。仕事のことだった。「ドライに考えて割り切ればイイのかなぁ?」って。




「今から会える?」って言うはずないけど、言われるのかなぁ?と思って、15分くらいお酒を我慢しました。ヤバイ!寝酒がクセになってきちゃったかも!!と、思いつつ、結局飲んで即寝だったけど。





彼がこんなに「会いたい」だけメールを送ってくるっていうのは珍しくて、心配になった。仕事に対して心を入れたい彼は、今の仕事に躍動できな自分にイライラしているみたい。アタシには何も出来ないけど、一緒に「どうして?何故そうなった?」っていうのを探ることは出来る。

以前に同じようにして彼の「愛情が欲しい」っていうのを探った。少年時代を思い出した。父とのこと。それがトラウマになってしまっていたこと。

今度はどの時代を探すか?が、大事になってくる。


少年時代を見つけたときに、アタシは彼を抱きしめた。その時彼が「もっと強くして。」って言ったのが忘れられない。ずっと抱きしめて欲しかったのかも知れない。



仕事…どの時代をさかのぼればイイか。





人の心は今にあるけど、過去と今は繋がっている。そして今は未来に繋がる。だから、今を大事にするのだけど、過去はもぅ過ぎ去ったこと。だから変えることは出来ない。けど、そこにヒントはいつもある。

土曜にどうしても彼に会いたいので、潜在意識を使っています。


「10日に彼に会える。10日に彼に会える。10日に彼に会える。10日に彼に会える。」




って、ずーーーーーーーーーっと、ブツブツ言ってます。


運転中。歩いているとき。銀行での待ち時間。



コレを書いている最中でも頭の中は「10日に彼に会える。」だ。




朝、いつものように彼からメールが届く。

「おはよう。今日も仕事だ。ちょんもガンバッテ!行ってらっしゃい。行ってきます。」


返信

「おはよ。ねぇ、金曜か土曜に会えない?気を付けて行ってらっしゃい!いってきまーす。」




よくよく考えたら、金曜より土曜の方がイイ。と、思ったアタシは、潜在意識で「10日に彼に会える」をブツブツ繰り返している。



***************



昨夜、兄とお酒を飲んだ。


2人でイロンナ話しをしながら飲んでいると姉が入ってきた。

姉「バリバリバリューで雪国まいたけの社長が出てるよ!自宅も出てる!」


姉夫婦の部屋へダッシュ!!


「すっげぇー!!でっけぇー!!」



マイタケの社長は、最初は「もやし」からスタートしたそうだ。けど、失敗の連続。そんな中、マイタケの人工栽培に成功したそうだ。バカ売れのマイタケ。そして、年商250億になったそうだ。今は原点である「もやし」の栽培に力を入れている。


雪国まいたけの製造工場は、この魚沼の地に「いつの間にか!」ってくらいに増えている。すごいぜ、雪国まいたけ!!


ちなみに、玄関の門は4830万円だそうですぅ~。門で家が建ちますぅ~。


そして!「男前豆腐」の社長も出てた!言ってることがおもしろい!

そりゃ、売れるわ!「男前豆腐!!」


あれくらい、人の心をキャッチしなきゃだなー。って、兄と話してました。



兄と一緒の時間を過ごすのは久しぶりだった。

一緒にお酒を飲んで、仕事の話しをする。ついでに男の話もした。


「双子の甥っ子が小学校にあがるまでには…」と、話しはまとまった。



***************



酔っぱらって部屋に戻ると、隣の部屋の電気が点いていた。


部下である同居人の彼女が部屋にいるようだ。


けど…音がない。


本でも読んでいるのか?居ないのか?声を掛けた。


私「Mさん?」

M「はい。」

私「本でも読んでるの?」

M「いえ…泣いてます…」

私「…はぃ?こっちおいでよ。」

M「はい。失礼します。」


私「なに?どうしたの?またなんか怒られた?」

M「いえ…イロイロ考えてて…」

私「あーそぅ。」

M「今までのこととか…私のこととか…言われたこととか…」

私「ふぅーん。で?」

M「私は、一般常識を知らなくて…常識が無いというか…」

私「あー、Mさんはさぁ、人の汚さとかを知らないんじゃない?すぐに信じるでしょ?」

M「はい。」

私「人は結構汚いよ。そんな人が作った常識だから、なおさら知らないでしょ?今からでもない、もっと自分だけの観点じゃなくて、イロンナ視線からモノを見てみたら?きっと、同じモノを見ても見え方も変わってくると思う。」

M「はい。」


と、しばらくグスグスと、泣いていた。


私「何で泣くの?悲しくて?悔しくて?」

M「よく分かんないんですけど、ちょんさんの話を聞いていると涙が…」

私「あー…そう。」



しばらく話してた。けど、酔っぱらったアタシは、限界を感じ「やべぇ落ちるぅぅ~」と、彼女が最後に何を言っていったのか忘れてしまったけど、最後まで彼女は泣いていた気がする。




彼女はとても素直で、純粋。


良いことだと思う。羨ましくも思う。


だけど、時々それが彼女を傷つけるのかも知れない。




純粋であるが故に、傷つくのは、どう回避したらイイのだろうか…?






さて!潜在意識だ!!10日に彼に会える。10日に彼に会える。10日に彼に会える。