土曜にどうしても彼に会いたいので、潜在意識を使っています。
「10日に彼に会える。10日に彼に会える。10日に彼に会える。10日に彼に会える。」
って、ずーーーーーーーーーっと、ブツブツ言ってます。
運転中。歩いているとき。銀行での待ち時間。
コレを書いている最中でも頭の中は「10日に彼に会える。」だ。
朝、いつものように彼からメールが届く。
「おはよう。今日も仕事だ。ちょんもガンバッテ!行ってらっしゃい。行ってきます。」
返信
「おはよ。ねぇ、金曜か土曜に会えない?気を付けて行ってらっしゃい!いってきまーす。」
よくよく考えたら、金曜より土曜の方がイイ。と、思ったアタシは、潜在意識で「10日に彼に会える」をブツブツ繰り返している。
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昨夜、兄とお酒を飲んだ。
2人でイロンナ話しをしながら飲んでいると姉が入ってきた。
姉「バリバリバリューで雪国まいたけの社長が出てるよ!自宅も出てる!」
姉夫婦の部屋へダッシュ!!
「すっげぇー!!でっけぇー!!」
マイタケの社長は、最初は「もやし」からスタートしたそうだ。けど、失敗の連続。そんな中、マイタケの人工栽培に成功したそうだ。バカ売れのマイタケ。そして、年商250億になったそうだ。今は原点である「もやし」の栽培に力を入れている。
雪国まいたけの製造工場は、この魚沼の地に「いつの間にか!」ってくらいに増えている。すごいぜ、雪国まいたけ!!
ちなみに、玄関の門は4830万円だそうですぅ~。門で家が建ちますぅ~。
そして!「男前豆腐」の社長も出てた!言ってることがおもしろい!
そりゃ、売れるわ!「男前豆腐!!」
あれくらい、人の心をキャッチしなきゃだなー。って、兄と話してました。
兄と一緒の時間を過ごすのは久しぶりだった。
一緒にお酒を飲んで、仕事の話しをする。ついでに男の話もした。
「双子の甥っ子が小学校にあがるまでには…」と、話しはまとまった。
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酔っぱらって部屋に戻ると、隣の部屋の電気が点いていた。
部下である同居人の彼女が部屋にいるようだ。
けど…音がない。
本でも読んでいるのか?居ないのか?声を掛けた。
私「Mさん?」
M「はい。」
私「本でも読んでるの?」
M「いえ…泣いてます…」
私「…はぃ?こっちおいでよ。」
M「はい。失礼します。」
私「なに?どうしたの?またなんか怒られた?」
M「いえ…イロイロ考えてて…」
私「あーそぅ。」
M「今までのこととか…私のこととか…言われたこととか…」
私「ふぅーん。で?」
M「私は、一般常識を知らなくて…常識が無いというか…」
私「あー、Mさんはさぁ、人の汚さとかを知らないんじゃない?すぐに信じるでしょ?」
M「はい。」
私「人は結構汚いよ。そんな人が作った常識だから、なおさら知らないでしょ?今からでもない、もっと自分だけの観点じゃなくて、イロンナ視線からモノを見てみたら?きっと、同じモノを見ても見え方も変わってくると思う。」
M「はい。」
と、しばらくグスグスと、泣いていた。
私「何で泣くの?悲しくて?悔しくて?」
M「よく分かんないんですけど、ちょんさんの話を聞いていると涙が…」
私「あー…そう。」
しばらく話してた。けど、酔っぱらったアタシは、限界を感じ「やべぇ落ちるぅぅ~」と、彼女が最後に何を言っていったのか忘れてしまったけど、最後まで彼女は泣いていた気がする。
彼女はとても素直で、純粋。
良いことだと思う。羨ましくも思う。
だけど、時々それが彼女を傷つけるのかも知れない。
純粋であるが故に、傷つくのは、どう回避したらイイのだろうか…?
さて!潜在意識だ!!10日に彼に会える。10日に彼に会える。10日に彼に会える。