書きたくなかったワケでもないし、書けなかったワケでもなかった。


ただ、書かなかっただけなんだよね。



暑くなってきたね、皆さん、いかがお過ごし?


やっと暑くなってきたのに、8月8日は立秋ですやん!とかって、朝から後輩とカレンダーに突っ込みをいれていました。イヤ、別にヒマなワケじゃないですよ。とっても忙しいですよ、ハイ。




先月中旬からずっと忙しくて、予定がいっぱいだった。


7/13 午後からうちわ作り(何事も体験デス)

7/14 午後から新しい会社法の説明会(眠かったーー)夜は祭仲間とバーベキュー

7/15 友達Mとランチ(いやぁ~、この日のランチは内容が濃かった!涙ぐんで話してたし)

7/16 午前中は仕事。午後から盛岡へ向かってGO!

7/17 午後10時頃、盛岡から帰省。

7/18 お休み

7/19 終業後、師匠と会う。その後、後輩の家で夕食をご馳走になる。

7/20 お休み

7/21 後輩二組の結婚祝飲み。その後彼に会う。

7/22 姉の友達のMさんとランチ。午後2時より某大手会社のシステム説明会(←いやぁ~、これは本気で眠かった!)

7/23 お休み

7/24~29 祭の準備

7/30 中村文昭氏の講演会 IN三条地場産センター

7/31 祭の準備

8/ 1 祭の準備後、友達宅できんぴらゴボウとトウモロコシをご馳走になる。夜中の12時に。(どぉなん?それ。)



と、まぁ、こんなトコでしょうか?とにかく多忙で、家には寝に帰っているようなモノでした。やっぱり疲れるね。毎日楽しいんだけどさ、一日中だらぁ~ってしてるのも悪くないかしら?って、最近思う。




盛岡には車で行った。6~7時間かかったかな。東京から裕ちゃん(24歳)。新潟からアタシ(26歳)。盛岡で待つのは剛クン(24歳)。


アタシ達3人の出会いは沖縄。裕ちゃんとはずっと一緒だった。年が近からか、すっごく仲良しになった。沖縄の人でズケさん(33歳)っていう人がいて、ズケさんに毎度毎度車を出してもらって、沖縄を楽しんだ。裕ちゃんとズケさんとアタシは、とっても仲良しになって、沖縄最後の夜に、アタシと裕ちゃんからの御礼っていうことで、ズケさんを飲みに誘った。ただ、ズケさんに「飲みに行きましょうよ~」っていう感じで誘って、ズケさんが「じゃあ、もう一人呼びましょうか!」っていうことで、剛クンが来た。


沖縄初日にある人の講演会に行ったんだけど、その講演会場でアタシ達4人は会っていた。けど、特に仲良くなることもなかった。裕ちゃんは「剛クンを見た!」って、言っていたし、ズケさんと剛クンは仲良し。剛クンとアタシは互いにロビーで互いを黙認していた。だから、剛クンに会った時、「あれ?講演会に居たよね!?」って、互いに分かった。ズケさんと裕ちゃんとは、講演会の後に友達になって沖縄滞在中はずっと一緒に遊んでいた。


沖縄最後の夜に、お洒落な居酒屋で講演会場に居た4人が集まった。


今後の話しで盛り上がった。その中で唯一仕事をしているのはアタシだけだった。裕ちゃんは4月から社会人一年生。剛クンは大学院を経て5月から社会人一年生。ズケさんは現在税理士を目指して勉強中。


「社会人って、どう?」って、聞かれて、「学生も良かったなぁ~って、思う立場だよ。」って、答えただけだった。「どう?」と、聞かれてもなってみれば分かるだろうし、職種によって違うだろうし、一概には言えない。ただ、その時は仕事のことと辛かったコトと地元のコトを考えるのがイヤだった。


裕ちゃんは、東京の素敵な社長の下で仕事することが決まった。沖縄滞在中に決まったから面白い!だって、裕ちゃんの社長はその講演会に参加していた人で、講演者に勧められてその会社に入社することになったのだからすごい!


剛クンは暖かい沖縄から寒い盛岡へ配属された。仕事はEM菌の研究。大学では自然農法を研究していて、今の職場でもそれを生かしているらしい。


ズケさんはこの前最後の試験を終了したらしい。受かっていれば晴れて税理士!



4人で仲良しなんだけど、ズケさんとはなかなか会えなくて、本土に居る3人で度々会っていた。会っていたと言っても、アタシと剛クンは全然会って無くて、6月に裕ちゃんと会った翌週に裕ちゃんと剛クンは会ったみたい。その後も、剛クンが東京で用があって、ついでに裕ちゃんとお茶してきたらしい。で、7/16に剛クンと約4ヶ月ぶりに会った。髪をばっさり切ってサッパリしていた剛クンは「社会人だから(笑)」って、言っていた。


アタシの剛クンに対する第一印象は「綺麗な顔~。けど、子供っぽいっつうか、ナニ?このテンションの高さは?」だった。

そして、2回目に会ったとき。「相変わらず綺麗な顔~。けど、沖縄で会ったときのウザイくらいのテンションの高さがない。大人になったか?」だった。


冷麺を食べに行って、気分が良くなったアタシ達は「カラオケに行こう!」っていうことでカラオケへ。2人でカラオケ3時間。歌いっぱなし。


気づいたこと:カラオケでの選曲が似てる。好きな音楽が似てる。寺好き。好きな本が似てる。恋人(結婚相手)に求めるモノが、互いが互いに持っているということに気づく(しかもなかり戸惑いながら。なんでぇ??とか言いながら。)


アタシ達の話は尽きない。結局、剛クンの部屋で「もぅ少し喋ろう!」っていうことになって、飲み物を買いにコンビニへ。駅の近くのホテルに泊まろうと思っていたけど、面倒になって「泊めて!」ていうコトに。ウチラ4人の間に男女の関係なんて無いって普通に思っていたし、剛クンと同じ部屋で寝ることに抵抗は無かった。まったく、無かった。


コンビニ帰りに自然と手を繋いだのも、小さい子供のような感覚だと思っていた。


だけど…イロイロ考えたんだ。アタシ。


剛クンがシャワーに入っている間に、本を読んでいたんだけど、読むのを辞めて考えていた。そのうち剛クンがシャワーから出てボーっとしているアタシの頭に触りながら「どうした?」って言った。「考え事してた。シャワー貸して。」と言って、シャワーに入った。


シャワーを出ると、布団が離して敷いてあってアタシはその誠実さが嬉しかった。「ありがとう」って、言ったのは、敷いてくれてありがとうっていう意味と、誠実さをありがとうっていう意味を込めた。


布団に入ってすぐに眠れるわけじゃなかった。互いが感じているであろうコトを話し合った。どんなことを感じているのかも分かっていたから話しは早かった。



背中を向けて話を聞くアタシ。アタシの背中に向かって話しをする剛クン。


剛クンがアタシを後ろから抱きしめるコトに抵抗は無かった。不思議とドキドキすることもなく、それが普通に感じていたアタシに戸惑った。アタシを抱きしめながら、話す剛クンが緊張していたことは分かっていた。アタシは逆に淡々としていた。話す内容はテンパッテいたと思う。だけど、アタシの中で彼と初めてキスした時のようなドキドキは無かった。っていうか、唇が震えるほどドキドキしたのは初めてだったんだけど!あの人ほど「格好いい!」って思った人は居ないだろうな。一緒に仕事をしていた期間は本当に憧れていて、あの人の仕事っぷりに惚れ惚れしていたほどだった。



上を見ると、剛クンの顔があった。

綺麗な顔立ち。大きな目。高い鼻。大きめで形の良い唇。「あぁ~、こんなに綺麗な男の子は見たこと無いなぁ~。」なんて思っていた。顔をそらすことも目をそらすことも出来ないくらい、剛クンの顔は綺麗で、まさに日本人離れしている顔。ハーフかと思うくらい。


キスまでの距離を待つなんて、いつ以来だろうか?そもそも、キスまでの距離を待ったことがあっただろうか?自然と寄り合うコトばかりじゃなかったか?キスまでの距離を待つのも悪くないなって、思った気がする。唇が重なるその瞬間まで剛クンの顔を見ていた気がする。抵抗することもなく、それが自然の流れのようなそんな感じ。


あの人と初めてキスをしたときは、ドキドキして体中が熱くなった。「ずっと憧れていた人とキスしてるよ!良いのかな!っていうか、こんなに近くに居るし!」って、すっごく思っていた。どれだけキスをしても足りないくらい。どれほど抱き合ってもキスは足りなかった。あの人から離れられないって、思っていた。離れたくないって思っていた。



剛クンとのキスは、彼と感じたような感情や体の乱れを1㍉も感じさせなかった。自分の体で分かった。イヤだったからじゃない。好きじゃないからじゃない。剛クンはアタシに「安」を与える者。アタシは剛クンに「壊」を与える者。それが引き合えば、一気に惹かれてしまうらしい。どうしようもないくらい惹かれてしまうらしい。ただ、「安と壊」の相性は最悪。けど、逆に最悪と分かりつつ惹かれあってどうしようもなくなるらしい。止めが入ったり、邪魔が入れば入るほどに一緒に居ようとするらしい。それが「安と壊の関係」それを、アタシはキスで分かった。「なるほど、こうゆうことか。」って。



盛岡から戻って、剛クンとは毎日連絡を取り合っている。遅くまで話したり、本日の予定を知らせたり。まるで付き合っているかのようだ。



お盆休みは、裕ちゃんとズケさんと剛クンとアタシの4人で会おうと思っていた。ズケさんは来れないにしても、3人で会うのは確実だと思っていた。そう思って、12~15まで休みを取った。剛クンは12~16。裕ちゃんは12~13。!!??


裕ちゃん「ごめーん、休み取れなかったぁー。またの機会に!2人で楽しんできてね(^_^)v」


おい…



っていうことで、京都で遊ぶことにしました。


お盆休みは京都に居ます。




アタシは剛クンを駅まで迎えに行ったら、どんな顔をして迎えるのだろうか?なんて声をかけるんだろうか?





久しぶりに書いたな。内容…濃っ!!

友達のMが離婚したことを、別の友達のNにメールで聞かれた。


N「Mが離婚したコト、知ってるぅ?」

私「今度の飲み会は行けそうにないなー。」

N「あー、ホント。忙しいし、仕方ないよね。知らなかったんだ?」

私「アタシからは何も言えない。ただ、2人が幸せになるために選んだ決断だと思うよ。」

N「私の周りが”Mが悪い”とかって言うからさー、久しぶりに頭にきちゃったよ!けど、私はMの味方だから。」




はぁ??


敵とか味方とか、そうゆうんじゃなくねぇ??


アタシが非常に素っ気ない態度をとったので「私はMの味方だよ!」ってアタシにもメールしてきたのかなぁ。Mにもメールしたらしいんだけどさ。何で誰かが離婚したら「敵味方」とかっていう言葉が出るんだろう?わかんねーーーー。


しかも、Mに直接聞かないでアタシに聞いてくるところがさらにムカ。


Mがおめぇに直接言わないっていうコトに気づけよ!っていう感じ。それなのにMに「私は味方だから!」って。。。Mからしてみれば「いや、おめぇの味方的存在、いらねぇよ?そもそも2人の間のコトなのに、敵味方をつけられても…。お前等関係ねぇし。」って聞こえてきそうだわ。




あーーー、くだらねぇ!!!人のことなんて、どうだってイイだろ!





Mとの関係に「私には話してくれなかった。」っていうコトの方に気を回せ!アホか!!!



って、言いたかったね。言わなかったけど。大人だから。




Nって、ちょっとくせ者かなぁって、少し前に思ったんだ。


共通の友達Sに対して「友達より男を優先させるのがイヤ!」っていうN。アタシは別に気にしない。「あっそー」っていう感じ。だって、男と先に約束してればそっちを取って当然だろうし。アタシは別にイイ。もちろん約束していて「ゴメン!今日彼と会うことになっちゃった!」って言われれば、当然カチンとくるけど。しかもそれがメールで一言だったらなおさら。でも、彼との約束が先に入ってれば仕方ないじゃん。けど、Nはそれすらイヤがる。なんで?


Sが前にアタシに聞いたこと。


S「男の前でちょっと可愛くしちゃうのはダメかなぁ?」

私「や、イイんじゃん?可愛くして当然でしょ?」

S「だよねーー!!その中に好きな人が居たら?」

私「もちろん!全力を出せ!!」



別にイイじゃん?何かイケナイコトでも?



好きな人に好きになってもらおうと思って何が悪いの?って、思う。それをNは「ブリッコじゃない?なんかそうゆう女ってイヤじゃない?」って思う。そんなことを前にメールで書いてきて同意を求められたから「そう?別にイイんじゃない?好きな人に好きになってもらおうとしてるだけじゃん?好きな人が居るのに、そっけない態度取ってる方がイヤだな。要らないプライドじゃない?もちろんドタキャンされたらむかつくけど。」って、返したことがある。



要らないプライドを持ってる女=N



アタシはそんなNがくだらない。人のことばっかり批判しなくてもイイじゃん。もぅ子供じゃないんだから。





あー、これからNと付き合っていくのが憂鬱だわ。付き合わなきゃイイんだな。あーー、だりぃーーーー。

実は(別に隠してないけど)この前の週末、久しぶりに幼なじみ3人で会った。



「何処に行くぅ~?何するぅ~?」っていっつも言ってて、今回もそうだったんだけど、アタシは実は何処で何をしても良かったんだ。3人で居ることに意味があって、ただ3人で居たかっただけだから。正直、幼なじみの部屋でダラダラしながら話してるだけで良かった。


結局、栃木県佐野市のアウトレットに行ってきた。午後から夕方までプラプラしてた。お金を使ったのは、キャップとスタバのコーヒー。それだけ。

移動中にアタシと隣の幼なじみの妄想話。群馬の幼なじみはうんざりしただろうな~(笑)



アタシは、ただ3人の時間が欲しかった。ただそれだけで良かったから、この時間はとても有意義に過ごせた時間だったと、嬉しい時間だったと思えた。




幼なじみが居てくれることがありがたいと、つくづく実感している26歳独身女。結婚はほど遠いかもしれない。けど、焦りたくなんてないし、実際「あ~、26だよぉ~、ヤバイよぉ~。」とかって言ってるけど、内心はそんなに慌ててもない。「会うときが来る」って、思ってるから。なんだ?この余裕。



イイ時間だった☆




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昨日、友達からメールで椎名林檎の曲を送ってもらった。



「ギブス」

あなたはすぐに写真を撮りたがる
あたしは何時も其れを厭がるの
だって写真になっちゃえば あたしが古くなるじゃない


あなたはすぐに絶対などと云う
あたしは何時も其れを厭がるの
だって冷めてしまっちゃえば 其れすら嘘になるじゃない


don't U θink?   i 罠 B wiθ U


此処に居て
ずっと ずっと ずっと
明日のことは判らない
だからぎゅっとしていてね
ぎゅっとしていてね ダーリン



あなたはすぐにいじけて見せたがる
あたしは何時も其れを喜ぶの
だってカートみたいだから あたしがコートニーじゃない


don't U θink?  i 罠 B wiθ U


傍に来て
もっと もっと もっと
昨日のことは忘れちゃおう
そしてぎゅっとしていてね
ぎゅっとしていてね ダーリン


また四月が 来たよ
同じ日のことを思い出して


i 罠 B wiθ U


此処に居て
ずっと ずっと ずっと
明日のことは判らない
だからぎゅっとしていてね



i 罠 B wiθ U


傍に来て
もっと もっと もっと
昨日のことは忘れちゃおう
そしてぎゅっとしていてね
ぎゅっとしていてね ダーリン



         椎名林檎-「ギブス」




「あなたはすぐに絶対などと云う
あたしは何時も其れを厭がるの
だって冷めてしまっちゃえば 其れすら嘘になるじゃない」



↑アタシが一番「わっかる!!」って思った部分。


「絶対」なんてない。


その歌から簡単に想像できるのは、彼は「絶対に君だけを愛する。」とかって言っちゃうの。けど、椎名林檎は「絶対」なんてイヤよ。って、冷めてしまえば、そう言っていたことすら嘘になってそれを嘘だと思うとさらに輪を掛けて淋しくなるわ。って、言ってるように思える。って、アタシはそう思うんだ。


「絶対」なんてない。って、思う。良くも悪くも。「絶対」が欲しい時だってある。だけど、「絶対」なんてない。良くも悪くも。



此処に居て
ずっと ずっと ずっと
明日のことは判らない
だからぎゅっとしていてね
ぎゅっとしていてね ダーリン


↑ここも「わかる!!!」


絶対は無い。明日の約束も1年後の約束も判らない。だから!「今」をぎゅっとしてて!!っていう思いがある。想う今。。。





昨夜からずっと椎名林檎を聞いている。


初めてこんなに椎名林檎を聞いている。今まで聞き入ったことなど一度もなかった気がする。嫌いだったワケじゃないんだけど。特別「重視」するほどでもなかった。


友達とは「ヤイコイイねー!」って、言ってるんだけど、「最近、爽やかじゃないか?」という疑問に辿り着いてしまった。爽健美茶かねー!って、友達は言ってる。アタシもそう思う。


最近、爽やかなんだよねー、ヤイコ。


アタシが求めているのはさ、

「快楽の果てには悲しみが待っている。」とかさ「どれくらの罪に どれくらいの涙が似合うの?」とかさ。一番良かったアルバムはやっぱりキャンドライズ。



なんていうの?

人間の本能的部分っていうの?「そうそうそれそれ!!」って、かなーーーり共鳴できていたんだよね。「どれくらの時間がアナタを薄めてくれるんだろう?」とかさ。「どこまでも優しいあなたが頼りなく思えた」とかさ!



爽健美茶から…なんだか…多分…リズム的なモノなのかなぁ。とにかく爽やかなんだよねー。別に批判してるワケじゃないんだけどさ。正直、前の方が良かったなーっていう感じかなぁ。



だから、余計に人間くさい椎名林檎とか「イイナぁ~」って思っちゃうのかなぁ。ってことはナニ?人間くささを求めてるのかしら?なにかしら?


ヤイコの「Go my way」より「キッチン」の方が良かったりするし。




あっれぇ???




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この週末は忙しい。14日はバーベキュー。16日は午前中にお仕事的用事。午後から岩手県盛岡市へGo!しかも車で。17日に帰宅。。。ハードだぁーーー。。。もぅすでに盛岡行きたくないモードに入ってマース♪だって遠いんだもん。7時間くらいかかるんだもん。…ま、いっか。



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今夜は彼に会ってきます。1週間に1回だな、ホントに。


アタシ達は「毎週何曜日」って決めてない。会えるときに会うっていう感じ。しかも先週からの約束じゃなくて「明日どう?」とか「明後日は?」とかっていう感じで決まる。酷いときなんて「今夜どう?」っていう決め方。


前回会うまでの1週間がとても長く感じた。前回から今回までの1週間…長く感じなかった。予定が入ってたからかなぁ。先週末は彼から濃いメールが届いた。自分の弱いトコとかイヤなトコとか「もぅどうしたらイイのかわからない…」といった、非常に落ちたメールが届いたりだとか。アタシの全部が好きだという彼に、アタシのコトを話したり。ココ2週間くらいの間に、濃いコトを話してきた気がする。恋人であり友達である。そんな感じで話してきた。


責められることを望んでいるワケじゃない彼に対して、アタシは責めたことがある。「アナタはズルイ。卑怯だ。ワガママで欲張りだ。」って。今でもそう思う。けど、今はそう思うより「アナタは弱いね…」って、思う。それからアタシは彼を責めたことがない。5月20日から、アタシは彼を責めたことがない。彼に対して怒ったこともない。諦めているのか?割り切っているのかわからないけど、彼に対して怒りっていう感情がない。だから彼もアタシにイロンナコトを相談するのかも知れない。仕事のことや自分のことも。



その相談を受けて助言出来ることがあればしてきた。それを彼は「何で?どうしてそう言ってくれるの?」って、言う。アタシは「好きだからでしょ」って、答える。「ホントにオレのこと好きなの?」って思う彼。「好きだから。自分のコトだけを考えれば言わないことでも、アナタのことを考えれば言った方がイイ。」って思うアタシ。


この理由をわかってくれる友達はあっさりと「だって好きだからでしょ?」って言ってくれた。それをわかってくれた友達に感謝した。嬉しかった。


彼はアタシにイロンナコトを相談する。怒らなくなってから、悲しまなくなってから、彼はアタシにイロンナコトを相談して頼る。アタシはそれを受け止める。ただそれだけの関係で、彼はアタシを失いたくないのだろう。「ちょんを失うことは考えられないよ。」と、言う。



今月末から仕事が忙しくなる。ほぼ毎日、夜も仕事が入る。彼に会う時間は…減るだろうな。彼の何が好きなんだろう?何処が好きなんだろう?…わかんないや。ただ、ずっと憧れ続けた人だった。それは過去で過去に縛られてはダメって思うのにo(TωT )あの人が好き。。。



「頭で好きになることは出来ないのに、体と心が好きって思うと…どうしようもないんだろうねー。」って、昨夜電話で話した友達は言った。アタシもそう思う。本当にそう思うよ。

グスタフ・クリムト



たまには画像も乗っけちゃいます。



アタシはこの作品がとても好きなんです。


作者名:グスタフ・クリムト

作品名:アダムとイブ



この絵は未完成の絵。クリムトはいくつかの絵を完成させる前に亡くなった。

絵の未完成部分はイブの両手。左手は”何か”を持っているような仕草で。右手は手首から何も描かれていない。



昔、西洋では「魔女狩り」を行われたり、「女性差別」が多かった。「女性は汚いモノ」とされていた時代があった。それは何故か?


「アダムとイブがエデンの園から追放されたとき、「禁断の果実」を先に食べたのはイブだった。イブは蛇に騙されてリンゴを食べたのだけど、そのリンゴをアダムに食べさせたのはイブだった。その実は「知恵の実」だった。神は「禁断の果実」を食べたアダムとイブをエデンの園から追放して人間界に落とした。それから、人間は永久の命を奪われ、限りある命を与えられた。

そして、アダムより罪深いイブは子供を産むことに苦痛。そして生理を”罰”として与えられた。」


この理由で、女性差別が根強く残ってしまった。イブがリンゴを食べなかったら…。永遠の命のままだったのに…。苦痛も老いもなかったのに…。と。



この絵を見ていると気づく部分がある。それはアダムとイブの表情の違い。そして、男と女の体の違い。アダムは男性らしいガッチリとした体つき。そして目を閉じている。イブはしなやかな曲線でふくよかな体。そして目はハッキリと見開いている。


クリムトはこの違いで何を表現したかったのか?知恵の実のリンゴを食べたイブ。まだ食べていないと思われるアダム。知恵の実を食べたからこそ”見る”ということができたイブ。まだ食べていないから”見えない”アダム。



イブの左手の”何か”は、かじりけのリンゴだったと思う。そして、描かれていない右手はアダムをリンゴに導こうとしたのかもしれない。





女性をこよなく愛したクリムトは、死ぬ最後まで女性を弁護士しつづけた。




クリムトは、「リンゴを食べて何が悪い!それだからこそ人生は楽しいのではないか!」と、訴え続けた作品かも知れない。







18歳の頃、この絵に出会い、ずっと疑問と憧れを抱き続けていた。この絵の疑問に気づいたとき、益々好きになった。クリムトは「愛」をテーマに絵を描き続けていた。自画像というものには全く興味が沸かなかったという。興味があったのは「女性」と「愛」。18歳の頃から憧れていたのは、そのテーマがあったからこそかもしれない。

6年前の七夕から、七夕にお願い事をしたことがない。願ったこともない。アタシの一番の願いが、6年前に叶わなかった日。それからアタシは、七夕にお願い事をしたことがない。



お願い事の代わりに、白い花とお菓子を買う。





来年も再来年もその次の年も、アタシは七夕に願い事をしないだろう。

コンタクト…絶望的デス。はい。


昨日の夕方、余裕で外したら…ジワリジワリと…左目が痛い…。。。




結局、左目からの涙は2時間くらい収まらず。

目ぇ、超赤いじゃん。



彼「あれ?どうしたの?目、赤いよ?」

私「コンタクトが…」

彼「あぁ…。めがねかけとけ。」

私「うん…」



昨夜はイロンナコトを話しました。話したっていうか、彼が話してくれてアタシはずっと聞いてポツリポツリと応えていた感じ。


彼はずっと話したかったんだと思う。自分自身のこと。引っかかっている部分のこと。


アタシはアタシがわかる範囲で話した。たった一言が現状を変えることや、過去にさかのぼること。




「オレはちょんを尊敬しているよ。どうしてそう考えられるんだ?冷静というか…自分のことなのに客観的というか…」


って、彼が急に言った。



イヤ、アタシだって冷静じゃないときがあるし、客観的じゃないときがある。少し前までのアタシは、確実に冷静さを失ってた所・非客観的な所。あった。彼のことになると特に。


今は悲しくも淋しくも、彼とは「今」しかないと思えてるから苦しくないのだと思う。その部分が冷静なのかわからないけど…彼のことはとっても好き。だけど、それは「今、思う想い」だけでしかない。そして、その「今、思う想い」に動かされているアタシはとても冷静だとは思えないのだが…。




「全部好き。オレはお前の全部が好きなんだよ?」


って、彼が急に言った。



ホントにそうなんだと思う。彼はアタシの全部が好きなんだと思う。




彼がアタシを後ろから抱きしめながら鏡の前に立つ。時々、そうやってそのままその場から動かない。その度に思い出すことがある。

「アダムとイブ」という絵が世の中には沢山あるけど、アタシが一番大好きな絵。その絵を思い出す。高校生の時に美術の時間で模写をした絵。イブは綺麗に描けたのに、アダムを描くことが出来なかった。アダムの表情を描くことがどうしても出来なかった。今、アタシはアダムを描くことが出来るだろうか?と、彼と鏡の前に立つ度に思う。けど、きっと…まだ描けないんだと思う。



絵の話。親の話。実家の話。昨夜、彼はアタシにイロンナ話しをして聞かせた。夜中の3時まで話していた。きっと話したかったんだと思う。自分のことを。自分の弱さを。アタシは黙って聞いていた。そして、聞き終えてアタシが思うトコを少し話す。ゆっくりと時間は流れて、あっという間に朝が来る。





朝日が昇ってきた頃、朝靄がかかった山がとても幻想的に見えた。眠いのだけど、こんなに綺麗なモノが見えてラッキーだと思った。

よくジュースが入ったコップにストローを2本刺して、カップルが一本ずつ口を付けて飲む。なんつぅやらしくも可愛らしい光景。最近は全く見ない。っていうか、別に頻繁に見ていたワケじゃないんだけど。



今日、携帯で撮った写真を見ていたらそんな写真が一枚出てきた。友達カップルだった。彼女は恥ずかしそうに。彼も恥ずかしそうに。ただ一つおかしな点がジュースじゃなくて中ジョッキのビールだったこと。その時点でその写真は恥ずかしい写真じゃなくて面白い写真になった。あー、この時は面白かった。


たしか、その時…便乗してアタシも隣の男の子と同じ事をしたんだっけ。ストローに口を付けた途端に一気のみ!!!写真どころじゃない!!!「飲んじゃったよ!!!」で、終わった気がしたなぁ。


その後は、他の友達達がケーキを「あ~ん」した写真を撮ったりとか。。。




こうゆうバカ騒ぎで楽しい飲み会は好き☆




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コンタクト復活しました~☆


ただ、慣れるまでに楽じゃない。。。。けど、メガネの度が合わなくなってきたんだ。。。今月、出費が多くてレンズ交換なんてしてらんないし…度が合わないのにメガネってイライラして仕方ない!!


しばらく封印していたコンタクトを装着。。。左目…痛くないじゃ~ん!ってことで、コンタクト復活です。


しかし…目が乾く。。。




けどさぁ、結構好きなんだよね。メガネ。来月なおそっかな(>v<)

「ピアス、また一つ増やした。」って彼に話したら「なんでそんなことするの?」って言われた。。。「怒ってるの?」って聞いたら「怒ってないけど…痛いでしょぅ?…それとも…何かあったの?」って聞かれた。



何かあったの?って…


あったとしたらあんたのことでしょう…って思ったけど、別に無い。無いって言うか…無いって思おうとしてるのか…?




高校生の時に左耳に一気に3つあけた。冷やさないで、安全ピンであけた。その時のアタシの真理状況は??確か…何か辛いことがあった。イヤなことがあると耳に穴をあけていた。だから、ホントは左耳は3つじゃなくて、切れなかったら5つになっていたハズ。


現在、左耳に3つ。右耳に3つ。


切れなかったら、右に4つ。左に5つだったのか。




「精神的に辛いことがあると、自分の体を傷つけてその辛いことから逃げようとする。それがリストカットに繋がったり、自分を死に追いやる。」


って、何かで見たことがある。これを初めて見たときに納得した。「あぁ、アタシ、辛かったからなのか。」って。



けど、今はそうじゃない。例えばどれほど辛くても、自分で自分の体を痛めつけてその辛さから解放されたいなんて思わない。


右耳、3個目のピアスホールを造ったときに気づいた。この痛みに耐えれるチカラがついた。って。






今夜、1週間ぶりに彼に会う。なんだか…この1週間は長かった気がした。。。


依存しない!って決めているのに…。依存していたときは辛かったって分かっているのに…。アタシはどうしてあんな人が好きなんだろう…。幼なじみは言う「アタシは、その彼の何処がイイか分からない。魅力を感じない。」アタシもそう思うよ。けど、早く彼に会いたい。。。





心に泳ぐ金魚は恋しぃ想いを募らせて 

真っ赤に染まり実らぬ想いを知りながら 

それでも側にいたいと願ったの。


心に泳ぐ金魚は醜さで包まれぬように 

この夏だけの命と決めて少しの時間だけでも

あなたの幸せを願ったの。



-金魚花火- 大塚愛



あ~、お祭りに行きたいなぁ。浴衣着て。

右耳のピアスホールが一つ切れてしまったので、1週間前に開け直しました。で、今日、他のピアスにつけ替えました。



で。


ついでに、もう一つ開けました。




冷やさず、ピアスで無理矢理開けたら痛い…。痛いねぇ、こりゃあ。。。



今は左右に3こずつ、計6個です。




なんかなーーー。どんどん増えそうで怖いわ。

もうすぐ七夕が来る。


また、アタシは毎年のように白い花とお菓子を買う。




新潟はなかなか天の川が見れない。


毎年見上げても、毎年雲がかかっている。




7月7日、七夕。


アタシにとって大事な日。




そして、アタシの友達の結婚記念日。


さらに、後輩の結婚記念日になる日。




アタシにとって7月7日はとっても特別な日。