書きたくなかったワケでもないし、書けなかったワケでもなかった。
ただ、書かなかっただけなんだよね。
暑くなってきたね、皆さん、いかがお過ごし?
やっと暑くなってきたのに、8月8日は立秋ですやん!とかって、朝から後輩とカレンダーに突っ込みをいれていました。イヤ、別にヒマなワケじゃないですよ。とっても忙しいですよ、ハイ。
先月中旬からずっと忙しくて、予定がいっぱいだった。
7/13 午後からうちわ作り(何事も体験デス)
7/14 午後から新しい会社法の説明会(眠かったーー)夜は祭仲間とバーベキュー
7/15 友達Mとランチ(いやぁ~、この日のランチは内容が濃かった!涙ぐんで話してたし)
7/16 午前中は仕事。午後から盛岡へ向かってGO!
7/17 午後10時頃、盛岡から帰省。
7/18 お休み
7/19 終業後、師匠と会う。その後、後輩の家で夕食をご馳走になる。
7/20 お休み
7/21 後輩二組の結婚祝飲み。その後彼に会う。
7/22 姉の友達のMさんとランチ。午後2時より某大手会社のシステム説明会(←いやぁ~、これは本気で眠かった!)
7/23 お休み
7/24~29 祭の準備
7/30 中村文昭氏の講演会 IN三条地場産センター
7/31 祭の準備
8/ 1 祭の準備後、友達宅できんぴらゴボウとトウモロコシをご馳走になる。夜中の12時に。(どぉなん?それ。)
と、まぁ、こんなトコでしょうか?とにかく多忙で、家には寝に帰っているようなモノでした。やっぱり疲れるね。毎日楽しいんだけどさ、一日中だらぁ~ってしてるのも悪くないかしら?って、最近思う。
盛岡には車で行った。6~7時間かかったかな。東京から裕ちゃん(24歳)。新潟からアタシ(26歳)。盛岡で待つのは剛クン(24歳)。
アタシ達3人の出会いは沖縄。裕ちゃんとはずっと一緒だった。年が近からか、すっごく仲良しになった。沖縄の人でズケさん(33歳)っていう人がいて、ズケさんに毎度毎度車を出してもらって、沖縄を楽しんだ。裕ちゃんとズケさんとアタシは、とっても仲良しになって、沖縄最後の夜に、アタシと裕ちゃんからの御礼っていうことで、ズケさんを飲みに誘った。ただ、ズケさんに「飲みに行きましょうよ~」っていう感じで誘って、ズケさんが「じゃあ、もう一人呼びましょうか!」っていうことで、剛クンが来た。
沖縄初日にある人の講演会に行ったんだけど、その講演会場でアタシ達4人は会っていた。けど、特に仲良くなることもなかった。裕ちゃんは「剛クンを見た!」って、言っていたし、ズケさんと剛クンは仲良し。剛クンとアタシは互いにロビーで互いを黙認していた。だから、剛クンに会った時、「あれ?講演会に居たよね!?」って、互いに分かった。ズケさんと裕ちゃんとは、講演会の後に友達になって沖縄滞在中はずっと一緒に遊んでいた。
沖縄最後の夜に、お洒落な居酒屋で講演会場に居た4人が集まった。
今後の話しで盛り上がった。その中で唯一仕事をしているのはアタシだけだった。裕ちゃんは4月から社会人一年生。剛クンは大学院を経て5月から社会人一年生。ズケさんは現在税理士を目指して勉強中。
「社会人って、どう?」って、聞かれて、「学生も良かったなぁ~って、思う立場だよ。」って、答えただけだった。「どう?」と、聞かれてもなってみれば分かるだろうし、職種によって違うだろうし、一概には言えない。ただ、その時は仕事のことと辛かったコトと地元のコトを考えるのがイヤだった。
裕ちゃんは、東京の素敵な社長の下で仕事することが決まった。沖縄滞在中に決まったから面白い!だって、裕ちゃんの社長はその講演会に参加していた人で、講演者に勧められてその会社に入社することになったのだからすごい!
剛クンは暖かい沖縄から寒い盛岡へ配属された。仕事はEM菌の研究。大学では自然農法を研究していて、今の職場でもそれを生かしているらしい。
ズケさんはこの前最後の試験を終了したらしい。受かっていれば晴れて税理士!
4人で仲良しなんだけど、ズケさんとはなかなか会えなくて、本土に居る3人で度々会っていた。会っていたと言っても、アタシと剛クンは全然会って無くて、6月に裕ちゃんと会った翌週に裕ちゃんと剛クンは会ったみたい。その後も、剛クンが東京で用があって、ついでに裕ちゃんとお茶してきたらしい。で、7/16に剛クンと約4ヶ月ぶりに会った。髪をばっさり切ってサッパリしていた剛クンは「社会人だから(笑)」って、言っていた。
アタシの剛クンに対する第一印象は「綺麗な顔~。けど、子供っぽいっつうか、ナニ?このテンションの高さは?」だった。
そして、2回目に会ったとき。「相変わらず綺麗な顔~。けど、沖縄で会ったときのウザイくらいのテンションの高さがない。大人になったか?」だった。
冷麺を食べに行って、気分が良くなったアタシ達は「カラオケに行こう!」っていうことでカラオケへ。2人でカラオケ3時間。歌いっぱなし。
気づいたこと:カラオケでの選曲が似てる。好きな音楽が似てる。寺好き。好きな本が似てる。恋人(結婚相手)に求めるモノが、互いが互いに持っているということに気づく(しかもなかり戸惑いながら。なんでぇ??とか言いながら。)
アタシ達の話は尽きない。結局、剛クンの部屋で「もぅ少し喋ろう!」っていうことになって、飲み物を買いにコンビニへ。駅の近くのホテルに泊まろうと思っていたけど、面倒になって「泊めて!」ていうコトに。ウチラ4人の間に男女の関係なんて無いって普通に思っていたし、剛クンと同じ部屋で寝ることに抵抗は無かった。まったく、無かった。
コンビニ帰りに自然と手を繋いだのも、小さい子供のような感覚だと思っていた。
だけど…イロイロ考えたんだ。アタシ。
剛クンがシャワーに入っている間に、本を読んでいたんだけど、読むのを辞めて考えていた。そのうち剛クンがシャワーから出てボーっとしているアタシの頭に触りながら「どうした?」って言った。「考え事してた。シャワー貸して。」と言って、シャワーに入った。
シャワーを出ると、布団が離して敷いてあってアタシはその誠実さが嬉しかった。「ありがとう」って、言ったのは、敷いてくれてありがとうっていう意味と、誠実さをありがとうっていう意味を込めた。
布団に入ってすぐに眠れるわけじゃなかった。互いが感じているであろうコトを話し合った。どんなことを感じているのかも分かっていたから話しは早かった。
背中を向けて話を聞くアタシ。アタシの背中に向かって話しをする剛クン。
剛クンがアタシを後ろから抱きしめるコトに抵抗は無かった。不思議とドキドキすることもなく、それが普通に感じていたアタシに戸惑った。アタシを抱きしめながら、話す剛クンが緊張していたことは分かっていた。アタシは逆に淡々としていた。話す内容はテンパッテいたと思う。だけど、アタシの中で彼と初めてキスした時のようなドキドキは無かった。っていうか、唇が震えるほどドキドキしたのは初めてだったんだけど!あの人ほど「格好いい!」って思った人は居ないだろうな。一緒に仕事をしていた期間は本当に憧れていて、あの人の仕事っぷりに惚れ惚れしていたほどだった。
上を見ると、剛クンの顔があった。
綺麗な顔立ち。大きな目。高い鼻。大きめで形の良い唇。「あぁ~、こんなに綺麗な男の子は見たこと無いなぁ~。」なんて思っていた。顔をそらすことも目をそらすことも出来ないくらい、剛クンの顔は綺麗で、まさに日本人離れしている顔。ハーフかと思うくらい。
キスまでの距離を待つなんて、いつ以来だろうか?そもそも、キスまでの距離を待ったことがあっただろうか?自然と寄り合うコトばかりじゃなかったか?キスまでの距離を待つのも悪くないなって、思った気がする。唇が重なるその瞬間まで剛クンの顔を見ていた気がする。抵抗することもなく、それが自然の流れのようなそんな感じ。
あの人と初めてキスをしたときは、ドキドキして体中が熱くなった。「ずっと憧れていた人とキスしてるよ!良いのかな!っていうか、こんなに近くに居るし!」って、すっごく思っていた。どれだけキスをしても足りないくらい。どれほど抱き合ってもキスは足りなかった。あの人から離れられないって、思っていた。離れたくないって思っていた。
剛クンとのキスは、彼と感じたような感情や体の乱れを1㍉も感じさせなかった。自分の体で分かった。イヤだったからじゃない。好きじゃないからじゃない。剛クンはアタシに「安」を与える者。アタシは剛クンに「壊」を与える者。それが引き合えば、一気に惹かれてしまうらしい。どうしようもないくらい惹かれてしまうらしい。ただ、「安と壊」の相性は最悪。けど、逆に最悪と分かりつつ惹かれあってどうしようもなくなるらしい。止めが入ったり、邪魔が入れば入るほどに一緒に居ようとするらしい。それが「安と壊の関係」それを、アタシはキスで分かった。「なるほど、こうゆうことか。」って。
盛岡から戻って、剛クンとは毎日連絡を取り合っている。遅くまで話したり、本日の予定を知らせたり。まるで付き合っているかのようだ。
お盆休みは、裕ちゃんとズケさんと剛クンとアタシの4人で会おうと思っていた。ズケさんは来れないにしても、3人で会うのは確実だと思っていた。そう思って、12~15まで休みを取った。剛クンは12~16。裕ちゃんは12~13。!!??
裕ちゃん「ごめーん、休み取れなかったぁー。またの機会に!2人で楽しんできてね(^_^)v」
おい…
っていうことで、京都で遊ぶことにしました。
お盆休みは京都に居ます。
アタシは剛クンを駅まで迎えに行ったら、どんな顔をして迎えるのだろうか?なんて声をかけるんだろうか?
久しぶりに書いたな。内容…濃っ!!
