今日、偶然会社の中で彼(彼は以前の職場でウチの担当だった)の名前が出た。
後輩「OOO行ってきます」
私「えー!アタシも行きたい。」
後輩「あの人(彼)、居ないよ?」
私「じゃ、行かない。」
後輩「…これ…お決まりだよね。」
私「まぁ…ね。」
専務「なんだそれ?」
後輩「あの人居ないと、ちょんさん行かないんだよ。」
専務「なんだそれ?」
私「あんなに格好いい人は見たことがない!アタシは立候補したいよ!」
専務「やだぁ~、あんな痩せ男。痩せすぎててヤダ。」
私「イイじゃん。迷うことなく行くね!」
後輩「どっちでもイイよ~…。」
専務「あんた(後輩)の方がよっぽどイイ男だよ!」
私「じゃあ、あんた(後輩)が25歳になったら!…アタシ…30だ。。。」
後輩「勝手に決めないでよ。。。行ってきまぁす。」
私・専務「行ってらっしゃい!!」
私「…イヤでも、立候補したいほどだけど?(本音)」
専務「まぁ、あんたが決めることだから。でも、あの子(後輩)はイイ子だよぉ~?」
私「まぁね。けど、あの子は無いな。第一、歳が離れすぎてるし。それにイイ子だと思うけど、アタシはダメだ。精神的に脆すぎる。」
専務「そうなの?」
私「そうだよ。アタシも脆いから、一緒に脆かったら共倒れ。かといって、あの人が強いか?って言ったらそうじゃないけど。。。あの子にはあの子に合うイイ子が見つかるよ。」
専務「そう。。イイ子だと思うんだけど。。。」
私「どぉでもイイけど、何考えてんの?」
専務「あはははは」
私「あはははは…じゃないよ。仕事しろ。」
すごい会話が繰り広げられてるよ。誰も何も知らないから。バレたら…怖っ!!
そんな彼、昨日からメールが来ない。
何故なら…水曜に彼に会った。木曜の夜は、アタシも彼ももちろん即寝。そして今朝はもちろん寝坊。メールしているヒマも無し!そして今夜、彼からメールが届く。けど、アタシは今夜は予定があるので、彼に即返信しない。そしてまた彼からメールが届く「ちょん?」って。手に取るように分かる。…ってゆうのは思い込みで、メールが来なかったらどうしよぅ…って、心の奥底で思う時があるからダメなんだよねー。でも、今は全然思わない。思えない。
最近、怖いくらいに彼の夢を見る。それも、同じ夢。重い夢。起きてドッと疲れるような夢だ。もぅ2回も見た。望んでいるのか?本当にそうなるのか分からない。とにかく同じ夢を見る。
夢って不思議だから、覚えている夢は気にするようにしている。今度調べてみよっと。
しかし、仕事繋がりでウチの社長・専務・同僚・後輩が彼のことを知っているってのが参る。
「ちょんの部屋って、どんな部屋?」って聞かれて「あぁで、こぅで。」って、説明する。「今度、写真撮って送ってよ!…イヤ、やっぱりダメだ…行きたくなるから…」って言う。アタシは苦笑する。
彼がアタシの家に来たら、社長・専務はアタシと彼との間のことをすぐに気づいてしまう。当然だろうな。だから、どうしてもっていうなら夜中にこっそり来てこっそり帰っていくほかない。けど、そんなことはしない。アタシも彼も危険なことはしない。そんなこと…しない。
弱い人・脆い人・ズルイ人。。。それでも、好きな人。
恋は盲目だね…アタシはバカだ。はぁ。。。